中村憲剛ダイジェスト2009年07月30日

それにしても水曜日の
フロンターレ対アントラーズはいい試合だった。
そしてフロンターレ劇的勝利!ということで
我らが中村憲剛を大特集した
サッカーダイジェスト最新号、是非ご一読を!!


さて、先週金曜は大雨のFUJI ROCKに行ったけど、
今日金曜に行くROCKIN’JAPANはどうだろう。
正直僕は雨男なのだけど・・・。

すんません、今週は映画で書ける事ありませんでした。
また精進します。

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あの日、欲望の谷で2009年07月22日

「21グラム」「バベル」の脚本家として
映画ファンさらに批評家からの高い評価を確定させた
ギジェルモ・アリアガ。
僕もハマったトミー・リー・ジョーンズ監督・主演のディープ作
「メルキアデス・エストーラの3度の埋葬」も彼の脚本だったし、
総じて、
やり切れない想いがスクリーンに漂う作風の才人だが、
本作「あの日、欲望の谷で」 は長編監督デビュー作。
勿論自身の脚本だ。

主演はシャーリーズ・セロン。
さらにキム・ベイシンガーが重要な役処を担っている。
二人とも役柄の為なら全裸も汚れ役も大胆に演じる女優さんだが、
本作も彼女たちの正に身を削る演技がストーリーを引っ張っていく。

ギジェルモ・アリアガの脚本の特徴は
大胆なフラッシュバック手法。
時間軸がバラバラに解体され、細切れに映し出されつつ、
実はとっても丁寧に組み立てられている本作。
見ている内に繋がらない疑問が少しずつ解けて行き、
とっても恐ろしいクライマックスを予感させつつ進んでいくのだ。

と、ここまでにして
筋書きについては一切触れないことにしよう。
なぜなら、真剣に見て欲しいから。
世代によって解釈がかなり違うとは思うが、
シリアスな作品が好みな方は絶対見た方がいいです。

今秋公開 ということで。

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ターミネーター42009年07月21日

日本公開から1カ月以上経って、
ようやくヒルズで見たのだが、これは面白い!
ハードボイルドSFアクションとでも呼ぼうか、傑作だ!!

そもそも時空を超えたストーリーがターミネーター・シリーズなのだが、
これは4作目ながら2作目の続編的内容。
「T2」と言えばTV放送も含めて僕も何回も見尽くした大作だし、
それに対して3作目は「なんかなあ・・・」な出来だったけど、
これでシリーズ・トータルの評価はバッチリ上がったんだろうなあ。

見終わって感じたのは、
監督もさることながら、脚本が素晴らしいのだ と思う。
調べてみたら脚本を担当したのは
ポール・ハギスにジョナサン・ノーラン他。
ポール・ハギスといえば
「ミリオンダラー・ベイビー」「クラッシュ」「硫黄島2部作」「007/慰めの報酬」etcと名作ぞろい。
ジョナサン・ノーランも「メメント」「ダークナイト」「プレステージ」と
内容の濃い作品を手掛けてきた男であり、
やっぱりね、といった感じだ。

超高性能な新型ターミネーター達は恐ろしく強いし、
主役のクリスチャン・ベイル、サム・ワーシントンともにハマり役だし、
そしてなにより大型のスクリーン一杯に緊張感が溢れていて、
マジ映画館向け映画なのだ。
夏休み映画に押されて場内はガラガラだったけど、
今こそ狙い目、是非見てください!

staff| 07:49 | カテゴリー:

毎日フロンターレ2009年07月19日

flumpool、くるり、サイモン&ガーファンクル東京ドーム、
吉井和哉、ローラ・イジボア、PLATON LIVE、
S&G武道館、ブルース・ブラザーズ・バンド、
そして明日はNANO MUGEN・・・と毎日ライブなんだけど、
フロンターレだけは欠かせません!
そして、とうとうサテライト戦まで行くようになった・・・

サテライトとは、いわゆる二軍とはちょっと違っていて
土曜日の試合でサブとして途中出場した選手とか、
ベンチ入りしたけれど出番がなかった選手も出場する、
いわばコンディション調整的な意味合いのある試合。

ということで
日曜日に行われたサテライトの
川崎フロンターレ対FC東京戦には
両チームとも有名選手が数多く出場する、
結構白熱したゲームだったのだが、
トップ・チームの試合との一番の違いは、
入場無料、つまりタダで観戦できるということだ。

