2011年01月22日

CROSS_68:白鳥浩子×江口宏志

海外ブランドとのコラボも多い注目のプロダクトデザイナーと、
本のセレクトショップのオーナーがクロス!
Do It Yourselfのマインドが、新しいクリエイションを生み出す!
白鳥浩子 Hiroko Shiratori
1978年千葉県生まれ。東京造形大学にて家具デザイン、ロンドンのチェルシー大学で空間デザインを専攻後、英国王立大学デザインプロダクツ科を2006年に修了。以後、ロンドンにてフリーランスデザイナーとして活動、またRCAの同級生とともにデザインコレクティブスタジオOKAYstudioを設立する。現在は日本にベースを移し、家具、インスタレーション、空間のデザイン及び制作を行う。
>Hiroko ShiratoriOKAYstudio
江口宏志 Hiroshi Eguchi
1972年長野県生まれ。2002年ブックショップ「ユトレヒト」をオープン。2008年には表参道に移転し、ギャラリースペースの併設されたショップ「UTRECHT/NOWIDeA」をオープン。国内外のアーティストとのネットワークを生かした独自のセレクト、企画展示を行っている。「MUJI」店舗内の「MUJIBOOKS」等、様々な本のある空間のディレクションも行う。
UTRECHT NOW IDeA

白鳥浩子&江口宏志 WORK
D♥Y
2010年に東京でスタートした、体験、共感型の新しいイベント。お店とお客、作り手と受け手といった一方向の関係ではなく、相互が作用しながらその場でしかできないモノやコトを生み出す場所が「D♥Y」。クラフト、デザイン、アートやフードといった垣根を超えた、あらゆるジャンルからDIY的な活動をする人たちが参加する、DOとYOUを♥でつなぐDIYなイベント。
次回は2011年2月5日(土)6日(日)
@ CLASKA 8F "The 8th Gallery"+屋上
D♥Y

白鳥浩子 WORKS
Buildシリーズ 2009
工業的な構造からインスピーレションを受けた家具のシリーズ。「作る」という行為を意識したこの作品は、素材やスケールをフレキシブルに変更でき、またワークショップ等の場を通し直接各個人が製作する事もできる。
Neyn Midtown 2009
赤坂に本店のあるドーナツ店Neynが1年間の期間限定で東京ミッドタウンにオープンした店舗。
近代日本の不思議な道具?手を失った床屋の道具 2006
明治、大正、昭和初期の歴史考察から構想した架空の物語を元に、過去にそして現代にも存在しない偽の古道具をデザイン。その物語は同時に時代・場所を問わず私たちの周りに存在する問題を提起している。

江口宏志 WORKS
ギャラリー NOWIDeA
UTRECHTに併設されたギャラリー。他にカフェaMourも併設。本とギャラリーとカフェで、心地良い時間を作ってくれる場所。
NOWIDeA
ZINE’S MATE
2009年からスタートした東京初のアートブックフェア「ZINE’S MATE, THE TOKYO ART BOOK FAIR」では共同ディレクターを務める。
ZINE’S MATE
deno torattoria
食事と読書を同じ席で行っても誰も眉をひそめないイベントをUTRECHT併設のカフェスペースaMouleにて開催。調理すること、食べること、そしてディスカッションすることを目的として2003年にスタート。

TRACKLIST
M1. MAKE YOU MINE
  / INCARNATIONS
M2. AUTOMATICO
/ SOLEANCE
M3. STOP BAJON
/ ISOUL8+MARC DE CLIVE-LOWE
M4. FALSE PARADISE
/ STARCROST
M5. WHY LEAVE US ALONE
/ FIVE SPECIAL
M6. I WANT YOU
/ CEE LO GREEN
M7. EVERYBODY LOVES THE SUNSHINE
/ RAMP
白鳥浩子×江口宏志
お話を終えて、二人の感想・・・

CROSSING TALK ARCHIVE
ふたりのクロッシングトークをいま一度!(期間限定公開)

本のセレクトショップの草分け的存在のオーナーと、海外で高く評価される、いまもっとも注目の日本人デザイナー。ふたりをつなぐキーワードは「DIY」=Do It Yourself!

Track_1:二人が初めて出逢ったのは、かれこれ1年半ほど前でした。


Track_2:白鳥浩子がロンドンの仲間と作ったOkay Studioのこと。


Track_3:江口さんが主宰する「ユトレヒト」のこと。


日本のアートシーンで盛り上がりを見せている、インディペンデントな出版メディア:zine。部数は少ないながらも、個人の熱い思いを形にできる・しかも直接読者に届けることができるため、若いアーティストたちを中心に、多くのオリジナルzineが出版されています。
本を媒介に人と人とのつながりを作る江口さんも、このzineブームを応援する1人。zine's mateという組織のもと、zineの見本市:tokyoアートブック・フェアを開催し、日本のzineシーンをサポートしています。 さらに江口さんは、そんなzineのスピリットを、紙の上から〜 もの作り全般にまで広げ、昨年、白鳥さんと共同で「DIY」というイベントを立ち上げました。第3回となる次回の開催は、2月5日・6日の2日間。場所は中目黒のCLASKA。

Track_4:はじまりは、勘違いのTWITから・・・Tokyu?Tokyo?


Track_5:誰でも参加できる、D♥Y 。


Track_6:D♥Yを通して見えてきた、次の時代のキーワードは・・・

CROSSOVER JAM staff| 20:55 | カテゴリー:68:白鳥浩子×江口宏志


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