2008年12月14日

モデルの冨永愛さん

野村友里のオススメレシピ★
テーマ・・・お茶
【作り方】
温かいお茶を飲む機会が増える季節、野村友里はしょうがを擦って入れて飲みます。
十六茶や日本茶、牛乳、豆乳でもしょうがを入れるとホッとできるのでオススメですよ。

今朝のゲストは、モデルの冨永愛さん。
先日、ボルネオへ一緒に旅へ行った冨永さん。日本へ帰ってきた時は「都会に住んでいるんだなぁ」と感じたそう…。ボルネオでは、「サンバルブラチャン」というエビを発酵させたソースがとても美味しかったそうで、その他にもフルーツなどたくさん食べたとか。また、スカウ村の校長先生のお宅にお邪魔して、「OTAK OTAK」というエビを叩いたものに、しょうが、にんにく、レッドオニオン、ターメリック、お塩、味の素を石臼でたたいてペースト状にしたものを加え、揚げたものを教わり、こちらも美味だったようです。このボルネオでの取材模様は、大晦日12月31日18:00から
「20th J-WAVE SPECIAL〜EPSON presents BLUE PLANET〜Life In The Rainforest」がJ-WAVEで放送されますので、ぜひお聴きなって下さい。
そして、1児の母でもある冨永さん、子供を持ってから忍耐力が付き、人に対して優しくなれるようになったそうです。また、乳がんに関する活動もされているそうで、アメリカで発信された「Fashion Targets Brest Cancer」というグループで、乳がんの認知度を高め、女性が信頼できる情報と、質の高い情報を提供しているので、少しでも不安だという方はぜひチェックしてみてください。

今日のゲストはファッションモデルの冨永愛さんです。

ボルネオ島 サバ州にある スカウ村に行って来ました。 キナバタンガン河流域にすむ村人は沢山の恩恵を森と河から受けて暮らしてきました。暮らしは質素ですがとても楽しそう。村の学校の校長先生のお宅を訪問です。

今回はお母さんたちと普段よく食べる料理を一緒につくります。 モスレム教徒のお母さんたちは恥ずかしがりやさんですが、じつはとても明るくて人懐っこい性格の方々です。

キナバタンガン河でとれる巨大川えび。なんと伊勢エビ゙くらいの大きさです。 これにはビックリ。

これを身とミソを一緒にすり潰してしょうが、レッドオニオン、ターメリクなどを加えて油で揚げます。「オタオタ・ウタング」という 料理だそうですよ。

取材風景のワンカット。

すっごく可愛いいスイカの形の砂糖菓子もいただきました。原材料は謎。

日本の山菜とまったく同じ!

これを茹でてゴマを振りかけて食べます。「クラブー」という料理です。ボルネオ料理は日本人にも違和感なくパクパク食べれますよー。

NPO法人「ボルネオ保全トラスト」が、パーム油の林を買い戻して、森に戻し、分断された森と森をつなぐ活動をしています。詳しくはコチラから!

LOHAS SUNDAYスタッフ| 10:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:今日のNATURAL STYLE

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