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| 2011年11月27日 |
| 今週のロケ -「日比谷図書館リニューアル!」 |
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日比谷図書館といえば、場所柄ビジネスマンから学生まで、たくさんの人が利用する図書館として知られています。実はこの日比谷図書館、誕生してから実に100年という歴史を誇る図書館なんです。
そして11月4日、その日比谷図書館が2年半の全面改修工事を終え、新しく生まれ変わりました。なんでも便利な施設もいろいろと増えたとの噂です。歴史ある図書館がどんな風に生まれ変わったのか、アシスタント・コンシェルジュの御代田クンの取材でお届けします。
日比谷図書館のある場所は日比谷公園の一角、日比谷公会堂と「野音」こと日比谷野外音楽堂の間です。特徴的な三角形の建物は、リニューアル直後とあって壁もエントランスもキレイに舗装されています。
館内に入ると障子や壁画のようなアート、さらにコンシェルジュ・カウンターも設けられ、まるでホテルのフロントのような佇まいです。それでは今回のリニューアルについて、詳しいお話を広報の稲垣さんに伺いましょう。
この日比谷図書館はもともと都立の図書館でしたが、このたび千代田区に移管され「千代田区立日比谷図書文化館」として生まれ変わりました。
2〜3階は通常の図書館の機能を持ち合わせていますが、その他にもホールやミュージアム、さらにショップやレストランなども併設した総合文化施設となっております。
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コンシェルジュ・カウンターでは館内の案内はもちろん、周辺のランチ情報から帰りの電車の情報まで様々な事を教えてもらえ、まさに「コンシェルジュ」としての役割をしているとのこと。さらに1階の「常設展示室」は江戸・東京をテーマに千代田区の歴史を分かりやすく解説した無料の展示室。首相官邸の剥ぎ取り地質標本など、ユニークな展示が行われていました。
さらに同じく1階には「ライブラリーショップ&カフェ日比谷」もありました。中央には本棚が置かれ、それを囲むようにテーブルや椅子が配置された、とてもお洒落な空間です。現在はこちらで「作家書店」という企画が行われ、谷川俊太郎さん、養老孟司さん、萩尾望都さん、いおがらしみきおさんといった著名な作家さんが、好きな本や自身の著書、本を書く時に参考にした本などを並べて販売していました。
図書館と言えばヒソヒソ声で話さなければいけない静かな場所というイメージですが、カフェは特にそんなこともなく、たとえばカップルで旅行の計画を立てるのに、いろんなガイドを見ながらああだこうだと話ができそうな雰囲気です。その他にも「お父さんが脱サラして農業を始めるには」なんて企画展示もユニークな、とても楽しい「新しい形の図書館」でした。
『千代田区立日比谷図書文化館』
所在地 :千代田区日比谷公園1番4号
問い合わせ:03-3502-3340
リンク :http://hibiyal.jp/hibiya/
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| | 21:00 | カテゴリー:ロケ情報 |
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