ということで土曜は中村憲剛の超スーパー・ゴールや
ヴィッセル神戸宮本の奇跡のオーバーヘッド・シュートを
観戦し、引き分けという結果が悔しくて
日曜も等々力に吸い寄せられたんだが、結果は敗戦・・・。
これもサッカー、ということで可能な限り
等々力に青着て通います。

まあ映画も見てるけど
書くほどの物がこの一週間ありませんでした。
またお奨め探します・・・。

staff| 15:56 | カテゴリー:

美しい人々2009年07月15日

昨夜ZEPP TOKYOで超盛り上がったJ-WAVE PLATOn LIVE!
3組のロック・バンドは勿論素晴しい演奏だったのだが、
バック・ステージは美しい人々が行き来して
僕らのテンションも上がりっぱなし!!

the pillows目当てでお忍び来場の美しい人

くるり目当てでお忍び来場の美しい人

とっても初々しくバンド・メンバーに自己紹介する美しい人

そしてMC担当の美しい人、中野めぐみちゃん


こういうイベント、今後もJ-WAVEいっぱいあります!
乞うご期待!!

そして!
本日レミオロメン「Starting Over」リリース!
M+生ゲスト出演です!

staff| 01:37 | カテゴリー:

フラミンゴも大変なのである2009年07月10日

大昔に「カモメのジョナサン」という自然物を映画館で見た記憶があるが、
時代に関わらず人が感動するドキュメンタリー映画の主役は
ペンギンだったり、ミーアキャットだったり、
海洋生物だったり、人間ではないことの方が多い・・・。
この作品の主人公フラミンゴも生きていくのは大変なのである。

ディズニーネイチャー/フラミンゴに隠された地球の秘密
これはディズニーの新レーベル、ディズニーネイチャーの第一弾として
劇場公開されるのだが、
内容はアフリア、タンザニア北部の湖に飛来する
数十万羽!のフラミンゴの生態を淡々と追っていく、というもの。
こういった長期間の過酷なロケを根気強く敢行するのは
何故かというか、やっぱりというか、イギリス人達だ。
BBCを筆頭に、こうした映像を表現できるメディアが充実しているから
その分野での優秀なクリエイター達が英国で育つのだろう。
と、試写を見ながら考えた。

そしてもうひとつ、
フラミンゴがフェニックス=不死鳥に何故例えられるのかが、
見ていてよく解った。
不死鳥とは「死なない」のではなく、
「生き返る、蘇える」ということなのだ。
その意味に興味ある方は劇場で確かめてください。

8月28日(金)ロードショー
ちなみに日本公開版のナレーションは宮崎あおいさんです。

staff| 04:50 | カテゴリー:

ワイルドスピードMAX2009年07月08日

これはシリーズ4作目だが、
内容は1作目「ワイルドスピード」の続編である。
じゃあ2,3作目は何だったんだ?ということなのだが・・・。

確かに、日本を舞台にした3作目は駄作とバッサリ酷評されたし、
2作目は個人的に凄く面白かったが、
1作目とは舞台も作風も全然違った
マイアミ・バイス」みたいな仕上がりだったし、
何より2,3作目にはヴィン・ディーゼルは実質出ていないのだ。

2001年の「ワイルドスピード」1作目では
主演のポール・ウォーカー以上に人目を惹いて
結果アクション・スター街道を登りつめたヴィン・ディーゼル。
本4作目ではクレジットも扱いも彼が主役である。

ということで、主な舞台もロサンゼルスを中心とした南カリフォルニア。
チカーノ・カルチャーを背景に、ラテン・ヒップホップ満載な
陽気だけど影がある、クレイジーな裏社会の
カー・アクション娯楽作となっている。

特にオープニングのヴィン・ディーゼル達の強奪ドライブは 凄い。
どこまでがCGで どこまでがリアルなカー・スタントか
そんな事を気にする暇もない程のジェット・コースター振りである。

