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2012年01月29日
今週のロケ -「東京ドーム ローラースケートアリーナ」
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東京ドームの隣に黄色いビルがあります。このビルは名前をそのまま「黄色いビル」というのですが、今週はその4階にローラースケートのリンクがオープンしたと聞いて、御代田クンが取材にやってきました。
 
中に入るとその空間の広さに驚かされます。200人は入れそうな真っ白なスケートリンクに、頭上に輝くミラーボール、さらに壁のモニターには映像が流れ、御代田クン曰く「新しいのか懐かしいのか、ちょっと不思議な空間」です。
 
実は今、ローラースケートが秘かなブームになっていて、J-WAVEのあのナビゲーターもここに通っているとの噂。そのあたりも含めて、詳しいお話をインストラクターの戸取大樹さんに伺います。
 

以前から子供たちの間でローラー付きの靴が流行っていましたが、その世代の子たちが抵抗なくローラースケートをやるようになり、最近またブームになっています。
さらに昨年8月、ジャニーズ事務所からKis-My-Ft2というローラースケートのユニットが出てきて人気を博している影響もあるのではないでしょうか。

 
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リンクの横のDJブースはアナログ2台、CD2台を備えた本格的なモノ。実はこのDJブース、J-WAVEでもおなじみのDJ TAROさんがプロデュースを手掛け、DJ TAROさん自身が回すこともあるばかりか、自分が回している音楽に乗って滑って踊ることさえあるそうです。
 
それでは御代田クンもローラースケートに挑戦してみましょう!シューズを履き、膝と肘にはガードをつけ、ヘルメットをかぶり、フル装備でリンクに向かいます。そして一歩目を踏み入れると「おぉっ?!」とかなり滑る感触です。
 
戸取さんに「最初はどうしたらいいでしょうか?」と相談したところ「転んでおきましょうか」とにこやかに言われ二度ビックリ。最初に転んでおけば恐怖心がなくなるので、思い切って転んでおくのが良いんだそうです。実際に転んでみると、たしかに痛くありません。
 
「まず両足のかかとをピッタリつけ、足と足の間の1本の線をかかとで踏んでいくつもりで」と教えられ、少しずつ前に進む御代田クン。実際にやってみた感触としてはアイススケートよりも簡単で、ちょっと練習すればすぐに自力で進める程度にはなったそうです。
 
夜10時まで(日祝は夜8時まで)と遅くまでやっていますし、2時間で平日1200円(土日祝は1500円)+レンタルシューズ500円と料金もお手軽。初めての人にオススメのワンポイントレッスンは無料なので、ぜひ気軽に挑戦してみて下さい。
 
『東京ドーム ローラースケートアリーナ』
 
所在地  :文京区後楽1-3-61(東京ドームシティ内)
問い合わせ:03-3817-6196
リンク  :http://www.tokyo-dome.co.jp/roller/
| 21:00 | カテゴリー:ロケ情報
2012年01月15日
今週のロケ -「R2 SUPPER CLUB」
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昨年、六本木は旧『ベルファーレ』の跡地にイベントスペース『ニコファーレ』がオープンして話題を呼びましたが、そのビルの1階に外国人だらけのラウンジバーがオープンして再び注目を集めています。どんなお店なのか、御代田クンの取材でお届けしましょう。
 
お店はビルの1階ということで、ガラス張りの壁越しにお店の中がよく見えます。壁に掛けられた大きなモダンアート調の絵、ダークブラウンを基調とした内装に、ほのかに明るい間接照明、そしてスタイリッシュなお店のスタッフ。相当にお洒落な雰囲気です。
 
お店に入るとスタッフの方が「Good evening! Nice to see you!」と英語で話しかけてきました。「え、英語?!大丈夫かな……」としどろもどろになる御代田クン。でも「大丈夫デスヨ、ゴ案内シマス」とちゃんと日本語も通じるようで一安心です。
 
それではこのお店のディレクター、ネイスン・スミスさんにお話を伺いましょう。
 

この『R2 SUPPER CLUB』は私とエドワード・バフォ、マシュー・クラブの3人で開いたお店です。
私はニュージーランド出身でパークハイアット東京の料飲部長を務めていました。エディはガーナ出身で六本木ヒルズ『オークドア』のバーマネージャー、マシューはオーストラリア出身でパークハイアット東京の元料理長という経歴です。

 
実はこの3人が集まって最初に作ったお店が青山の『トゥールームス・グリル・バー』。あちらはレストラン&バーのお店ですが、こちらの『R2 SUPPER CLUB』はバーがメイン。「東京はホテルを除いて深夜もやっている渋いバーがあまりないので、このお店を思いつきました」とのことです。
 
お客さんの60%は外国人の方。入り口の左側にはラウンジスペースとして4人掛けのソファ席が並び、その奥が大きなアイランドカウンターを中心すえたバースペースになっています。店内に鳴り響く音楽はもこのお店の特徴の1つで、DJが回したり、ライブが入ることもあるのだとか。
 
ちなみに「サパークラブ」とは1920年代の禁酒法の時代に、政治家から有名人、ギャングまでが集い、食事とジャズとカクテルを楽しんだお店のこと。そんなお店を現代風に再現したこのお店は本当に日本離れしています。しかもエディさんが「英語を勉強するにはすごく良いお店ですよ!」と仰るくらい日本人も楽しめるお店。ものすごい人気店になりそうです。
 
『R2 SUPPER CLUB』
 
所在地  :港区六本木7-14-23
問い合わせ:03-6447-0002
リンク  :http://www.r2sc.jp/
| 21:00 | カテゴリー:ロケ情報
2012年01月08日
今週のロケ -「新スタイルのカットサロン」
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アシスタント・コンシェルジュの御代田クンが取材にやってきたのは中目黒。駅の改札を出てすぐ右手側のヘアサロン『FaSS(ファス)』が今回の取材先です。なんでもこのヘアサロン、1000円カットで有名な「QBハウス」が運営する新しいカット専門店とのこと。どんな雰囲気でどんな料金なのか、詳しくお伝えします。
 
ガラス張りの入り口からは中の様子が窺えます。木のデザインで統一されたいろんな家具が置かれ、全体的にキレイでシックなデザイン。奥の方の待合室には広々としたソファも置かれ、御代田クンが「こう言っちゃなんですけど……あのQBハウスと同じ会社ですよね?」と驚くほど洒落た佇まいです。
 
それではお店に入って実際にカットしていただきましょう。席に座るとスラッとした男性の美容師さんが「今日はどれくらい切りましょうか?」と尋ねてきました。御代田クンは「横の短くなってる部分を刈り上げにしてもらって、前髪もアシメとまでは言わないですけど流れをつけてもらって、モード系な感じでお願いします」と細かく注文。それでも「はい、わかりました」と問題ないようです。
 
