2009年10月04日
照明家の中西祐介さんを迎えて
今朝は、月に一度のユリリエ・トーク!今日のおもてなしは、栗蒸し羊羹。見た目は、ガトーショコラのようで、少し粒が残っているのもポイントです。表面に寒天を流してキラキラさせても良いと思います!

そして今朝は、映画『eatrip』の美術照明を担当していただいた照明家の中西祐介さんもお迎えしました。中西さんは、映画やCM、ミュージックビデオ、舞台、ファッションショー、お店の内装などなど幅広く活躍されています。そんな中西さんの展覧会「eatable lights〜食べられるライト展覧会」が開催中ということで、この展覧会は、ライスペーパーなどを使った食べようと思ったら食べられるライトを展示しています。実は、映画「eatrip」の中のシャンデリアも仲西さんが作ったものなのですよ!場所は、白金の「Coolie’s Creek」で、時間は午後6時から深夜2時、10月31日まで開催中です。
また、「eatrip」は、春の「先行上映」に続いて、10月10日から恵比寿ガーデンシネマで「秋の上映会」がスタートします。公開に合わせてイベントを開催することになりました。タイトルは「eatripの食卓 〜おいしい朝市を食べよう!〜」というもので、期間は、10月11日(日)から13日(火)までの3日間、会場は、「恵比寿ガーデンプレイス・センター広場」です。色々な野菜市が出て、試食もできて、野点も無料体験できるとのことです。そして、11日(日)午前10時15分からは、写真家【若木信吾さん】をお迎えして、トークショーもあります!行く価値有り!!なので、ぜひ足をお運びください。



仲西祐介
Yusuke Nakanishi/福岡県生まれ。照明家。
映像、舞台、空間照明と幅広いフィールドで光と影を演出している。
これまで30カ国以上を旅し、その様々な瞬間に記憶された光を表現している。
『スターフィッシュホテル』(監督:ジョン・ウィリアムズ)、
『ヤクザガール(仮題)』(製作:セルゲイ・ボドロフ)、
『資生堂TSUBAKI』(監督:小島淳二)などの作品を手掛ける。
映画『eatrip』では最後の晩餐シーンの空間として使われたゲルや、
食べもので作られたシャンデリアなどの空間デザインを担当している。

