ホーム最終戦2010年11月28日

今年は正直強くはなかった。
それを認めざるを得ない結果だったが、
ホーム最終戦の等々力はチームカラーに晴れ渡って
いつもの温かい雰囲気が。

そして変わらぬ声援を送るホーム側スタンド!

気合い十分!

しかし、同点に追いつかれ無念のドロー。
試合後バックスタンド前で挨拶するキャプテン中村。
横にはギブスで足首を固定中に田坂の姿も。

そして選手からマスコットまで全員で挨拶


今シーズンでの悔しさを来シーズンへの糧にして
ファイト!川崎フロンターレ!
(TVKの同名番組で、選手同様にファンから愛されている
MCの木口美和子さんが年内で番組卒業・・・。
本気でショックでテレビの前で泣きました。)

STAFF| 08:50 | カテゴリー:

祝い事と・・・2010年11月23日

とても大切な友人の結婚披露宴。
大きな幸せの御すそ分けを食後の美しいデザートと共にいただき、
満ち足りてニコニコ顔で会場を出て等々力に向かう。


そこにはいつものチームがいて
前節でのエースのJ1リーグ戦通算100得点を祝う。

ジュニーニョは子供と一緒に記念撮影。
ここにも幸せな時間が。

しかし

チームは痛い敗戦。
キャプテン中村は深々と客席に頭を下げ、
悔しさが滲む。

まあ、これもサッカー。
僕はその前の披露宴での幸せな気分のおかげで
川崎フロンターレの負けも、おおらかに受け止めました。
次がんばろう!!

親愛なる友人さま 末永くお幸せに!!

STAFF| 13:27 | カテゴリー:

恋とニュースのつくり方2010年11月22日

最近の恋愛映画は洋の東西を問わず
女性が仕事を優先し、男はそれを理解してサポートする、
というスタンスの作品ばかりである。
まあ、面白いからいいんだけど・・・ね。

本作「恋とニュースのつくり方」の主人公ベッキーは
安月給を物ともせず、やる気1,000%で企画を考えまくる
ローカルテレビ局アシスタント・プロディーサー女史。

人員削減の憂き目で職を失うが、
そこは持ち前の無謀なくらいのアタックで
ニューヨークのメジャー局に採用され華麗な転職を果したハズだった。
が、しかし、彼女が担当することになったのは
低レーティングでほぼ全員サジを投げているモーニングショー"デイブレイク"。
果たしてベッキーは視聴率と恋愛力UP↑を成就出来るのだろうか?
という話である。

脚本は『プラダを着た悪魔』のアライン・ブロッシュ・マッケンナ。
監督は『ノッティングヒルの恋人』のロジャー・ミッシェル。
主演はレイチェル・マクアダムス(そうだ、加藤ローサ似の彼女だ!)
そしてモーニングショーのキャスター役で
ハリソン・フォード&ダイアン・キートンというベテラン大物二人!!
ということで、外濠は埋まった!!という感じ。

1時間40分台のコンパクトな長さに収められたストーリーは
前途のように完全に女性というかF1狙いで
共演のイケメン俳優は刺身のツマみたいなもんだ。
そしてハイブランドを身につけながらも、
がむしゃらに仕事に没頭する現代女性の姿こそが主役。

男性とくにオッチャン世代の人は隔世の感、否めないだろうけど、
現実と理解しつつ楽な気持ちで見ると良いかもよ。

2011年2月25日(金) ロードショー公開です。


© 2010 Paramount Pictures. All rights reserved

staff| 09:05 | カテゴリー:

久々勝利!2010年11月20日

多摩川クラシコ、
アウェイで宿敵FC東京に勝ったぞ!
さすがに1週間で3連敗は避けたかったが
我がチームはやってくれた。
それもジュニーニョのJ1通算100ゴールが決勝点。

うれしいです。。。

試合直後、高畠監督も選手達に加わってサポーターとともに歓喜の図!
これだから川崎フロンターレが好きなんだ。

STAFF| 11:38 | カテゴリー:

犬とあなたの物語 いぬのえいが2010年11月19日

以前も書いた気がするが、
きょうのわんこ」が大好きなのであるよ、犬は飼っていないけど。
そんな人はきっと見るであろう映画が本作
犬とあなたの物語 いぬのえいが」。

シチュエーション・コントやら不条理ギャグ、しんみりショートに
長編と呼んでいい大森南朋・松嶋菜々子共演の感涙ストーリーまで
ごった煮なオムニバス映画だが、
共通点は全作とも犬が主役ということ。

無性に愛おしく、無償の愛情を注ぐ事に理由などなく、
とにかく犬が好きなのである、みんな。
ということで先の二人以外にも様々な有名人たちが出演。
とくだねの小倉さん、AKB48篠田麻里子、青木裕子アナ、ライセンス、
ハリセンボン、北乃きい、中尾彬 etc

試写室内も笑って泣いて
終映後 気付けば気難しい映画関係者達も優しい顔になっていた。

公開は来年1月22日ということで
覚えておいて損しません。


staff| 01:55 | カテゴリー:

アンストッパブル2010年11月17日

久々に見たドキドキ・ハラハラの娯楽パニック映画!
面白かった!!

