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2010年01月31日
今週のロケ -「クーリーズクリーク」

かつて西麻布界隈でその名を知られたレストランバー「クーリーズクリーク」が復活して話題を呼んでいます。80年代の東京を象徴するそのお店がどんな風に復活したのか、八木コンシェルジュの取材でお届けしましょう!

この「クーリーズクリーク」、以前は高樹町にあったのですが、今回リニューアルオープンした場所は白金です。古川橋の交差点から渋谷川を渡ってすぐの路地を恵比寿側に入り、渋谷川と平行に歩くこと約50m。お店の一切ない住宅街を「本当にここで良いの?」と不安になりながら進むと、真っ白な建物のドアに小さく「Coolie's Creek」と書かれていました。

深緑色の扉を開けて中に入ると、天井の高さに驚かされます。その高い天井にはファンが回っていて、そこにいるだけで楽しそうな雰囲気が溢れている空間です。それでは店長の宮川さんに、このお店について教えていただきましょう。

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この『クーリーズクリーク』は僕らが楽しいことをしたいと思って復活させました。だから昔のままで復活させるのではなく、「美味しいモノで幸せになれるし、面白い引っかかりもあるお店」というコンセプトだけを受け継いでいます。
1〜2階は食事のスペースで、3階がギャラリー兼バーになっています。でも3階を気に入っていただいて、3階で食事をされる方もいらっしゃいます。
今回、復活させようと思ったのは「そういう時期が来た」と思ったからでもあります。バンドもアラ還になって再結成したりしていますし、まだまだこれから面白いことをやっていきたいと思っています。
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お料理は中華が中心とのこと。四川料理や広東料理を中心に、エスニックや和食もあり、「あんまり1つのことに縛られたくないんですよね(笑)」なんて肩肘を張らないスタンスがこのお店の特徴のようです。

今回は「煲仔飯(ポーチャイハン)」という土鍋を使った炊き込みご飯を食べさせていただくことになりました。これは宮川さんが香港で食べて感動した一品で「最後の〆にこれを食べて幸せになって下さい」とのこと。

出てきた煲仔飯は鶏肉がたっぷり入った炊き込みご飯で、スープが染みこんだご飯はまさに幸せそのもの。「本場・香港よりも美味しい自信作です」という言葉も頷けます。

昔を懐かしむ人たちに向けたお店というよりは、さんざん遊んだ人たちが今の人に遊ぶ楽しみを教えてくれるような温かいお店「クーリーズクリーク」。とても素敵な「復活」でした。

『Coolie's Creek(クーリーズクリーク)』

所在地  :港区白金1-2-6
問い合わせ:03-6459-3313
リンク  :http://cooliescreek.jugem.jp/

| 21:00 | カテゴリー:ロケ情報
2010年01月24日
今週のロケ -「フランス大使館のアート展」

天現寺のフランス大使館では、古くなった旧館に代わる新館が昨年11月に完成。そして、取り壊される予定の旧館を丸ごと使った現代アートの展覧会が企画され、大変な人気を博しているのだそうです。どんな内容なのか、見習いコンシェルジュ・御代田クンの取材でお届けします!

フランス大使館の場所は、広尾駅から徒歩10分。天現寺橋の交差点からは南麻布方向に路地を少し入ったところです。さすが大使館というがっしりした門構えで、鉄格子の扉も威厳を感じさせます。

それでは今回の展覧会『No Man's Land(ノーマンズランド)』を企画されたフランス大使館・文化担当官のエレーヌ・ケルマシュターさんに中を案内していただきましょう。

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今回の展示では、解体予定の大使館旧館を利用することで、アーティストの皆さんに完全に自由に作品を作ってもらうという依頼をすることができました。
おかげさまで大勢の人にお越しいただいてまして、だいたい週に5000人くらいでしょうか。若い方から年配の方まで、アートに興味のある方、開放的ではない大使館を見学したい方、いろんな方がいらっしゃっています。
参加して下さったアーティストは70人ほどで、フランス人と日本人が半々です。入ってすぐの場所に、従来はフランス国旗を掲げていたマストがあるんですが、現在は世界中の国旗を集めた「ノーマンズランドの旗」が掲げられています。
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門から進むと、建物の中庭のような場所に出ました。砂利が敷き詰められた石庭のような場所に、壁一面の女性の顔。オーガニックなサウンドも聞こえてきて、光と音、いろんなモノを駆使したアートが展開されています。

建物の中は、部屋の1つ1つが個々の展示スペースになっているようです。参加型の展示もあれば、音楽を使った展示もあり、「部屋ごとに驚きを感じていただければと」とのことでした。

建物自体が取り壊されることが前提のため、机や椅子、外した扉など、大使館で使われていたモノを利用した作品も多く、制限のない自由なアートが楽しめるこの展覧会。ちなみに入場無料です。

『No Man's Land』

開催地  :在日フランス大使館旧庁舎(港区南麻布4-11-44)
開催期間 :1月31日まで(木曜〜日曜開催 ※期間延長を検討中)
リンク  :http://www.ambafrance-jp.org/nomansland/

| 21:00 | カテゴリー:ロケ情報
2010年01月17日
今週のロケ -「アルザス料理」

フランスの北東部、ドイツとの国境沿いに位置するアルザス地方は、フランスの中でも独特の文化を持つ地方として知られます。そのアルザス地方の料理を提供するお店が食通の間で話題になっていると聞いて、見習いコンシェルジュの御代田クンが取材に行ってきました!

