逆転優勝への道2009年11月28日

ホーム最終戦、
そして逆転優勝への望みをつなぐ大一番!
ということで超満員となったホーム等々力競技場。

試合後はセレモニーがあり、
写真はキャプテン伊藤選手が挨拶した場面。
今シーズンのサポーターへの感謝と
次戦での勝利を誓う力強い言葉からは
選手達の決意が伝わり超アガッたぞ!

僕は今シーズン、フロンターレ戦を観戦したのは
アウェイも入れて28試合。
リーグ戦に限ると19試合で負け試合は1試合もない。
こんな幸せにしてくれるフロンターレに感謝だ!!
次の柏戦、等々力競技場で無料パブリック・ビューイング決定!
最後まで信じて応援するぞ!

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Superfly 広島公演2009年11月26日

現在全国28本のツアー中のSuperfly。
昨夜その22本目として行われた広島じゃけんのう公演に
押しかけてきた。

会場は立ち見もギュウ満員の2000人!
お客さん達のノリは素晴らしく、
シホちゃんも「お客さんからパワーもらった!!」と
繰り返しMCで言っていたくらいだ。

ツアー後の12月14日には
初の日本武道館公演も控えるSuperfly。
東京も負けていられんのう。

そんな事を思いつつ「お好み村」の夜は更けていったのだった・・・。

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絢香 大阪城ホール2009年11月19日

絢香の休養前ラストライブとして昨夜行われた大阪城ホール公演。

僕が座った座席近くには一人水嶋ヒロ氏の姿が!
関係者に自ら歩み寄り挨拶する律儀な彼!!
それに気づいたファンの連鎖で場内は大騒ぎに!!!
ライブの主役への配慮で、すぐに裏に引っ込んだ彼は
カッコイイだけでなく振る舞いが見事な紳士だった!
だから絢香ちゃんの心を射止めたんだ、
男も惚れるぅ〜なんて感心していたらライブが始まった。

今回は企画がアンプラグドだったので、バラード主体の全13曲。
夏のJ-WAVE LIVEにも通じる程よい緊張感。
そして今の彼女の内面の充実振りが伺える
柔らかな優しさが伝わる感動の90分だった。

更に一万人の観客の演奏への集中が素晴らしく、
その音楽にのめり込む姿は絢香を写し出す鏡のようで、
改めてライブとは半分は観客が創るものだと実感した。

あらゆる意味でレベルの高い絢香のパフォーマンス。
次に体験できるのは何時になるのだろか・・・。

staff| 06:21 | カテゴリー:

レミオロメン セットリスト!2009年11月17日

レミオロメン
Zepp Tour 2009 “Starting Over”
11月16日17日 Zepp Tokyo

M01 ロックンロール(新曲)
M02 花になる(新曲)
M03 明け星
M04 蒼の世界
M05 深呼吸
M06 永遠と一瞬
M07 Wonderful & Beautiful
M08 電話
M09 夢で会えたら
M10 Starting Over
M11 雨上がり
M12 モラトリアム
M13 春景色
M14 南風
M15 明日に架かる橋
M16 恋の予感から

アンコール
M17 日めくりカレンダー
M18 アカシア
M19 Sakura

終演後11/17のみ新曲「花鳥風月」を
PV収録のため2回演奏!!

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パブリック・エネミーズ2009年11月17日

これはお薦めしたい、男には!!
緊張感のある時代物のアメリカン・ギャング・ストーリーだ。

舞台は1930年代のアメリカ中西部。
実在した銀行強盗で
当時FBIから社会の敵NO.1=PUBLIC ENEMY NO.1と呼ばれた
ジョン・デリンジャーの破天荒な生き様を描いている。

演じるのはジョニー・デップで監督はマイケル・マン!
これだけでも充分興味をそそるのだが、
加えてクリスチャンベイル、マリオン・コティヤール等共演陣が
共にいい味を出していて
単なるジョニー・デップ・ムービーではない。

マリオン・コティヤールは「エディット・ピアフ 愛の賛歌」で
見事アカデミー主演女優賞を獲得したことで一躍有名になったが、
本作もまた代表作の1本に数えられるようになるだろう。
当然ジョニー・デップも堂々たるギャングっぷりで
賞レースにきっと加わると思うなあ。

そして、僕は気付いた!
あのドン・フライが捜査官役で出ているのである!!
ドン・フライと言えばプロレスラー、総合格闘家として
日本でも大人気だったし、
なんといってもアントニオ猪木の引退試合の相手だったよな。
台詞は無いが無言の圧力・眼力でインパクト、あります!

