2008年12月28日

久々ペオさん!

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野村友里のオススメレシピ★
テーマ・・・おせち料理
・栗きんとんの使い方
【提案】
栗きんとんがあまったらプリンにしてみてはいかがですか?甘みだけを使用して作るのですが、色も黄金色になるのでとてもオススメです。

今朝のゲストは、環境コンサルタントのペオ・エクベリさん。
2008年、環境面では、温暖化が一番メインで、日本ではCO2が増え、同時にヨーロッパや先進国では減ったため、日本は世界の恥になった・・・。日本人は、マイ箸やエコバックを持つなど、エコやロハスに熱心な人がとても増え、当たり前になったのはとても良いことだけど、国の政策が足りないのでそこに期待をしているとのことです。ペオさん自身は、今年アフリカのザンビアへ行ったそうで、そこで女性たちと一緒に、貧困や環境の問題を解決するため、秋葉原で捨てられてしまうような中古のパソコンを持っていき、インターネットカフェを始めたんだとか。それによって、彼らが貧困問題などを解決できる新しい世界を開き、面白い出来事があったそうです。それは、カメラ業界の人に協力をしていただいて、デジタルカメラをいただき、このカメラをアフリカの女性に渡し、アフリカ人の目から見た日常生活を沢山撮ってもらったところ、この写真がとてもステキで、新聞会社に売ったんだそう。そのお金の半分を彼女らにあげたのですが、普段の彼女たちのお給料より良いお金だったため、このお金を資金にパン屋さんを開いたそうです。小さなことで私たち先進国が、途上国を手伝うことができると初めて気付いた年だったとおっしゃっていました。
そして2009年は、世界的な動きで注目しているのはエコビジネスだそうです。例えば、風力やソーラーなどのグリーンエネルギーを使って仕事をしている人は年々増えているので、これからもっと増えていけばいいと思う。また、日常生活でも、ペットボトルをタンブラーに替えたり、一般の電球を省エネ電球に替えたりなど、簡単なエコライフ実践して欲しいそう。その余ったお金を家族内で、「エコ口座」を作って貯金すると良いのでは?とご提案していました。ペオさんの来年の活動は、「CO2削減100ヒント」という2冊目の本を出版するとのことです。

LOHAS SUNDAYスタッフ| 08:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:今日のNATURAL STYLE

2008年12月21日

料理評論家の山本益博さん

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野村友里のオススメレシピ★
テーマ・・・クリスマスにオススメの料理
・ほうれん草のニョッキにトマトソース。
【作り方】
材料は、ほうれん草にジャガイモ、隠し味にリコットチーズを入れるといいですよ。トマトソースもミニトマトだけをで作るととてもおいしくできます!彩りもとてもキレイで、子供から大人まで楽しめると思います。

今朝のゲストは、料理評論家の山本益博さん。
昨年は、「ミシュラン・ガイド東京」が出版される少し前にご登場いただき、事前情報などをお伺いしましたが、今年もミシュラン・ガイドの「2009年版」が出版され、そのことについて伺ったところ、益博さんの感想としてはあまり変わり映えせず、自分が総責任者だったらもっと3つ星を増やしたと思ったそうです。そんな益博さん自身は、「マスヒロの東京番付」という本を先日出版されました。その中で、あえて一件選ぶとしたら、新宿にある『キュイジーヌ[s]ミッシェル・トロワグロ』。今年だけで7回出向き、出てくる料理すべてに感動したそう。ぜひ、皆さんにも行ってほしいとのことです!そして、益博さんは「大人の作法」という本も出版されています。こちらは、昔、益博さんが料理人に教わった食事の作法を、「この先自分が伝えていかなくてはいけない!」と思い、書いたんだそう。おいしい情報は皆さんよく知っているけど、食べ方を知らない。だから、もっと美味しく、楽しい食べ方を教えたいとのことです。

