吉井和哉の武道館2010年12月28日

YOSHII BUDOKAN 2010
12月28日 日本武道館

M01  アシッドウーマン(新曲)
M02  PHOENIX
M03  WEEKENDER
M04  ヘヴンリー
M05  ウォーキングマン
M06  人それぞれのマイウェイ
M07  BLOWN UP CHILDREN
M08  20 GO
M09  Do The Flipping
M10  リバティーン(新曲)
M11  Across The Universe(THE BEATLES)
M12  Four Seasons(THE YELLOW MONKEY)
M13  オジギソウ(新曲)
M14  TALI
M15  BELIEVE
M16  ノーパン
M17  ビルマニア
アンコール
M18  シルクスカーフに帽子のマダム(THE YELLOW MONKEY)
M19  アバンギャルドで行こうよ(THE YELLOW MONKEY)
M20  FINAL COUNTDOWN
M21  LOVE&PEACE(新曲)

とにかく最高だったぞー!
吉井和哉は数少ないロックスター!!
バンドも最強だ!!!

STAFF| 17:12 | カテゴリー:

レミオロメンのクリスマス・イブイブ2010年12月24日

昨日のビルボード・ライブでの
レミオロメン 10TH スペシャル企画ライブ、
良かったなあ。

10周年の記念CD BOXは限定1万セットのリリースで
それを購入した人の中から抽選でチケット購入出来るという、
超難関を突破したコアファンが1日2ステージで計600人。


僕は1STステージにお邪魔してきた。
都合で2NDは見れない事を楽屋で告げると
ドラムのオサ君が
「では2NDでの変更点を教えましょう・・・」
と秘密の会話を。

セットリスト(1ST)
M01  ビールとプリン
M02  茜空
M03  Sakura(10thアレンジ)
M04  春夏秋冬(10thアレンジ)
M05  アカシア(10thアレンジ)
M06  太陽の下(この日の為の大胆アレンジ!)
M07  雨上がり(10thアレンジ)
M08  南風(10thアレンジ)
M09  No Border
M10  Wonderful & Beautiful(10thアレンジ)
M11  Your Song
アンコール
M12  3月9日(10thアレンジ)
(2NDのみ南風オリジナル・ヴァージョンをアンコールに加えると
 オサが教えてくれたんだけど僕は2ND見ていないので・・・)

ちなみに開場中のBGMは
シェリル・クロウのクリスマス・アルバムでした・・・
とっても良いアルバムです。今からでも是非。


先日のNHKホールの写真付きセットリストはこちらをどうぞ!

staff| 02:13 | カテゴリー:

ザ・タウン2010年12月20日

ベン・アフレックは本作で完全に蘇ったと言ってよい快作!
ザ・タウン」は監督・脚本・主演と、まさに彼の映画である。

元々脚本家としても評価の高い俳優ベン・アフレック。
彼の人生を遠回りさせたのは間違いなくジェニファー・ロペスで、
彼女とのロマンス、婚約、そして式間近での破局は
当時世界中のゴシップ好きのターゲットにされ、
(私見ではあるが)
お調子者と化したベン・アフレックは見事に骨抜きにされ
そして奈落に落とされ創作にも大きく影響。
はっきり言って「終わった・過去の人」感が漂っていた。

しかし、である。
才能は簡単には失われなかったのだ。


本作名「ザ・タウン」とは
アメリカ・ボストンの一角「チャールズタウン」を指し、
その犯罪率の高さで地元では知れ渡っているという町だ。
そこで親から稼業を受け継ぐように
銀行強盗となった4人組を中心に物語が進む
クライム・ムービーである。

主演陣はベン・アフレック以外に
「ハート・ロッカー」でブチ切れた爆弾処理兵を演じ
アカデミー主演男優賞にノミネートされていたジェレミー・レナー。
彼はここでも 
直ぐキレるボーン・ワイルドな男を演じ切っていて素晴らしい。

そして
「それでも恋するバルセロナ」で高い評価を受け
様々な賞にノミネートされていた女優 レベカ・ホール。
個人的には彼女のルックスが超好み!ということもあり
劇中の彼女に相当感情移入してしまった・・・
まあ これは余談だけどね。

悪人達ながら 
もがき、なんとか真っ当な道に抜け出そうとしながら
また悪事を繰り返してしまうという習性に
人間の性(さが)を感じずにいられないストーリーは
ベン・アフレックが
「グッド・ウィル・ハンティング」から描き続ける人物像を浮き彫りにして、
見る側も主人公達に知らず知らずの内に共感してしまっているハズだ。

これは お薦めです。
2011年2月5日(土)公開!


