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2011年12月25日
オンエア情報 -「ageHaカウントダウン2012」ほか
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ロックジャーナリストの鹿野淳です。

この1年、音楽はこの国にたくさんのプレゼントをもたらしたんじゃないでしょうか。アーティストが被災地へ行って何とかしたいという気持ちを迅速に形にしたこともありましたし、音楽のもっている原点を鳴らすことが出来た大切な1年だったのではないかと。この気持ちを忘れずに、2012年も音楽という愛しいモノとして日本に届ける1年にしたいと思います。

そんな2011年の大晦日。みなさんここぞとばかりにライブをやります。国立代々木競技場 第一体育館の『浜崎あゆみ』さんは恒例ですし、お隣の第二体育館では今年Complexを再結成した『吉川晃司』さん。「今年の東京ドームはジャニーズの誰がやるんだろう?」と思ったら『KinKi Kids』でしたし、東京体育館の『松田聖子』さんは紅白の中継が入ります。

そして幕張メッセでは『COUNTDOWN JAPAN 11/12』。今年で9回目を迎えるこのイベント、今年のカウントダウンはDragon Ashです。昼から夜中まで10時間くらいに渡るパーティで盛り上がって下さい。ちなみに12/28は今年一気にシーンを駆け上がったサカナクションが出ますし、12/29は電気グルーヴ、岡林信康さんのようなフェスでは珍しい顔ぶれも登場。この辺はチケットもまだ手に入ります。

それからカウントダウンと言えばクラブがオススメです。頭が真っ白になれますし、独り身で寂しい方には出会いもあります。そのクラブのカウントダウン・パーティで一番大きいのが『ageHaカウントダウン2012』です。おそらくカウントダウンの瞬間のDJは大沢伸一さんでしょう。その他にもKen Ishiiさん、Dexpistols等、いろんな方々が出ます。ぜひ音楽のビートと共にパートナーを見つけて下さい。

| 21:00 | カテゴリー:音楽
2011年12月25日
オンエア情報 -「ジルベスターコンサート」
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音楽ライターの片桐卓也です。

大晦日、クラシック音楽界では各地で「ジルベスターコンサート」が行われます。「ジルベスター」というのはドイツ語で、もともとは4世紀頃に実在したカトリックの法王の名前です。カトリックでは365日すべてに「それぞれの日の聖人」が決まっていて、12月31日の聖人はジルベスターさん。それで大晦日を「ジルベスター」と呼びます。

ジルベスターコンサートの本場の1つがウィーン。そのウィーンのイメージで行われるのがサントリーホールの『ウィーン・フォルクスオーパー交響楽団 ジルベスターコンサート』です。曲目はウィンナーワルツが中心で、心浮き立つようなウィーンのお正月の雰囲気をお楽しみいただけるでしょう。歌も付くので歌好きの方にもオススメです。

東京文化会館大ホールでは『ベートーヴェンは凄い!全交響曲連続演奏会2011』。 タイトル通りベートーヴェンの交響曲を全部演奏するすごい演奏会です。開演は午後1時で、終演は年越し前後という長丁場。ちなみに小ホールでも『ベートーヴェン弦楽四重奏曲 9曲演奏会』が同時進行で行われ、さらに東京オペラシティ・コンサートホールでは『横山幸雄ベートーヴェン ジルベスターコンサート』。ベートーヴェン三昧な大晦日も楽しめます。

Bunkamuraオーチャードホールでは『東急ジルベスターコンサート』。毎年、テレビで中継されるので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。このコンサートの特徴は、最後の曲の演奏を年越しの瞬間ピッタリに終わらせること。今年は「ボレロ」で、去年はマーラーの「復活」でしたが、本当にピッタリに終わるのには感心させられます。会場に行けない方は、ぜひ一度テレビでご覧下さい。意外なくらい手に汗握ります(笑)。

| 21:00 | カテゴリー:クラシック
2011年12月25日
オンエア情報 -「ボニー&クライド」ほか
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演劇評論家の出雲あきらです。

年が明けて1月になると、強力な公演が公演が目白押しです。まずは三越劇場の新派『東京物語』。山田洋次監督の脚本・演出で、松竹の大先輩にあたる小津安二郎監督の代表作を舞台化します。映画版は震災の影響で製作延期になっていますが、まずは舞台版に注目です。

東京宝塚劇場では宝塚星組『オーシャンズ11』。世界的な大ヒット映画を世界で初めてミュージカル化します。脚本・演出はおなじみ小池修一郎ということで、どうなるかこちらも注目です。

