僕のヨン様初体験は「四月の雪」2005年08月30日

冬のソナタを一度も見たことのないJ-WAVEのヒロシです。
僕にとっての韓流はサッカー。マン・ユーに移籍したパク・チソンや、元横浜Fマリノスの超イケメンFWアン・ジョンファンなど、ワールドワイドに活躍する彼らは俊輔やヒデ並みだ。

そんな僕が「四月の雪」でヨン様初体験をした。といっても今夜の本人舞台挨拶付プレミアではなく、昼に同会場で行われたマスコミ向け完成披露試写会なのだが。まず驚いたのは、昼なのに有楽町の街はヨン様ファンの熟年のお姉さま達に早くも占拠されて、異常なモードだった事。ワイドショーでよく見る光景を目の当たりにして、ヨン様ファンの方々の恐るべきパワーを感じたねえ。

さて映画のほうだが、不倫旅行の挙句、交通事故で意識不明の重体になる妻そして不倫相手。病院に駆け込む主人公ヨン様。ここで妻の不倫相手の奥さんと出会い物語りは深く深く進んでいく。 公開前なので詳しくは述べないが、それにしても最近こんなに台詞が少ない映画を見たことがない程、映画は淡々と進んでいく。そして全てがヨン様!なのだ。

呆然とするヨン様
酔っ払うヨン様
鼻水を流し号泣するヨン様
腹筋がやっぱり割れているヨン様
わき見運転するヨン様
激しく愛し合うヨン様
水を2リットルのペットボトルで飲むヨン様
コンサートで照明ディレクターのヨン様
ヨン様 ヨン様 ヨン様 ヨン様 ヨン様 ヨン様っヨン様―っ!

ああ、ポートレイトのようなヨン様がまぶたの裏に焼きついた!
彼はただの微笑みの貴公子ではなかった・・・
男性諸氏は共演のヒロイン、ソン・イェジンの無垢な美に釘付けになってください。

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ダイアン・レインは大人の理想の恋人だ2005年08月22日

週末はJ-WAVE LIVE2000+5で全16組の素晴らしいパフォーマンスに大満足、しかし勝てないヴェルディどうなってるんだ!のJ-WAVEのヒロシです。

さて今回のお奨めは「理想の恋人.com」と放題の付いた大人のラブ・コメディ。
導入部分のストーリーは 〜 主役は8か月前に離婚した30代の幼稚園の先生サラ(ダイアン・レイン)。彼女の二人の姉妹はサラになりすまし出会い系サイトにプロフィールを出す。「当方グラマーなバツイチ、相手は愛犬家に限る」 果たして、その反響は……!? 相手役はジョン・キューザックが務めていて、これまたバツイチになりたての30代のボート職人役。 オーソドックスな展開だが、脚本がしっかりしていてとても解り易く、クスクス笑える大人向けの作品だ。そして、なんといっても主役のダイアン・レインの演技が素晴らしい。 「運命の女」では不倫に苦悩しながら美しく変化していく人妻を演じてアカデミーにもノミネートされたが、軽めなラブ・コメでも、顔のシワを隠さずしっかり役に成り切れる彼女はまさに女優!僕の中では21世紀に入ってからのダイアン・レインは憧れの対象で「ストリート・オブ・ファイヤー」 (これも面白かったけどね)の頃の彼女とは別人だ。

しかしバツイチ、日米問わずホントに多いし、だからこそいっぱいドラマのネタが詰まっているわけだが、世のバツイチの皆さんもこの映画は深刻にならずに見て、笑っちゃいましょう!ちなみに原題はMUST LOVE DOGS。僕の周りのバツイチさんは犬好きだらけなので、ここでも少し笑ってしまった(すみません)。

STAFF| 07:45 | カテゴリー:

ジョニー・デップはカメレオン俳優だ2005年08月17日

ROCK IN JAPANのミスチルは彼らのBESTといっていい素晴らしいステージだった。選曲もサービス満点で気が付けば大声で歌っていたし、見終わってあんなに開放感を味わったのは何時振りだろう。
サマソニのカサビアンもカッコ良かったねえ。ヴォーカルはユアン・マクレガーそっくり!ちなみに僕のすぐそばで飯島愛さんがノリノリで見てました。ビーチ・ステージのDEF TECHの盛り上がりも凄かったけど、同じ時間にスタジアムに登場したDEEP PURPLE!まさかサマソニでスモーク・オン・ザ・ウォーターを聴けるとは思わなかった。木村カエラは入場規制されるほどの人気だったし、モッシュしてる奴も・・・
と最近は夏フェスに忙しくて、正直あまり新作をチェックできていないJ-WAVEのヒロシです。

そんな中、ジョニー・デップが気になっている。ネバーランドがDVD化されて、また見て泣いた人も多いと思うけど僕もその一人。ジョニー・デップは出演作の振り幅が大きくて正に実力派だと思うがネバーランドはホント素晴らしい!その内にアカデミー賞も受賞するだろうね。
そのネバーランドで評判だったのが現在13歳のフレディ・ハイモア。幼いピーター役の演技でジョニーを食うほどだったフレディだが、彼とジョニーが再び共演しているのがチャーリーとチョコレート工場。 現在ジャパンプレミアご招待受付中だけど、パイレーツ・オブ・カリビアンのジョニー・デップともまったく違っていて、ある意味ジョニーらしい。しかしイッツ・ア・スモール・ワールドのチョコ版のような映画を創るティム・バートンの頭の中はどうなっているんだ?!ティム・バートンならではの怪作、チョコの川に飛び込む勇気がある人はぜひどうぞおおおおお!