©2010 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND LEGENDARY PICTURES


staff| 01:05 | カテゴリー:

E.YAZAWA 武道館!2010年12月17日

このところ男くさい映画紹介が続いているが、
今回こそ、これぞ男!の
矢沢永吉@日本武道館!!

今年も現在日本武道館5DAYS中。
今日は休演だが、
水木と2連チャン、そして明日から土日月と3連チャンなのである。

僕は昨夜 仲の良い彼等と一緒に見に行って来たのだが、
彼等も同じ歌い手として
とてつもなく大きな衝撃を受け取っていたなあ。
それくらい今年も凄い!の一言である。

ミュージシャン、パフォーマーとして超一流だからこそ、
が大前提なのだが、
その前に一人の男として その存在の大きさに圧倒される。
まだ未体験の人は立見当日券ででも絶対行くことをお勧めします。

ちなみに昨日武道館の駐車場は午後3時半に満車になってました・・・


有言実行とはエーちゃんのことだ。

staff| 01:45 | カテゴリー:

ヒアアフター2010年12月16日

クリント・イーストウッドが創る映画世界では
「ミスティック・リバー」「ミリオンダラー・ベイビー」
「チェンジリング」「許されざる者」etcのように
厳しく酷い現実を突きつけられる事が多い。

それも含めて受け止めるイーストウッド・ファンは
彼の作品に取り付かれていく訳だが、
一方で最近は
「グラン・トリノ」「インビクタス」のように
安息への一縷の希望の光が差し込むような
心がかき乱されない作品も産れてきている。

本作「ヒアアフター」は後者であり、
イーストウッドからの生きる事へのメッセージでもある、と思った。

と言っても、ここで描かれているのは
死後の世界との繋がりを持ってしまった人々の苦悩の日々。
非常に観念的な題材ではあるが、
そこは流石イーストウッド。
安っぽい霊能話などとは一線を画した、
上質なヒューマン・ドラマに仕上げてきた。

ストーリーについて語ると興ざめしてしまうタイプの作品だから
伝えるのにも配慮したいのだが、
年齢も性別も住む町も違う 3人登場人物のエピソードを
まるでオムニバス作品のように描きつつ
それが少しずつ交差し、一本の道に辿り着く・・・
そんなところだろうか。

プレス資料の言葉を拝借すると
「死を深く見つめて、その上で精一杯生きる事」の尊さを
人生の先輩クリント・イーストウッド先生が教えてくれる
そんなオススメ作です。
2011年2月19日公開!


©2010 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

staff| 01:02 | カテゴリー:

男たちの挽歌 A BETTER TOMORROW2010年12月15日

物凄く男臭い、男度99%の映画だ。
登場する女性は
主人公がお世話になっている食堂のおばあちゃんだけ。
それ以外は画面に女性の影も映らない
男祭な本作「男たちの挽歌A BETTER TOMORROW」。

とっても面白くて、良く出来ていて、
試写室を出るときには
少し肩をいからせてしまう典型的ヤクザ映画である。

元々はジョン・ウー監督による1986年の香港映画、
それをジョン・ウーが製作総指揮を行い
リメイクされた韓国映画として蘇った。

韓国が舞台ということで、
主人公は脱北者で離れ離れになっていた兄弟。
そして深い契りを交わしたヤクザの義兄弟。
更に 上下関係のみの ただの兄貴分と弟分。

あらゆる兄弟関係が生む
愛憎・裏切り・義理人情etc 。
そんな様々な感情が入り交じって
血で血を洗う抗争に繋がっていくのだ。

自分の世界とは遠い分だけ虚像として物語に入り込み
「インファナル・アフェア」を見たときに近い、
感情の高ぶりを覚えた本作、
配給はヤクザ映画なだけに東映である!