取材に訪れた場所は浅草橋。浅草橋駅を降りて、いかにも下町らしい街並みの中を歩くこと徒歩5分。噂のアルザス料理店『ブラッスリー・ジョンティ』は鮮やかな青色をした小さな建物で、とても可愛らしい雰囲気でした。

「失礼しま〜す」と扉を開けて中に入ると、ヨーロッパの下町のオシャレなお店の気分満点です。店内に流れるフランス語のラジオが、そんな印象を強くしています。

それではお店の詳しいお話をオーナーの富田さんに伺いましょう。

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ドイツになったりフランスになったりしたアルザスは、2つの文化が融合した街と言われますが、僕の中では融合というよりも1つの独立した文化だと思っています。その文化をこのお店でぜひ味わって下さい。
アルザス料理はボリュームたっぷりで、スパイス、豚肉、フルーツなどを組み合わせた、酸味を取り入れた料理が特徴です。特に外せないのがシュークルートで、発酵させたキャベツを塩漬けの豚やソーセージなどと煮込んだ料理です。
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そのシュークルートは手作りにこだわり、キャベツを発酵させるところから自家製なのだとか。さっそくその自慢のシュークルートを試食させていただきましょう。

「こちらがシュークルートでございます」と出されたお料理は、底の深い器にソーセージにジャガイモ、そしていろんなお肉が盛りつけられていました。ハラミ肉のソーセージ、自家製のベーコン、さらにコラーゲンたっぷりの豚足も入っています。

「いただきます!」とキャベツとお肉を一緒に頬ばると、御代田クンが「んっ!?」と驚くほど強い酸味が口の中に広がりました。でもそのせいでお肉の甘みがより強く感じられ、御代田クンも「本当に美味しいです!」と感激の面持ち。これが食通の間で話題になっている味なのでしょう。

さらにこのお店はお値段がリーズナブルなのも嬉しいところ。東京で気軽にアルザスの味と雰囲気が楽しめる素敵なお店でした。

『ブラッスリー・ジョンティ』

所在地  :台東区浅草橋2-5-3
問い合わせ:03-5829-9971
リンク  :http://homepage3.nifty.com/gentil/

| 21:00 | カテゴリー:ロケ情報
2010年01月10日
今週のロケ -「都内初のアウトレットモール」

12月、都内初の本格アウトレットモールがお台場にオープンしました。これまでアウトレットモールといえば幕張や御殿場など郊外に作られるのが普通でしたが、お台場なら都心から目と鼻の先。どんなアウトレットモールなのか、見習いコンシェルジュ・御代田クンの取材でお届けしましょう。

そのアウトレットモールの場所は、ゆりかもめ・青海駅のすぐ隣。その名も『ヴィーナスアウトレット』です。1999年にオープンしたショッピングモール『ヴィーナスフォート』の3階部分がリニューアルして、アウトレットモールになったのだそうです。

売り場をのぞいてみると、驚くほどの人で賑わっていました。さっそく、館長の石川さんに詳しいお話を伺いましょう。

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ここ『ヴィーナスフォート』はアウトレット・フロアを新設して、ハイブリッド・モールとして生まれ変わりました。
お客様の選択肢を拡大するため、2階ではジュエリー、コスメの充実、1階もキッズ、ペット、スポーツなどを充実させています。これによって価格帯もカテゴリーも「ハイブリッド」になりました。
そして3階がアウトレットです。アウトレット初出店の19店舗はアウトレット好きな人にもご満足いただけるラインナップだと自負しておりますし、アウトレットにあまり良いイメージをお持ちではない「食わず嫌い」な方にもその魅力を知っていただける場所にしたいと思っています。
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それでは石川さんの案内で3階のアウトレット・フロアを見学させていただきましょう。

石川さんの解説によれば、3階は照明を明るめにして商品を見やすくし、さらに通路をまっすぐにすることでどんなお店があるか分かりやすくなっているのだそうです。

人気のブランドは、メンズなら「ナノ・ユニバース」「エリオポール」「エリオポール 」などなど。噴水を超えた先にはグラマラス系のブランドが建ち並び、若い女性に人気の「ロイヤルパーティー」「マウジー」「ダズリン」などが軒を連ねています。

気になる値引率は「だいたい50〜70%」とのこと。どんなお店があるか1周してチェックするだけでも1時間は掛かってしまうこのアウトレットモールは、丸1日いても飽きることがなさそうでした。

『ヴィーナスアウトレット』

所在地  :江東区青海1-3-15 ヴィーナスフォート3F
問い合わせ:03-3599-0700
リンク  :http://www.venusfort.co.jp/

| 21:00 | カテゴリー:ロケ情報
2009年12月27日
今週のロケ -「年末の築地」
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この時期はお節料理の買い出しで賑わう築地場外。昨今は移転問題でも注目を集めている築地ですが、実は海外からの観光客にも人気のスポットになっているのだとか。そんな築地場外の年末の様子を、見習いコンシェルジュの御代田クンが取材に行ってきました。

築地場外へやってくると、すごい人の数に驚かされます。その混雑ぶりは狭い路地なのに反対側のお店がまったく見えないほど。「いらっしゃいませー!」「はい、マグロいかがでしょうかー!」なんて威勢の良い声も飛び交い、活気に溢れるとはまさにこのことです。

通りかかった店の前には伊勢エビや車エビなど新鮮な魚介類が並んでいました。オバサンたちを見習って、御代田クンも値切り交渉に挑戦してみましょう。

「今、一番美味しいモノはなんですか?」
「お兄さん、すごいコト言っちゃうねぇ。お金のことを考えなければ、今ならこの大トロ! インドマグロの大トロで、天然のヤツ。2万8千円だよ!」
「2万8千円!……1万くらいになんないですか?」
「それだと外まで行列ができちゃうよ!」

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値切り交渉は失敗に終わりましたが、お店の方によれば「まだ地面が見えてるから混んでる内には入らないね」とのこと。噂の移転問題に関しても「話が立ち消えになっちゃっているので、どうなるかわからないね。場外は移転しないので関係ないし」とのことでした。

向こうから美味しそうな匂いが漂ってきたと思ったら「イカ焼売」が売っていました。中にイカがたっぷり詰まった揚げ焼売。御代田クンは焼売が3つ刺さった串を1本購入して、モグモグと頬張りながら取材を続けます。

向こうに外国人のご夫婦もいらっしゃいました。ちょっとお話を聞いてみましょう。

「どちらからいらっしゃったんですか?」
「アメリカのジョージア州です」
「こちらは初めてですか?」
「いえ、何度も来ているんですよ。こここそがまさに日本という感じですよね!」

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良く見渡すと周りはカップルだらけ。さらに外国の言葉もあちこちから聞こえてきます。世間では不景気と言われていますが、築地市場は暗い雰囲気を吹き飛ばすくらいの元気に溢れています。年越しの買い出しはぜひコチラへお出掛け下さい。

『築地市場』

所在地  :中央区築地5-2-1
問い合わせ:03-3547-8013
リンク  :http://www.tsukiji-market.or.jp/

| 21:00 | カテゴリー:ロケ情報
2009年12月20日
今週のロケ -「DJボックス」
今、若い男の子に人気の職業と言われているのがクラブDJ。そのDJの練習がものすごく気軽に出来る「カラオケボックス」ならぬ「DJボックス」があると聞いて、見習いコンシェルジュの御代田クンが突撃取材に行ってきました!

