2007年07月29日

パリのカフェで活躍する日本人ギャルソン、山下哲也さん。

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サルトル、ボーヴォワールからカール・ラガーフェルドに至るまで、
数多くの文化人たちに愛されてきた、世界で最も由緒あるカフェの一つ、カフェ・ド・フロール。
「フランス人であること」という伝統のもと創業から145年間、
ギャルソンには生粋のフランス人だけが選ばれてきた。
2005年4月から、20人のレギュラー・ギャルソンの一人として店に立ち、
フロ−ル創業145年目にして、フランス人以外の初めての外国人、
しかも日本人のギャルソンである。

ギャルソンに大事なことは『意思』という山下さん。
お店から与えられたテーブルを、どのようにクリエイトするのか、
常に自分で自分を試しているとか。

そんな山下さんは、実は人見知りで、お客さんをお話ができないそうで…
でも、自分がいることによって、お客さんに安心感を与えられるギャルソンになれれば…
そうおっしゃっていました。

本場のギャルソン山下さんのサービスが受けられるイベント
『ようこそ、パリのギャルソン』は、銀座のカフェ《オーバカナル》で
8月3日まで開催中。

この機会に、本場パリのカフェ気分を味わってみてはいかがでしょうか?

イベントの詳細はコチラ

LOHAS SUNDAYスタッフ| 11:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:今日のNATURAL STYLE

2007年07月22日

畠山美由紀さんをお迎え

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今日は、野村友里もフードで参加する、Slow Music Slow Liveに出演する畠山美由紀さんをお迎えしました。

レコーディング中、納豆をよく食べていた畠山さん。
納豆を使ったオススメレシピは、納豆とキムチを混ぜて、海苔をきざんで入れ、硬めに作った目玉焼きをのせて出来上がり。
これを丼にするとなかなかGOOD!とのことでした。
みなさんもぜひ!



畠山美由紀 プロフィール

出身地:宮城県気仙沼市
生年月日:1972年8月18日
星座・血液型:獅子座 ・A型

男女ユニット "Port of Notes" や、10人編成のダンスホール楽団 "Double Famous" のヴォーカリストとして活躍する中、'01年9月12日に、シングル「輝く月が照らす夜」でソロ・デビュー。
唯一無二の透明感溢れる歌声と圧倒的な存在感は、音楽シーンの中で確固たる地位を築いている。
現在までに3枚のオリジナルアルバムの他、カヴァーアルバム、ライブアルバム、ライブDVDをリリース。
ソロ・デビュー時から品川キリスト教会グローリアチャペルにて毎年行われているプレミアライブ "Live Fragile"のチケットは、毎公演即日完売。
ヴォーカリストとして、他アーティストの作品、トリビュートアルバム、映画音楽等、積極的に参加している。
また、ジャズ・コンピ「Life Tone」他の選曲も行う。
その他、小田急ロマンスカー、女性化粧品「Obagi」、ハウス「こくまろカレー」、プラチナ・ギルド・インターナショナル「サンクスデイズ・プラチナ」、HITACHI 企業CM他のTVCMソングや、KOSE「薬用 雪肌精」のTVCMナレーションも担当。
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公式サイト
Slow Music Slow Live 07サイト

LOHAS SUNDAYスタッフ| 10:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:今日のNATURAL STYLE

2007年07月15日

かの香織さんをお迎え

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かの香織・ミュージシャン

1985年原宿クラブシーンから、伝説のバンド『ショコラータ』の歌姫としてデビュー。
解散後、コスチュームデザインなどしながら海外を転々とし、1991年『fine』でメジャーソロデビュー。
海外でのレコーディングなどでその後、10枚のソロアルバムリリースし、
他アーティストとのコラボレーション、CM音楽、映画音楽など積極的に取り組む。アーティストへの楽曲提供や、
音楽プロデューサーとして新人アーティストのコンセプトワークからサウンドやビジュアルワークなどの
トータルプロデュースやクリエイティヴワーク等、幅広く行う。
過去に化粧品のCMなど、被写体としておすましする場面もありながら、時には
レコーディングで使う自然音を収録しに、ひとり、海辺や神社、カフェなど録音機材をもって近所や海外に繰り出していく、そんなアートワークが大好き。
昨年の秋にはコーディア社・ボジョレ・ヌーボー(販売:サッポロビール株式会社)のボトルデザインを手がけた他、
彼女の食にまつわるライフスタイルそのものが料理本となって表現された「素食が贅沢」を発売。