美容師さんに切っていただいている間に、広報の村田さんにお話を伺います。
 

もともと弊社では女性向けに20分2000円のブランド「Quatre Beaute(キャトル・ボーテ)」がありました。それがここ2〜3年、20〜30代の若いサラリーマン男性が、女性向けのブランドにわざわざ足を運んでいただくようになったんです。
そんな需要に応えるため、ユニセックスの店舗をオープンさせることになりました。それがこの『FaSS』です。

 
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QBハウスが1000円なのに対して、こちらのFaSSは2100円。これはカットだけのQBハウスと違い、FaSSではスタイリングも行っているからとのことです。カットの後にスタイリング剤を付け、美容師さんからちょっとしたアドバイスもいただけます。女性なら最後に巻き髪で仕上げてもらっても料金は変わりません。
 
ちなみにお店の入り口には大きなモニタの付いた自動受付機があります。番号順に呼ばれるので、受付を済ませたら外で時間を潰して、順番が来たら携帯で呼び出してもらうことも可能。このお店は「予約がない」のが売りの1つになっているので、時間を有効に使ってもらうためのサービスとしてこの機械が導入されているのだそうです。
 
「ゆったりとくつろげるお店」をテーマに、家庭のダイニングをイメージしたデザインのヘアサロン『FaSS』。御代田クンの髪も丁寧に切っていただき、サッパリして帰ることができました。リーズナブルな価格で、快適なカットをしてもらえるQBハウスのこの新業態は、これからどんどん店舗が増えていきそうです。
 
『FaSS 中目黒店』
 
所在地  :目黒区上目黒1-26-1 中目黒アトラスタワーアネックス1F
問い合わせ:03-6303-1442
リンク  :http://www.fasssalon.com/
| 21:00 | カテゴリー:ロケ情報
2011年12月25日
今週のロケ -「代官山 T-SITE」
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代官山に「TSUTAYA」が誕生しました!なんでもこのTSUTAYA、日本全国にあるTSUTAYAとはちょっと違う、大人のための商業施設として作られているとのこと。「そうは言っても結局はTSUTAYAなんでしょ?」と仰る方も多いでしょうが、そんなイメージを完全に覆す驚きの施設の様子を御代田クンの取材でお届けします。

場所は代官山の駅から徒歩5分。旧山手通り沿い、人気レストラン『リストランテASO』の向かい側の広大な敷地が、噂の施設『代官山 T-SITE』です。敷地内にはペットのトリミングのお店や、数百人は入れそうな開放的なレストランが並んでいて、さらにその先に進むとTSUTAYA、正確には「蔦屋書店」と漢字で書かれたお店が見えてきます。

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この「蔦屋書店」、外壁一面におなじみの「T」の文字が編み目のように並べられ、全体で大きな「T」を描いています。店内に入ると、1階は書籍の販売フロア。白木の棚に並べられた洋書や写真集、画集などがズラッと並べられ、とても洒落た雰囲気です。もちろん広い店内には普通の文庫本や雑誌も豊富にあり、品揃えも充実しています。

実はこの蔦屋書店がユニークなのは、そんな見た目や雰囲気だけではありません。DVDのレンタルや書籍の販売を行っているのは他のTSUTAYAと同じですが、サービスが圧倒的に違うんです。たとえば書籍の販売エリアにはコンシェルジュがいて、「こんな本を探しているんですが……」なんてリクエストに応えてくれます。

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さらに中央の階段を上った2階には、ソファやテーブルが20以上は並んでいる広大なラウンジ「Anjin」がありました。シックな雰囲気のこのラウンジは、周囲の壁がすべて本棚になっていて『VOGUE』『平凡パンチ』『CAR GRAPHIC』『キネマ旬報』など約3万冊にも及ぶ膨大な雑誌のバックナンバーが揃っています。

ラウンジの中心にはアイランドカウンターが設けられ、その中ではホテルマンのような格好の人たちがドリンクを作っていました。iPadのメニューを見ると、ビールやカクテル、コーヒーや軽食を注文でき、ゆっくりとくつろぎながら雑誌のバックナンバーを読むことができるようです。

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御代田クン曰く「もはやTSUTAYAじゃないというか、本屋さんじゃないですね」とのこと。それでも一応TSUTAYAだけに、深夜2時まで営業しているのも嬉しいところです。カップルで昔の雑誌を見て盛り上がったり、1人で青春時代の雑誌を読みふけったり、とにかく大人が楽しめる施設です。


『代官山 T-SITE 蔦屋書店』

所在地  :東京都渋谷区猿楽町17-5
問い合わせ:03-3770-2525
リンク  :http://tsite.jp/daikanyama/

| 21:00 | カテゴリー:ロケ情報
2011年12月18日
今週のロケ -「クッキング合コン」
「ゴルフ合コン」や「街コン」など様々なシチュエーションを設定した合コンが話題を呼ぶ中、料理教室で行われる「クッキング」をテーマにした合コン・イベントもあるとの噂です。いったいどんな様子なのか、アシスタント・コンシェルジュの御代田クンの取材でお届けします。
 
取材にやってきたのは西新宿1丁目の料理教室。教室を覗き込むと、広いキッチンで男女5人ずつくらいが向かい合うように料理をしていました。皆さん、かわいらしいエプロンをつけ、和気あいあいと野菜を切ったり炒めたりしています。ちゃんと先生もいるのですが、普通の料理教室とはどこか違う雰囲気です。
 
それでは、このクッキング合コンを企画した婚活サイト『PARTY☆PARTY』の高橋さんに詳しいお話を伺いましょう。
 

このクッキング合コンは、男女がチームになって一緒に料理を作り、その中で自己紹介をしたりコミュニケーションを取ったりする、という企画です。
普通の企画と違うのはカップリングをしないこと。だからみんなが仲良くなれるんです。料理には性格が出るので、お互いの特徴や相性もよくわかります(笑)。

 
高橋さん曰く、震災後は婚活の需要は明確に増えているとのこと。特に動きが活発になったのが女性の側で、「何かあった時に1人では不安」という気持ちから、参加する方が増えているのでは……とのお話でした。
 
参加者の方にもお話を伺うと「女性と一緒にお料理を作るのはドキドキしますね」「お料理をしながらだと男性ともお話しやすいですね」と楽しんでいらっしゃる様子。やはり一緒に料理をしたり、できたモノを食べたりする中で、自然と会話が弾み、仲良くなれるようです。
 
この「クッキング合コン」では、レストランの厨房をお借りして、本格的な石窯ピザやパエリヤを作るという企画もあったりします。料理を作ることを楽しみつつ、さらにパートナーを見つけられるかもしれない、そんなユニークな合コン企画でした。
 
