2007年07月29日
パリのカフェで活躍する日本人ギャルソン、山下哲也さん。

サルトル、ボーヴォワールからカール・ラガーフェルドに至るまで、
数多くの文化人たちに愛されてきた、世界で最も由緒あるカフェの一つ、カフェ・ド・フロール。
「フランス人であること」という伝統のもと創業から145年間、
ギャルソンには生粋のフランス人だけが選ばれてきた。
2005年4月から、20人のレギュラー・ギャルソンの一人として店に立ち、
フロ−ル創業145年目にして、フランス人以外の初めての外国人、
しかも日本人のギャルソンである。
ギャルソンに大事なことは『意思』という山下さん。
お店から与えられたテーブルを、どのようにクリエイトするのか、
常に自分で自分を試しているとか。
そんな山下さんは、実は人見知りで、お客さんをお話ができないそうで…
でも、自分がいることによって、お客さんに安心感を与えられるギャルソンになれれば…
そうおっしゃっていました。
本場のギャルソン山下さんのサービスが受けられるイベント
『ようこそ、パリのギャルソン』は、銀座のカフェ《オーバカナル》で
8月3日まで開催中。
この機会に、本場パリのカフェ気分を味わってみてはいかがでしょうか?
イベントの詳細はコチラ