泉薫子・女性蔵人
かの香織、もうひとつの顔・・・。
実家の酒蔵を継ぎ、
はさまや酒造店12代目。
1757年宝暦7年創業、栗原市高清水に店を構える小さな造り酒屋、桂泉醸造元
中でも純米吟醸「阿佐緒」は遠縁にあたるアララギ派の女流歌人・原阿佐緒を
イメージして造った素敵なお酒。
毎年、冬の寒造りの間は、音楽活動をシャットアウトして蔵にはいっている。

2007年6月13日
本人選曲・監修2枚組ベスト盤完成!
「エンジェルソングス〜ザ・ベリーベストオブ かの香織」
自身による全26曲のライナーノーツ。
“ハンドメイド”“ホームメイド”にこだわり続け
丁寧に作ってきた作品をさらに今聴きたい音に全曲リマスタリング!!
新録「エンジェル・ソング」は
大ヒット曲「午前2時のエンジェル」の続編。
ジャケットイラストレーション:桜沢エリカ

LOHAS SUNDAYスタッフ| 07:59 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:今日のNATURAL STYLE

2007年07月08日

富良野美味日記

富良野駅から車で15分くらいのところにある「富良野チーズ工房」に行ってきました!アスパラととうきび(とうもろこし)のジェラードをダブルでいただきました!素材の味をそのままいかしたお味で美味しかったですよ。アイスクリーム工房では、アイスクリーム作りも体験したのですが。脂肪分がとにかく低い!6%だそう。

富良野チーズ工房

そのほか、ふらのワイン工場の「ふらのワイン」、富良野名物「オムカレー」、「くまげら」というお店の山賊鍋と和牛さしみ丼、「ふらの とみ川」の石臼挽き中華そば、などなどたくさん食べたり、飲んだりしました!


中でも印象的だったのが、倉本聰さん監修の『Soh’s BAR(ソウズ・バー)』。
新富良野プリンスホテルの近くにあって、回りを森で囲まれているため、雰囲気は最高。
店内は、倉本さんの書斎を模して作られた 石畳造りになっています。
富良野に行ったらぜひこちらへも!

Soh’s Bar

LOHAS SUNDAYスタッフ| 08:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:今日のNATURAL STYLE

2007年07月01日

富良野塾・白井農園

北海道・富良野で有機農業に取り組まれている農家にお邪魔しました。
富良野・麓郷地区。ドラマ「北の国から」の舞台にもなった地区で、
ドラマに出てきました「五郎さんの石の家」とか、「廃材で作った家」もあります。

まずは、取材の前に「蛍のソフトクリーム」をいただきました。
ハスカップソースかかった、あっさりしてるフロマージュブラン風。
チーズのようなコクがあって、みなさんが想像する牛乳とは違います。


「蛍のソフトクリーム」発見。


スプーンには「北の国から」の文字が!


ハスカップと一緒にいただきます〜

園主の白井 彰さんは、もともとは、演劇をこころざし倉本聰さんの「富良野塾」へ。
塾生として、芝居を学びながら、農家さんのところで農業体験をされ、2年後、卒業。
そして、その後、倉本聰さんから農園をやってくれないか!と直接指名されて農園を始められたのが、今から17年前のことでした。

白井 彰さんに、農園をはじめた当時の思い出を伺いました。

当然ずぶの素人で始めたもんですから、うまくいきっこないんですね。年を追うごとに経験となっていくわけだから、じょじょにわかってきて楽になると自分なりに思っていたんですよ、でも、とんでもない話でね。一年で1つのことがわかったとするでしょ。そうするとね、2つくらいわからないことがでてきちゃうの。


ハシカップは北海道名物ですよー


白井農園の白井アキラさんにお話を伺います。

アスパラガスは地面から垂直に生えてくるのですが、それは「子供」です。
親となる株は、高さ1メートルほどあって細い葉っぱがもじゃもじゃとついています。
この親の根株から、子供の株が生えてきて、それを収穫したのが、私たちが手にする「アスパラガス」ということです。


今の季節はアスパラとホウレンソウが美味しいそうです。

最後に、園主の白井 彰さんが有機農業を通じて伝えていきたいことをうかがいました。


大きく育ったアスパラの前で。

土を相手にしているもんですからね・・・いつ結果が出るか分からない。もしかしたら、僕から数代あとになって、そのころ他の土地が作物が育たなくなっても僕の土地は豊かに農作物をはぐくむかも。真価が問われるんですよね

富良野塾・白井農園
〒076-0162
北海道富良野東麓郷2
TEL 0167-29-2546

LOHAS SUNDAYスタッフ| 08:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | カテゴリー:今日のNATURAL STYLE


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