STAFF| 07:11 | カテゴリー:

「奥様は魔女」試写会@イイノホール2005年08月11日

真夏日の続く8月、お盆前のちょっとザワザワ感の漂う9日に話題の映画「奥様は魔女」の試写会が行われました。

今回はワンデイ・アキュビューのタッチ&トライなどもあり、アンケートに答えてくださった方には、プレゼントも!ということで、会場は女性たちで賑やか☆
かつ、ニコール・キッドマンの最新作で、かつ、誰もが知っている「奥様は魔女」ということで、会場は満員状態。空席を探すのが一苦労、という方も多かったようです。

 

さて、今回の作品、往年のアメリカドラマ「奥様は魔女」のリメイクかと思いきや、内容は全く違うもの。「奥様は魔女」のリメイクに大抜擢された新人女優は、実は魔女だった・・・というお話なんです。
ですが、そこは、『恋人たちの予感』や、『めぐり逢えたら』『ユー・ガット・メール』といった作品を生み出してきたノーラ・エフロン監督ならではのおしゃれなラブストーリー、そして、チャーミングな二コールがたっぷりと楽しめます。
女性にはぴったりな、かわいいラブストーリー「奥様は魔女」は、ヒロシ部長の言う通り、「BoomTown」によく似合うんですよね〜

個人的には、ジャック・レモンと共演した『アパートの鍵貸します』でのキュートさや『愛と追憶の日々』でアカデミー賞を受賞した器の大きな母親役が印象に残っている往年の大女優!シャリー・マクレーンを久々にスクリーンでみることのできる喜びも相まって観ているだけで何だか嬉しく、幸せ気分になってしまいました。

さあ、次のBoomTownの試写会はどんな可愛い作品になるんでしょうかね〜
皆さん、お楽しみに☆

STAFF| 10:37 | カテゴリー:

J-WAVE PASS Special Preview「マダガスカル」@イイノホール2005年08月04日

蝉の声、ラジオ体操、盆踊り・・・夏休み真っ盛りです。
夏休みの宿題、ちゃくちゃくと進んでますか?
「自由研究」なんて言葉は、遥か遥か昔、遠い銀河系の記憶となりつつあるJ-WAVE PASS担当Qです。

8月2日、真夏の暑い最中に開かれた映画「マダガスカル」の試写会には
夏休み中、そして日本語吹き替え版ということもあって、多くのお子さん連れのお客様にご来場いただきました。

映画「マダガスカル」。こちらは「シュレック」や「シャーク・テイル」を手がけたスタッフによるドリームワークスの最新作。
興行的には「スターウォーズ・エピソード3」を2週目にして抜いたという力強い作品。
「一度でいいから動物園の外の世界をみてみたい・・・」というシマウマが巻き起こす珍道中の物語。
ライオン、シマウマ、カバ、キリン、と動物園の人気ものたちが未知の世界を探訪します。
映画「皇帝ペンギン」もすばらしいけれど、この映画に出てくるペンギンたちがとにかく凄まじい!(思わず惚れた☆)
私の後ろのお父さんも大爆笑で椅子が揺れるわ揺れるわ・・・
こちら、本編は85分と、さっくり見られる作品なんですが、
今回の試写会、とにかくすべてがいつもと違う・・・これがスタッフ全員の感想でした。

何が違うって? それはね・・・
?会場が前から埋まっていく
?ざわざわ感がいつまでたっても落ち着かない(笑)
?鑑賞中も笑い声や歓声が続いてる
?アンケートの回答がかわいい☆・・・「職業:小学4年生」などなど

仕事ながら、「あ〜、なんか夏休み〜♪」って、頭はお休みモードにシフトされ、
映画は静かに観なきゃいけない、なんて約束、最初からないんだよね〜なんて気分も大きくなっちゃったりして。
楽しかったら思いっきり笑えばいいし、ブーイングしたっていいし、昔は映画は皆が声をあげて楽しむものだったはず。
そんな基本的なことをお子ちゃま達に教わった、そんな一夜でした。

J-WAVE ではこれからもヒロシ部長が楽しい試写会をたくさん用意してくれますので、
思いっきり楽しみにいらしてくださいね☆

STAFF| 07:06 | カテゴリー:

早く完成してほしいエリザベスタウン2005年08月02日

トム・クルーズがプロデュース、監督は「あの頃ペニー・レインと」のキャメロン・クロウ、主演はオーランド・ブルームという事で映画ファンの間でもかなり話題の「エリザベスタウン」。この関係者内覧に参加した。
これはクロウ&ブルーム来日記者会見用の事前試写として予定されたものだが、なんと未完成につき、監督は急遽来日中止で編集作業に没頭!そのため編集途中段階の2時間強の素材をDVDで見せてもらうという貴重な経験をした。ゆえに作品自体の論評はここではできない。
僕も晴れて完成したら見せてもらって再度書くが、かなり期待してよさそう。

ところで あの頃ペニー・レインと は個人的にも大のお気に入り名作だけに、見ていない人には是非モノでお奨め。1957年生まれのキャメロン・クロウは15歳で雑誌「ローリング・ストーン」の記者として活躍、D・ボウイーやL・ツェッペリンなどのプロフィールものを書いていたという早熟の天才だが、映画の主人公の少年はクロウ自身の体験が下敷きになっていて、70年代半ばトップに上り詰めていくロック・バンドの全米ツアーに少年が同行する物語なのだ。 僕は何回もこの映画を見たのだが、そのたびに新鮮な気持ちで見ていられるのはなんでだろうなあ。

いずれにしてもオーランド・ブルームのみの記者会見が明日開かれるので、様々なメディアをチェックしておいてください。

レアルそしてフィオレンティーナに連勝したことでチームが勘違いしないことを願うヴェルディ・サポーターのヒロシでした。

STAFF| 05:53 | カテゴリー:

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