2008年11月30日

多摩動物公園の飼育員 黒鳥英俊さん

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野村友里のオススメレシピ★
テーマ・・・お粥
【作り方】
カリフラワーと雑穀だけで作ったお粥をご紹介。材料を見ると、とてもシンプルですが、これがとても美味しいんです。雑穀には稗や粟が入っているので粘り気のモチモチ要素がたくさんあり、普通のお粥よりとろっとした感じになります。お水で炊くのもよいですが、これを豆乳などに変えてみてもいいと思います。

今朝のゲストは、多摩動物公園の飼育員、【黒鳥英俊】さん。
黒鳥さんは、主にオラウータンなどの類人猿を担当されています。そして今年、「オラウータンのジプシー」という本を出版されました。ボルネオから来たオラウータンを育てるのは気候や食べるものが違うため難しく、はじめはすぐに死んでしまったり、風邪をひいたりと苦労したそうです。現在では、10頭中6頭が多摩動物公園生まれのため、雨が降ったり、暑かったりというボルネオの気候を嫌い、今の場所に適応してきたのだとか。また、多摩動物公園ではオラウータンの特性を活かして工夫していることがあり、「スカイウォーク」というお客さんの上をオラウータンが渡っていく姿がみることができます。
昨年の10月にはフランス人のオラウータン研究家の方が多摩動物公園にいらした際に、「スカイウォーク」を見て感動したんだそう。現地では、ロープを使いスカイウォークを作ったのだそうですが、なかなか渡ってくれなく、ロープの代わりに多摩動物公園でも使っている消防ホースを使うと良いと提案したところ、うまく渡ってくれたんだとか。帰国されてからもボルネオのオラウータンのことを伝える活動をしていて、陸続きでなければ移動のできないオラウータンの住み家を救うために、現地のことをもっと知ってもらいたいと感じているそうです。

LOHAS SUNDAYスタッフ| 16:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:今日のNATURAL STYLE

2008年11月23日

料理ユニットの南風食堂がゲスト

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野村友里のオススメレシピ★
テーマ・・・ポカポカしてくる飲み物
【作り方】
ベースは、中国茶やウーロン茶。ここに、大量の摩り下ろした生姜と、とうがらし、コショウ、ハチミツを甘めに入れます。あとはこれを良く煮出していただきます。飲むとすぐに体がホカホカしてくるので、冷え性の方にオススメです!

今朝のゲストは、料理ユニットの南風食堂。
南風食堂とは、三原寛子さんと小岩里佳さんからなる料理ユニットで、主にケータリングの仕事をしています。また、南風食堂のおふたりは「スープの本」というレシピ本を出版されています。そこで、この時季オススメのスープレシピを教えていただきました!その名も・・・
「ココナツチキンカレースープ」
【材料】
鶏もも肉・・・2枚、レモングラスの茎・・・4本、こぶみかんの葉・・・6枚、しょうが・・・2かけ、にんにく・・・2かけ、塩・・・小さじ1弱、カリフラワー・・・1個、いんげん・・・1/2袋、にんじん・・・1本、鶏の蒸し汁・・・800cc、ココナツ缶・・・1缶、塩・・・小さじ1、カレー粉・・・大さじ2〜3、ナンプラー・・・適量、胡椒・・・適量、バナナの葉・・・適量、すだち・・・1/4個
【作り方】
1、鶏もも肉を食べやすい大きさに切り、ざく切りにしたレモングラスの茎、こぶみかんの葉、しょうが、にんにく、を塩でマリネしておく。
2、カリフラワーを小房に分ける。いんげんは両脇を落とし、半分に切る。にんじんは皮を剥いて乱切りにする。それぞれさっと塩茹でにしておく。
3、マリネした鶏をバナナの葉に包み、蒸し汁が減り過ぎないように途中で水を足しながら、90分ほど蒸す。
4、蒸し汁の脂が多ければ少し取り除き、鶏、野菜、ココナツ缶、塩、胡椒、カレー粉を加え、ナンプラーで味を整える。すだちを添えていただく。

三原さんと小岩さんの食から考えるエコは・・・
地産地消や有機野菜など色々ありますが、人それぞれやり方が違うと思うので、美味しいと思った地方料理を大事にしたり、近所で買ってみるなど無理をせず楽しくやることが大切だと思う。(三原さん)
皮や、葉の部分なども無駄にしないで、最後まで美味しく食べることが大事。(小岩さん)
南風食堂の詳しい活動についてはホームページをご覧ください。


http://www.nanpushokudo.com/


ブログ「日々美食、直球勝負」
http://kurasse.jp/member/nanpu/blog

081123_2.jpg「スープの本」 (主婦と生活社刊)

LOHAS SUNDAYスタッフ| 08:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:今日のNATURAL STYLE

2008年11月16日

渋谷区議会委員のハセベケンさんがゲスト

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野村友里のオススメレシピ★ テーマ・・・風邪をひきそうと感じたとき 葛餡を使った料理 まず白玉粉でお団子を作って、その中に鶏挽肉、長ネギ(たくさん)、生姜を刻んで中身にします。その上に葛餡をかけて、コショウを一振りしていただくと、食感も優しく、心身ともに温まる一品になります。