舞台はアメリカ東部ペンシルバニア州。
無人の重量貨物列車が暴走してしまい怪物化、
大量の爆発物を積んだ機関車を果たして誰が止めるのか?
という実話がベースというシンプルな内容だが、
効果音やら小気味よい場面転換やらも相まって緊迫感満タン!!
あっという間に99分、エンドロールまで走り抜けるのだ。

監督は、あの「トップガン」「ビバリーヒルズ・コップ2」のトニー・スコット。
他にも「エネミー・オブ・アメリカ」「スパイ・ゲーム」といった大ヒット作連発。
特に今回の主役デンゼル・ワシントンとのマッチングは絶妙で
「クリムゾン・タイド」「マイ・ボディガード」「サブウェイ123激突」etc
どれもが面白かった。

そのデンゼル・ワシントンはトニー・スコットとの前作
「サブウェイ123激突」と近い役どころで、
鉄道一筋28年、早期退職を宣告されている叩上げ職人気質の機関士。
彼とたまたまコンビを組む新米車掌と、狭い車内で即口論になるのだが、
新米を演じるのはクリス・パイン。
僕は「スター・トレック」で彼を知ったが、
個人的には鮎貝健君にそっくりだ!と覚えた。

暴走機関車モノって沢山あったけれど、
これもジェットコースター感覚で楽しめる娯楽作。
燻銀になったデンゼル・ワシントン好きなオッサンのみならず
正月の公開を待っていてください。

アンストッパブル
2011年1月7日(金)より全国ロードショー!です。

© 2010 Twentieth Century Fox

staff| 01:42 | カテゴリー:

ウォール・ストリート2010年11月16日

邦題「ウォール街」原題「WALL STREET」は
1987年に米公開されたオリバー・ストーン監督の名作の1本で
主演のマイケル・ダグラスはアカデミー主演男優賞を獲得した当たり役だった。

その20年余後の続編として製作された
邦題「ウォール・ストリート
原題「WALL STREET MONEY CAN’T SLEEPS」は、
マイケル・ダグラス演じるカリスマ投資家が
インサイダー取引の罪で服役していた連邦刑務所を
出所するところから始まる。

彼には服役中に成人した娘がいて
娘は家族をバラバラにした父を当然のように憎み許していない。
そんな彼女の恋人は、やっぱり投資銀行でバリバリに活躍中の期待の若手。

物語はこの3人を中心に、
金に塗れながら生きるウォール街の人間模様と
人間の欲の深さには底が無いことをシニカルに描いていて、
懲りない輩を嘲笑っているかのようでもある。

マイケル・ダグラスとともに主演を張っている二人の若手が
シャイア・ラブーフ(24)とキャリー・マリガン(25)。
特に、娘役のキャリー・マリガンは今年のアカデミー主演女優賞に
「17歳の肖像」でノミネートされた実力をここでも存分に発揮していて、
繊細に揺れ動く彼女の心情が物語の舵を取っているといってよい。

簡単に選べないが、人生で一番大事なものは何なのか
そんな問いかけをしているような本作。

さてオリバー・ストーンと言えば
「プラトーン」「「JFK」等重厚な作風で有名な巨匠。
余談だが、
以前某作品の来日プロモーション時に
僕の知り合いの若い女性インタビュアーをこっそり口説いていた
オリバー・ストーンの姿を思い出した。勿論振られていたけどね。

本作は来年2月4日(金)公開です!

staff| 03:07 | カテゴリー:

イップ・マン 葉問2010年11月15日

普通にブルース・リーを敬愛してきた僕だが、
彼の師匠の存在を知らなかった。

イップ・マンとは実在したブルース・リーの師匠。
その師匠の若き日々を描いたアクション2部作映画が
先日の東京国際映画祭TIFFで紹介されたが、
第2部にあたる「イップ・マン 葉問」の日本公開が決まった。
なんでもこれが規定数興収をクリアしないと1部は未公開となるそうで、
なんだか不思議な公開手法だなあと思う。

物語は1949年、イップ・マンが家族を連れて広東から香港に移住、
武術詠春拳を広めるため、古びたビルの屋上階に道場を開くところから始まる。
というか、その前に超ザックリした第1部のサマリーはあるのだが。