シアタークリエでは『アイ・ガット・マーマン』。宮本亜門を世に知らしめた傑作の10年ぶりの再演です。今回は25周年ということで、初演時のキャストがコンサート公演を行い、現在中心のキャスト版、新キャスト版と、トリプルキャストで公演を行います。どれを見に行くか迷うところです。

シアターコクーンの『下谷万年町物語』は作・唐十郎、演出・蜷川幸雄の伝説の舞台の再演です。1981年の初演時は、100人の出演者や、本水を使った池、巨大な長屋のセット等が話題を呼びました。その蜷川演出版は再演不可能だろうと言われていたのですが、まさかの実現。主演は宮沢りえと藤原竜也です。

日生劇場では『ラ・カージュ・オ・フォール』。1983年にブロードウェイで初演されトニー賞を総なめ。リバイバル版も大好評の傑作ミュージカルです。ゲイの家族が登場しますが、実は「家族愛」がテーマの胸が熱くなる作品。主演は鹿賀丈史と市村正親です。

青山劇場では『ボニー&クライド』。ブロードウェイの新作が早くも日本で上演されます。映画『俺たちに明日はない』でも知られる実話をもとにしたミュージカルです。人気作曲家フランク・ワイルドホーンが曲を提供し、主演は劇団四季退団後、初の舞台出演となる濱田めぐみさん。素晴らしい歌唱力の持ち主なのでとても楽しみです。

| 21:00 | カテゴリー:演劇
2011年12月25日
オンエア情報 -「没後150年 歌川国芳展」

浮世絵研究家の岩切友里子です。

現在、六本木ヒルズ・森タワー52階の森アーツセンターギャラリーでは、幕末に活躍した江戸の浮世絵師『没後150年 歌川国芳展』が開催されています。

歌川国芳は、『東海道五十三次』等で知られる歌川広重と同じ1797年に生まれた絵師です。パワフルで大胆な構図の武者絵で人気を集めただけではなく、役者絵や美人画、西洋画の手法を取り入れた近代的な感覚の風景画なども描いています。さらに猫や金魚などの動物を可愛らしく楽しい雰囲気で描いた作品も遺していて、その作品はとてもバラエティに富んでいます。

今年は歌川国芳の没後150年に当たる事から、これを記念して今回の展覧会が企画されました。代表的な作品はもちろん、これまで未公開だった作品や、新発見の作品なども含め、およそ420点を前後期に分けて展示します。

展覧会は2012年2月12日まで開催されますが、1月19日から後期の展示になり、ほとんどの作品が入れ替えになります。まず、その前に前期をご覧になり、さらに後期もご覧になると、よりお楽しみいただけると思います。ぜひ足をお運び下さい。

| 21:00 | カテゴリー:アート
2011年12月25日
今週のロケ -「代官山 T-SITE」
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代官山に「TSUTAYA」が誕生しました!なんでもこのTSUTAYA、日本全国にあるTSUTAYAとはちょっと違う、大人のための商業施設として作られているとのこと。「そうは言っても結局はTSUTAYAなんでしょ?」と仰る方も多いでしょうが、そんなイメージを完全に覆す驚きの施設の様子を御代田クンの取材でお届けします。

場所は代官山の駅から徒歩5分。旧山手通り沿い、人気レストラン『リストランテASO』の向かい側の広大な敷地が、噂の施設『代官山 T-SITE』です。敷地内にはペットのトリミングのお店や、数百人は入れそうな開放的なレストランが並んでいて、さらにその先に進むとTSUTAYA、正確には「蔦屋書店」と漢字で書かれたお店が見えてきます。

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この「蔦屋書店」、外壁一面におなじみの「T」の文字が編み目のように並べられ、全体で大きな「T」を描いています。店内に入ると、1階は書籍の販売フロア。白木の棚に並べられた洋書や写真集、画集などがズラッと並べられ、とても洒落た雰囲気です。もちろん広い店内には普通の文庫本や雑誌も豊富にあり、品揃えも充実しています。

実はこの蔦屋書店がユニークなのは、そんな見た目や雰囲気だけではありません。DVDのレンタルや書籍の販売を行っているのは他のTSUTAYAと同じですが、サービスが圧倒的に違うんです。たとえば書籍の販売エリアにはコンシェルジュがいて、「こんな本を探しているんですが……」なんてリクエストに応えてくれます。

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さらに中央の階段を上った2階には、ソファやテーブルが20以上は並んでいる広大なラウンジ「Anjin」がありました。シックな雰囲気のこのラウンジは、周囲の壁がすべて本棚になっていて『VOGUE』『平凡パンチ』『CAR GRAPHIC』『キネマ旬報』など約3万冊にも及ぶ膨大な雑誌のバックナンバーが揃っています。