ちなみに主題曲はCHEMISTRYが担当。
日本公開版は日本語ヴァージョンの歌だが
海外版は彼らが初挑戦した韓国語ヴァージョンが使われているそうだ。

来年2月19日公開!
男子必見!!!


staff| 02:09 | カテゴリー:

あしたのジョー2010年12月14日

間違いなく日本のおっさん世代で一番有名な
スポーツ漫画の名場面!
そうだ、矢吹丈と力石徹の
まさに命を賭けたリングでの死闘。
そこに至るまでのエピソードに絞って2時間11分に仕上げられた
実写版「あしたのジョー」。

矢吹丈に山下智久
力石徹に伊勢谷友介
白木葉子に香里奈
そして
丹下段平に香川照之
というキャスティング。

僕はジャニーズ・タレントでヤマピーが一番好みなので
これは嬉しい!
そして伊勢谷友介は想像を超える減量で力石徹そのものだし、
香川照之は岩崎弥太郎や正岡子規を超える成り切り振りで
リアル丹下段平なのである。

監督は「ピンポン」の曽利文彦。
その卓越したCGワークを存分に活かして
昭和40年代の東京下町での殺伐とした人々の雰囲気が
埃っぽく、見事に伝わってくる。

『あしたのためにその1 ・・・ 打つべし!』 も
マンモス西 も
『立て!立つんだジョーぅぅぅぅ!!!』 の名セリフも
『クロスカウンター』 も
ぜーんぶ全部ちゃんと出てくる不朽の名作!

これを見ないで立派なおっさんとは言えないよ・・・。
だけど若い人も女子も見てね。
2011年2月11日(金・祝)全国ロードショー

(諸事情により役者の画像掲載はできません・・・。)

staff| 01:00 | カテゴリー:

君がくれた未来2010年12月13日

ザック・エフロン主演ということで
アイドル映画だろうと、軽く考えてPASSすると
とっても勿体無いことになる、
よく出来た物語である。

ザック・エフロンといえば
「ハイスクール・ミュージカル」「ヘアスプレイ」etcで知られる
ハリウッドを代表する今のアメリカン・アイドル俳優。
そんな彼が主役だから
勿論画面いっぱいのクローズアップ・シーンは多い。
その都度、僕にはザック・エフロンが木村了に見えてしまうのだが・・・


そんな話は置いといて
物語はアメリカの豊かな自然に囲まれた港町を舞台に、
悲劇から始まる。

大事な弟を交通事故で失い、人生のどん底に落ち込む主人公。
それから早くも5年が経って・・・・と、
超早い展開で冒頭5分が進むのだが、
そこから意外な方向へ映画は進んでいく。

ネタばれになるので中味はこれ以上書かないが
共演陣にレイ・リオッタ、キム・ベイシンガーも加えた本作、
よく粘られていて飽きさせないし
伏線もいくつか用意されて、心地好く驚かされるストーリーに仕上がっている。

君がくれた未来
12月23日(木・祝)公開ということで、
デート・ムービーとか家族連れとか
冬休みの色々なシチュエーションでの鑑賞に充分耐える娯楽作品だと思うよ。


staff| 02:28 | カテゴリー:

フロンターレ送別会2010年12月11日

先ほどまで行われていた
サポーター有志の方が主催した
フロンターレ退団選手・スタッフ送別会。

会場は等々力競技場近くの
中原小学校の体育館。

1000人ものフロンターレ・サポーターが集まって
実に感動的に、まるで映画でも見ているかのような
純粋な会だった。


順番に挨拶する選手・スタッフ。
戦力外となった森選手にも大きな拍手が。

最後は来場者全員が握手しながら
別れを告げる・・・

引退する寺田・佐原 両人気選手に
高畠監督も 一人ひとりに丁寧に握手。

そしてフロンターレの女神、美和ちゃん
彼女も今年いっぱいでTVKのフロンターレ応援番組を卒業・・・

僕は自分の順番が来て美和ちゃんに手を差し伸べたとき
涙が溢れて言葉にならなかった。
そして美和ちゃんも号泣。

こんなお人好しばかりの純粋なチームとサポーターは
川崎フロンターレ以外ないと思います。


STAFF| 11:13 | カテゴリー:

祭りのあと2010年12月10日

昨夜、というか今朝
打ち上げは賑々しくお開きに。

長く、そして 充実したツアーを終えた彼らは終始ニコヤカで
明るいハッピーな打ち上げが、ツアーの成功を代弁していたな。

次は23日、ビルボードライブでスペシャルなライブ。
そう、ショーは続くのだ。

セットリストはイベントアーカイブ・ページをどうぞ。

staff| 05:14 | カテゴリー:

レミオロメン ツアー・ファイナル!2010年12月08日

水木とNHKホールでの2公演がツアー・ファイナルとなる
僕のバンド(言わせてくれよ・・・)。

5月からスタートしたツアーは全都道府県を回る総数64本!
季節に合わせて少しずつ変化してきたセットリストも楽しみだったが、
何よりも明るくタフにツアーし続ける彼らをリスペクトです。

63公演目の本番30分前の様子から
サポートメンバー、ギタリスト河口さんです。

そして3月の横浜アリーナ2公演も発表されました!