『PARTY☆PARTY』
 
公式サイト :http://www.partyparty.jp/
| 21:00 | カテゴリー:ロケ情報
2011年12月11日
今週のロケ -「四の橋白金商店街」
南北線・三田線の白金高輪駅から徒歩5分。四の橋白金商店街はかなり古くからやっていそうなお店が並ぶ、のどかな佇まいの商店街です。でも、そこここに真っ白なフランス料理店や本格的なピッツェリアなど、新しくて話題のお店も見受けられます。
 
この昔ながらの風情が残る商店街に新しいレストランが続々とオープンしている理由はどの辺にあるのか、アシスタント・コンシェルジュの御代田クンの取材でお届けします。
 
まず最初に伺ったのは、商店街の真ん中あたりにあるフランス料理店『ル・ベルクレイ』。地下1階にあるこのお店、入り口の看板も小さいので少し見つけづらいかもしれません。階段を下りてお店に入ると、店内はちょっとアンティークなデザインで落ち着ける雰囲気です。
 
それではシェフの渡邊さんにお話を伺いましょう。
 

私はアメリカ料理から入ってフランス料理に行った人間なので、クラシックなフランス料理だけではなく、自由な発想の料理を提供させていただいてます。
このお店がオープンしたのは6月の頭です。周辺のお客様の層と家賃のバランスが良いところを探して、この場所を選びました。

 
ピメントンというアメリカのパプリカをまぶして熟成させた特製豚ロースのロッティには御代田クンも感激。一見、アメリカのステーキみたいな雰囲気の豪快な一品なのに、いろんな味と香りが楽しめる繊細な作りでした。コースの値段も5000円前後とリーズナブルで、渡邊シェフの職人的なこだわりが感じられるお店です。
 
四の橋白金商店街の商店会長さんにもお話を伺ったところ、この商店街は明治43年に誕生したそうで、なんと現在の会長さんが11代目という歴史を誇ります。戦後まもなくの頃は町工場が軒を連ねる街で、住み込みの工員さんもたくさんいたとのこと。そんな光景も産業の空洞化やバブルの影響で消えてしまったそうです。
 
そんな街に飲食店が増えだしたのは最近の話で、会長さんは「頑張って独立された方ばかりで、みんなお若いんですよ」と仰っていました。長い歴史の商店街に、こういったお店がまた新たな歴史を刻んでいくのかもしれません。
 
『ル・ベルクレイ』  
所在地  :港区白金3-9-8スカーラ白金シティプラザB1F
問い合わせ:03-6310-2378
リンク  :http://ameblo.jp/leberkeley-restaurant/
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2011年12月04日
今週のロケ -「渋谷VISION誕生!!」

今回、取材にやってきたのは渋谷の道玄坂。10月28日、ここに新しいサウンドスペース『SOUND MUSEUM VISION』が誕生しました。都内で最新にして最大級の規模という噂のサウンドスペースがどんな雰囲気か、御代田クンのレポートでお届けしましょう。

渋谷駅から道玄坂を上がり、以前はヤマハ楽器があった場所の地下1階。黒字に「V」の文字が浮かび上がる看板でそれと分かりますが、意外なくらいシンプルでシックな入り口で、噂のような大型店があるとはちょっと気付きません。

階段を下りてお店へと向かうと、地下1階とは思えない深さまで階段が続いています。そして少しずつ聞こえてくる音楽。それでは広報の長島さんにお話を伺いながら、お店の中を見学させていただきましょう。

お店に入ってまず最初に見えるのがバー・カウンター。ドーナツ形になっているこのバーは「サークル・バー」と名付けられているそうです。テーブルが中のライトで光り、空間の中に浮かび上がっているように見えます。

その奥には大きなプロジェクタとDJブースも見えます。ここがメインステージの「ガイア」です。ステージではライブも行われるとのこと。ざっと見た感じ200〜300人は入れそうなスペースですが、このスペースも『VISION』の一部分に過ぎません。

トンネルを抜けてさらに進むと、2番目に大きいというフロア「ディープ・スペース」がありました。真ん中に巨大なミラーボールがあり、そこから放たれる光の粒が渦を巻いています。そして振り返ると壁がほぼ全面スピーカーで埋め尽くされ、その光景は圧巻です。

実はこの『VISION』のプロデュースを手掛けたのは、クラブ界のカリスマと言われる村田大造さん。長島さんのお話によれば、村田さんは「震災以降、下を向きがちな世相の中で、こういう施設を作ることが自分の使命」と考えてこのお店を作ったのだそうです。

DJのラインナップを見ると、テクノのパラ・ワン、ハウスのルイ・ヴェガ(マスターズ・アット・ワーク)等、幅広いジャンルのDJが登場します。これはたくさんのフロアがあるので、1日で何種類もの音楽を聞け、いろんな人が交流できるスペースにするためとのことです。

ちなみにスピーカーにもこだわっていて、レイ・オーディオに特注した世界でもここにしかないスピーカーも入っているとのこと。ぜひ最高の音で音楽が楽しめる空間で、様々な音楽を楽しんで下さい。

『SOUND MUSEUM VISION』

所在地  :渋谷区道玄坂2-10-7 新大宗ビルB1F
問い合わせ:03-5728-2824
リンク  :http://www.vision-tokyo.com/

| 21:00 | カテゴリー:ロケ情報
2011年11月27日
今週のロケ -「日比谷図書館リニューアル!」
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日比谷図書館といえば、場所柄ビジネスマンから学生まで、たくさんの人が利用する図書館として知られています。実はこの日比谷図書館、誕生してから実に100年という歴史を誇る図書館なんです。
 
そして11月4日、その日比谷図書館が2年半の全面改修工事を終え、新しく生まれ変わりました。なんでも便利な施設もいろいろと増えたとの噂です。歴史ある図書館がどんな風に生まれ変わったのか、アシスタント・コンシェルジュの御代田クンの取材でお届けします。
 
日比谷図書館のある場所は日比谷公園の一角、日比谷公会堂と「野音」こと日比谷野外音楽堂の間です。特徴的な三角形の建物は、リニューアル直後とあって壁もエントランスもキレイに舗装されています。
 
館内に入ると障子や壁画のようなアート、さらにコンシェルジュ・カウンターも設けられ、まるでホテルのフロントのような佇まいです。それでは今回のリニューアルについて、詳しいお話を広報の稲垣さんに伺いましょう。
 

この日比谷図書館はもともと都立の図書館でしたが、このたび千代田区に移管され「千代田区立日比谷図書文化館」として生まれ変わりました。
2〜3階は通常の図書館の機能を持ち合わせていますが、その他にもホールやミュージアム、さらにショップやレストランなども併設した総合文化施設となっております。