ラウンジの中心にはアイランドカウンターが設けられ、その中ではホテルマンのような格好の人たちがドリンクを作っていました。iPadのメニューを見ると、ビールやカクテル、コーヒーや軽食を注文でき、ゆっくりとくつろぎながら雑誌のバックナンバーを読むことができるようです。

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御代田クン曰く「もはやTSUTAYAじゃないというか、本屋さんじゃないですね」とのこと。それでも一応TSUTAYAだけに、深夜2時まで営業しているのも嬉しいところです。カップルで昔の雑誌を見て盛り上がったり、1人で青春時代の雑誌を読みふけったり、とにかく大人が楽しめる施設です。


『代官山 T-SITE 蔦屋書店』

所在地  :東京都渋谷区猿楽町17-5
問い合わせ:03-3770-2525
リンク  :http://tsite.jp/daikanyama/

| 21:00 | カテゴリー:ロケ情報
2011年12月18日
今週のゲスト - 鹿賀丈史さん
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こんばんは、鹿賀丈史です。

1月7日から日生劇場で上演するミュージカル『ラ・カージュ オ・フォール』は3年ぶりの再演です。再演とは言っても3年分、歳をとっているわけで、この歳になると1年1年かわっていきますから、どこか違う表現が出てくるのが普通だと思います。というか、前のことを覚えていないんですよ(笑)。だからとっても新鮮な気持ちで臨んでいます。

共演のいっちゃん(市村正親さん)とは劇団四季時代からの付き合いですから、もう39年ですか。お互いに知り尽くしているとはいえ、最近いっちゃんは人生が変わりましたからねぇ(笑)。もうすぐ2人目が生まれるらしいですし。ちなみに3年前は(篠原涼子さんと)結婚した後でしたけど、この舞台ではゲイの役を演じてました。

物語の主人公はゲイクラブの経営者(鹿賀さん)と、そのゲイクラブの看板スター(市村さん)の夫婦。その夫婦が巻き込まれる騒動を描くのですが、ゲイの芝居って役者にとってはおもしろいんですよね。男でありながら女性の気持ちも半分持っているわけで、普通の男の役では表現しきれない部分も表現できてしまうせいか、心がパカーンと開いた気持ちになれます。これが本当に気持ちいいんです。

いっちゃんの役は「女装しているゲイ」で、僕の役は「普通のゲイ」(というセリフがあるんです)。この普通のゲイというのがなかなか難しいのですが、今回は前回よりも3年分人生経験を積んだことですし(笑)、より理解を深めて少し濃くしてみようかなんて考えています。そんなところも劇場でご覧いただければと思います。

| 21:00 | カテゴリー:ゲストゲスト
2011年12月18日
オンエア情報 -「有馬記念」
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競馬評論家の須田鷹雄です。

今度の日曜日、いよいよ今年の競馬の総決算『有馬記念』が行われます。今年も競馬界はオルフェーヴルの三冠達成や、ヴィクトワールピサのドバイWC優勝など、いろんなことがありました。そんな1年を締めくくる有馬記念に、今年活躍した馬がほとんど出走します。ここまでメンバーが揃うこともなかなかないので、かなり盛り上がりそうです。

一番人気になるのはやはり三冠馬オルフェーヴルでしょう。迎え撃つ古馬の筆頭はブエナビスタ。牝馬ですが先日のジャパンカップも勝って、この有馬記念が引退レース。この2頭の対決は見もの……と言いたいところですが、その他にもGIホースがゴロゴロいるので、どの馬が勝つのか難しいところです。

僕のオススメはアーネストリーです。この馬は先行を得意とするタイプ。有馬記念はコーナーを6つ回るコースなので、先行タイプの馬に向いたペースになりやすいんです。さらにこの馬は前走の天皇賞(秋)で惨敗していますが、この時は逆に追い込み有利な超絶ハイペースでした。それで評価が下がっているなら、今回はお買い得かもしれません。

穴でおもしろそうなのがレッドデイヴィス。この馬は「せん馬」と言って、気性の荒さを抑えるために去勢された馬です。その事自体は競馬の世界ではよくあるケースなんですが、この馬はそれによって競走能力を発揮できるようになったので、もしかしたら古馬の一線級をまとめて負かしてしまうかもしれません。覚えておいて損はないでしょう。

| 21:00 | カテゴリー:スポーツ
2011年12月18日
オンエア情報 -「第九とメサイアとくるみ割り人形」
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音楽ライターの片桐卓也です。

