X-MEN:ファースト・ジェネレーション2011年06月22日

やったーっ!と心で叫んでしまったほど面白い!!
久々に観たい映画を見て
ニコニコしながらスクリーンを後にした作品である。

原題は「X-Men: First Class」。
X-MEN3部作が完成する前から
そのスピンオフとして制作が検討されていたという本作。

個人的にX-MENシリーズは「X-MEN ZERO」も含めて大好きで、
これだけ外しの無いシリーズも珍しいと思う程。
だから期待しまくって見に行ったのだが、
期待に応える出来栄えは見事!としか言いようがない。

例えばそれは、スターウォーズ・シリーズとは一線を画していて、
X-MENは身近と言うか、いい意味で二流感が漂っている。
そもそも荒唐無稽・超空想的なコミック・ワールドの実写版だから
当然なのかもしれないけれど・・・。

これは3部作の前日談ストーリー。
1962年が舞台で、
歴史上有名なキューバ危機を大胆に取り込んだ、
まさに荒唐無稽な作り話に仕上がっている。
しかしそれは表面上のことで、
若き日のミュータント達にどんな葛藤があったのかを
上手に描いているんだなあ。

子供心をもって映画を見れる大人達には絶対のオススメ
X-MEN:ファースト・ジェネレーション」。
現在公開中です、六本木ヒルズでも!!


staff| 05:33 | カテゴリー:

SUPER 8 スーパーエイト2011年06月21日

これぞ典型的スピルバーグ映画である。
といってもスピルバーグはプロデュースのみで、
監督・脚本・共同プロデュースはJ.J.エイブラムスだが。

舞台は1979年のアメリカ・オハイオ。
当時はHDやDVDはおろか、ビデオテープも全く普及していなく、
動画撮影と言えば8ミリフィルム(スーパーエイト)が一般的。
それすら高価で持っている家庭は多くなかった。
ウォークマンが登場したのも1979年で、
アナログで当然の時代だった。

そんな舞台での主人公は14才の6人組。
自主映画作りに夏休みを捧げている、
ちょっとオタクで憎めない5人の少年と一人の少女が
とんでもない事故を目撃して・・・。

今週金曜日に公開になるので、詳細は書かないが、
巷で言われているように、
本作「SUPER 8 スーパーエイト」は
「ET」「未知との遭遇」にバッチリ通じるアドベンチャー・ムービーで
ひと足早い夏休み映画の大本命!だと思います。
理屈抜きで映画館へ行ってください。


staff| 01:38 | カテゴリー:

フロンターレ連勝です!2011年06月18日

雨も試合中に止み、
そしてようやく覚醒したFW矢島の活躍で勝利

試合後はこんな近くに選手たちが!

ケンゴも稲本も、みんな笑顔!

それでは稲本のソロショットをおまけします。

やっぱり等々力競技場はMEGA楽し!!

STAFF| 15:33 | カテゴリー:

スリーデイズ2011年06月15日

いわゆる鉄板な組み合わせである。

ラッセル・クロウとポール・ハギス。

まずポール・ハギス。
彼が脚本を担当した作品
「ミリオンダラー・ベイビー」「父親たちの星条旗」
「007/カジノ・ロワイヤル」
原案と製作総指揮を受け持ったのが
「硫黄島からの手紙」
さらに監督・脚本・原案・製作を全て務めたのが
「クラッシュ」「告発のとき」
シリアスな内容の作品群は全てが高評価!

そして本作「スリーデイズ」でも監督・脚本・製作と、
徹底的にポール・ハギス色に仕上げている。


そしてラッセル・クロウ。
私生活での粗暴さが取り上げられる機会の多さと比例するように、
彼の出演作群の面白度合いも実に高く、
期待を裏切らない名優と呼べる。

今回は平凡に暮らす大学教授役、
しかし、そんな簡単な役のまま物語は進むハズが無いのだ。

公開は9月23日(祝)と、かなり先なので
内容詳細は書かないが、これぞ鉄板、とっても面白かった!

staff| 02:04 | カテゴリー:

ハンナ2011年06月13日

僕は本作のイギリス人監督、ジョー・ライトがお気に入りだ。
彼の初監督作「プライドと偏見」
そして2作目「つぐない」は両方とも個人的なベスト10入り。
3作目「路上のソリスト」は正直・・・だったが、
それでも4作目となる本作「ハンナ」には密かに期待していた。

主演の少女、シアーシャ・ローナンは
「つぐない」でキーラ・ナイトレイの妹役を好演して
アカデミー賞をはじめ、数多くのノミネートを果たした若き演技派。
そんな彼女が本作で演じるのは
人里離れたフィンランドの山小屋で
戦闘マシーンになるべく父親から特殊訓練を受けながら育った
16才のハンナ。

そんな荒唐無稽な設定で、
過去作品とは全くタイプが違う映画だが、
全編でサウンドトラックを担当したケミカル・ブラザーズの
実に今な音作りが功を奏し、
テンポ感あるスリリングな2時間を作り上げてきた。

共演はエリック・バナとケイト・ブランシェット。
二人とも貫禄充分な一流俳優オーラ全開!
これで悪い出来になるはずが無い!!

公開は8月27日(土)とかなり先だが、
クライム・アクション好きな方は
是非覚えておいてください。


staff| 05:54 | カテゴリー:

日本代表戦2011年06月07日

チケット完売!
当日券で見ようと思っていたが、やっぱり代表は人気絶大!!
幸運にもチケットを入手(感謝です)でき、
スタジアムに行くと
地元神奈川県のJリーグの4チームがそれぞれブースを出してプロモーション!

当然フロンターレのテントを覗いてスタジアム内へ!

選手紹介で一番人気はやっぱり長友!!

出番は無かったけれどケンゴを受け継いでの
背番号14は我がチームの柴崎!

肩を組んで国歌斉唱

記念写真を撮るカメラマンの数に絶句・・・

そして惜しい場面もあったけれどスコアレスドロー・・・

それでも代表戦は今夜も充分盛り上がったのだ!!

STAFF| 13:18 | カテゴリー:

吉井和哉はリアル・ロック・スターだ!2011年06月03日

現在全国ツアー中の吉井和哉。
一昨日昨日とNHKホール2DAYSが行われて
それはもう超盛り上がった!!

震災の影響もありツアー序盤は中止・延期もあったが、
現在ツアーは順調に進んでいて
東京公演は先月のZEPP TOKYOに続いての開催。
最新アルバム「The Apples」に併せたツアーなので
収録曲中心なのだが、日替わり選曲もあり、
NHKホールでも両日微妙に違うセットリストだった。
まだまだツアーは残っているから詳細は伏せますけどね。

ちなみにバックバンドも最強!
ドラムはトライセラトップスの吉田君です。

しかし吉井和哉は一言「カッコイイ!」。
オフステージも勿論だけれど、
ステージ上での立ち姿やら、ライト越しのシルエットやら、
ギターを弾いても、オーディエンスを煽っても
とにかく何をやっても様になる。
そして曲間のMCも全然気取らず、なんだけど
良いこと言うし、さり気なくて説得力がある。

まあここまでファン丸出しで書き続けると呆れられるだろうが、
そんなリアル・ロック・スター吉井和哉は
今年8/20(土)のJ-WAVE LIVE2000+11に出演してくれます!!

staff| 06:04 | カテゴリー:

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