取材に訪れた場所は渋谷。Bunkamura左手の松濤郵便局前という信号を円山町方面に入り、30mほどの行ったところに全面ガラス張りの建物があります。ここが噂の『O FLOOR』です。

それではこの『O FLOOR』について、代表の宮脇さんにお話を伺いましょう。

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ここ『O FLOOR』は1時間2000円ちょっとでDJプレイが気軽にお楽しみいただけます。2000円というのは箱代なので、5人でいらっしゃればカラオケよりも安く上がります。
DJの練習といえばお家でやられる方が多いと思うのですが、ここなら仲間と音楽を共有しながらワイワイと練習できます。ぜひ皆さんでご利用ください。
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ここ『O FLOOR』は1階が受け付け兼スタンディングバーになっていて、地下1〜2階と2〜3階の計4フロアがレンタルのスペースになっているとのこと。さっそく、そのレンタルのフロアも見学させていただきましょう。

エレベーターで地下1階に下りると、50〜60人くらいのパーティーが楽にできそうな広い空間に、お約束のミラーボール。コンクリートの打ちっぱなしのシンプルな雰囲気は、どのようにでもアレンジできそうです。そしてもちろんターンテーブルやCDJなどの機材も揃っています。

続いて3階も見学させていただきましょう。こちらは木目の床でまたひと味違った雰囲気です。通り側が全面ガラス張りになっているので非常に開放的な印象で、鏡も張られているためダンサーの方が練習に使うケースもあるのだとか。

さて、この日は自前のアナログレコードを持ち込んで、ずっとウズウズしていた御代田クン。ちょっと機材をお借りして、DJプレイを披露してもらいましょう!「今日はプライベートパーティー“Special東京コンシェルジュMix”ということで、聞いていただきます!」……その模様はオンエアでお確かめ下さい。

夕方までなら1時間2000円台、夜でも1時間1万円以下という破格の安さで「クラブの貸し切り」を実現できるこのレンタルスペース。ちょっとしたパーティーや忘年会にも貴重な存在になりそうです。

『O FLOOR』

所在地  :渋谷区道玄坂2-22-6
問い合わせ:03-6416-1034
リンク  :http://www.ofloor.jp/

| 21:00 | カテゴリー:ロケ情報
2009年12月13日
今週のロケ -「プールで釣りバカに?!」
『釣りバカ日誌』の浅田美代子さんをゲストにお迎えするにあたり、見習いコンシェルジュの御代田クンも「釣り」の勉強に行ってきました!……とは言っても海や川へ行ったわけではなく、行った場所は「プール」?! いったいどういう事なんでしょう?

取材にやってきた場所は、京急線の立会川駅から徒歩10分の「しながわ区民公園」。大井競馬場とは高速道路を挟んだ向かい側の大きな公園です。今回はこの公園内の屋外プールが、期間限定で「釣り堀」になっているとの情報で取材に伺いました。

たしかに遠目にも、プールを囲んで何人かの人が釣り竿を振っているように見えます。まずはこの釣り堀(?!)の統括責任者の方にお話を伺いましょう。

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ここは夏はプールとして大勢の方で賑わうんですが、冬は釣り堀として開放しております。
釣れる魚はまず金魚、それから11月半ばくらいになって水温が15℃以下に下がったらヘラブナを入れています。ヘラブナは非常に賢い魚で、釣るのが難しいとも言われます。
これからが冬場の釣り堀の醍醐味を味わえる時期なので、「ヘラブナに始まり、ヘラブナに終わる」と言われる釣りをぜひ楽しんで下さい。
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それでは御代田クンもヘラブナ釣りに初挑戦しましょう!

まずは受付で釣り竿を借ります。どれが良いのか迷っていると、係の方が「初めての方には短めの竿をオススメしています」とアドバイスして下さいました。さらに「浮きは大きい方が見やすいですよ」とのこと。竿とエサ、そして椅子を受け取って、準備は万端。いよいよヘラブナ釣りの開始です!

「太陽を背にした方が見やすいですよ」とのアドバイスを参考に、椅子を設置。エサを釣り針に付け、見よう見まねでプールに垂らします。そして後は魚が掛かるのを待つのみ……待つ……待つ……ピクリとも浮きが動きません。

しかしついにヒット!……したのはスタッフのOさん(上の写真参照)。結局、御代田クンは「坊主(釣り用語で一匹も釣れないこと)」のまま帰る時間になってしまいました。

この季節限定の釣り堀、実はもう9シーズンも続いている人気のスポットで、木々に囲まれた公園でのんびりと過ごすのは気持ちの良いもの。そんな贅沢な時間の使い方も、たまには良いのではないでしょうか。

『しながわ区民公園 つり堀』

所在地  :品川区勝島3-2-2
問い合わせ:03-3762-0655(しながわ区民公園管理事務所)
リンク  :http://www.city.shinagawa.tokyo.jp/...

| 21:00 | カテゴリー:ロケ情報
2009年12月06日
今週のロケ -「kurkku 3」
先日、表参道ヒルズにオープンした『kurkku 3(クルック・スリー)』というお店は、音楽プロデューサーの小林武史さんが手掛けたお店として話題を呼んでいます。どんなお店なのか、八木コンシェルジュが小林武史さんに直接お会いして取材して来ました!