この季節の定番といえばベートーヴェンの〈第九〉。これは日本だけの習慣で、毎年この時期になると「なぜ日本だけ〈第九〉なんだろう?」と思います。なにせ1ヶ月で70〜80公演もやるんですから、ちょっとマニアックすぎるというか(笑)。

今年の〈第九〉は若手指揮者からベテランまで非常にバラエティ豊かなんですが、僕がイチオシしているのは『読売日本交響楽団』。指揮者の下野竜也さんが40歳くらいと非常に若いので、その若さに期待したいと思います。

一方、欧米でこの時期の定番といえばヘンデルの〈メサイア〉です。ハレルヤコーラスでおなじみの、キリストの生誕を物語る大作。3時間弱と長いですし、音楽的にも素晴らしいので、コンサートに行くなら後の予定は入れないようにして、ぜひこれだけに集中して下さい。

日本でこの〈メサイア〉を毎年演奏しているのが『バッハ・コレギウム・ジャパン』です。ここはバッハやヘンデルの時代の楽器と奏法を再現しているところで、女声パートをカウンタテナーの男声が歌います。今年も海外から良い歌手が集まっているのでオススメです。

さらにこの季節、欧米でもう1つの定番と言えばバレエの〈くるみ割り人形〉。向こうではクリスマスシーズンになるとそのビジュアルが街に溢れますが、その雰囲気に近いのが赤坂ACTシアターの『熊川哲也Kバレエカンパニー』だと思います。

赤坂ACTシアターのある赤坂サカスはクリスマスの雰囲気たっぷり。そして熊川哲也さんのセンスが詰まったステージはとてもポップでお洒落です。絵本の世界に迷い込んだような気分をお楽しみいただけます。

| 21:00 | カテゴリー:クラシック
2011年12月18日
オンエア情報 -「六本木ヒルズ・クリスマスコンサート」

森ビル・タウンマネジメント事業室の芳谷です。

今度の金土日の3日間、六本木ヒルズアリーナでは『六本木ヒルズ・クリスマスコンサート』が開催されます。今年は「愛する人への想い」をテーマに『LOVE SONGS FOR HAPPINESS』と題して、ジャズ、ポップス、クラシックなど様々なジャンルのミュージシャンが、それぞれの想いを込めたラブソングを披露します。

ミュージシャンは1日3組、3日間で計9組が登場します。主なミュージシャンをご紹介しますと、12月23日はジャズ・ミュージシャンの菊地成孔さんや、ギタリストの渡辺香津美さん。12月24日はシンガーソングライターのおおはた雄一さんや、気仙沼出身のヴォーカリストの畠山美由紀さん。最終日の12月25日は、作曲家・久石譲さんの娘さんでシンガーの麻衣さんや、カウンターテナーとして活躍する彌勒忠史さんなどが出演します。

コンサートが行われる時間は、12月23〜24日が午後2時・5時・7時。12月25日は午後2時・4時30分・6時30分で、それぞれ40分前後の演奏時間を予定しています。入場は無料ですが、六本木ヒルズアリーナは屋外の会場ですので、ぜひ温かい服装でお気軽にお越しいただければと思います。

| 21:00 | カテゴリー:イベント
2011年12月18日
今週のロケ -「クッキング合コン」
「ゴルフ合コン」や「街コン」など様々なシチュエーションを設定した合コンが話題を呼ぶ中、料理教室で行われる「クッキング」をテーマにした合コン・イベントもあるとの噂です。いったいどんな様子なのか、アシスタント・コンシェルジュの御代田クンの取材でお届けします。
 
取材にやってきたのは西新宿1丁目の料理教室。教室を覗き込むと、広いキッチンで男女5人ずつくらいが向かい合うように料理をしていました。皆さん、かわいらしいエプロンをつけ、和気あいあいと野菜を切ったり炒めたりしています。ちゃんと先生もいるのですが、普通の料理教室とはどこか違う雰囲気です。
 
それでは、このクッキング合コンを企画した婚活サイト『PARTY☆PARTY』の高橋さんに詳しいお話を伺いましょう。
 

このクッキング合コンは、男女がチームになって一緒に料理を作り、その中で自己紹介をしたりコミュニケーションを取ったりする、という企画です。
普通の企画と違うのはカップリングをしないこと。だからみんなが仲良くなれるんです。料理には性格が出るので、お互いの特徴や相性もよくわかります(笑)。

 
高橋さん曰く、震災後は婚活の需要は明確に増えているとのこと。特に動きが活発になったのが女性の側で、「何かあった時に1人では不安」という気持ちから、参加する方が増えているのでは……とのお話でした。
 