 
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コンシェルジュ・カウンターでは館内の案内はもちろん、周辺のランチ情報から帰りの電車の情報まで様々な事を教えてもらえ、まさに「コンシェルジュ」としての役割をしているとのこと。さらに1階の「常設展示室」は江戸・東京をテーマに千代田区の歴史を分かりやすく解説した無料の展示室。首相官邸の剥ぎ取り地質標本など、ユニークな展示が行われていました。
 
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さらに同じく1階には「ライブラリーショップ&カフェ日比谷」もありました。中央には本棚が置かれ、それを囲むようにテーブルや椅子が配置された、とてもお洒落な空間です。現在はこちらで「作家書店」という企画が行われ、谷川俊太郎さん、養老孟司さん、萩尾望都さん、いおがらしみきおさんといった著名な作家さんが、好きな本や自身の著書、本を書く時に参考にした本などを並べて販売していました。
 
図書館と言えばヒソヒソ声で話さなければいけない静かな場所というイメージですが、カフェは特にそんなこともなく、たとえばカップルで旅行の計画を立てるのに、いろんなガイドを見ながらああだこうだと話ができそうな雰囲気です。その他にも「お父さんが脱サラして農業を始めるには」なんて企画展示もユニークな、とても楽しい「新しい形の図書館」でした。
 
『千代田区立日比谷図書文化館』
 
所在地  :千代田区日比谷公園1番4号
問い合わせ:03-3502-3340
リンク  :http://hibiyal.jp/hibiya/
| 21:00 | カテゴリー:ロケ情報
2011年11月13日
今週のロケ -「酉の市」

今回取材にやってきたのは新宿。靖国通りから花園神社に向かって歩くと、どんどん人が増えていきます。そう、この日、11月2日は晩秋の風物詩「酉の市」が行われているんです。その様子をアシスタント・コンシェルジュ御代田クンのリポートでお届けします。

花園神社に近づくとなかなか前に進めないほどの賑わいです。神社の外にも屋台が並び、通りに人が溢れています。それでも少しずつ進むと、やっと花園神社の入り口が見えてきました。入り口には何十個もの明るい提灯が飾られ、華やかな雰囲気をいっそう盛り上げています。

入り口を入ってすぐ左はおなじみの見世物小屋。鳥居をくぐるといっそう人も多くなり、さらに賑やかになってきました。屋台からはタコ焼きや焼きそばのいい香りが漂ってきます。御代田クンが思わず「それください!」と言ってしまったのは『B級グルメ 鶏皮餃子』。ポン酢と鶏の油がいい感じにB級の味わいを感じさせる一品です。

熊手を売るお店が並んでいるのは賽銭箱の置かれた拝殿の前。数百人の人が行列を作り、無数の熊手がキラキラと光っています。お店によって熊手のデザインも様々で、見ているだけでも飽きません。お店の方に熊手の値段を尋ねてみると「一番大きいので10万円、一番小さいのは500円」とのことでした。

それでは『東京コンシェルジュ』のますますの発展を願い、御代田クンのポケットマネーで500円(!)の熊手を購入しましょう。今回は特別に500円の熊手でも手締めをやっていただけるとのこと。「いよーっ!それっ!それっ!それっ!」と威勢の良い声が高らかに夜空に鳴り響きました。

帰ってから八木さんに「かんざしくらいの大きさじゃない」と笑われたこの熊手を、いつの日かゴジラの足くらいの大きな熊手にしたいと心に誓う御代田クンでした。なお、今年は「二の酉」が11月14日、そして「三の酉」が11月26日に行われます。特に三の酉の11月26日は土曜日なので、ちょっと覗いてみてはいかがでしょうか。

『花園神社』

所在地  :新宿区新宿5丁目17-3
問い合わせ:03-3209-5265
リンク  :http://www.hanazono-jinja.or.jp/

| 21:00 | カテゴリー:ロケ情報
2011年11月06日
今週のロケ -「イタリアンの名店が出したバル」

最近、都内各地で急増中の「バル」ですが、その形態もいろいろあります。そんな中、今回は本格的なイタリアンレストランの姉妹店としてオープンしたバルを、アシスタント・コンシェルジュの御代田クンが取材してきました。

取材にやってきたのは千代田区一番町。地下鉄の半蔵門駅から徒歩1分、静かな街の中に可愛らしいバル『エリオ・アンティカ・フォルネリア』がありました。入り口から中を覗くと、パニーニやチーズ、パスタ、ワインなどが並んだショーケースが見えます。

中に入ると「ボナセーラ!」と賑やかなお出迎え。実はこのお店、半蔵門で1996年から営業している本格イタリア料理店『エリオ・ロカンダ・イタリアーナ』の姉妹店として先月にオープンしたばかりなんです。本格イタリアンの味が手軽に楽しめるお店として、かなりの人気店になりそうな様子でした。

さらにもう1軒、飯田橋の『ラ・カンティーナ・カンチェーミ』も取材してきました。こちらも十数人で満員になりそうな可愛らしいお店ですが、実はこのお店、戦後に日本で最初の本格イタリア料理店『アントニオ』を開いた故アントニオ・カンチェーミさんの息子さん、エンツォ・カンチェーミさんが開いたお店なんです。

こちらのお店の一番の特徴はオリーブオイル。カンチェーミさんはもともとオリーブオイルの輸入会社を経営していたので、オリーブオイルのミシュランと称される格付誌「フロス・オレイ」が選んだ世界一のオリーブオイルを味わえるバルとして、このお店をオープンさせたのだそうです。

もちろんお父様の作った昔からのレシピも健在。その自慢の料理の中から、今回はオリーブオイルの味がよく分かるという「自家製ソーセージ」を食べさせていただきました。濃厚なソーセージに最高のオリーブオイルをかけることで、ソーセージの味が劇的に変化するこの料理。美味しいだけではない驚きの一品でした。

こんな本格的な味が楽しめるお店も誕生している東京のバル事情。これからどんなお店が出てくるのか、ますます楽しみです。

『エリオ・アンティカ・フォルネリア』

所在地  :千代田区一番町4-36
問い合わせ:03-3556-0672
リンク  :http://ichigaya.keizai.biz/...(市ケ谷経済新聞の紹介記事)

『ラ・カンティーナ・カンチェーミ』

所在地  :千代田区富士見1-9-21
問い合わせ:03-6272-3880
リンク  :http://www.cancemi.jp/cantina/

| 21:00 | カテゴリー:ロケ情報
2011年10月30日
今週のロケ -「お台場の本格ランニングコース」
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今年の5月、お台場の海浜公園に本格的なランニングコースが誕生しました。コースは5kmと7kmの2つがあって、1kmごとに距離の表示があったり、短距離の練習向けに300mのショートコースも設けられる等、走りたい人には垂涎モノの施設です。
 
実際に御代田クンが走ってみたところ、当然コースに信号などなく、平坦なコースなので自分のペースの維持もしやすい、とても走りやすいコースだったそうです。もちろん水飲み場、トイレ、自動販売機なども完備。そして何より海を眺めながら走る気分は最高とのことでした。
 