今朝のゲストは、渋谷区議会委員のハセベケンさん。
NPO法人「greenbird」の代表でもあるハセベさん。greenbirdとは、「ポイ捨ては格好悪い」ということを伝えるためにゴミ拾いをしている団体で、最初は表参道で、5人ほどの規模で拾っていた活動が、今では九州や、大阪、京都など、全国で年内に20チームほどになるんだとか。また、表参道のゴミも昔は1回のゴミ拾いで45リットルの袋が20袋集まっていたのが、今では半分の10袋まで減り、ゴミ自体も少なくなってきているのだとか!最近では参加者も増え、続けていくことの大切さや、オシャレで若者の多い表参道から始めたことが今の規模につながっているんじゃないかなと感じているそうです。
また、行政側も昔に比べ環境問題に力を入れるようになり、6年前に言っていたときは誰も賛同してくれなかったことも、今では、会議や区長の話しに環境の話しが必ずでてくるのだとか。区議会委員として、ハセベさんの理想の街づくりは「笑顔が溢れている街」。人が今より優しくなれたら世の中がよくなるような気がする。そのためにもgreenbirdなど色々なキャンペーンや出来事を提供していけたら変わっていくのでは・・・とのことです。
greenbirdの活動に参加したい方は、ホームページで集合場所を確認し、後は手ぶらで向かえば誰でも参加できます!ただし、雨が降った場合は中止になりますのでご注意ください。


LOHAS SUNDAYスタッフ| 13:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:今日のNATURAL STYLE

2008年11月09日

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野村友里のオススメレシピ★
テーマ・・・フルーツジャム

最近、リンゴも美味しい季節になってきたので、ジャム作りなどはいかがでしょうか?リンゴでジャムを作る際に、皮ごと煮ることによって薄いピンク色になり、とても美味しいです。また、最近流行りのバナナジャムもおすすめ。バナナでジャムを作る際は、バニラビーンズを入れるとグッと香りもよくなって良いですよ!

今朝のゲストは、ミュージシャンの坂本美雨さん。美雨さんは本が大好きで、普段から良く読んでいて、最近は伊坂幸太郎の「魔王」を読み返したんだとか。また先日、引越しをしたそうで、水周りだけは綺麗にしようと心掛けているんだそうですが、基本的には掃除が苦手なので、重曹スプレーなどをその辺に置いておくなど、どれだけ「ついでに掃除をする」ということをしやすくするかと考えているんだとか。そんな美雨さんですが、11月5日にニューアルバム「Zoy」を発売しました!「Zoy」とは、女の子の名前で、ギリシャ語源で「生命」という意味なんだそう。声を出すことはただの呼吸だけど、自分の「身」一つで、何かが生まれたり、誰かに伝わったりすることが小さな生命だということを実感したそうでこのタイトルになったんだとか。アルバムも発売し、今年やり残したことはライブだけ!ということで、東京、名古屋、大阪にてワンマンライブを行います!東京は12月18日に渋谷DUO MUSIC EXCHANGEです。ぜひ、足を運んでみてください。

081106_3.jpgニューアルバム「Zoy」
坂本美雨オフィシャルブログ


LOHAS SUNDAYスタッフ| 09:12 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:

2008年11月02日

今日のおもてなし「アップルパイ」

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月に1度のユリリエトーク。今日は、季節を感じるおもてなし、「アップルパイ」をご紹介しました。この季節は、焼きフルーツがおすすめ。フルーツはなんでもOK。ただ、皮ごと焼くことをオススメします。皮ごと焼くことで、皮もおいしくいただけたり、二次使用ができますので、ぜひ、お試しになってください!

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先日、カナダへ行ったという理恵さん。今日は、そんなカナダのお話も聞きました。そして、お土産も買ってきていただきました!「メープルビネガー」と「アイスワインビネガー」。「メープルビネガー」は、その名の通り、メープルシロップから作ったお酢。そして、「アイスワインビネガー」のアイスワインとは、木になったまま凍ったブドウの果汁のみを融けてきたところで、絞ったものを使って作ったお酢なんだそう。カナダといったらやっぱり「メープルシロップ」!ということで、日本でもメープルシロップが採れる場所があるんだそう!そこは、埼玉県秩父市の「秩父のお菓子の郷」。サラッとしたカナダ産のメープルシロップに対し、秩父のメープルシロップはとてもコクがあり、カルシウムがカナダ産の2倍、カリウムが3倍含まれています。現在、秩父産のメープルシロップは、単品での販売はされていませんが、<秩父お菓子の郷 推進協議会>では、毎年4月から6月にかけて、この秩父産のメープルシロップを使ったタルトや、パウンドケーキなどのお菓子を作り、地元のお店で販売しているそうです。そして、メープルシロップを家庭で活用する、オススメの方法を伺ったところ、かぼちゃをメープルシロップで煮ると、非常にコクがでて、おいしいかぼちゃの煮物ができるんだそう。これからの季節にピッタリなレシピだと思うので、ぜひ参考にしてください。

LOHAS SUNDAYスタッフ| 12:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:おもてなし


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