参加者の方にもお話を伺うと「女性と一緒にお料理を作るのはドキドキしますね」「お料理をしながらだと男性ともお話しやすいですね」と楽しんでいらっしゃる様子。やはり一緒に料理をしたり、できたモノを食べたりする中で、自然と会話が弾み、仲良くなれるようです。
 
この「クッキング合コン」では、レストランの厨房をお借りして、本格的な石窯ピザやパエリヤを作るという企画もあったりします。料理を作ることを楽しみつつ、さらにパートナーを見つけられるかもしれない、そんなユニークな合コン企画でした。
 
『PARTY☆PARTY』
 
公式サイト :http://www.partyparty.jp/
| 21:00 | カテゴリー:ロケ情報
2011年12月11日
今週のゲスト - 高畑淳子さん
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こんばんは、高畑淳子です。

木曜日から世田谷パブリックシアターで始まるお芝居『欲望という名の電車』に出演させていただきます。この戯曲は女優さんが最後の最後に挑戦してコレで果てる、みたいなイメージがあります。役の上では40歳前の女性なんですが、本当に40歳前の女優さんだとちょっと若すぎる感じで、実際に50〜60代の女優さんが演じるケースが多いんです。杉村春子先生は80を過ぎても演じていらっしゃったとか。

主人公ブランチは、大農園を持つ名家で育ったのですが、すべてを失ってしまい、ニューオリンズで妹夫婦の所に身を寄せます。農園を失い、美貌を失い、恋人を失い、自分の持つモノをすべて失った時に精神性で生きようとするその姿は、舞台という虚構の中で生きる女優の生き方に重なります。さらに気持ちがジェットコースターのように上下するところも女優っぽいですね(笑)。

今回は世界的ピアニストの小曽根真さんの生演奏が入ります。実際にニューオリンズに行って取材した時に見つけた荒れ果てた遊園地をモチーフに、大道芸人が人間の喜怒哀楽を天空から見ている、というイメージで小曽根さんが曲を奏でます。その演奏はまさに至福で、『欲望という名の電車』というよりも『小曽根さんの欲望』という感じです。

女優という仕事は人から依頼されてやるのが一番いい形だと思っているので、私が自分から「やらせてほしい」とお願いしたのは後にも先にもこの作品だけ。ぜひ劇場でご覧いただければと思います。

| 21:00 | カテゴリー:ゲストゲスト
2011年12月11日
オンエア情報 -「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」ほか
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編集者で映画評論家の清水節です。

『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』は年末年始のデート・ムービーで一番のオススメ。おなじみのシリーズの第4作ですが、これまでよりも少しコミカルで、トム・クルーズの生真面目な雰囲気がうまく活かされていました。監督は『Mr.インクレディブル』等のアニメーターを務めた人で、今回が実写の初監督作品。でもアニメーターならではのけれん味ある映像がつるべ打ちです。

このシリーズ、そもそもは1960年代のテレビシリーズ『スパイ大作戦』の映画化でした。そしてテレビシリーズのファンからは「内容がスパイチームの活躍じゃない」なんて不満の声が上がっていたのですが、今回はチームワークにも重きがおかれ、作戦の壮大さは「007」シリーズに匹敵します。3拍子4拍子そろった見どころ満載の映画です。

『サラの鍵』はミニシアター系のオススメ。去年の東京国際映画祭で監督賞と観客賞を受賞した映画で、あるユダヤ人の少女が1942年に体験した事と、現代を交錯させながら描きます。

1942年とはナチス・ドイツがフランスに侵攻した年。少女は自宅に踏み込まれて強制収容所に送られるのですが、その時に幼い弟を「昨日のかくれんぼの続きだから」と言って部屋に隠してしまいます。そんな当時を現代のジャーナリストが追い掛ける中で、自らを省みるきっかけにもなっていく……という構成で、けっこう衝撃的な内容です。

| 21:00 | カテゴリー:映画
2011年12月11日
オンエア情報 -「FIFAクラブワールドカップ」
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スポーツ総合研究所・所長の広瀬一郎です。

今週、横浜国際総合競技場では『FIFAクラブワールドカップ』の準決勝と決勝が行われます。以前は「トヨタカップ」と呼ばれていたこの大会、ここ2年はUAEで開催されていましたが、久しぶりに日本で開催されることになりました。

もともとこの大会は欧州と南米のチャンピオンが戦って「世界一」を決める大会として開催されていました。それが2005年からアジア、アフリカ、北中米、オセアニアも参加できるようになり、6大陸のクラブ王者が集う「ワールドカップ」に。そして去年、南米王者のクラブが準決勝で敗れ、決勝が初めて欧州王者vsアフリカ王者になったことで、名実ともにワールドカップになったと思います。

