2010年02月28日

今朝のゲストはゆずのお二人!

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今朝のゲストは、ゆずの北川悠仁さんと岩沢厚治さん。
長期のツアーの最終日ということで、体力維持は、食べることでしているのと、また時間割りを決めて体調を整えているとのこと。ツアー中は、全国で食べたものを最終日の打ち上げでランキング付けをして楽しんでいるとか!今回のツアーでは、熊本に茶漬け屋があって、そこには普通のものもあり、カレー茶漬けなど変わり種もあった面白かったとのこと。「ゆず」の北川さんは、社会貢献にも積極的に参加していて、アフリカの「難民キャンプ」にも足を運ばれています。キッカケは、「WONDERFUL WORLD」というアルバムを作るときに、まだ知らないことがたくさんあって、曲が出来たことへの感謝を伝えに行くことを決めた。現場では、心構えをしていたけど、思っていた以上に厳しかった。自分の力ではどうにもならない現実があって、その中で音楽が持つすごさや奇跡を感じたそう。一緒に歌ったときも、子供たちのリズム感がとても良く習いたいほどだったとか。(笑)また、機会があったら会いに行きたいそうです。

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2010年02月21日

自然と共に暮らすためのシステム「COBO」

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今朝のゲストは、「野生酵母」に学んで、自然と共に暮らすためのシステム「COBO」を提案されている、ウエダ家。
ウエダ家は、家族で経営しており、父親、母親、長女、そして、ゲストにお越しいただいた長男のユウさんと二女のヨシミさんそして、スタッフの方々で構成されているそう。酵母とは、野菜や空気の中にも含まれていて、美味しいものを求めて生きている単細胞生物(微生物)。食の神様みたいなものなんだそう。なので、縄文時代から酵母と人間は関わってきたとのこと。作り方は、旬の野菜や果物など身の回りにあるものビンに入れて育てるのですが、1度作ると腐敗せず何年間も持ちます。発酵と腐敗の違いは、発酵は菌の働きによって人にとって良い栄養が生み出され、腐敗は、菌によって人に有害なものを生み出すことなんだそう。ビンにつめて空気がない状態にすることによって、空気がないところで人にとって良い菌だけが生きられるんだとか。ウエダ家が考える食の安全は、酵母を日々の暮らしに取り入れたことによって気づいたそうで、野菜がどんな土で育ったのか、どういう環境で育ったか、どんな生命力なのか・・・見てもわからないものもビンに詰めるとわかる。逆に自分たちの目でみてではなく、菌に食べてもらって判断してもらうと良いとのこと。そして、ウエダ家は、目黒区の八雲にある「COBO Lab.」でSchoolを開いています。こちらでは、酵母を育てるベーシックなプログラムがあり、酵母を失敗せずに作るために菌の立場にたって考えてみるというもの。また、パンや味噌の講座もあるということで、季節の酵母をまぜて作る味噌作りを教えていただけるそうですよ!また、ウエダ家は、お話にもあったように料理本をいくつか出版しています。今年も出版するようなので、酵母に興味を持った方はぜひ手にとってみてはいかがでしょうか?

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cobo-net

LOHAS SUNDAYスタッフ| 08:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:今日のNATURAL STYLE

2010年02月14日

今朝のゲストは、ショコラ愛好家の小椋三嘉さん

★野村友里のオススメレシピ★
テーマ・・・チョコレート
ブラックココアというようなビターチョコレートは、見た目や味的にもお料理のソースに使えるので楽しんでいます。また、無花果やアプリコット、イチゴ、ブドウなどのドライフルーツをリキュールで戻したものに、少しチョコレートをつけて人にあげても良いのでは?

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今朝のゲストは、ショコラ愛好家の小椋三嘉さん。
1987年から12年間に渡って、フランス語を学ぶためにフランスで暮らしていて、ショコラに出会ったとのこと。ショコラを作る職人「ショコラティエ」が、一つのショコラを作るために長い年月をかけ技術などを学び、その姿とショコラの味わいに魅了されたそう。当時、日本はショコラの発展途上にあり、チョコレートのもとになるカカオの質やパーセンテージ自体もそこまで研究されていなかった。ショコラはただの甘味ではなく、うんちくを語り始めたら限りなくあり、最近ではショコラ好きの男性も増えてきて、マニアックな方もいるんだとか。そんな方々のために、言葉の用語の説明や、ショコラの簡単な歴史などを総括してまとめた書籍「高級ショコラのすべて」を出版されました。高級ショコラというものは、ショコラティエが一粒に丹精込めてつぎ込んで完成させるため、色々なものが詰まっている一粒なんだとか。ただ、高級と言ってもダイヤモンドなどに比べたら安いもので、その一粒で高級感を味わえたり、幸せな気分になったり、元気になるのは、自分にとってこの上ないご褒美。そして、差し上げるにしても、この上ない贈り物になる。小椋さんがオススメするショコラの楽しみ方は、日常的に楽しむこと。例えば朝でしたら、ショコラショー(ホットチョコレート)。ショコラショーを飲むと元気になれます!小椋さんにとってショコラとは「人生の友」。つらいことがあってもショコラで忘れられるし、支えて貰える・・・とのことでした。

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高級ショコラのすべて / 小椋 三嘉

小椋三嘉ホームページ

LOHAS SUNDAYスタッフ| 07:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:今日のNATURAL STYLE

2010年02月07日

People Treeの「フェアトレード・チョコレート」

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今朝は、バレンタインデーが近付いているということで、People Treeの「フェアトレード・チョコレート」をご紹介しました。People Tree広報担当の高井さんにフェアトレードについて伺いました。「フェアトレードとは、人と地球にやさしい貿易の仕組み。アジアやアフリカ、南米などの女性ですとか、小規模な農家をはじめとする社会的・経済的に立場の弱い人々に仕事の機会を作り、公正な対価を支払い、彼らが自立できるようにします。フェアトレード・チョコレートは、チョコレートを作っている原料の生産者に公正な対価を支払い、取引をしているものを言います。」チョコレートの原料となるのは「カカオ豆」、日本で使われている「カカオ」の<およそ80パーセント>は、「ガーナ産」ということですが、People Treeのチョコレートは、南米の「ボリビア」や「ペルー産」の「カカオ」。そして、「フィリピン」の農園で生産された「黒砂糖」を使用しています。産地で収穫された原料は、スイスの小さな工場に集められて、そこで、チョコレートを生産しているということです。People Treeでは、今年、<85万枚>の「チョコレート・バー」を販売する予定になっていますが、この枚数は、なんと!昨年の<6割増し>ということで、好評を得ているようです。ちなみに、People Treeの「フェアトレード・チョコレート」のラインナップは、50グラムの「チョコレート・バー」が<8種類>で、各290円。100グラムの「フィリング入りチョコレート」が<3種類>あって、580円。そして、ハート型の一口サイズのチョコが50粒ほど入った「ハート・チョコ」が、2,400円となっています。その中でも、高井さんのオススメは、コーヒー味とシナモン味なんだそう!普通のチョコより少し良いことをした気分になれるかも?ぜひ、一度購入してみてください!

PEOPLE TREE web site

LOHAS SUNDAYスタッフ| 14:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:今日のNATURAL STYLE


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