小林武史さんが手掛けた『kurkku 3』は、表参道ヒルズに入ってすぐの場所にありました。お店の入り口付近はスタンディングのスペース、そして奥にテーブル席が用意されているようです。

そのテーブル席で小林武史さんが八木コンシェルジュを待っていて下さいました。ご挨拶もそこそこに、さっそくこのお店についてお話をうかがいましょう。

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自分は子供の頃から「こうやれ」と言われてその通りにやるタイプではなかったので(笑)、環境の問題についても優等生なやり方じゃなくて「それ面白いな」とみんなが思えるやり方でアプローチしようと思って作ったのがこのお店です。
たとえば照明にLEDを使っているのですが、これはけっこう自在に色を変えられるので、今は緑ですが、夜にはフューチャーレトロなオレンジになったり、ちょっとエロティックな紫になったりします。
食材も減農薬や低農薬にこだわるのは当然のこととして、その食材でヘルシーな「そば」を出すようにしました。これからの時代に求められる「等身大の欲望」を体現している料理がそばだと思うんです。
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その自慢のそばは中華やフレンチの角度からつゆを工夫しているのだそうで、お値段も小林さんが「安い!」と自画自賛する850円。たしかに材料にこだわった表参道のど真ん中のお店とは思えないお値段です。

ここで「肉野菜そばの黒酢ゴマだれ」が出てきました。ブロッコリー、キャベツ、にんじんなどがのせられたこのそばは、小林さんが「欲望」と言うだけあってかなりガッツリとしたボリューム。味も量も満足できる一品でした。

ちなみに小林さんはMr.Childrenの全国ツアー中に、1月公開の映画『バンデイジ』を撮りながら、このお店のプロデュースも手掛けたのだとか。その「欲望」ぶりには驚かされるばかりですが、そんな小林さんのこだわりの世界をこのお店で堪能して下さい。

『kurkku 3』

所在地  :渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ本館1F
問い合わせ:03-6438-9603
リンク  :http://www.kurkku.jp/kurkku3/

| 21:00 | カテゴリー:ロケ情報
2009年11月29日
今週のロケ -「JBL」

この秋まで放送されていた月9ドラマ『ブザービート』の影響か、そのモデルとなったプロバスケットボールリーグ「JBL」が大いに盛り上がってるのだとか。その様子を見習いコンシェルジュ・御代田クンの取材でお届けします。

取材に訪れたのは代々木競技場第二体育館。この日は「日立サンロッカーズ」と「東芝ブレイブサンダース」の一戦が行われるとのことですが……かなりの観客の多さ、それも非常に女性が多いことに御代田クンもビックリ。

それではJBL広報部の増田さんに詳しいお話をうかがいます。

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バスケは「スタイリッシュなスポーツ」というイメージが強いようで、五十嵐圭選手のような格好良い選手もいるせいか、女性のファンが多くなっています。
今日の試合なら日立の竹内譲次選手、酒井泰滋選手、菅裕一選手などが人気ですし、東芝の宮永雄太選手は月9ドラマに出演していたのでご存知の方も多いのではないでしょうか。
初めての方はスティックを持っていただいて、チアリーダーを中心とするチームの応援に乗っていただくのが良いと思います。その内、自分で声を出していただけるようになるとスッキリできますよ(笑)。
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そんな話をうかがっている内に、どうやら試合会場が開場したようです。さっそく中へ入って、実際の雰囲気を見学させていただきましょう!

ここ代々木第二体育館は円形の体育館なので、どの席からでも同じくらいの距離で観戦できるとのこと。入り口からもすぐ目の前にコートが見えます。この日は日立のホームゲームということで、スタンドは日立のチームカラーである黄色一色で埋め尽くされ、1000人以上の観客が会場に鳴り響く音楽に合わせて声援を送っています。

選手のウォームアップが終わり、いよいよ試合が始まります。「9、8、7……」とカウントダウンが表示され「0」でティップオフ! コート上では白熱の勝負が繰り広げられ、そのすぐ側でお客さんも一丸となって声援を送っています。色っぽいチアリーダーの皆さんも試合中もずっと踊りっぱなしです。

御代田クン曰く「応援するチームや選手を決めて行けば絶対に楽しめます!」とのこと。チケット代も2000円からと手頃なので、ぜひ一度、会場で生の試合をご覧になってみて下さい。

『JBL』

リンク  :http://www.jbl.or.jp/

| 21:00 | カテゴリー:ロケ情報
2009年11月22日
今週のロケ -「ミシュラン2010出版記念パーティー」
11月20日に『ミシュランガイド東京 2010』が発売されました! 3つ星の店が世界最多の11店になるなど、今年も大いに話題を呼んでいるこのレストラン・ガイド。その「出版記念パーティー」に見習いコンシェルジュの御代田クンが潜入してきました! 大いに食べてきた(?!)という噂の取材で、その様子をお伝えします。

『ミシュランガイド東京 2010』の出版記念パーティーが開催された場所は東京都庁の45階にある南展望台のホール。会場は赤い照明に赤いカーペットのステージと、ミシュランガイドのテーマカラーで統一されていました。

壇上から「それではまず、ミシュランガイド総責任者のジャン=リュック・ナレより……」というアナウンスが流れ、いよいよパーティーが始まりました! まずはステージ上で今年の『ミシュランガイド東京』に関する概略の説明と、3つ星シェフの紹介が行われました。

3つ星シェフの紹介が終わると、会場に料理が運ばれてきました。これがお目当て(?!)の御代田クン、さっそく「この丸っこいモノは何ですか?」と給仕の方に尋ねると「スモークしたタラとタラバガニのサラダです」とのこと。一口大のパンの上に乗せられたそのサラダを頬ばると、口の中にタラバガニの味が広がって本当に贅沢な味わいです。

とはいえ、いつまでも食べているわけにも行きません。ちゃんとシェフの方々にお話をうかがいましょう!