STAFF| 15:29 | カテゴリー:

プロの現実2010年12月07日

昨夜のJリーグ・アウォード。
ケンゴは今年もベスト11に選出され、
僕も会場で喜んだのだが、
今日チームからの発表。
森と木村の2選手が戦力外。
寺田と佐原の2選手が引退。

すでに高畠監督も契約満了、
コーチのエジソンも同じく。

慣れ親しんだチームは強くなる為に
生まれ変わらなければいけないのは頭では理解できても
心がついて行かない。

それも含めてチーム愛。
頼むぞ川崎フロンターレ!

staff| 09:40 | カテゴリー:

バーレスク2010年12月07日

バーレスク=Burlesqueとは
ストリップまではいかない、セクスィーさを売りにしたショーを指す言葉。

その単語「バーレスク」を架空のナイトクラブに仕立てて
そこでスターを夢見ながら奮闘する
女性ダンサーの成長物語に仕上げられたのが本作。

主演はクリスティーナ・アギレラで
共演はシェール。
しかしキャリアというか貫禄というか
クレジット上ではシェールの名前のほうが先に出てくるのだが・・・。

さてクリスティーナ・アギレラは過去3回コンサートで来日していて
僕は毎回見に行っているのだが、
それは初来日時のインパクトが余りにも強烈だったから。

2001年20歳そこそこでの来日公演はNHKホールと渋谷公会堂。
バックステージを含めて周囲は
自由奔放、悪く言うとワガママ放題な彼女に振り回されていたが、
歌の旨さがそれらを全て許してしまう程の迫力に
心底びっくりしたのを鮮明に覚えている。

その後2回の来日公演は
世界的な本物のアーティストとして認知された後だったこともあり、
凄く期待されて、それに応えて、更に上回るショー内容だった。
それくらい、
今 世界の女性アーティスト群の先頭集団を走るクリスティーナ・アギレラ。
ここでの彼女も演技なのか地なのか区別できないアギレラ・ワールド満開である。

彼女の圧倒的なまでに旨い歌と集団ダンス、
そしてゴージャスな衣装がふんだんにフィーチャーされた
見事な音楽映画。
多少の荒っぽさや気恥ずかしさも含めて
今見るべき「バーレスク」。
オーソドックスでも若い感性をもつ貴方には特にお薦めです!
12月18日(土)公開!


staff| 05:15 | カテゴリー:

K live K in 武道館 〜so long〜2010年12月01日

昨夜の武道館公演で
K君のLIVE活動は一旦区切りが付けられた。

僕は開演前ちょっと、いや、とっても緊張して
楽屋を訪ねたのだが、
そこにはいつもどおりの明るいK君が。
「普通に話すことが集中になるから」
という彼の言葉に救われるように
開演30分前まで雑談していたのだけれど、
「やっぱり集中しないとね」と声を掛けて僕は客席へ向かう。

そして正味2時間40分に渡って行われたLIVEは、
音楽家としての才能に加えてK君の人間としての魅力が溢れる
温かな貴重な空間だった。

そのあと武道館での関係者乾杯には500人!!
さらに深夜を回っての打ち上げにも100人以上!!参加!!!
やっぱ人徳だよ、K君!


K live K in 武道館 〜so long〜
11月30日(火) 日本武道館

M01  Beyond the Sea
M02  Traveling Song
M03  Y.E.S.
M04  5256min.
M05   LOVE FREAK
M06  Only Human
M07   KIZUNA
M08   ハラポジの唄
M09  Birth of Treasure
M10  Brand New Map
M11  Music in My Life
M12   Inst
M13  Fly Away〜TAXI〜Cover Girl
M14  Last Love
M15  Play Another One
M16  Bye My Friends
Encore
M17  会いたいから
M18  スニーカー
M19   dear・・・
M20  over・・・


STAFF| 02:26 | カテゴリー:

バックナンバー