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| 2012年01月15日 |
| 今週のロケ -「R2 SUPPER CLUB」 |
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昨年、六本木は旧『ベルファーレ』の跡地にイベントスペース『ニコファーレ』がオープンして話題を呼びましたが、そのビルの1階に外国人だらけのラウンジバーがオープンして再び注目を集めています。どんなお店なのか、御代田クンの取材でお届けしましょう。
お店はビルの1階ということで、ガラス張りの壁越しにお店の中がよく見えます。壁に掛けられた大きなモダンアート調の絵、ダークブラウンを基調とした内装に、ほのかに明るい間接照明、そしてスタイリッシュなお店のスタッフ。相当にお洒落な雰囲気です。
お店に入るとスタッフの方が「Good evening! Nice to see you!」と英語で話しかけてきました。「え、英語?!大丈夫かな……」としどろもどろになる御代田クン。でも「大丈夫デスヨ、ゴ案内シマス」とちゃんと日本語も通じるようで一安心です。
それではこのお店のディレクター、ネイスン・スミスさんにお話を伺いましょう。
この『R2 SUPPER CLUB』は私とエドワード・バフォ、マシュー・クラブの3人で開いたお店です。
私はニュージーランド出身でパークハイアット東京の料飲部長を務めていました。エディはガーナ出身で六本木ヒルズ『オークドア』のバーマネージャー、マシューはオーストラリア出身でパークハイアット東京の元料理長という経歴です。
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実はこの3人が集まって最初に作ったお店が青山の『トゥールームス・グリル・バー』。あちらはレストラン&バーのお店ですが、こちらの『R2 SUPPER CLUB』はバーがメイン。「東京はホテルを除いて深夜もやっている渋いバーがあまりないので、このお店を思いつきました」とのことです。
お客さんの60%は外国人の方。入り口の左側にはラウンジスペースとして4人掛けのソファ席が並び、その奥が大きなアイランドカウンターを中心すえたバースペースになっています。店内に鳴り響く音楽はもこのお店の特徴の1つで、DJが回したり、ライブが入ることもあるのだとか。
ちなみに「サパークラブ」とは1920年代の禁酒法の時代に、政治家から有名人、ギャングまでが集い、食事とジャズとカクテルを楽しんだお店のこと。そんなお店を現代風に再現したこのお店は本当に日本離れしています。しかもエディさんが「英語を勉強するにはすごく良いお店ですよ!」と仰るくらい日本人も楽しめるお店。ものすごい人気店になりそうです。
『R2 SUPPER CLUB』
所在地 :港区六本木7-14-23
問い合わせ:03-6447-0002
リンク :http://www.r2sc.jp/
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| | 21:00 | カテゴリー:ロケ情報 |
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