それでも今年の注目は、圧倒的に欧州王者のFCバルセロナと南米王者のサントス。本当ならバルサと言いたいところですが、今年はサントスにも可能性があります。なぜならネイマールという久しぶりにブラジルから出た超攻撃的プレーヤーがいるからです。もう1人、中盤にガンソというクールな選手もいます。2人ともヨーロッパから数十億円という高額のオファーがあったはずなのに、この大会でバルサと戦うために断りました。

一方、バルサはセスク、シャビ、イニエスタの3人の中盤の選手からどの2人を先発させるのか……興味は尽きません。この顔合わせは今年だけなので、絶対に見逃せない一戦です。

| 21:00 | カテゴリー:スポーツ
2011年12月11日
オンエア情報 - 六本木ヒルズ「Wish A Wish」

森ビルタウンマネジメント事業室の村岡です。

現在、六本木ヒルズでは『Wish A Wish』というクリスマスキャンペーンが行われています。このイベントは12月25日まで六本木ヒルズ内の各施設でもらえる「Wish A Wishカード」にメッセージを書いて専用ポストに投函していただきますと、そのカードを私どもで一年間大切に保管して、来年のクリスマスシーズンに、ご家族やご友人など自分がカードを送りたい相手にカードをお届けするというキャンペーンです。

カードは六本木ヒルズ内のショップでお買い物していただいたお客様や、展望台「東京シティビュー」、グランハイアット東京内のレストランをご利用していただいた方にお配りしております。さらにウェストウォークというエリアの2階に大きなクリスマスツリーがあるのですが、そこでは毎日先着100名様に無料で配布させていただいております。

投函のための専用ポストは森タワーのクリスマスツリーをはじめ、メトロハットや東京シティビューなど5箇所に設置されております。是非、クリスマスの想い出と来年へのメッセージをこめてカードをお送っていただければと思います。

| 21:00 | カテゴリー:イベント
2011年12月11日
今週のロケ -「四の橋白金商店街」
南北線・三田線の白金高輪駅から徒歩5分。四の橋白金商店街はかなり古くからやっていそうなお店が並ぶ、のどかな佇まいの商店街です。でも、そこここに真っ白なフランス料理店や本格的なピッツェリアなど、新しくて話題のお店も見受けられます。
 
この昔ながらの風情が残る商店街に新しいレストランが続々とオープンしている理由はどの辺にあるのか、アシスタント・コンシェルジュの御代田クンの取材でお届けします。
 
まず最初に伺ったのは、商店街の真ん中あたりにあるフランス料理店『ル・ベルクレイ』。地下1階にあるこのお店、入り口の看板も小さいので少し見つけづらいかもしれません。階段を下りてお店に入ると、店内はちょっとアンティークなデザインで落ち着ける雰囲気です。
 
それではシェフの渡邊さんにお話を伺いましょう。
 

私はアメリカ料理から入ってフランス料理に行った人間なので、クラシックなフランス料理だけではなく、自由な発想の料理を提供させていただいてます。
このお店がオープンしたのは6月の頭です。周辺のお客様の層と家賃のバランスが良いところを探して、この場所を選びました。

 
ピメントンというアメリカのパプリカをまぶして熟成させた特製豚ロースのロッティには御代田クンも感激。一見、アメリカのステーキみたいな雰囲気の豪快な一品なのに、いろんな味と香りが楽しめる繊細な作りでした。コースの値段も5000円前後とリーズナブルで、渡邊シェフの職人的なこだわりが感じられるお店です。
 
四の橋白金商店街の商店会長さんにもお話を伺ったところ、この商店街は明治43年に誕生したそうで、なんと現在の会長さんが11代目という歴史を誇ります。戦後まもなくの頃は町工場が軒を連ねる街で、住み込みの工員さんもたくさんいたとのこと。そんな光景も産業の空洞化やバブルの影響で消えてしまったそうです。
 
そんな街に飲食店が増えだしたのは最近の話で、会長さんは「頑張って独立された方ばかりで、みんなお若いんですよ」と仰っていました。長い歴史の商店街に、こういったお店がまた新たな歴史を刻んでいくのかもしれません。
 
『ル・ベルクレイ』  
所在地  :港区白金3-9-8スカーラ白金シティプラザB1F
問い合わせ:03-6310-2378
リンク  :http://ameblo.jp/leberkeley-restaurant/
| 21:00 | カテゴリー:ロケ情報
2011年12月04日
今週のゲスト - いのうえひでのりさん
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こんばんは、演出家・劇作家のいのうえひでのりです。

