風立ちぬ2013年06月28日

以前も書いたが、
僕はポニョも千尋もナウシカも見たことが無い、
つまり宮崎駿監督作品に縁の無い
ジブリ音痴なオッサンだ。

それでも数年前に宮崎さん企画・脚本の
「借りぐらしのアリエッティ」は見て、
オープニングから泣いた涙もろいオッサンでもあるが。

そして、遂に初めて見たのである宮崎駿監督作品を!
正確には原作・脚本・監督 宮崎駿「風立ちぬ」。
試写室で、それはもう号泣しそうなのを
堪えるのに必死だったが、
前の席の人達も、両隣も、後ろの人達も
みーんな泣いていた。
今、思い出しただけでも涙目になってしまう。

詳細は書く必要は無いくらい話題の作品だから、
ぐだぐだ書きません。
一言、心が洗われる秀作です。見てください。

風立ちぬ」7月20日(土)公開です。

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(C)2013二馬力・GNDHDDTK


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月曜朝7時キックオフ・・・2013年06月28日

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実力通りの決勝戦。
試合まで1日多いホームのブラジル、
そして延長PKまで戦ったスペイン。
このアドバンテージは大きいが果たして・・・

しかし、見れんのか?!

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それでも日本代表が好き2013年06月24日

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中村憲剛が途中交代出場してからのほうが、
選手達の動きが活性化していた。
そう考えるのは憲剛贔屓の思い込みだろうか・・・。

スケジュールやコンディションも考慮すると
戦前から苦戦は想像していたファンも多かっただろうし、
ブラジルもイタリアもメキシコもサッカー強豪国。
まだまだ胸を借りるつもりで挑んで、負けたのだ。

コンフェデはあくまでワールド・カップの予行演習大会、
来年に向けて課題をもらえたと前向きに捉える!!
だって南アフリカ大会の時は
直前の日韓戦で課題が浮き彫りになった事を思えば
1年あるのだ。

そして、昨夜等々力で見たJリーグ、ナビスコカップ準々決勝。
そこでの川崎フロンターレは早朝見た代表よりも
溌剌として潔く、若手もベテランも素晴らしくファイトしていた。
Jリーガー達よ、全員代表入りを目指して頑張ろう!!
本田も香川も長友も、みんなJリーガーだったのだから。

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尊敬する元日本代表監督オシムさんの金言

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夢を見た2013年06月20日

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10数年前には夢でしかなかった
ヨーロッパ強豪国との真剣勝負。

今は普通になった、
ビッグ・クラブがシーズンオフに世界中を回る
プロモーション・ツアーで
ユベントスが真夏に来日して日本代表と親善試合。
国立競技場で引き分けた試合があったなあ。
当時はそれだけで大騒ぎしていたけれど、
今日は勝てた試合だからとっても悔しい。

多くのサッカー・ファンは
2対0が危険なスコアだと感じたろうが、
それでも勝利という夢が現実になる事を・・・
ああ、夢を見た。

それにしても選手交代が遅いのもザックなんだけど
中村憲剛、2分じゃあ足りないよ・・・。

メキシコ戦を勝って帰国してくれい!!

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中学生丸山2013年06月18日

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公開されて時間が経って見に行ったせいかもしれない。
劇場には僕を入れて観客二人!
一人よりも何故か緊張する
見知らぬ女性との二人だった・・・。
映画は面白かったけどね。

勿論「あまちゃん」は全話見ているし、
シナリオを書いた『舞妓Haaaan!!!』も、
監督した『少年メリケンサック』も、
脚本担当だった『ピンポン』も大好物だから
監督・脚本とも宮藤官九郎の『中学生丸山』は
無条件で楽しみだった。

当然褒めるのだが、
実にくだらない。
実にアホらしい。
そして映画だから出来る毒満載。
そんな中学生の特大妄想劇映画を本気で創る宮藤官九郎は
色々な意味で天才バカボンだ。

映画館で見て良かったです。
特に母・ミズキ(坂井真紀)が。

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(C)2013「中学生円山」製作委員会


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理想と現実2013年06月17日

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やっぱりブラジルは強い。
自信や希望を全て吹き飛ばす程、強かった。
ネイマールやフッキだけではなく、
全員が超一流選手だった。

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それでも信じる。
彼等は日本代表。
そうだ、我々の代表だ!
イタリア戦もメキシコ戦も応援しましょう!!

そして中村憲剛が出場出来る事を祈ります。

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ワイルド・スピード ユーロ・ミッション2013年06月11日

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これは映画だから、何でもアリなのだ。
そう、映画の中だから
暴走、破壊、強奪、
有り得ない裏切り、
有り得ないダイブ、
有り得ない生還、etc
何でもアリ!!

だからこのシリーズは面白い!
そして本作「ワイルド・スピード ユーロ・ミッション」も
笑ってしまう面白さ!なのだ。

本作を見る場合の禁止事項は
「えっ、なんで?」と思う事。

詳しく内容を説明するのは野暮だ!
強力なジェットコースターに乗るのと同じ気分でこれを見れば、それは楽しい2時間10分が待っている。

ワイルド・スピード ユーロ・ミッション
7月6日(土)公開!

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タイピスト2013年06月03日

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フランス映画らしい、素晴らしく面白い作品!
是非是非のお薦めが「タイピスト」。

舞台は1950年代末のフランス。
女性の憧れは秘書!という時代。
田舎町から都会に夢見て仕事探しに来たヒロインは
両人差し指だけで打つタイプライターだけが取り柄。
そんな唯一の可能性を買われて
〈タイプライター 早打ち大会〉に出場する事を条件に
なんとか秘書の仕事をGETするのだが、
そこから早打ちの猛特訓の日々が始まるのであった・・・。

というイントロダクションの
スポ根なラブコメ「タイピスト」。
50年代カルチャー満載で当時の名作への敬意も忘れず、
カラフルな色使いにポップで軽妙な展開。
女優陣は様々なタイプの美しい人揃い!
音楽も最高!!!etcと、
これはもう褒め倒すしか出来ないくらい面白い。

例えると、全く似てないけど「ピンポン」だろうか。

こんなお薦め作、8月17日日本公開と結構先だけど、
今年のフランス映画祭に出品されるので
いち早く今月見れます!!!

フランス映画祭は去年も「最強の二人」を始め
良作が多かったし、
今年も期待大!です。

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