2009年12月20日

今朝のゲストは、放送作家の小山薫堂さん

野村友里のオススメレシピ★
テーマ・・・ホームパーティー
クリスマスにホームパーティーをやる方もいるのではないのでしょうか?みんなで料理を持ち寄ったり、作ったりすると思いますが、ここでひとつ野村友里の提案として、おいしい料理や飲み物は集まると思うんですけど、最後の締めのお茶というのが、ちょっと気のきいた手作りのお茶がでるとホッとするんですよね。最近よく作っているのは、目にも楽しいピンク色や赤色のお茶を用意しておきます。ハイビスカスティーやローズヒップ、ローゼルで煮出したお茶にハチミツやしょうが、リキュールを入れて、最後の締めとしてお出しするようにしています。皆さんもぜひお試しください。


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今朝のゲストは、放送作家の小山薫堂さん。
映画「おくりびと」の脚本家としてお馴染みですが、続いて脚本を手掛けられた映画「スノープリンス 禁じられた恋のメロディー」が12月12日に公開されました!この作品は、日本でフランダースの犬をやりたいという話をいただき、舞台が山形だったため、イタリア料理のお店「アルケッチャーノ」に行ける!という思いにつられて行っていたそう。食通の薫堂さんですが、「スノープリンス」にも食のシーンが入っていて、今回は卵かけごはんを食べるというシーンなんだそうです!そして、薫堂さんにとって今年のヒットは、「トマトすき焼き」だったとか。ティファールの鍋にオリーブオイルを入れて、スライスにんにくを炒めます。そこにA4ランクの和牛を最初の1枚だけ焼いて塩で食べて、その次は、肉汁とオリーブオイルが混ざったところに、スライスしたトマト、玉ねぎを並べて、バジルを散らして割りしたを入れるんだそうです。そのうちトマトが溶けてくるので、そのトマトとお肉を一緒に、温泉卵風になった卵に溶いて食べるとのこと。これは、甘味と酸味のバランスが絶妙で本当においしいんだそう!そんな話が載った雑誌「dancyu」での「一食入魂」の連載も担当されていますが、「一食入魂」は、連載9年目ということで、今まで600軒以上を紹介してきたとのこと。それをまとめた本「人生食堂 100軒」が発売されたとのことで、こちらもぜひ手にとってみてください!


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小山薫堂 KUNDO KOYAMA
放送作家。脚本家。
1964年6月23日熊本県天草市生まれ。
日大芸術学部放送学科在籍中より放送作家として活動、「11PM」にてデビュー。
その後「カノッサの屈辱」「料理の鉄人」「東京ワンダーホテル」「ニューデザインパラダイ
ス」など斬新な番組を数多く企画。2003年には「トリセツ」が国際エミー賞にノミネートされ
た。
現在「THE世界遺産」(TBS)、「プレミアムスウィッチ」(日本テレビ)などの企画構成を手
掛ける一方で、ライフスタイル誌のエッセイ連載や小説・絵本翻訳など執筆活動を繰り広げて
いる。著書には「随筆 一食入魂」(ぴあ)、小説「フィルム」(講談社)、絵本「まって
る。」(千倉書房)・「いしぶみ」(小学館)、「考えないヒント」「もったいない主義」
(共に幻冬舎新書)、「人を喜ばせるということ」(中公新書ラクレ)、「人生食堂100軒」
(プレジデント社)などがある。
2008年公開された「おくりびと」が初めての映画脚本となるが、この作品で第60回読売文学賞
戯曲・シナリオ部門賞、第32回日本アカデミー賞最優秀脚本賞、第81回米アカデミー賞外国語
部門賞獲得をはじめ、国内外で高い評価を受けた。12/12には、原作・脚本作品映画「スノープ
リンス」が全国公開中。ジャンルにとらわれず、ラジオパーソナリティ・日光金谷ホテル顧
問・東北芸術工科大学デザイン工学部企画構想学科長など精力的に活動している。


Tokyo lifestyle lab. N35

LOHAS SUNDAYスタッフ| 09:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:今日のNATURAL STYLE

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