さらに今回は「走った後に利用できるとても便利なサービス」を発見しました。それはホテル日航東京5Fのスパ『SPA然 TOKYO』。このスパがランナー向けのサービス「ランニング・ステーション」を行っているんです。
 
まずはどんなサービスなのか『SPA然 TOKYO』の支配人さんにお話を伺いましょう。
 

「ランニング・ステーション」は当スパのシャワーブース、ロッカールーム、フィットネスジムがご利用いただけるサービスです。本来は宿泊者もしくは会員の方しかご利用いただけない施設なんですが、今回はランナーの方のため特別にご提供させていただくことになりました。
料金は平日1200円、土日は2000円です。もちろんランニングしてきた格好そのままでご利用いただけます。以前は皇居を走っていたランナーが、最近はお台場に来るようになったりもしているようです。

 
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それでは施設の中を見学させていただきましょう。最初に案内していただいたのはフィットネスジム。キレイな木目の床の空間に、ランニングマシンやウェイトトレーニング用のマシンが並んでいます。ガラス張りの壁の向こうにはレインボーブリッジが見え、爽快な気分でトレーニングができそうです。
 
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続いてやってきたのはロッカールーム。すべて木製のロッカーなのは癒しの空間を演出するためとのこと。ここに荷物を預けて走りに行けるのはランナーにとって大いに助かります。この施設は朝7時オープンで、クローズは夜10時と、ほぼ丸1日いつでも使えるのも嬉しいところです。
 
そして最後にシャワーブース。黒い床、キレイなタイル地の壁、そして曇りガラスの仕切り、一般的なランニングステーションとはひと味違う、高級感溢れる空間です。走った後にこんな空間でくつろげるのなら、ランニングがさらに楽しくなりそうです。
 
こんな本格的なお台場海浜公園のランニングコースと、高級スパのランニングステーション・サービス。絶対にオススメの組み合わせです。
 
『SPA然 TOKYO』
 
所在地  :港区台場1-9-1 ホテル日航東京 5F
問い合わせ:03-5500-5520
リンク  :http://www.hnt.co.jp/spa/run.html
| 21:00 | カテゴリー:ロケ情報
2011年10月16日
今週のロケ -「マルシェのオペレッタ」
アークヒルズのアーク・カラヤン広場で毎週土曜日に開催されている「ヒルズ・マルシェ(市場)」。その会場が突然オペレッタの舞台になる音楽イベントが行われるとのことで、どんな様子なのかオペラ歌手を目指しているアシスタント・コンシェルジュの御代田クンが取材してきました!

産地直送の旬の野菜や果物の販売のほか、焼きたてパン、ワインやチーズ、加工品など、とっておきの食材が並ぶヒルズ・マルシェ。取材の日は秋晴れとあって、会場のアーク・カラヤン広場は大勢の人で賑わっていました。どこからかアコーディオンの生演奏も聞こえてきて、まるでヨーロッパの街にワープしたかのような雰囲気です。

そうこうしている内に、会場内を練り歩きながらアコーディオンを弾いていた可愛らしい女性がステージに上がり、今度はピアノを弾き始めました。さらにヴァイオリンにクラリネットも加わり、かなり本格的な演奏です。そしてどこからともなく聞こえてくるソプラノの美しい歌声。マルシェの奥から登場した美しい女性が、歌いながらゆっくりと舞台へと向かっていきます。

そしてその途中でサプライズ! なんとソプラノの女性が御代田クンに近づき、その手を取って舞台へと誘います。これはオペラ歌手を目指す御代田クンとしては大チャンスです。誘われるままに舞台へと上がった御代田クンは、自慢の歌声を少しだけ披露させていただきました。

後で演奏していた方々にお話をうかがったところ、実は「誰でもステージに上がって、♪ラララだけでも良いから歌って参加して欲しかった」とのこと。子供たちがステージの前で踊ったり指揮の真似をしていましたが、そんな風にみんなで音楽を楽しむ空間をイメージして開催したイベントなのだそうです。

こんな楽しい音楽イベントが続々と行われる「アークヒルズ音楽週間」。たとえば今度の土曜日はサントリーホールの屋上庭園「ルーフガーデン」が年に2回だけの一般公開日です。お昼頃には弦楽四重奏の演奏会も予定されている(入場無料)ので、ぜひマルシェとあわせてお楽しみ下さい。

『アークヒルズ音楽週間』

リンク  :http://www.mori.co.jp/company/...

| 21:00 | カテゴリー:ロケ情報ロケ情報
2011年10月09日
今週のロケ -「日本初上陸のスイーツバー!」
10月4日、NYで大人気のスイーツバー『チカリシャス・ニューヨーク・アマリージュ』が日本に初上陸しました。「スイーツのコース」を味わえるという噂で、スイーツの「バー」というのも気になるところ、どんなお店なのか、アシスタント・コンシェルジュの御代田クンの取材でお届けします。
 
取材にやってきたのは表参道。表参道ヒルズの斜め向かいにある、ブルガリやシャネルの入ったファッション・ビル「ジャイル」の4階にそのお店はあるとのこと。エレベーターの扉が4階でで開くと、早くも甘い香りが漂ってきました。お店のショーケースには色とりどりのスイーツが並べられ、思わず御代田クンが「これは美味しそうだなぁ〜」と期待の声を漏らします。
 
まずはお店の詳しいお話を代表の鈴木さんに伺いましょう。
 

当店はプレデザート、メインデザート、プチフールの「スイーツのコース」をお楽しみいただけるスイーツ・バーです。
前菜はフルーツの盛り合わせ的なもの。そしてメインは6種類のスイーツからお選びいただけます。「バー」ですから、スイーツとマリアージュするお酒もお出ししています。

 
スイーツのお店と聞くとファンシーな雰囲気を想像しますが、このお店はクールでスタイリッシュ。白で統一された壁、オープンキッチンを囲むように作られたカウンターテーブル、そして全面ガラス張りの窓から見える外の広々とした風景など、知らなければここがスイーツのお店だとは分からないかもしれません。
 
それではこのお店のスペシャリテ「フロマージュ・ブラン・アイランド・チーズケーキ」をいただきましょう。氷の上にチーズケーキを浮かべたこの一品、白いソースの中からふんわりしたチーズケーキが顔をのぞかせていています。御代田クンが一口頬ばると、一瞬で口の中で溶けて消えてしまうのに、チーズの風味がずっと残っていて、ちょっと体験したことのない衝撃の美味しさでした。
 
さらにこのケーキに合う赤ワインも用意していただきました。甘い赤ワインと甘いチーズケーキというのは不思議な組み合わせですが、これがまたピッタリ。最高のスイーツがコースで満喫でき、さらにお酒まで楽しめてしまう大人のお店。デートはもちろん、たとえ男性1人でもスイーツ好きなら絶対に行く価値のあるお店です。
 
