映画まで作ってしまうレアルマドリード!2005年07月28日


レアルマドリード戦、どうでした? 点数をつけるとヴェルディ戦は30点、ジュビロ戦は60点の出来だったと思うけど、あれだけスターのいるチームでもコンディションが悪ければ勝てないという見本のようだったなあ。 まあ周囲はほとんどベッカムしか見ていなかったけど。ちなみにヴェルディの戸田は普段に比べればラフ度は低かったけど、あれだけベッカムやロナウドを怒らせたのには理由があるはず。ヴェルディ・サポーターとしては複雑な気持ちだ。
ちなみに昨日ジュビロ戦、僕の隣の席は某IT企業の超有名H社長!観戦中も常にMONEYの話を同社エグゼクティブ氏とされていた・・・感嘆!

さてレアルは超多忙スケジュールにもかかわらず、台風直撃の火曜日午後にベッカム、ロナウド、グティ、カシージャスの4選手が六本木ヒルズアリーナにやってきた。 映画「レアル・ザ・ムービー」緊急記者会見の為だったのだが、会見が始まると雨は止み観覧者達の傘は閉じられ、終了後また雨が降り出した。パワーのある人達が集まると天候も変えられる!ってことか。

映画自体をまだ見ていないので詳細はわからないが、ひとつのサッカー・チームをテーマに全世界公開される映画が作られるという事実が凄い!資料によるとドキュメンタリー映像と、選手にまつわる物語が5つ交差する作品で、東京でも撮影されたそうだ。 しかし、会見場で配られた資料は本国でつくられたスペイン語のパンフだったので、よくわからんかった。サッカー・ファンの僕としてはまず自分自身に薦めたいレアル・ザ・ムービー、ちゃんと見てからまた書きます。
今週末はFUJI ROCK、ではなくバルセロナvsマリノスを見に行くJ-WAVEのヒロシでした。

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ファンタスティック・フォーは良い意味でB級だ!2005年07月21日

先週末土曜日はap bank fesでゲストのトータス松本が良くて泣き、ミスチルにジーンと来て泣き、日曜日のさいたまスーパーアリーナでは平井堅の歌声に5回も泣いたJ-WAVEのヒロシです。さっき平井君本人にその話しをしたら「涙もろすぎ!」と笑われてしまった・・・。

ライブで泣きすぎたので、今回はまったく泣く要素はない娯楽作「ファンタスティック・フォー」をお奨めします。全米では初登場NO.1に輝き大ヒットしている本作は人気アメコミの映画化。 最新CGを使っていながら、敢えてチープに手が伸び縮みしたり、透明人間になる主人公達の荒唐無稽・ありえねえ!なストーリー展開を「そんなバナナ」とおやじギャグでも連発しつつ見るとかなり楽しめる映画だ。乗り的にはX-MENにかなり近いと思ったなあ。

さてX-MENやスパイダーマンのように大成功したアメコミ映画は多いが、その成功の秘密は「敢えてチープ」なのだろう。 スパイダーマン2も敵役が蛸足男だったけど、笑っちゃうキャラクターを大真面目に演じてくれるアメコミ映画はプロレスに通じるエンターテイメント性を持ち合わせている。まあ本気でスターウォーズ等と勝負したら負けちゃうしね。
サインはVのX攻撃や、星飛雄馬の大リーグ養成ギブスを何の疑問も持たずに見ていた、昔は子供だった貴方は是非見てください。 「ファンタスティック・フォー」はおっさん&おば様達も楽しめます!

  

STAFF| 07:12 | カテゴリー:

山崎まさよしの主演作で泣く2005年07月13日

僕は山崎まさよし が大好きだ、特に弾き語りライブが。そして「8月のクリスマス」は山崎まさよし久々の主演作。元々は韓国で98年に公開されたハン・ソッキュ主演のヒット映画の日本版リメイクなのだが、山崎まさよし全快のファン必見作でもある。

余命わずかと自らの運命を知りながら平穏な日々を送る主人公(勿論これが山崎まさよし)。そして彼の前に偶然に現れた小学校臨時教員のヒロイン。 この二人の切ない心の揺らぎを、北陸を舞台に淡々と描いていく作品なのだが、見る前から「きっと泣くだろうなあ」と試写に臨み、やっぱり最後に泣いてしまった。
ちょっと斜に構えた音楽関係の人が多そうなマスコミ試写だったので、場内は鼻水を啜りながら「私は泣いてないよん」と強がっているような雰囲気だったが、結構みんな泣いてたな。 もっと素直になって涙したほうが気持ちいいもんだけどね。

この8月のクリスマスを山崎まさよしに全く興味のない人は見に行くのだろうか? そして見たとしたら感想はどんなだろう? 僕も彼の大ファンなだけに甘口に見たのも事実だし、ヒロインも超カワイイが演技はこれからの新人。 しかし飽きずに最後に泣いたという事実で、この映画を薦めたい。

今週末のap bank fes’05と平井堅が楽しみな
J-WAVEのヒロシでした。

STAFF| 03:01 | カテゴリー:

奥さまは魔女 はBOOM TOWNによく似合う2005年07月07日

しかしヴェルディは弱い。2試合続けて7失点・・・。チームの好不調はあることだけど、これじゃあサポーター達が可哀想だね。 選手の皆さんホント頑張って緑のハートを取り戻してください。
頑張れと言えばクリトモとBOOM TOWNスタッフ。週末富士山に登るそうだけど、楽しんでTRYしてね。
そのBOOM TOWNで近々「奥さまは魔女」の試写会招待企画をやります! 

以前も書いたけど、BOOM TOWNとキュートなクリトモにはラブ・コメディがよく似合うし、試写会作品もハズレが無い。今回の「奥さまは魔女」もかなり面白いし、お奨めだ。
ちなみにこの作品は、あの人気TVシリーズをモチーフに全く新しい話になっている。 ストーリー導入部は・・・人間界に住む決意をした魔女イザベル(ニコール・キッドマン)が、落ち目のハリウッドスターの思惑で新TVシリーズの「奥様は魔女」の主役に抜擢されて・・・そして話はラブ・コメの王道を歩んでいく。ニコールのように美人過ぎるとコミカルさが鼻につくこともあるけれど、今作は自然でとても良い。 そしてハリウッドスター役のコメディアン、ウィル・フェレル、さらにマイケル・ケインやシャーリー・マクレーンなどの共演陣がいい味出してるんだな。 
コメディはあまり説明は要らないと思うので、このくらいにします。
試写会の詳細は近日番組でお知らせします、お楽しみに!
J-WAVEのヒロシでした。

奥さまは魔女

STAFF| 10:44 | カテゴリー:

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