そもそも改造車ばかりだし、全て交通違反だし、
みたいなモラルは、上映中は忘れて、
爆走する日本車達を応援しましょう・・・、映画だし。

ちなみに本作でメジャー・デビューのイスラエル人女優
ガル・ギャドット、ホントに美人です。

10月9日公開

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サブウェイ123 激突2009年07月06日

デンゼル・ワシントンとジョン・トラボルタ。
1954年生まれの二人が善悪に分かれて共に主演している新作が
本作「サブウェイ123 激突」だ。

僕は「マルコムX」でデンゼル・ワシントンを知って以来ファンになり、
その出演作ほとんどを見てきた。
「トレーニング・デイ」「アメリカン・ギャングスター」等の悪役もいいが、
やっぱり彼は正義感溢れる誠実善玉イメージが強い。

一方ジョン・トラボルタは善悪どちら側で出ていても、ヒューマン物でも
ちょっとシニカルで 軽妙さが漂う演技が印象的。
実にスター然とした俳優で
こちらも気が付けば大半の出演作を見ている。
意外としょうもない作品にも出てるんだけどね・・・。

という具合に
僕のようなオッサン世代にとっては大スターな二人、
ここではデンゼル善のトラボルタ極悪ながら、
今年で55歳という実年齢に近い、
かなりクタビレた役を共に演じている。

監督はトニー・スコット。
80年代に「トップガン」「ビバリーヒルズコップ2」を手掛け
ワシントンとは「クリムゾン・タイド」「マイ・ボディガード」等の秀作でも
コンビを組んだ実績あり。
他にもヒット作の多い彼はあのリドリー・スコットの実弟で、
兄弟して世界的大監督、これは凄いことだよなあ。

ちなみに本作、今から25年前1974年の
「サブウェイ・パニック」のリメイクだそうだが、
僕は「サブウェイ・パニック」を見たことがないので比較は出来ない。

今の時代を反映した、スピード感と緊張感、
そして予想以上にヴァイオレンスに満ちたいわゆるパニック物、
こんな電車に乗り合わせたくない!と本気で思ってしまった。

9月4日公開です。

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EXILE AKIRA2009年07月02日

何度もここでEXILEについて書いているのだが、
特に!AKIRA君のファンなんである。なんて偉そうに書いてるが、
「超カッコイイAKIRAファン多いよねえ、」という普通のファンだ。

僕は04年にEXILEがミュージカル「ハート・オブ・ゴールド」を
開催したときにAKIRA君を知った。
まだEXILEのメンバーじゃあなくて
バック・ダンサーの一人としてステージに立っていたんだけれど、
長身でダンスも派手で上手くって、
見ていた僕には当時のEXILEのメンバー以上に印象に残っていた。
それ以来イベント会場で会うと少し話をするようになったんだけど、
いつも明るくってニコやかで礼儀正しくって、
それはもう当時からスタッフからも愛される男子だったんだ。

そんな彼はEXILEのメンバーになる前から役者業を始めていて
僕も劇団EXILE旗揚げ公演等で俳優AKIRAを見てきたが、
この後 彼が出演している映画が2本続けて公開になる。

ちゃんと伝える」はAKIRA主演作。
風貌はEXILEのAKIRAとはかなり違って元サッカー小僧の好青年。
愛知県豊川を舞台にした家族物語で、
病と闘う父親(奥田瑛二)との時間を愛おしむ内に
自らが余命宣告されてしまう悲役で涙を誘う。
ちなみに彼自身高校時代は名門サッカー部員だったそうだ。

(C)2009「ちゃんと伝える」製作委員会


一方
山形スクリーム」は
竹中直人が監督を務めた笑撃?作。
正直 理解不能 意味不明・・・。
多分竹中直人本人にしか説明できる人はいないタイプの
超ナンセンス・ホラー時代劇的高校生コメディだ。
主役は成海璃子なのだが、
実はAKIRA君が出番の一番多い役で怪演!
ストーリーとかとは別次元で、いい役者振りだ。


彼の本業EXILEは全国ツアー中。
TVレギュラーも抱えて
ホント、いつ休むんだろう?と心配してしまうほど忙しそうだけど、
それがスターの証だし、宿命なんだよね。

さてファン以外の方へのウンチクネタ。
AKIRA とは本名ではなく、
彼は黒澤君なのだが、
十代の頃、地元のヤンチャな人々から逃れるために
「クロサワならアキラだろう・・・」と付けた
とりあえずのアダ名なんだそうです。

staff| 01:31 | カテゴリー:

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