2009年04月26日
ゲストは内田也哉子さん

今朝のゲストは内田也哉子さん。
内田さんは、野村友里が監督を務めた映画「eatrip」にご出演いただいたのですが、映画に出た感想を一言で言うと、「秀逸」だったそう。野村友里のドキュメンタリーという日常を切り取る目というのは、監督としてキャリアがなくても構成力があるんだな〜と感心したんだとか。また、シンプルな食ということをテーマにしているけど、逆に、その道を極めている方々の何気ない一言が、誰にでも響く・・・と感じたとのことです。最近では、旦那さまの本木雅弘さんが映画「おくりびと」で米国アカデミー賞外国語映画賞を受賞されましたが、結婚する前から旦那さんがインドへの旅だったり、自分探しをしていた20代の頃から、作りたいと思っていたもので、気がついたら形になるまで15年ぐらい経っていた。そして、受賞して旦那さまとは、「15年前に簡単にできた映画だったら、今、このようなには絶対ならなかっただろう・・・今このタイミングで起きたことに感謝をしている」と話し合ったとのことです。そして、これからチャレンジしたいことは、最近、本当に食に心から目が向くようになってきたそうで、というのも、小さい頃から母親が食に気をつけていた反動で、逆に興味が持てなかったそうで、今では子供たちと食生活を通して興味を持てるようになったことが嬉しいとのことです。最後に、「eatrip」のお勧めポイントを伺ったところ・・・「すべてが見逃せないシーンの連続で、食をテーマにしているけど、その奥に一番浮かび上がってくるのは、一人一人の人生だから、いろんな職種の人が出ていて、わずかな時間で衝撃、感銘を受ける、観て感じる映画だと思う。」とのことです。