まずは今回3つ星になった『鮨 さいとう』の齋藤孝司さん。「すみません!J-WAVEですが……その格好良い坊主頭のスタイルは3つ星を取られてもそのままで?」「ええ、もうずっとコレでやってきてますんで、この先もずっとコレで(笑)」。他のメディアの質問があらかた終わった後だったので、こんな事しか聞けませんでした。

続いて、こちらも今回3つ星になった『えさき』の江崎新太郎さん。「身に余る光栄です。今後は3つ星に恥じないよう、えさき流で精進していければと思います。ちなみにステージの上はものすごく暑くて、タレントさんの気持ちがよく分かりました(笑)」とのこと。

さらに同じく新3つ星店、『幸村』の幸村純さんにもお話をうかがいましょう。「正直、第一報を聞いた時は“なんで?”と思いました。他にすごいお店はいっぱいあるので……でも、のれんも歴史もない店なので、ありがたく思います」とのことでした。

豪華で華やかで、そして3つ星シェフの皆さんの喜びが伝わってくる、とても素敵なパーティーでした。

『ミシュランガイド東京 2010』

リンク  :http://www.michelin.co.jp/Home/Maps-Guide/...

| 21:00 | カテゴリー:ロケ情報
2009年11月15日
今週のロケ -「高尾山」
秋と言えば紅葉。都内にも外苑のイチョウ並木など紅葉の名所はいくつかありますが、東京近郊で本格的な紅葉を楽しむのなら、やはり「高尾山」でしょう。ミシュランで三つ星観光地に輝いた高尾山の最新事情を、見習いコンシェルジュ・御代田クンの取材でお届けします。

高尾山の入り口は新宿駅から京王線に乗って約50分の高尾山口駅。電車を降りると、人また人のものすごい賑わいです。カップル、友達グループ、家族連れ、そして外国人まで、文字通り老若男女が高尾山へと向かっています。

山の入り口からはケーブルカーとリフト、2つの乗り物が用意されています。この日、御代田クンが選んだのはスキー場などでもお馴染みのリフトの方。リフトのコースに沿って色付いた木々が並び、爽快な景色が楽しめます。ただし御代田クンは「さすがにもう、リフトはちょっと寒かったかも……」とも。

リフトを降りたところで標高462m。ここも大勢の人で賑わっていますが、すでに麓より空気が澄んでいるのを感じます。少し歩くと「ここから山頂まで40分」という表示がありました。見晴らしの良い場所からは、はるか遠くにオテル・ド・J-WAVE・グランデのある六本木ヒルズも望めます。

リフトに乗っていた時は寒がっていた御代田クンも、長い階段や山道を登っている間に汗ばんできました。元気な子供たちに追い越されながら、息を切らして歩くこと約40分。ついに山頂にたどり着きました!

すでに夕暮れ時で、少しずつ明かりが灯りだした東京が眼下に広がっています。ストップウォッチを見ると、新宿駅を出た時から1時間45分しか経っていません。わずか標高599mの高尾山ですが、それでも都会から2時間弱で別世界を堪能できます。

それでは登頂記念ということで、オペラ歌手を志望している御代田クンの美声を思いっきり披露してもらいましょう!「ヤッホ〜〜〜〜〜〜!!!」周囲の人たちから微妙に冷たい視線が集まっているような気もしましたが、御代田クンお疲れ様でした!

『高尾山』

リンク  :http://www.takaotozan.co.jp/

| 21:00 | カテゴリー:ロケ情報
2009年11月08日
今週のロケ -「根津美術館のリニューアル」

南青山の真ん中で50年以上の歴史を誇る美術館『根津美術館』が10月にリニューアルオープンしました。せっかくの機会なので、見習いコンシェルジュ・御代田クンの取材でこの美術館の魅力をお伝えしましょう。

根津美術館の場所は、表参道から青山通りを突き抜けた先、プラダやドルチェ&ガッバーナなどが軒を連ねる「みゆき通り」を一番奥まで行った「南青山四丁目交差点」の角。透き通ったガラスの看板に「根津美術館」と書いてありました。

入り口を入ると竹のトンネルのような通路が40mほど続き、ちょっと神秘的な雰囲気です。そのトンネルを抜けるとガラス張りの建物が見えてきます。建物の中に入ってすぐに見えるのは、秋っぽく色づいた中庭。とても落ち着いた雰囲気です。

それでは今回のリニューアルについて、学芸課長の白原由起子さんにお話をうかがいましょう。

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今回のリニューアルでは建物を通して中と外を結んでいるかのような建築を隈研吾さんが考えてくださいました。中庭の小道の先に見える庵のような建物はカフェになっています。
天井や中2階の家具に使われている板のように見えるモノは「竹の練り付け」と呼ばれる素材です。スチールとガラスと自然の素材を組み合わせ、「コンテンポラリーとトラディショナルの融合」を実現しています。
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現在行われている展覧会は『新・根津美術館展 国宝那智瀧図と自然の造形』。自然のモチーフを扱っている絵画作品を中心に展示することで「庭の自然と中の自然、両方を楽しんでもらう」というコンセプトなのだそうです。

展示室の一番奥には横幅4mはあろうかという屏風「吉野龍田図(よしのたつたず)」がありました。これは奈良の龍田川をモチーフにした屏風で、大きな屏風一面に真っ赤な紅葉が描かれ、まさに「秋」という雰囲気でした。

御代田クンが「異空間」というほど都会の喧噪を忘れられるこの美術館。ぜひ「和」の雰囲気を満喫して下さい。

『根津美術館』

所在地  :港区南青山6-5-1
問い合わせ:03-3400-2536
リンク  :http://www.nezu-muse.or.jp/

| 21:00 | カテゴリー:ロケ情報
2009年11月01日
今週のロケ -「MLB cafe TOKYO」

この9月、東京に世界初の「MLB」オフィシャルレストランがオープンしました! 折しもワールドシリーズでは松井秀喜選手が大活躍中。良い機会なので、そのお店がどんな雰囲気なのか、八木コンシェルジュの取材でお届けしましょう!