『チカリシャス・ニューヨーク・アマリージュ』
 
所在地  :渋谷区神宮前5-10-1 ジャイルビル4F
問い合わせ:03-6418-8015
リンク  :http://www.amarige.jp/
| 21:00 | カテゴリー:ロケ情報
2011年10月02日
今週のロケ -「2k540 AKI-OKA ARTISAN」
JR御徒町と秋葉原駅のちょうど中間の高架下に『2k540 AKI-OKA ARTISAN』という複合施設が誕生し、アートやインテリアなどの素敵なアトリエショップが軒を連ねていることで注目を集めています。先日の木曜日には新たに17店舗が加わり49店舗になってグランドオープン。どんな様子か、アシスタント・コンシェルジュの御代田クンの取材でお届けします。
 
現地に到着した御代田クンはまず「いや〜、高架下にこんなスペースがあるんですね!」と驚きの声。それもそのはず、一般的な高架下の薄暗いイメージとは違い、真っ白に統一された建物がズラッと高架下に並んでいます。しかもその光景が何十メートルも続いているのですから驚きです。
 
それではこの施設のお話を2k540運営推進センター所長の宮森さんに伺いましょう。
 

この『2k540 AKI-OKA ARTISAN』は今まで駐車場や倉庫などに使われ人通りの少なかった駅と駅の中間に人の流れを作りたいという想いで創られた施設です。
基本的には「メイド・イン・ジャパン」をテーマに、ものづくりをキーワードにしたお店が入っています。職人さんや若いクリエーターの方が活動されているので、そういった作り手の方とコミュニケーションできるのも魅力です。

 
どんなお店があるのか、実際にお店を見学させていただきましょう。
 
あたりが少しずつ暗くなってきた中、明るいライトに照らされているお店がありました。ライトが照らしているのはメニューが書かれた黒板。どうやらここは飲食店のようです。よくよく見ると雑貨のお店だけではなく、レストランやバーもずいぶん入っているのに気がつきます。それでこの時間になると、サラリーマンやOLの方も増えてきているのだそうです。
 
歩いていて「おっ!」と御代田クンが声をあげたのは傘の専門店『東京ノーブル』。お店の中には100種類を超える色とりどりの傘が並べられ、傘屋さんと言ってもかなりアートな雰囲気です。お店の方にお話を聞くと、こちらは傘本体と持ち手、飾りを自分で選んでカスタマイズできるお店とのこと。かなりユニークで、プレゼントにはもってこいです。
 
その他、可愛らしい人形がたくさん並んだ雑貨屋さんや、日本の焼き物を専門にしているお店など、本当にいろんなお店がありました。そしてどこも職人さんが「こういうカスタムメイドが欲しい」とか「こんなイメージの雑貨が欲しい」なんて要望に応えてくれるので、お客さんと職人さんが話し込んでいる光景をよく見かけます。
 
そんなお店の並ぶ『2k540 AKI-OKA ARTISAN』で、ぜひ自分にぴったり一品を見つけて下さい。
 
『2k540 AKI-OKA ARTISAN』
 
所在地  :台東区上野5-9
問い合わせ:03-6806-0254(2k540運営推進センター)
リンク  :http://www.jrtk.jp/2k540/
| 21:00 | カテゴリー:ロケ情報
2011年09月25日
今週のロケ -「スペインクラブ銀座」
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ここ数年、手軽で美味しい「スペイン・バル」があちこちに増えたおかげか、すっかり東京でもスペイン料理が身近な存在になりました。そんな中、本格的なスペイン料理が味わえ、スペイン直輸入のワインや食材などの購入もできる複合施設が銀座にオープンしたとのこと。どんな様子なのか御代田クンの取材でお届けします。
 
銀座四丁目の交差点から中央通りを新橋方面に歩き、だいたい徒歩4分くらい。築地側の路地を1本入ったところに両開きの木の扉がありました。ここが噂の『スペインクラブ銀座』です。扉を開いて中に入ると、意外なくらいの奥行きに驚かされます。壁一面にはスペインのワイン、乳白色のカウンターテーブル、可愛らしいシャンデリア、どれも素敵な雰囲気です。
 
それではこの施設の詳しいお話を広報の田代さんに伺いましょう。
 

このお店のコンセプトは「スペインそのもの」です。入り口の扉はスペインで100年以上の前の教会の扉ですし、その他、タイルも壁も調度品もすべてスペインから持ってきました。
そもそもはスペインのワインを輸入している商社が「どうしたらスペイン・ワインに親しんでもらえるか」を考えたのが最初でした。それでレストランを作って食文化を伝えようとしたのがこのお店です。

 
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そんな経緯のお店だけに、スペイン・ワインの品揃えは圧巻の約400種類。これは飲み応えがありそうです。1階がバルになっていて、タパス(小皿料理)やグラスワインが500円からというリーズナブルなお値段で楽しめます。そして2階がレストラン。こちらでは本格的なスペイン料理を味わえるようです。
 
さらにバルの奥へと進むと、イベリコ豚の生ハムが天井から下がっていたり、ピクルスや調味料がたくさん並んでいる場所がありました。こちらは「物産館」で、食材やワインが購入できるエリアです。ちなみに田代さんのオススメは「スペインのホワイトアスパラガス」。さらにお店としてのイチオシは「ヤギのチーズ」だとか。
 
こんな珍しい食材を見ながら歩くだけで楽しくなってくる「スペインクラブ銀座」。ここのバルやレストランで本場のスペイン料理を初体験してみるもよし、スペイン・バルでスペイン料理に興味を持ったらワインや食材を購入に訪れるのもよし。ぜひ一度、本場の気分を味わってみて下さい。
 
『スペインクラブ銀座』
 
所在地  :中央区銀座7丁目10-5 デュープレックス銀座タワー7/10
問い合わせ:03-6228-5338(1Fのショップ)
リンク  :http://www.facebook.com/pages/...
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2011年09月18日
今週のロケ -「おひとり様焼肉」
数年前から「おひとり様」という言葉が浸透しつつあります。その言葉の通り「カラオケ」「温泉」など、いろんな事を一人で楽しむ人が増えていますが、そのブーム(?)がついに「焼肉」の世界にも押し寄せ、おひとり様専門の焼肉店がオープンしたとのことです。どんなお店か、見習いコンシェルジュの取材でお届けしましょう。
 
取材にやってきたのは上野駅から徒歩2分。マルイシティの1ブロック先に、噂のひとり焼肉専門店、その名もズバリ『ひとり』がありました。扉を開けて中に入ると、カウンターテーブルにコンロと椅子がズラッと並んでいるのですが、1つ1つの席が板で仕切られています。
 