僕が主宰する劇団☆新感線は去年で結成30周年を迎えました。最初の5年くらいはつかこうへいさんのコピー劇団で、その頃は筧利夫クンや渡辺いっけいクンも在籍していました。その後、オリジナル作品を上演するようになった頃に古田新太が入ってきて、今に至っているという感じです。

大阪で活動していた僕たちが東京に出て来たのは1988年。当時はまるで遣唐使のような気分で「もう帰って来れないんじゃないか」と思ったものです。だからシアタートップスに張り出し舞台を作って照明や機材を積み上げ、客席が70人くらいしか入れなくなっても「とにかく驚かせてやろう」と考えました。

そんな30年を経て、今でもテーマとして求め続けているのは「ミュージカル」です。日本語がちゃんとのったロックミュージカルを成立させたいと試行錯誤を繰り返しています。そして、その原点となった作品が今回上演する『ロッキー・ホラー・ショー』です。

この作品はリチャード・オブライエンの原作・作詞・作曲によるロックミュージカルで、グラムロック、ホモセクシュアル、SFなど、カルトな要素がふんだんに盛り込まれたホラーコメディ。出てくる人はみんなデタラメで変態ばかりなんですが、曲はキャッチーですごく楽しいし、最後も「ちょっといいモノを見た」と勘違いさせるような、特別な作品です。

主演は古田新太で、フランケンシュタインハウスのオーナーをしている変わった博士を演じます。その他、中村倫也クン、笹本玲奈ちゃん、岡本健一さんなども出演。映画版のファンの方が見ても「なるほどねぇ」と納得してもらえる内容にしようと思っていますので、ぜひ2時間お楽しみいただければと思います。

| 21:00 | カテゴリー:ゲストゲスト
2011年12月04日
オンエア情報 -「ミュージカル GOLD」ほか
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演劇評論家の出雲あきらです。

新国立劇場 中劇場では『ア・ソング・フォー・ユー』。全篇、カーペンターズの曲が散りばめられたミュージカルで、栗山民也の監修のもと、ラッパ屋の鈴木聡が脚本と作詞、「おすましでSHOW」の菅野こうめいが演出を手掛けます。1970年代の横田基地近くの街を舞台に、カーペンターズを愛する女と、カーペンターズを毛嫌いする男の恋の物語。誰もが知る名曲だらけなので、劇場を出たらつい口ずさんでしまうでしょう。

ル テアトル銀座では『8人の女たち』。フランスのロベール・トマが1961年に書いた戯曲で、雪に閉ざされた大邸宅で主人が殺害され、残された家族とメイドの8人の女たちがそれぞれ秘密の事情を抱えながら、誰が犯人か壮絶なバトルを繰り広げます。出演は浅野温子、荻野目慶子、加賀まりこ、大地真央、戸田恵子、マイコ、牧瀬里穂、南沢奈央。楽屋裏が大変そうなのでプロデューサーはやりたくありませんが、ぜひ見たい作品です。

シアタークリエでは『ミュージカル GOLD 〜カミーユとロダン〜』。現代彫刻の巨匠ロダンと、その弟子で愛人だったカミーユの壮絶な愛の物語を、『ジキルとハイド』のフランク・ワイルドホーンによるドラマチックかつ美しいメロディで綴ります。年齢差24歳とされる2人ですが、芸術家同士の恋愛は壮絶の一言。主演の新妻聖子は最近、悪女的な「黒っぽい役」も演じるようになりましたが、これが意外なくらい似合っています。今回も期待大です。

| 21:00 | カテゴリー:演劇
2011年12月04日
オンエア情報 -「ジョン・レノン スーパー・ライヴ」ほか
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ロックジャーナリストの鹿野淳です。

SHIBUYA-AXでは『BUMP OF CHICKEN』。彼らは熟考に熟考を重ねて曲を作るので、今回がなんと3年半ぶりのツアーになります。そこでまずはライブハウスで2ヶ月ツアーをやって、来年の4月からアリーナツアーと段階を踏むんです。そのスタートとなるSHIBUYA-AXのライブは大いに注目です。

日本武道館では『毛皮のマリーズ』。こちらは逆にラスト・ライブです。名前からも想像されるように、日本のロックにシャンソン、オペラ、昭和歌謡などを集めたおもしろいバンドだったんですが、残念ながら解散してしまいます。ロックは戦ったり抗ったりするもの。その姿勢を解散という自爆で表現するのでしょう。本当に素晴らしいバンドでした。

さいたまスーパーアリーナでは『flumpool』の2デイズ。2日間でコンセプトが分かれていて、初日は「証(あかし)」として忘れがたい2011年を振り返り、2日目は「約束」として明日へと向かうライブを行います。以前はその実力を疑う声もあった彼らですが、今年はその声を払拭する活動を見せてくれました。そんな1年の締めくくりとして重要なライブになるでしょう。