取材にやってきたのは恵比寿。恵比寿ガーデンプレイスとは道路を挟んだ恵比寿駅側に『MLB cafe TOKYO』がありました。「メジャーリーグ」というとアメリカンな軽いノリをイメージしてしまいますが、煉瓦の外壁に木の重々しいドアと、意外なくらいシックな造りに驚かされます。

中に入ると様々なメジャーリーガーたちのユニフォームやサインが飾られいました。その中にはイチローや松坂大輔のモノもあります。そして2階のメインフロアに上がると数々のスクリーンが設置され、メジャーリーグの名シーンが流れていました。

それではこのお店について、シェフのマサさんにお話を伺います。

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当店は世界初の「MLB公認レストラン」です。ですからメジャーリーグ30球団すべての映像や球団ロゴなどを使わせてもらえるライセンスを持っています。
アメリカでは地元のチームしか応援しないので、たとえばニューヨークなら「ヤンキース・カフェ」か「メッツ・カフェ」じゃないと成立しません。そこで「日本でMLBカフェをスタートさせたい」というオファーが向こうから来たんです。
ぜひ当店でメジャーリーグの醍醐味と、それに負けない料理を堪能していただきたいと思います。
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マサさんがこのお店で徹底的にこだわったのは「お客さんの予想を裏切ること」なのだそうで、重々しい外観の雰囲気も、驚くほど広い店内も、そのこだわりの表れなのだとか。

もちろん料理にもサプライズがあります。スポーツカフェと言えば「ハンバーガーやピザなどの軽食」というのが一般的ですが、このお店ではしっかりとしたカルフォルニア料理が味わえるのだそうです。

さらに店内で流れる映像も、単に試合の中継を流すだけではありません。360度のスクリーンを1つの画面として使えるようなプログラムを組み、今までにない驚きの映像を楽しむことができます。

メジャーリーグを堪能できるこの『MLB cafe TOKYO』。デートで行くもよし、野球が好きな仲間同士で行くもよし。とても楽しいお店です。

『MLB cafe TOKYO』

所在地  :渋谷区恵比寿4-19-19
問い合わせ:03-3448-8900
リンク  :http://www.mlbcafe.jp/

| 21:00 | カテゴリー:ロケ情報
2009年10月18日
今週のロケ -「ミクソロジー」
旬の野菜やフルーツを使うことによってフレッシュな味わいと香りを楽しめる、カクテルの新しいカテゴリー「ミクソロジー」。今週は見習いコンシェルジュの御代田クンが、その新しいカクテルを味わえるお店へ取材に行ってきました。

そのお店の名前は『西麻布 アンバー』。場所は西麻布の交差点を渋谷方面へ進み、一番最初の角を右に入ったすぐのビルの1階。高さ3mはあろうかという大きな木の扉を開けて中に入りましょう。

お店の中はかなり広く、間接照明に照らされたカウンターの奥にはたくさんのボトルが並べられています。それだけなら普通のバーですが、グレープフルーツやオレンジなど様々な果物が積み上げられているのがバーとしてはかなりユニークです。

それでは店長の村田さんに「ミクソロジー」のイロハから 教えていただきましょう。

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化学的なリキュールなどは極力使わず、フレッシュなフルーツの味を最大限に活かすカクテルが「ミクソロジー」です。そのためベースのお酒にはジンやウォッカなど、香りや味がほとんど付いていないモノを使います。
このミクソロジーはロンドンで発祥したと言われ「Mix(まぜる)」+「ology(学問)」という意味の造語です。日本に入ってきたのは10年ほど前ですね。
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フルーツは1つ1つの状態が違うため、その状態を見極めて味の調整をするところが普通のカクテルとは違うのだとか。初めて試すのなら、まずカウンターに並んだフルーツを選び、「こういう感じのカクテルに」とお願いするのも良いそうです。

今回、御代田クンは巨峰をチョイス。巨峰、ウォッカ、クランベリージュース、シロップで作られたカクテルは淡いピンクのとてもキレイな色合いで、口に入る前から巨峰の香りが漂ってきました。一口飲むと口の中に巨峰の甘さが広がり、御代田クンは「すごく飲みやすくて美味しいです!」と感激の面持ちでした。

お酒くささのないフレッシュな味わいが楽しめ、添加物が入っていないため身体にも良いカクテル「ミクソロジー」。オススメです。

『西麻布 ミクソロジーバー Amber(アンバー)』

所在地  :港区西麻布2丁目25-11 田村ビル1F
問い合わせ:03-3498-2444
リンク  :http://news.baramber.jp/

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2009年10月11日
今週のロケ -「漢方ブティック」
ここ数年はアンチエイジングやデトックスといった言葉が流行しましたが、そんな「健康を保ちながら自分を磨きたい人たち」にぴったりのお店を八木コンシェルジュが発見しました。そのコンセプトは「漢方ブティック」。どんなお店か八木コンシェルジュの取材でご紹介します。

そのお店の場所は麻布十番・仙台坂下交差点のちょうど角。焦げ茶色のビルの1階に「NIHONDO KAMPO BOUTIQUE」とシンプルな表示があります。ここが今回、取材にお邪魔する『NIHONDO漢方ブティック 麻布店』です。

中に入ると漢方の良い香りが漂ってきました。全体に落ち着いていて、漢方の薬がたくさん並んでいる様子は薬屋さんというよりショップという雰囲気。でも奥にはちゃんと調剤室もあります。3席ほどのブースが用意され、こちらでカウンセリングが行われているようです。

まずは薬剤師の方にこのお店についてお話をうかがいましょう。

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漢方と言うと「年配の方」というイメージがありますが、そのイメージを変えようと「入りやすいお店作り」にこだわったのがこのお店です。
当店には女性の病気の悩みから肩こり、目の疲れなど「病院に行くまでもないけども不調を感じている」という方々がいらっしゃっています。そこで私どもは212種類の漢方薬からお客様に合ったモノをお選びしています。相談料は掛かりませんので、気軽にご相談下さい。
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ただし初回の相談は1時間から1時間半くらい掛かってしまうので、できれば予約を取って欲しいとのこと。またその時に普段から飲んでいるお薬やサプリメントをメモしてくれば、カウンセリングもスムーズに進むとのことでした。

それでは八木コンシェルジュもカウンセリングをしていただきましょう!「最近、食事の時間が不規則なせいか、食べた後に胃がもたれやすいんですが……」と相談すると「まずは手軽なお茶のようなモノから始められてはいかがでしょうか?」と仰って、実際にその色んな漢方が入ったお茶を飲ませて下さいました。

今回の取材では時間がなくてこんな簡単な相談しかできませんでしたが、本来は専門の薬剤師の方がしっかり時間を掛けてその人にピッタリの漢方を選んでくれます。男性やご家族でも気軽に入れる雰囲気なので「ちょっとした身体の悩み」がある方は一度相談に訪れてみてはいかがでしょうか。

『NIHONDO漢方ブティック 麻布店』

所在地  :港区南麻布1-6-36
問い合わせ:03-3453-4193
リンク  :http://www.nihondo.co.jp/...

