Flowers2010年05月28日

映画を見て、久々に
泣いて、泣いて、泣いて、そして泣いた。
感涙・・・。
すばらしい作品である、「Flowers」は。

Flowers 花は美しく咲き、そして枯れても種を残し、
また芽が出て美しい花を咲かせる。

そんなことを改めて人生に置き換えさせてくれる本作は
昭和初期から今日に至るまでの
ある女系家族の三代、六名の女性の物語。

若さゆえの苦悩や、人の力では変えようのない運命、
そして人だからこそお互いを助け励まし合えるという尊さ。
そんな性善説を信じるからこそ生まれるピュア・ストーリーと言って良い。

勿論、泣かせるだけではなく、細部まで気を配られた映像制作は
流石「ALWAYS」等名作を作り続けるプロダクション、ROBOTだし、
飽きさせない1時間50分という尺も考えられての尺だろう。

競演する女優陣は甲乙つけ難い名演揃いで
名場面の連続である。

もう絶賛するしかない!
6月12日公開です。
それまで待てない方はJ-WAVEの試写会に是非ご応募を!
締切は来週月曜正午です。


(C)2010 映画「FLOWERS」製作委員会

staff| 09:27 | カテゴリー:

日韓戦2010年05月24日

当然期待して、スタジアムに行ったのだ。

そして、韓国国歌は僕の友人K君が熱唱!

興奮はピークに達したのだが、
試合開始たったの7分でしぼみ、
ロスタイムのPKで帰路に着く・・・。
ああ、日本代表、念は送るけど、このままじゃあダメだぞう!!

やっぱり、彼を先発させてくれ、岡ちゃん!

staff| 16:06 | カテゴリー:

ドリームガールズ2010年05月20日

日本では07年に公開され、大きな話題を呼んだ
映画ビヨンセ版「ドリームガールズ」。
矢島美容室にすっかりイメージを破壊された感はあるが、
元々は今から30年ほど前、
アメリカで大ヒットしたブロードウェイ・ミュージカル。
それが昨年末ニューヨーク、アポロシアターで再演され、
その再演キャスト達による来日公演が昨夜から始まった。

僕は昨日昼に行われたドレス・リハーサル、
いわゆるゲネプロを見せてもらったのだが、
一言 凄く良い! 本物である!!

ストーリーは1960年代アメリカを舞台に
あるガールズ・グループの成功と、
その裏側の人間模様を描いた傑作で
ダイアナ・ロス&シュープリームスそして
モータウン・レコード創始者ベリー・ゴーディJrがモデルと言われている。
実際その通りなんだよな。

その確かなストーリーを元に
まずはキャスト達の歌唱力・表現力が抜群に素晴らしい。

そしてステージバックに配置されたLEDビジョン。
これが今までのミュージカルとは一線を画した演出効果を上げていて
泥臭い人間模様ドラマと最新のテクノロジーが見事に一体となって
更なる感動を与えてくれるのだ。

こんな凄いショーが渋谷で見れるなんて、
東京っていい街だと、心から思う。

ということで、ブロードウェイ・ミュージカル
ドリームガールズ」是非見てください。
6月5日までやっています。

先週3日連続で見たジョン・メイヤーもそうだが、
アメリカ・ショウビズ界の偉大な実力には憧れます。

staff| 02:05 | カテゴリー:

私の優しくない先輩2010年05月06日

ゴールデンウィークもほぼ終わり、
個人的には渋谷C.C.Lemonホールで見た
GW!爆笑スーパーライブ2010」が最高におもろかった。


その舞台で、出演していないのにも関わらず、
人気芸人達からネタで名前を連呼されていたのが
はんにゃ!!

はんにゃの人気イコール金田哲(かなださとし)だと思うけど
そのかなだ
相方の川島ではなく人気ティーン女優、川島海荷とW主演している
「私の優しくない先輩」。

カルピスウォーターのCFでも共演している二人だが、
CFとは設定も違う、しかし約束通りな?青春コメディである。

川島海荷演じるヒロイン「イリオモテヤマコ」は
都会から九州の田舎町に転校してきた高校1年生。

そこで不運にも部活で一緒になってしまった「不破」先輩を
金田哲が大声で!ウザく!キモい!キャラ炸裂で
期待通りに引き受けているのだが、
こんなに大袈裟に1本の映画を演じきる金田哲は怪人だ。

内容は結構練られた片思い青春モノだから、
おっちゃんもニヤッ・・・、
まして10代なら照れつつ身近な関心事として見ちゃうんだろうなあ。
僕は充分楽しんで試写室を出れたから、
ちゃんと人にお薦めして不足ない娯楽映画だと思うよ。

7月17日公開

(C)2010「私の優しくない先輩」製作委員会

staff| 05:29 | カテゴリー:

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