2008年05月18日
ゲストは・・・ シンガーソングライター 加藤登紀子さん
音楽活動と並行して、環境問題にも積極的に取り組んでいる加藤登紀子さん。 今年4月には、「国連環境計画=UNEP」の親善大使として、ニューヨークの「国連総会議場」で歌を披露し、『自然に対してもっと有り難味を持とう!』とアピールされたそうです。彼女が提案するのは、「reduce」「reuse」「recycle」の「3R」にプラスして、人の心が大切という気持ちから「remind」「revolution」を呼びかけたところ、会場は拍手の嵐だったとか。 また、加藤さんは千葉県で「鴨川自然王国」を運営され、農生活を推進されていますが、きっかけはご主人である藤本敏夫さんの他界。旦那さんが手掛けていた農業を引き継ごうと思い、引っ越しの準備をしていたところ、「農業生活に興味がある」と何人かの若者が現れ、手伝ってもらったとか。そして、その中の一人が、加藤さんの愛娘ヤエさんと恋に落ちて・・・ 現在、ヤエさんは2人のお子さんと一緒に家族4人、鴨川で農業をしながら暮らしている・・・というステキなエピソードも聞かせていただきました。
シンガーソングライターとして活躍されている加藤登紀子さんは、5月7日に通算68枚目となるニュー・アルバム『SONGS うたが街に流れていた』をリリース!こちらはご自身がセレクトしたジャパニーズ・ポップスのカバー・アルバムで、<終戦後から20世紀終わり頃まで>・・・時代を超えた名曲を幅広く取り上げています。
また、来月からはコンサート・ツアーもスタート!ますます精力的な加藤登紀子さんに関する情報は、公式サイト【 TOKIKO WORLD】をご覧になってください。