山本益博さんの新刊本

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■『マスヒロの東京番付』 (実業之日本社/税込み1,470円)
■『大人の作法』 (ベストセラーズ/税込み720円)

http://masuhirojapan.hp.infoseek.co.jp/

LOHAS SUNDAYスタッフ| 15:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:今日のNATURAL STYLE

2008年12月14日

モデルの冨永愛さん

野村友里のオススメレシピ★
テーマ・・・お茶
【作り方】
温かいお茶を飲む機会が増える季節、野村友里はしょうがを擦って入れて飲みます。
十六茶や日本茶、牛乳、豆乳でもしょうがを入れるとホッとできるのでオススメですよ。

今朝のゲストは、モデルの冨永愛さん。
先日、ボルネオへ一緒に旅へ行った冨永さん。日本へ帰ってきた時は「都会に住んでいるんだなぁ」と感じたそう…。ボルネオでは、「サンバルブラチャン」というエビを発酵させたソースがとても美味しかったそうで、その他にもフルーツなどたくさん食べたとか。また、スカウ村の校長先生のお宅にお邪魔して、「OTAK OTAK」というエビを叩いたものに、しょうが、にんにく、レッドオニオン、ターメリック、お塩、味の素を石臼でたたいてペースト状にしたものを加え、揚げたものを教わり、こちらも美味だったようです。このボルネオでの取材模様は、大晦日12月31日18:00から
「20th J-WAVE SPECIAL〜EPSON presents BLUE PLANET〜Life In The Rainforest」がJ-WAVEで放送されますので、ぜひお聴きなって下さい。
そして、1児の母でもある冨永さん、子供を持ってから忍耐力が付き、人に対して優しくなれるようになったそうです。また、乳がんに関する活動もされているそうで、アメリカで発信された「Fashion Targets Brest Cancer」というグループで、乳がんの認知度を高め、女性が信頼できる情報と、質の高い情報を提供しているので、少しでも不安だという方はぜひチェックしてみてください。

今日のゲストはファッションモデルの冨永愛さんです。

ボルネオ島 サバ州にある スカウ村に行って来ました。 キナバタンガン河流域にすむ村人は沢山の恩恵を森と河から受けて暮らしてきました。暮らしは質素ですがとても楽しそう。村の学校の校長先生のお宅を訪問です。

今回はお母さんたちと普段よく食べる料理を一緒につくります。 モスレム教徒のお母さんたちは恥ずかしがりやさんですが、じつはとても明るくて人懐っこい性格の方々です。

キナバタンガン河でとれる巨大川えび。なんと伊勢エビ゙くらいの大きさです。 これにはビックリ。

これを身とミソを一緒にすり潰してしょうが、レッドオニオン、ターメリクなどを加えて油で揚げます。「オタオタ・ウタング」という 料理だそうですよ。

取材風景のワンカット。

すっごく可愛いいスイカの形の砂糖菓子もいただきました。原材料は謎。

日本の山菜とまったく同じ!

これを茹でてゴマを振りかけて食べます。「クラブー」という料理です。ボルネオ料理は日本人にも違和感なくパクパク食べれますよー。

NPO法人「ボルネオ保全トラスト」が、パーム油の林を買い戻して、森に戻し、分断された森と森をつなぐ活動をしています。詳しくはコチラから!

LOHAS SUNDAYスタッフ| 10:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:今日のNATURAL STYLE

2008年12月07日

ボルネオに行ってきました!

赤道上にある島、地域的には「東南アジア」にあるボルネオに到着!

フルーツマーケット。色とりどり!

ゾウさんこんにちは〜!

キナタバンガン河を渡ります。

オラウータン橋

NPO法人「ボルネオ保全トラスト」が、パーム油の林を買い戻して、森に戻し、分断された森と森をつなぐ活動をしています。詳しくはコチラから!

LOHAS SUNDAYスタッフ| 10:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:今日のNATURAL STYLE


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