みんしる、祐さん、お疲れ様!2007年09月28日

僕も大好きだったe-STATIONが
さっき終わってしまった・・・
場所をケヤキ坂スタジオからヒルズ33階会議室に移して
スタッフ多数参加してのお疲れさん会を今やっているのだが、
7年半の間替わることなく二人のコンビで続いた番組なだけに、
感慨深いものがある。

思い出すと
e-STATION企画での試写会もホントに沢山開催したなあ。
みんしる、祐さん、二人とも映画通ということで
まずは彼らに本気で薦められる作品チョイスという点で、
僕もかなり勉強させてもらいました。

まあ二人とも別々の形でJ-WAVEには
今後も深く付き合ってもらうということで、
あんまりシンミリせずにお疲れ様を言おう!

ちなみに
みんしる、ブログは続けてもらうからね!

さて緊急告知!
ブレイブワンのジャパンプレミアご招待、
近々UPします!こうご期待!!

STAFF| 08:40 | カテゴリー:

やば!今頃「ナナ」にハマった・・・2007年09月25日

僕は漫画といえば「ゴルゴ13」のみ、というおっさんで、
他には縁がまったく無かったし、
ましてや女性向けのコミックスやアニメには関心がゼロだった。

それがコミックスの「ナナ」は今番外編で18巻目が出ていることを知っている程。
漫画喫茶ででも全巻イッキ読みしたい衝動が突き上げているのナナ。

映画が公開になったときは、仕事として関係なかったこともあって、
試写にも公開劇場にもいっていなかったけど、
元々伊藤由奈が結構好きなこともキッカケのヒトツで、
見とかないとなあと「ナナ」をレンタル。
したらハマって翌日「ナナ2」も借りてしまった。

一般論として興行収益も語っているように
「ナナ」の1本目はホント面白いし、出演陣もあそこまで今時とは凄すぎ。
大ヒットしたのも頷ける、ていうか僕が知るの遅すぎ。

僕はLがいきなりベーシストになっていてビックリだったが、
平岡祐太とサエコ演じるカップルに共感したりして、
本気で見入ってしまったのだ。
勿論、中島美嘉と松田龍平はかっこよいし、
宮崎あおいの徹底した演技は、次作は無いなと予感させている。

それに比べると主要な出演者が入れ替わってしまった「ナナ2」は
どう見ても分が悪い。
しかし、見るうちにストーリーが面白いから、
これまた本気で見入ってしまったのだ。
Lに替わってシンを演じた本郷奏多君は将来楽しみだし、
玉山鉄二の役は誰が見てもグレイのTAKURO!
エンドクレジット見てたらTAKUROは挿入歌を手掛けていて、
ナルホドと感心しつつ、「TAKUROはあんな嫌な奴じゃあないよなあ」
と映画と現実の境界線をゴッチャにしてしまうくらい、
そう、ハマッたのだ。

正直言うと借りたい作品がレンタル中だったので、
替わりに借りたんだけど、これ見たほうがいいです。
今頃気づいてすみません・・・

日曜日は京都で「くるり」
月曜祝日はオーチャードホールでジェイク・シマブクロだった
J-WAVEのヒロシでした。

STAFF| 07:54 | カテゴリー:

「ヒートアイランド」というネクスト・ジェネレーション物2007年09月18日

これはヤバイ、言葉が違う、展開速い、だけど追いつきたい・・・
と、おっさんも頑張って見るとオモロイ邦画がこれ。

例えばTBS金曜夜10時と言われて
「金妻」などと連想するのは完璧に中年。
僕はかろうじて「IWGP」!と長瀬智也を思い出したのだけど、
「今時チーマーなんて若い奴は言わないッスよ」
という本作「ヒートアイランド」中の台詞に
俺もダメかあ?おっさんだあ、とショックを受けた。
それに「IWGP」は金曜夜9時だったし・・・

ということで
この映画、監督が「木更津キャッツアイ」「タイガー&ドラゴン」の片山修で
脚本が「花より男子」のサタケミキオ。
つまり今時な金曜夜10時な雰囲気満載の
ナウなヤングの話題作だ。

主人公達は渋谷を仕切る「ギルティ」というチーム
(他に呼び方ある?)のメンバー達で、
リーダーは城田優演じる喧嘩王のアキ。
他に木村了小柳友浦田直也に北川景子と
まさにネクスト・ジェネレーションのイケメン&ギャル揃いでカッコ良い!

