
朝早く起きて、雲や風の方向などをチェックすることで、もしかしたら午後に晴れるかもと感じたり・・・ 経験から感じる「気圧」を感じたりして・・・ 自然と気候の様子を見ながら、撮影のベストタイミングを待つため、時には、「ひとまず、昼寝して待とうまぁ?」といったスタイル(笑)。
そんなヴァイブレーション=「スローダウン」を伝えられればと語るデンジロウさん曰く、「いい加減は、良い加減」!【名言】
写真集『MAKANI PILI』は、英語では「Touching Wind」=「特別な日」の意味。「海の心地よさを感じてもらえればと思うし、それは地球が生きているということでもある。必要ないものを取り去ることで、限りある地球が長持ちするとシンプルに思う」というお話でした。ビーチの環境については、「30年前に比べればきれいになっている」という話。「現在、日本はどこに行ってもサーファーがいて、彼らは、海をローカルではなく地球の一部だと感じて、週末には掃除したりして・・・そういった次元まで来て、立派だと思う」とのこと。
今、一番怖いと思うことは、「電力を無駄に消費していること」。そこで、「早く寝て、早く起きる!というサーファーの生活が世界中に広がれば。トレンドは自然と遊んで、ぐっすり眠って、いい人生を送ること。自分がサーフィンしている所に悪影響がでれば、それは子供にも・・・。だから、極力、電気を使わないようにしようといった、自分で出来ることを実践しています。ハワイでは夜早く寝て、朝早く起きて・・・いい波ありがとう(笑)!」というアロハなお話でした。