そして再び日本武道館では『ジョン・レノン スーパー・ライヴ』。桑田佳祐さん、奥田民生さんといったミュージシャンの他にも、菅原文太さんが声の出演をしたり、女優の杏さんが朗読で参加したりします。ジョン・レノンは音楽を超えた存在で、ロックがカルチャーになれたのもそんな彼がいたからこそ。この2011年の終わりに、すごく意義深い一夜になると思います。

| 21:00 | カテゴリー:音楽
2011年12月04日
オンエア情報 -「東京シティビューのクリスマス」

東京シティビュー広報担当の内田です。

六本木ヒルズ・森タワー52階の展望台『東京シティビュー』では12月25日まで「Gift for Tomorrow」をテーマに、来館されたお客様に楽しいクリスマスを過ごしていただくため、また震災復興を願い明日へ繋がる一歩を贈りたいという気持ちを込めて、様々なギフト・イベントをご用意しております。

その1つがハート型の氷で作ったスケートリンク『愛す(ICE)スケートリンク』です。夜景を見ながらアイススケートが楽しめるこの催し、ご利用は無料(展望台の入館料は別途必要)なので、貸靴料(500円)だけでお楽しみいただけます。カップルでお揃いのオリジナル手袋も300円でご用意しておりますので、デートの記念にいかがでしょうか。

さらに今度の金曜日から12月24日まで、マドラウンジにてJ-WAVEとコラボした『クリスマスライブ』も行います。ゲストには大橋トリオや、ギタリストの鳥山雄司さん、さらに風味堂など、色んなアーティストの方が出演します。こちらのライブも東京シティビューにご入場されたお客様は無料で観覧できますので、気軽にお楽しみいただければと思います。

| 21:00 | カテゴリー:イベント
2011年12月04日
今週のロケ -「渋谷VISION誕生!!」

今回、取材にやってきたのは渋谷の道玄坂。10月28日、ここに新しいサウンドスペース『SOUND MUSEUM VISION』が誕生しました。都内で最新にして最大級の規模という噂のサウンドスペースがどんな雰囲気か、御代田クンのレポートでお届けしましょう。

渋谷駅から道玄坂を上がり、以前はヤマハ楽器があった場所の地下1階。黒字に「V」の文字が浮かび上がる看板でそれと分かりますが、意外なくらいシンプルでシックな入り口で、噂のような大型店があるとはちょっと気付きません。

階段を下りてお店へと向かうと、地下1階とは思えない深さまで階段が続いています。そして少しずつ聞こえてくる音楽。それでは広報の長島さんにお話を伺いながら、お店の中を見学させていただきましょう。

お店に入ってまず最初に見えるのがバー・カウンター。ドーナツ形になっているこのバーは「サークル・バー」と名付けられているそうです。テーブルが中のライトで光り、空間の中に浮かび上がっているように見えます。

その奥には大きなプロジェクタとDJブースも見えます。ここがメインステージの「ガイア」です。ステージではライブも行われるとのこと。ざっと見た感じ200〜300人は入れそうなスペースですが、このスペースも『VISION』の一部分に過ぎません。

トンネルを抜けてさらに進むと、2番目に大きいというフロア「ディープ・スペース」がありました。真ん中に巨大なミラーボールがあり、そこから放たれる光の粒が渦を巻いています。そして振り返ると壁がほぼ全面スピーカーで埋め尽くされ、その光景は圧巻です。

実はこの『VISION』のプロデュースを手掛けたのは、クラブ界のカリスマと言われる村田大造さん。長島さんのお話によれば、村田さんは「震災以降、下を向きがちな世相の中で、こういう施設を作ることが自分の使命」と考えてこのお店を作ったのだそうです。

DJのラインナップを見ると、テクノのパラ・ワン、ハウスのルイ・ヴェガ(マスターズ・アット・ワーク)等、幅広いジャンルのDJが登場します。これはたくさんのフロアがあるので、1日で何種類もの音楽を聞け、いろんな人が交流できるスペースにするためとのことです。

ちなみにスピーカーにもこだわっていて、レイ・オーディオに特注した世界でもここにしかないスピーカーも入っているとのこと。ぜひ最高の音で音楽が楽しめる空間で、様々な音楽を楽しんで下さい。

『SOUND MUSEUM VISION』

所在地  :渋谷区道玄坂2-10-7 新大宗ビルB1F
問い合わせ:03-5728-2824
リンク  :http://www.vision-tokyo.com/

| 21:00 | カテゴリー:ロケ情報


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