主演は香港スター、ドニー・イェン。
僕には元Skoop On SomebodyのKO-HEYにしか見えないのだが…。
その弟子役は川崎麻世そっくりな、ホァン・シャオミン。
さらに対立する大派閥の師範役でサモ・ハン・キンポーというキャスティング。

内容は、今の日中関係を考えると
素直に肯けないのだけれど、
まあ1950年頃の中国人の諸外国
特に対日・対英感情とはこの様だったのだろう、
抑圧をバネに、団結して行く中国武術家達の中心に中心にと
イップ・マンは押し上げられて行くのだ。

そんなシリアスな背景と裏腹に
アクション・シーンは超大袈裟・・・で笑える。
そこは香港小笑いカンフー映画の立役者サモ・ハン・キンポーの成せる技か。

ということで、どこまでを実話と捉えるかで評価は大分変るだろうけど、
中国の人々にとって、本作は娯楽映画なんだろうなあ。

うーん、難しく考えないで
例えば中華料理には罪はないよな、と思える人で
ブルース・リー以前のカンフーに興味をもったら見てください。

staff| 04:41 | カテゴリー:

ソーシャル・ネットワーク2010年11月13日


デビッド・フィンチャー監督の
話題の新作「ソーシャル・ネットワーク」は
実に良く出来た映画で、あっという間に2時間が過ぎた。
だからと言って気持ちよく登場人物に共感できるかは別だが。

フェイスブックの創始者マーク・ザッカーバーグが主人公。
ハーバード大学生だった彼が19歳のときに創り上げた
SNS「フェイスブック」を巡る
言ってしまえば、ビターな笑えない青春物語。

主人公は頭の回転が速すぎて、まあ賢すぎて
そういう連中の典型で対人関係がうまく出来ず、
かなり美形の恋人から
「あなたはITオタクだからじゃあなくて、性格が最低だからモテない」
と断罪され振られるところから始まる。

ある意味、失恋の逆恨みがエネルギーとなって
勢いで巨大SNSを作ってしまうその後が映画の本筋なのだが、
登場人物は劇中のセリフを借りれば
「アスホール」な自己中・自信家ばかり。
僕は誰にも感情移入することなく本作を見終えたのだ。
そして多分、デビッド・フィンチャーが制作上で意図したことは
そういうことなんだろう。

「頭が良くって金儲けバンバンできて
だけど寄ってくる連中は皆お金目当て・・・。
金だけが繋ぐ人間関係で幸せって言えるんだろうか?
本心は女にモテたいだけだったんだろう?」
そんな監督のメッセージが漂っている。

使い勝手がよくて登録者数が膨大なシステム自体は称賛されても
その裏側は知らないほうが幸せなことって世の中には多いよな。
ソーシャル・ネットワーク 1月15日公開です。

STAFF| 03:11 | カテゴリー:

エリックを探して2010年11月11日

エリック・カントナと言えばフランスが生んだ悪童サッカー選手NO.1。
今年のワールドカップ時、フランス代表選手達の悪態振りが話題になったが、
カントナと比べれば大人しいほうで、
所属していたマンチェスター・ユナイテッド時代には
野次る最前列の観客に腹を立て、
飛び蹴りを見舞って長期出場停止。
(サッカー専用スタジアムだからこそ成せる技・・・)
さらに、その謝罪会見で集まった記者達を
漁船に群がるカモメに例えて、蔑み切って席を立つ・・・等
それはヤリタイ放題バッドボーイだったのだ。
最近のルーニーも当時のカントナから見れば子供、ということ。

その悪態振りと反比例するプレー面での大活躍があったからこそ、
今でもマンチェスターの人々から英雄扱いされている訳だが、
そんなエリック・カントナがプロデュースし出演までした映画が公開される。

勿論舞台はマンチェスター。
主人公はエリックという自業自得で荒んだ日々を送る中年郵便配達人。
仕事仲間の気遣いで自己啓発した結果、
彼にとっての人生のヒーロー、エリック・カントナの幻影が現れて
相談相手になってくれたことで・・・
というイギリス、もといイングランドならではの下町人情劇である。

カントナの現役時代のスーパーゴール集や
マンユー・サポーター達の実態も盛り込みつつ
本筋の大人そして家族の再生物語が良く出来ているので
面白いです、ほんとに。

エリックを探して
公開は12月25日ということで。

staff| 01:49 | カテゴリー:

いつでも等々力にどうぞ2010年11月08日

ちょっとバタバタで更新できずにいますが・・・
フロンターレだけは別腹ということで。

STAFF| 16:05 | カテゴリー:

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