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2009年10月04日
今週のロケ -「ヒルズマルシェ」
ここ六本木ヒルズからもよく見えるアークヒルズのアーク・カラヤン広場では、毎週土曜日の朝に美味しいモノが並ぶ市場『ヒルズマルシェ』が開催中です。食いしん坊を自認する見習いコンシェルジュの御代田クンの取材でその魅力をお伝えしましょう!

アークヒルズの中央に位置する「アーク・カラヤン広場」を土曜日の午前中に訪れると、アコーディオンの演奏が鳴り響き、色とりどりのテントに果物・野菜・飲み物などがところ狭しと並べられていました。その様子はまるでヨーロッパの市場のようです。

それではこの市場について、アークヒルズ運営企画の担当課長でいらっしゃる片山さんにお話をうかがいましょう。

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この『ヒルズマルシェ』は「週末に楽しい時間を提供しよう」という企画から生まれました。特に「毎週、決まって行う」という部分にこだわって「ヨーロッパのマルシェ(市場)を東京で再現してみては」というアイデアが出てきたんです。
日本にも朝市や直売所はありますが、ヨーロッパのマルシェには「こんなに食べ物が並んでる」「豪華で楽しそう」なんてワクワクする感じがあります。そんなマルシェを再現するため、食材を山積みにしたり、袋詰めにしないなどの工夫を凝らしています。
このマルシェはちょっと遅めに起きた人でも楽しんでもらえるように朝10時からお昼の2時に開催しています。毎週欠かさず開催していますので「今週は時間があるな」と思ったらぜひいらして下さい。
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このマルシェに並ぶ数々の食材は農家からの直送のモノばかりだそうで、ナスや枝豆、インゲンといった普通の野菜から、ナシ、リンゴ、カキ、栗、ブドウなどの秋の果物、スイートバジルのようなハーブ、意外なところではお菓子のブラウニーまで売られていました。

我慢しきれなくなった御代田クンは「こちらの焼き栗を試食をさせていただいてもいいですか?」と手を伸ばしていました。続いて「生のまま食べられるトウモロコシ」も発見。次々に試食して「美味しい! 試食だけでお腹一杯になりそうです!」とご満悦の様子でした。

一欠片がこぶし大という巨大なニンニクや「そうめん瓜」などの変わった食材も売られているかと思えば、クワガタムシの販売所、ペットのしつけコーナー、子供たちが遊べるスペースなども設けられ、家族で楽しめる「マルシェ」。誰でも楽しい週末の一時を過ごせる催しです。

『ヒルズマルシェ』

開催場所 :アークヒルズ アーク・カラヤン広場
問い合わせ:03-3354-0655
リンク  :http://www.hills-marche.com/

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2009年09月27日
今週のロケ -「レストラン・アイ」
若者の街・原宿に「大人向けの素敵なレストラン」がオープンしました。竹下通りの喧噪とは少し離れた場所にあるそのお店は、緑に囲まれた落ち着いた雰囲気との噂です。どんなお店なのか、八木コンシェルジュの取材でお届けしましょう。

お店の場所は明治通りの神宮前一丁目交差点の目の前。東郷神社のすぐ隣にできた新しいビルの中を抜け、ウッドデッキを渡った先に噂の『レストラン・アイ』がありました。お店の場所を知らないとかなり分かり難い上に、木製の大きな扉も開けて良いのかどうか躊躇してしまいます。

その扉を開けて中に入ると、やはり店内はとても落ち着いた雰囲気です。それでは支配人の井上さんにお話を伺いましょう。

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お客様は「軽井沢みたい」と仰いますが、全面ガラスの向こうに見える「緑」が当店の自慢です。私は「緑を食べながら、当店の料理も食べていただく」なんてニュアンスでご提案させていただいています。
当店はメインダイニングが42席、半個室が10席のあわせて52席で、いくつかの個室もございます。シェフはフランス・ニースの一つ星レストラン『ケイスケ・マツシマ』の松嶋啓介と、その修業時代からの友人でありライバルでもあった神保佳永、2人で務めています。
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「東京X」という豚肉や「東京しゃも」という鶏肉、品川カブ、馬込半白節成胡瓜(キュウリ)などの食材をメニューに織り交ぜた「地産地消」と「旬産旬消」もこのお店の特徴の1つになっているのだそうです。

ちなみに八木コンシェルジュのオススメはビーフシチューとのこと。なんでもこのメニューの背景には「東郷神社との物語」があり、お店の方にその話をぜひ聞いてみて欲しいそうです。(ランチではメニューに載っていませんがお願いすれば出していただけます。もちろん厨房や仕込みの状況次第ではありますが。)

とても原宿とは思えない静寂に包まれた大人の空間をぜひ一度体験してみて下さい。

『レストラン・アイ』

所在地  :渋谷区神宮前1-4-20 パークコート神宮前1F
問い合わせ:03-5772-2091
リンク  :http://www.restaurant-i.jp/

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2009年09月20日
今週のロケ -「ヘリコプターで成田へ!」
9月16日に赤坂アークヒルズと成田を結ぶヘリコプターの送迎サービスが始まりました! 都心のど真ん中から成田空港までわずか30分というこのサービス。どんな仕組みなのか、そしてどんな乗り心地なのか、八木コンシェルジュの取材でお届けします。

取材のために八木コンシェルジュが訪れたのは、赤坂アークヒルズの37階にあるヘリポートのラウンジ。まずはここで『森ビルシティエアサービス』副社長の磯井さんにお話を伺いましょう。

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このヘリポート、実は20年前に作られたモノなんです。以前はテレビ朝日さんが使っていらっしゃったのですが六本木へ移転されたので、この都心で唯一の民間ヘリポートがどんな風に皆様のお役に立てるか……と考えて、成田空港への送迎サービスを始めました。
現在はチャーター運用という形で1日に10往復の枠を取っています。予約があれば飛ぶという運用ですので、たとえば八木さんに「何時の飛行機に乗るので」と仰っていただければ、それに合わせて飛ぶことになります。
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使用しているヘリコプターは2台あって、その内1台はなんと内装をエルメスが手掛けた特別機です。ちなみに料金は一般機の方で定価5万円のところが年内は特別に3万8千円とのこと。自宅や会社までのハイヤー送迎サービス付きでこの値段は破格です。