それでは店長さんにこのお店について詳しいお話を伺いましょう。
 

このお店を開くにあたってはいろんな案があったのですが、思い切って壁で仕切って「個室」にしてみるという試みに挑戦しました。たぶん東京でしかできない試みだと思います。オーダー表に記入して、お会計を済ませるまで、すべて個室で行えます。
1人ずつの個室なので店内でお喋りする声は聞こえません。だからどれだけ人が入っているかお客さんには分かりづらいのですが、実はけっこうな数のお客さんに来ていただいています。そのあたりは立ち上る煙の量でご判断いただければと(笑)。

 
ひとり焼肉で悩むのが「注文するお肉の量」ですが、このお店ではお肉は1枚あたりいくらとメニューに書かれていて、1枚から注文できます。だから量や種類、予算が自由に調節できるのだそうです。ちなみにお客さんは男性も多い一方で、意外なくらい女性も多く、実は1人あたりの平均単価は女性の方が上なんだとか。
 
さて、いよいよ御代田クンもひとり焼肉デビューをしましょう。席に座ると両脇が目線の上まで板の仕切りなので、完全に個室感覚です。メニュー表に「タン塩1、カルビ1、ホルモン1、生ビール1」とチェックして、店長さんに手渡します。出てきたお肉はけっこうな大きさで、ざっくり手のひらサイズ。さっそくタン塩から焼きます。
 
コンロからジュージューと美味しそうな音と匂いが立ち上る様子を1人でジッと見つめてる体験は今までにない感覚。焼き上がったタン塩もプリプリで、かなり良いお肉を使っていそうでした(ちなみにカルビはキロ6000円のモノだそうです)。ゆっくりと自分のペースで楽しめる焼肉をぜひ一度体験してみて下さい。
 
『ひとり』
 
所在地  :台東区上野6-8-17 江波戸ビル
問い合わせ:03-5812-4097
リンク  :食べログの紹介ページ
| 21:00 | カテゴリー:ロケ情報
2011年09月11日
今週のロケ -「サンシャイン水族館がリニューアル!」
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1978年にオープンして以来、多くの人に親しまれてきた池袋のサンシャイン水族館が、約1年に渡る全館改修工事を終えて8月にリニューアルオープンしました! 定番のデートスポットとしてすっかり定着していた水族館がどんな風に生まれ変わったのか、御代田クンの取材でお届けしましょう。
 
取材に訪れた日は夏休みということもあってか、入り口のエレベーターが1時間待ちという盛況ぶりでした。入り口は細かい石の粒を敷き詰めた石畳に白い壁、南国風の植物など、まるでリゾートのような楽しそうな雰囲気がたっぷりです。
 
それでは広報の春山さんにお話を伺いながら、中を案内していただきましょう。
 

今回のリニューアルのコンセプトは「天空のオアシス」です。都会のど真ん中のビルの屋上にある水族館で、都会の喧噪を忘れ、非日常的空間で癒しや涼しい気持ちを感じていただける空間に生まれ変わりました。
オープンから約1ヶ月が経ちますが、毎日平均1万人前後のお客様にご来場いただいています。本日もぜひそんな癒しの空間を楽しんでいって下さい。

 
館内は照明がかなり落としてあるためか、水槽の中と歩いている空間が一体になっているような感覚を覚えます。ある水槽では小さなマイワシが数百匹も群れをなしてグルグルと泳いでいました。水槽の真ん中には黄色い照明があたり、まるで光の柱の周りを魚たちが泳いでいるように見えます。
 
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続いて巨大な水槽が見えました。大きな曲線を描く水槽の中には、エイやサメ、色とりどりの熱帯魚たちが泳いでいます。これは「サンシャインラグーン水槽」と名付けられたサンシャイン水族館の中でも最大の水槽で、幅12メートル、約240トンという水量を誇る新設の水槽。30種類3000匹の南国の魚たちが泳ぐ姿は、ずっと見ていても飽きません。
 
さらに進むとトンネル状の水槽がありました。この水槽は「クラゲトンネル」と言って、クラゲがフワフワと浮いている中を歩くことで、自分も一緒に浮遊しているような気分になれる水槽です。いろんな色の照明があたったクラゲがすごく神秘的な雰囲気を醸し出しています。
 
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そして屋上の中庭に出ると、頭上にドーナツ状の水槽があり、その中をアシカが泳いでいました。この水槽の名前は「サンシャインアクアリング」。ビルの間でアシカが泳ぐ姿を下から見上げるというのもなかなかユニークで新鮮な体験でした。
 
このサンシャイン水族館、夜は照明があたってさらに幻想的になるのだとか。アルコールの販売もあるので、夜は大人のデートにピッタリというのが取材を終えた御代田クンの感想でした。皆さんもぜひ一度体験してみて下さい。
 
『サンシャイン水族館』
 
所在地  :池袋サンシャインシティ ワールドインポートマートビル屋上
問い合わせ:03-3989-3466
リンク  :http://www.sunshinecity.co.jp/sunshine/aquarium/
| 21:00 | カテゴリー:ロケ情報
2011年09月04日
今週のロケ -「CBGK シブゲキ!!」
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近年、ジャニーズ事務所の「東京グローブ座」や松竹芸能の「新宿角座」など、芸能プロダクションが運営する劇場が都内に増えつつあります。そんな中、渋谷のど真ん中に「キューブ」という芸能プロダクションが新劇場をオープンさせるとのこと。どんな劇場なのか、御代田クンの取材でお届けしましょう。
 
その劇場の名前は『CBGK シブゲキ!!』。取材の日は平日にも関わらず、渋谷の街は相変わらずの賑わいでした。それもそのはず、この『シブゲキ』がオープンする場所は、渋谷の中でももっとも人通りの多い場所の1つ『109』のすぐ裏手、「ザ・プライム」の中だからです。
 
「ザ・プライム」の6階といえば、以前は『シネセゾン』という映画館があった場所。エレベーターを降りるとライブハウス『Mt.RAINIER HALL SHIBUYA PLEASURE PLEASURE』があり、その隣りに噂の『シブゲキ』がありました。白を基調としたシンプルなデザインが素敵な印象です。
 
それではこの劇場のエグゼクティブ・マネージャーを務める高橋さんにお話を伺いながら、中を案内していただきましょう。
 

当劇場は一見、映画館スタイルに見えますが、床面の傾斜は完全に演劇劇場になっているので、どのお席からもステージが見えるようになっています。収容人員は242名です。
演劇だけではなく、いろんな公演が行えるようになっています。たとえば先日はプレオープンで「いきものがかり」の横浜スタジアムライブをライブ中継するパブリックビューイングを行いました。双方向で映像を出しも入りも行える機構を備えています。