マイケル・マンのマイアミ・ヴァイス・ファンの僕は
無条件でこの作品をお薦めします。

パブリック・エネミーズ12月12日公開

staff| 08:53 | カテゴリー:

キャピタリズム マネーは踊る2009年11月16日

マイケル・ムーアと言えば
自身の主張をドキュメンタリーという形でまとめ上げ
いつも問題作として公開されるから
それはもう賛否色々ある人である。

基本姿勢は弱者救済だから頷ける場面が多いのだが、
あまりにゲリラ的な手法だから被取材者達からは
「もう映画作らなくていいぞ」なんて声も掛けられてしまう。
まあ本人はそれも楽しんでいる節がるけれど。

新作は『Capitalism:A Love Story』
邦題『キャピタリズム〜マネーは踊る〜』ということで
資本主義社会を徹底的に叩いているのである。
民主主義と資本主義は混同され
同義語のごとく勘違いされているケースが多い。
最近は社会主義国でもなぜか資本主義的な成金長者は増えているから
注目に値するテーマではある。

マイケル・ムーアが今作で告発しているのは
合法の名の下でダーティ・マネーを稼ぎまくる連中。
それも桁違いに金を回収しまくる輩である。

映画には出てこないけれど、
倒産しそうだ、国の援助が必要だ、と訴えながら
公聴会にプライベートジェットでやってくる
大企業トップ達がいる米国だから
マイケル・ムーアの取材の矛先になる人々は大勢いるのである。

そして今回も彼は吠えまくる。
あまりに酷い現実に見ていて虚しくなるのだが、
それを知っておく必要があることを本作は訴えてくる。

癖のある教授の講義だと思って見れば
1800円は安いかも。

来年1月9日公開です。


staff| 06:32 | カテゴリー:

レミオロメンin名古屋!2009年11月11日

昨夜は雨降る名古屋だったが
ZEPP NAGOYA内の熱気は凄まじく
湿度100パーセント!

現在全国ZEPPツアー中のレミオロメン
オープニング・アクトとしてlego big morlも出演ということで
来週の東京公演まで待ち切れず名古屋まで行ってきた。

本番前のバックステージのメンバー達は
とってもリラックスしていて
何時もながら僕も勝手に楽屋に居座らせてもらった。
そして!いいライブだったなあ・・・。
しかし、内容についてはファイナル後まで触れません。

レミオもレゴも入り乱れての打ち上げでは
亮太君に川崎フロンターレの話をしている自分に
ホント、アホで能天気だと呆れつつ
名古屋の夜は更けていったのであった。

来週ZEPP TOKYOのチケット持っている方は
間違いなく楽しめるハズ。また書きます。


staff| 05:27 | カテゴリー:

チーム愛2009年11月08日

ナビスコカップ表彰式での選手たちの非礼な態度が起こした品格問題で、
今日川崎フロンターレは試合開始90分前に
選手、スタッフ、幹部全員がスーツ姿で等々力競技場のトラックを一周。
4か所で整列してファンに謝罪した。

バックスタンドの川崎サポーター席前では
フロンターレの武田社長が
「無礼な、許されない行為。失われた信頼を取り戻すため、
最大限の努力をしていきます」と
時折声を詰まらせながら自らの言葉で謝罪。
それを起立して聞き、受け入れるサポーターの熱い励ましの拍手。
僕もサポーターの一員として
胸が熱くなり涙してその場に立ち尽くしていたのだが、
相手サポーターにもチームにも同じように優しく
平和的なフロンターレ・サポーターと等々力競技場が
一層好きになった。

表彰台での態度が特にひどく、クラブから出場停止処分を受けた
DF森勇介は自らの愚行を代わりに謝罪する社長の姿に、
一人で立てないほど号泣し頭を下げ続けていた。

こんな前代未聞の『お詫び』の後の試合で
まして対戦相手はJ2降格がかかったジェフ千葉では
会場の雰囲気も異様だったし、重苦しさもあったのだけれど
なんとかフロンターレは勝利してくれたのだ。

なんかスポ根モノを地で行くような今週のフロンターレだったけど、
失敗は成長の薬だと改めて教えてもらいました。


試合後サポーターに直接感謝を伝える関塚監督!です

staff| 14:10 | カテゴリー:

負けても我がチーム!2009年11月03日

勝負だから勝者と敗者がいるし、
それを受け止めてのサポーターだ。

今日は・・・負けた、完敗だ。
フロンターレの女神、木口美和子ちゃんも
記者席で泣いていた。
しかし、まだリーグ戦も天皇杯もある!
この悔しさが人を強く育ててくれるのである。
前向きに行こう、前向きに!!そう自分に言い聞かせた。


サッカー・ファンとしては
川崎フロンターレは負けたけど
やってるサッカーはやっぱり見ていて面白い。
リードされて強引さが出ちゃったけどね。

FC東京の米本、ホントに巧いし光っていた。
古い例えでタイプも違うが前園を初めて見たときのような
選手としての可能性を感じたなあ。
頑張って日本代表目指してくれ!
FC東京、敵ながらあっぱれ!!

そして素晴しい試合だったぞ、両チーム!!!

staff| 10:00 | カテゴリー:

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