エアロスミス11月28日セットリスト!2011年11月29日

Draw the Line
Love In An Elevator
Monkey On My Back
Jaded
Janie's Got A Gun
Livin' on the Edge
Mama Kin
--Drum Solo--
Lick And A Promise
Hangman Jury
What It Takes
Last Child
Red House
Combination
Baby Please Don't Go
I Don't Want To Miss A Thing
Cryin'
Sweet Emotion

Encore
Home Tonight〜Dream On
Train Kept A Rollin'
Walk This Way

さあ、いよいよ今日30日東京ドーム2日目。
初日とどのくらいセットリストが変わるかも、
お楽しみのひとつ。
当日券もあるので是非!

STAFF| 16:02 | カテゴリー:

ジュニーニョ2011年11月28日

決して好きな言葉ではないが
「助っ人」は日本に限らずプロスポーツ・チームにとって
必要不可欠な存在である事は認めざるを得ない。

そして川崎フロンターレのジュニーニョだ。
エース・ストライカーとして、ひとつのチームに9年間も在籍すれば
それは「助っ人」を超えチームのシンボルとして敬愛される選手となり、
サポーター達は彼のいないフロンターレなどは想像もしなかった。
しかしプロスポーツの過酷な現実は
ジュニーニョも避けては通れなかった。

今シーズンは明らかに峠を越えた感を拭えないプレー振りで
チャンスを逃す場面が増え、一流選手としての終末が近いことは
ファンなら誰もが認識していた筈なのだが、
それは突然やって来た。

先週金曜日、フロンターレは来季ジュニーニョとの契約を更新せず、
土曜日の試合が彼にとって最後のホームゲームになる事が告知される。

そして突如の惜別の想いが等々力競技場に充満する中で
フロンターレにとってもリーグ戦ホーム最終戦となる
横浜Fマリノス戦はキックオフとなった・・・。

結果はスポーツ・ニュース等でご存知の通り
ジュニーニョの2得点を含む3対0でフロンターレの完勝。
ああ、エースとは期待される中で
しっかりと結果を出せる人の事を指すのだと実感させてくれた。
そして涙溢れるヒーロー・インタビュー。
なんか映画のワンシーンに居るみたいだったなあ。
カッコ良過ぎだぞ、ジュニーニョ!

そんなジュニーニョとサポーター達との お別れの会
川崎フロンターレは行なうのだが、
外国人選手を「助っ人」として扱わず
人の気持を大切に考えてくれるスポーツ・チーム、大事です。



試合後に選手全員でサポーターに挨拶!
距離がいつも通りに近かったです。

staff| 05:46 | カテゴリー:

エアロスミス ジャパンツアー初日金沢セットリスト!2011年11月23日

Draw the Line
Love In An Elevator
Jaded
Pink
Janie's Got A Gun
Livin' on the Edge
--Drum Solo--
Lord of the Thighs
Amazing
No More No More
What It Takes
Last Child
Red House
Combination
I Don't Want To Miss A Thing
Cryin'
Sweet Emotion

Encore
Home Tonight 〜 Dream On
Train Kept A Rollin'
Walk This Way

STAFF| 02:10 | カテゴリー:

永遠の僕たち2011年11月14日

実に個性的な作品である。
ゆえに内容を詳しく書けないのだが、一行で表すならば
「死にとらわれた少年と余命僅かな少女の切ない日々を描いた90分。」
ということになる。

監督はガス・ヴァン・サント。
マット・デイモンの「グッド・ウィル・ハンティング」や
ショーン・ペンの「MILK」などで知られ、通好みな映画人の一人だ。

そして若き主演二人。
少年役は亡き名優デニス・ホッパーの愛息、ヘンリー・ホッパー。
透き通るような、美しい姿形だけを見ても
将来を約束されている、と唸ってしまう。

そして少女役はミア・ワシコウスカ。大ヒットしたティム・バートン3D大作
「アリス・イン・ワンダーランド」のアリス役の彼女である。

さらに共演しているのが加瀬亮。
少年にしか見えない「幽霊のヒロシ」神風特攻隊員役だ。

この3人?を軸に物語は一進一退していくのだが、
本作を見て一番感じたことは
「映画とは自由な発想で自由に創ることが許される作品」だということ。
設定やストーリー、さらには役者達に語らせる台詞までもが
一見常識から逸脱しているようで、
結局観客は本作に引き込まれ共感し感涙を流してしまうのだ、と思う。

原題は「Restless」。
調べると「落ち着かない」とか「眠れない」とか「休むことない」とか
色々な意味があるが、本作を指す意味は・・・。

永遠の僕たち
12月23日公開です。
ああ見てよかった。


staff| 08:04 | カテゴリー:

コンテイジョン2011年11月04日

最近、等々力競技場でフロンターレの勝利する姿を見ていない・・・。
弱いのか、戦術が合わないのか、選手が足りないのか、
いろいろ考えてしまうのだが、
負けが続くと自信の無さがチーム全体に伝染=contagionしているような・・・。
そんなこととは関係なく、
精神的に追い込まれる、しかし優れた群像劇を見た。


「コンテイジョン」はスティーブン・ソダーバーグ監督最新作。
ソダーバーグと言えば「エリン・ブロコビッチ」「トラフィック」
「チェ 28歳の革命」「チェ 39歳別れの手紙」「オーシャンズ シリーズ」
と、ジャンルを問わない秀作を放ち続けている人気映画人。

彼の大きな特徴が、
有名俳優が大挙して1作品に名を連ねるということ。
本作もグウィネス・パルトロウ、マット・デイモン、ローレンス・フィッシュバーン、
ケイト・ウィンスレット、マリオン・コティヤール、ジュード・ロウetcと
一枚看板の超有名俳優たちが実力どおりに演じ、
なかには意外な役で呆気なく葬り去られたりして、それだけでも唸らされる。

しかし題材はシリアスで、見るほどに神経質にならざるを得ない。
「地球規模での正体不明なウィルス感染」。
過去にも「アウトブレイク」「感染列島」等、
内外で大作の題材に取り上げられてきた「身近な恐怖」だ。

本作もウィルス・パニック映画の形をとりつつ、
実は病原菌と同等に人々に伝染するのが「風評による恐怖」だと痛感させられる。

ストレートに「感染=contagion」と題された「コンテイジョン」。
秀作です。11月12日(土)公開

(C) 2011 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

staff| 03:12 | カテゴリー:

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