そんな彼らが不注意からプロの強盗団の大金を強奪してしまった・・・
と、物語は猛烈なスピードで進んでいく。

その強盗団が伊原剛志、細川茂樹に松尾スズキの3人だし、
絡んでくる○暴さんの親分が豊原功補に近藤芳正で、
南米マフィアにパパイヤ鈴木&スカパラ谷中敦とくれば
芸達者が勢ぞろい!といった感じで
若い主人公達相手に最高のドタバタ劇を演じてくれる。

例えばガイ・リッチー監督の
「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」や「スナッチ」のように、
後々までスタイリッシュな映画好きの間で話題になる可能性も
充分あると思うし(褒めすぎ?)、
まずは下心ありでもいいから、
今のうちに本作の出演者達をチェックしておくと
後輩達にいい顔できると思います。

しかし城田優はカッコイイし、
北川景子は超カワユイ・・・

10月20日公開です。
その前に無料配信のエピソード0全6話を見ると良いかも!

STAFF| 08:29 | カテゴリー:

全米今日公開「ブレイブ ワン」2007年09月14日

ジョディ・フォスター主演の問題作「ブレイブ ワン」を見た。
とても複雑な想いが残った・・・。

NYでFM局のDJをしている主人公(ジョディ・フォスター)は
ある日フィアンセと一緒に散歩中、暴漢たちに襲われてしまう。
フィアンセは死亡、彼女も重傷を負ってしまうのだ。

そして、なんとか社会復帰しようとしても、
恐怖感から護身のために、イリーガルな拳銃を持ち歩くことに。
そんな彼女に、これでもか!とばかりに試練が続く。
その試練が彼女を禁断の行動に追い込んでいく・・・。

といった、ジョディ・フォスターのイメージどおりの社会派ドラマが
この「ブレイブ ワン」。
共演は「RAY」「クラッシュ(超お薦め社会派作品)」のテレンス・ハワード。
この刑事はジョディの良き理解者たらんとするうちに、
彼女に好意を抱くようになるのだが、その異変に・・・

これ以上は内容に触れないことにしたいが、
ハリウッド作品にしては珍しく、
かなり激しい暴力の痛みをこの「ブレイブ ワン」はもっている。
そして誰もが主人公または刑事に感情移入できるだけの
クオリティに満ちているのだ、最後の5分までは。

そうなのだ、1時間55分までは映画として充分に楽しめるのだが、
結末に対して僕は悩んでしまった。
正義・本音・建前・暴力・復讐・容赦・愛情・憎悪・・・
色々な感情が劇中を支配する中、この作品が選んだ結末に
まず、アメリカの観衆がどんな反応を示すのか注目したい。

日本公開は11月1日です。

STAFF| 05:21 | カテゴリー:

日本のロックバンド2007年09月10日

先週は大好きな日本のロックバンドのライブ三昧!だった。
ちゃんと新作映画も見てるけどね。

レミオロメン 9/4リキッドルーム
今年の夏はJ-WAVE LIVEも含めて夏フェスに積極的に参戦した彼ら。
この日は某スポンサーとのタイアップ企画での招待ライブだったのだが、
最早1,000人規模のライブハウスでレミオを体験できることは無いだけに、
会場内のテンションも高く、普段より男性比率が高かった。
レミオロメンもそれに応えて男っぽい骨のある演奏を展開!
中でも圧巻だったのがラストでの「3月9日」。
この曲を野太い男声で観客が大合唱したのだが、
これには藤巻亮太君もかなり感激した様子。
涙もろい僕は当然のように嗚咽っ・・・
いいライブはお客さんも一緒に作り上げることを実感したなあ。

くるり 9/5中野サンプラザ
このところ精力的に全国をツアーしている彼ら。
ちなみにJ-WAVE LIVE STANDINGでは
シークレット・バンドとして登場してファンを熱狂させてくれたが、
さすがに長いツアーで叩上げてきただけあって、
この日もバンド感に溢れた、
実力派日本のオルタナバンドくるりの面目躍如!
実にオリジナルな濃い演奏を聴かせてくれた。
終演後楽屋での岸田君も佐藤君もいい顔してたなあ。

ミスチル 9/8,9日産スタジアム
2日間で13万4000人動員!
それでもチケットを買えなかった人のほうが圧倒的に多いという
まさにモンスター・バンドのミスチルは掛け値なしに本当に素晴らしかった!!
まだツアー中ということで詳細は書けないが、
先進性やバンドとしての主張もきっちり織り込みつつ、
馴染みの名曲の数々を存分に披露し、
エンターテインメント性がMAXに高いライブが出来る彼らは底なしに凄い。
桜井和寿は激しいアクションにも歌声が乱れないしパフォーマーとして鏡だ!
男が見ても最高にかっこ良く、惚れ直してしまった。
ちなみに彼らは本番前に後輩レミオロメンの3人も呼んで
スタジアム横のサブグランドでサッカーやってたそうです。
道理で土曜より日曜の桜井和寿のほうが日焼けしていたわけだ!

そんな日本のロックバンドを愛する僕がお薦めするのは
The Birthdayの秘蔵プレミアム映像上映会!
チバユウスケはハードボイルドなロックミュージシャンの偶像を
地で行ける数少ない男だと思うが、
現在J-WAVEではこの試写会参加募集中!
いや是非!

STAFF| 06:35 | カテゴリー:

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