 
まずはシートの座り心地を確かめさせていただきましょう。映画館でもおなじみの座面が折りたためるタイプのシートに御代田クンが腰をかけると、ズシッとお尻が沈んで背もたれもフカフカ。すごく快適な座席です。
 
実はこの劇場は設計自体に演劇の現場で働くスタッフの方々が関わっているとのこと。それで、たとえば天井にはどこにでも照明が取り付けられるような工夫がなされているなど、舞台の演出・制作をする人にとっては嬉しい設備が満載されているのだそうです。
 
渋谷にはシアターコクーンやPARC劇場など有名な劇場がいくつもありますが、ここは「演者の息づかいが感じられるようなコンパクトな劇場」を目指して誕生しました。演劇を制作する側のこだわりがぎっしり詰まったこの『シブゲキ』で、すばらしい舞台が繰り広げられることを期待しましょう。
 
『CBGK シブゲキ!!』
 
所在地  :渋谷区道玄坂2-29-5 ザ・プライム 6階
問い合わせ:03-6861-7733
リンク  :http://cbgk.jp/
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2011年08月28日
今週のロケ -「世界遺産・小笠原諸島へ行こう! Part4」

4週に渡ってお届けしてきた見習いコンシェルジュ・御代田クンによる「世界遺産・小笠原諸島」シリーズもいよいよ最終章です。御代田クンの取材を聞いて「父島へ行こう!」と思った方が1人でもいらっしゃいましたら、御代田クンの苦労も報われるというもの。そんな方のために、最後に「父島の夜の楽しみ方」をお伝えしましょう。

とはいえ、父島では夜9時ともなればほとんどのお店が終わってしまいます。「どこか遅くまで飲めるお店はないものか……」と探してみたところ『ボニーナ』というバーを発見しました。周りのお店がクローズしている中、1軒だけオープンしているそのお店はキラキラと輝いて見えます。木の重い扉を開いて、さっそく中へと入りましょう。

お店の中はけっこうな賑わいです。ちょっと西部劇っぽい大きな木のカウンターの上では扇風機がグルグルと回っていました。明るすぎない照明が木目のデザインと相まって、腰を落ち着けてゆっくりと飲めそうな雰囲気。カウンターの向こうにはキレイなママさんがいらっしゃいます。

ママさんのお話によると、小笠原のお酒といえば「島ラム」と「島パッションリキュール」とのこと。その島ラムをパッションジュースで割ったシャーベット風のカクテルをいただくことにしました。カクテルはパッションの南国らしい甘みと香りに独特のラムの香りが加わって素敵な味わい。テラスで夜の海と星空を見ながら島で生まれたお酒を飲むのは最高の気分です。

パッションリキュールもいただいた御代田クンは「これは楽しくなっちゃいますね!」と、あっという間にほろ酔い加減に。そこで夜の海を散歩することにしました。光のない真っ暗な夜の海の水平線の向こうまで星が広がっていて、まるで夜の海から星が生まれてくるかのような幻想的な光景です。

実はこの散歩、ある目的がありました。この数日、海岸にウミガメが産卵に来ているらしく、かなりの人が見物に訪れているんです。もちろん物音を立てるのは厳禁。御代田クンも静かに静かに取材を続けると、直径1m以上はありそうな巨大な甲羅のウミガメが、必死に後ろ足で穴を掘っている場面に出くわしました。

邪魔にならないよう、かなり離れた場所から観察して「これがウミガメの産卵か〜」と感動した御代田クン。こっそりと「頑張れよ〜!」とエールを送り、父島最後の夜を締めくくろう……としたところ、帰る途中にあっちでもこっちでウミガメを見かけて「あれ?意外と珍しくないの?」とひそかに思ったとか思わなかったとか。

そんなこんなで、4週に渡ってお届けしてきた「東京の世界遺産・小笠原諸島」の取材はこれにて終了です。御代田クン曰く「小笠原諸島の本当の魅力を1/10もお伝えできなかった気がします」とのこと。圧倒的な自然、独特の食、そして素晴らしい人々との出会いを、ぜひ一度体験してみて下さい。

『ようこそ小笠原へ! 小笠原村観光協会』

リンク:http://www.ogasawaramura.com/

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2011年08月21日
今週のロケ -「世界遺産・小笠原諸島へ行こう! パート3」

世界遺産に登録された小笠原諸島の父島を見習いコンシェルジュの御代田クンが取材に訪れたシリーズも第3回。これまでに「船旅」「観光」をご紹介してきましたが、いよいよ今回は御代田クンの真骨頂(?!)、父島の「グルメ」をご紹介します!

父島で娯楽と飲食店の中心と言われるのは「大村地区」という場所です。港から徒歩5分のこの地区に小笠原諸島の飲食店がほとんど集中しています。昼間はかなり静かな雰囲気だったのが、夕方になるといろんな飲食店がオープンして、少しずつ賑やかになってきました。

最初に御代田クンが入ったのは『ハートロックカフェ』。「Hard」ではなく「Heart」です。ログハウスっぽい建物で、木の温かさが海沿いの雰囲気にマッチしています。飾られたサインにはC・W・ニコルさんのお名前がありました。

メニューには「サメバーガー」という驚きの一品が。オーナーさんによれば「メカジキ漁で一緒に捕まってしまうサメを利用している料理で、普通のサメはアンモニア臭がきつくて食べられないんですが、特定の種類は刺身でも食べられるんですよ」とのことです。

さっそく御代田クンはそのサメバーガーをいただくことにしました。見た目は普通のフィッシュ系バーガーで、実際、一口頬ばったらあっさりした白身魚の風味。でも身にけっこう甘みがあって、言われなければサメとは気付かないくらい普通に美味しい一品でした。

続いてやってきたのは『南国酒場こも』。入り口にはカメのオブジェやサーフボードが飾られ、南国の風情たっぷりですが、このお店の特徴はなんと「カメ料理」です。お店の方にお話を伺うと「本日はウミガメの刺身と煮込みがございます」とのこと。さっそく、そのカメ料理をいただきましょう!

刺身はウミガメの胸の部分で、さっぱりした赤身の肉をショウガ醤油で。特にクセのある臭いもなく、柔らかくてあっさりした味わいにどこか甘みがあって、魚と肉の中間のような不思議な雰囲気でした。続いてはカメの内臓を使った煮込み料理。こちらは肉料理のような濃厚な味わいで、カメの脂のうま味が噛めば噛むほど口の中に広がってきます。

この2店の他、御代田クンはどのお店に入っても内地では食べられなさそうな独特の料理を必ず1つや2つは見かけたとのこと。大自然が注目を集める小笠原諸島ですが、こんなグルメを目当てに行くのも楽しそうです。

ハートロックカフェ:http://take-na.com/cafe/
南国酒場こも   :http://www.ogasawaramura.com/...

| 21:00 | カテゴリー:ロケ情報


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