それではさっそく、そのヘリコプターに試乗させていただきましょう。ラウンジから階段を上がり、屋上へ出るとヘリコプターがいました! すでにエンジンが掛かり、録音が心配になるほどの大きな音が鳴り響いています。

中に乗り込み、シートベルトを締めるといよいよ離陸です! 都心の真ん中で上昇していくので、東京タワーや六本木ヒルズがみるみると小さくなっていきます。「こうやって見ると東京タワーも小さいねー、六本木ヒルズの中で働いてるみんな頑張ってー」と、八木コンシェルジュがどんどん上から目線に。「だって物理的に上だし?(笑)」とのことでした。

赤坂アークヒルズから成田近くのヘリポートまで15分で、そこから空港までハイヤーで15分。本当に便利な上にVIP気分が味わえるサービスです。

『森ビルシティエアサービス』

問い合わせ:0120-889-436
リンク  :http://www.mcas.co.jp/ja/

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2009年09月13日
今週のロケ -「牛一頭買いのイタリアン」
焼肉屋さんなどでたまに見かける「牛一頭買い」ですが、広尾にはなんと「牛一頭買いのイタリア料理店」が誕生してちょっとした話題になっています。どんなお店なのか、見習いコンシェルジュ・御代田クンの取材でお届けしましょう。

そのイタリア料理店の場所は、外苑西通りの広尾橋交差点を広尾商店街側に入り、50mくらい進んだ左側。茶色っぽい2階建ての建物に「牛、丸ごと一頭いろいろ部位にして使用」という大きな看板が出ているお店がありました。ここが噂のイタリア料理店『サルシッチャ・ウノ』です。

お店に入ると、カウンター・キッチンにはたくさんのソーセージがぶら下げられ、その上の黒板には手書きのメニューがビッシリと書き込まれています。その風情はまさに「イタリアの下町の料理屋さん」です。

それではシェフの朝倉さんにお話をうかがいましょう。

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店名の「サルシッチャ」というのはイタリアのソーセージです。粗挽きで香草の入ったタイプで、ドイツの細挽きのソーセージとはちょっと違います。もっとも当店ではドイツ型のソーセージもお楽しみいただけますが(笑)。
当店は千葉県の八千代牛を一頭まるごと買って使っています。和牛にはいろんなランクがありますが、ロースやヒレはそんなに変わりません。ただ一番美味しい内モモなどの赤身がこの肉は良いんです。
たしかに「牛まるごと一頭」というのはいろんな部位を使わなくてはいけないのでコストは掛かります。でも「ここは肉のお店だ」とアピールしたかったのでそうしました。「杓子(しゃくし)」「三筋(みすじ)」「とも三角」なんて珍しい部位もぜひお楽しみいただきたいと思います。
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ちなみにソーセージを作る時のポイントは「肉の質」と「結着の温度」なのだとか。「結着」というのは肉から出る水分と脂をうまく閉じこめる作業で、温度が低すぎれば脂が固まってしまうし、高すぎれば垂れ流れてしまう。その間の微妙な温度の設定がコツ、とのことでした。

そうやって作られたソーセージの中でも一番のオススメという「ビアブレスト」を試食させていただくことにしました。これはグリーンペッパーやピスタチオなどのナッツが入ったソーセージです。ナイフで切って口に入れると濃厚な味と心地よい香りが広がり、御代田クンが「おかわりしたいくらいです!」と言うくらいの美味しさでした。

ソーセージ作りの達人が様々な肉を味あわせてくれるこのお店。お肉が好きな人にはたまらないお店です。

『サルシッチャ・ウノ』

所在地  :渋谷区広尾5-14-2
問い合わせ:03-6277-4051
リンク  :http://www.kiwa-group.co.jp/restaurant/...

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2009年09月06日
今週のロケ -「ブラック・フリース」
8月25日、老舗ブランド「ブルックス・ブラザーズ」とデザイナーのトム・ブラウンがコラボレーションした『ブラック・フリース』の日本初となる独立店が表参道ヒルズにオープンしました。今週は話題のこのお店の様子を八木コンシェルジュの取材でお届けします!

『ブラック・フリース』がオープンした場所は表参道ヒルズの中でも、表参道に面した1階。「BLACK FLEECE」と白い文字で書かれた黒い看板が目印ですが、一見するとオーソドックスなブルックス・ブラザーズのお店のようにも見えます。

店内は濃い色の木を使った床やモノトーンの色調が落ち着いた雰囲気を醸し出していました。それではこの「ブラック・フリース」がどんなラインなのか、お店の方にお話を伺いましょう。

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「ブラック・フリース・バイ・ブルックス・ブラザーズ」はブルックス・ブラザーズの最高級ラインとして位置づけられるブランドになります。
その特徴は昔のブルックス・ブラザーズのデザインを現代風にアレンジしている点です。そのため懐かしくもあり、モダンでもあるデザインになっています。
一番目につくのはパンツの丈が短いことでしょうか。これはトム・ブラウンの「男の足首は一番セクシーである」という主張から生まれたデザインです。
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八木コンシェルジュは「足首を出すのって日本人男性に本当に合うの?」と心配していましたが、お店の方いわく「スタッフにはソックスを履いていない者もいるくらいなので大丈夫ですよ」とのことでした。

ちなみにレディスもメンズと同じ生地を使って作られているのだそうで、もちろんメンズとはデザインが違うのですが、全体的に細身で、メンズのサイズがそのまま小さくなったようなシルエットに見えるのが特徴とのことでした。

本国アメリカ以外では初めてとなる「ブラック・フリース」の独立店。リンカーン大統領も着ていたという伝統のブランドにモダンなセンスが加わり、今後も大いに注目を集めそうです。

『ブラック フリース バイ ブルックス ブラザーズ表参道店』

所在地  :渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ本館1F
問い合わせ:03-6438-1332
リンク  :http://www.brooksbrothers.co.jp/fleece/

| 21:00 | カテゴリー:ロケ情報


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