まほろ駅前 多田便利軒2011年01月28日

瑛太と松田龍平がW主演の本作「まほろ駅前 多田便利軒」。

舞台は東京郊外、
多分 町田市がモデルの想像上の街「まほろ市」。
その題どおりの駅前で、
やる気無さそうに営まれている何でも屋「多田便利軒」。

その主人多田啓介(瑛太)は
真面目なんだか世を捨ててるのか、
とにかく影の薄い三十路男だ。

そこに転がり込んでくるのが中学の同級生で
輪をかけて世捨て人風な行天春彦(松田龍平)。

なんとも居心地の悪い何でも屋「多田便利軒」での
共同生活が始まるのだ・・・
というオープニング。

二人とも元来のイケメンとは程遠い風貌で
煙草の匂いが染み付いた
文字通りの汚れた役なのだけれど、
様になるのが役者たる所以。
特に瑛太のガテン系出立ちはハマり過ぎな程だ。

彼らに絡みついてくる普通に変わった依頼主達が物語を進めていくのだが、
日常の中では、大事(おおごと)なんて起こらないのである。
そんな平凡な日々の中で、微妙に変化していく二人それぞれの心持ち。

やっぱり人は人と交わって生きて行かないと
そして少しはお節介を焼かないとダメなんだよなあ
というのが、映画から伝わってきたメッセージだ。

主題曲は くるり
公開は4月23日土曜日です。


©2011「まほろ駅前多田便利軒」製作委員会

staff| 08:02 | カテゴリー:

トゥルー・グリット2011年01月27日

ツイッター始めてブログが疎かになる・・・



さて久々の本格的西部劇「トゥルー・グリット」は
すごく面白かった!
今年のアカデミー賞で10部門ノミネートは当然のことだろう。

本劇の主役は父親を殺され復讐を誓った14才の少女。
その手段として雇った酔いどれ保安官と
犯人を別件で追うテキサス・レンジャー。
3人のぎこちない旅の顛末を描いているのだが、
丁寧にオーソドックスに作り上げられた2時間は飽きる瞬間がない。

元々は20世紀の名優ジョン・ウェインでアカデミー賞主演男優賞を獲得した
『勇気ある追跡』の再映画化、だそうで
監督はジョエル&イーサンのコーエン兄弟。
そしてプロデューサーはスピルバーグということで
それだけでも映画ファンからの注目は熱いだろう。

大人の鑑賞に耐える傑作、
3月18日(金)公開です。

しかし「トロン・レガシー」と本「トゥルー・グリット」両方が
ジェフ・ブリッジス主演!別人にしか思えません。
役者はすごい・・・


staff| 02:34 | カテゴリー:

二大好物2011年01月18日

今日同時購入!
今年もフロンターレとレミオロメンが
生活の中心です・・・。


staff| 05:01 | カテゴリー:

バックナンバー