2010年07月30日

江ノ島

いつの時代も人々に愛されてきた観光地、江ノ島。

浮世絵のモチーフにもなり、
「江ノ島が見えてきた〜♪」とサザンも歌い、
東京オリンピックの聖火ランナーも走った、江ノ島。

われわれサーカスも行きますよ
迎えた取材日、すでに灼熱の太陽がギラギラ降り注ぐ朝9:00。
新江ノ島水族館前の西浜ビーチクリーン活動参加から一日は始まり、
その後、いざ島へ。

青銅の鳥居をくぐり、お土産物屋さんがズラリと軒を連ねる参道を歩く。
子供の頃やたら欲しかった貝で出来た犬の置き物にノスタルジーを感じたり、
大人マインドではイカで出来たビールジョッキに大ウケしたり、
射的やスマートボールについ足をとめたり、
名物タコせんべいのいい匂いに惹かれたり。

島の頂上まで登り、
展望台に登れば、ゆるやかにカーブを描く湘南の海岸線が一望できます。
ビーチは人がいっぱいで盛り上がっているなぁ。
うっそうと茂る緑は、上から見るとジャングルのよう。
野生の猿も住んでたりして…(笑)。
うーん、島の反対側は断崖絶壁なんだな。
おっ、屋根に屋号が書かれた「江ノ島亭」って、寅さんのロケ地になったところ?
フロアをぐるりとまわると、三浦半島も見える!!

そして、暮れなずむ、夕方6:40。
昼からの熱はまだ残りながらも、海から吹いてくる風は涼しい。
島を堪能して帰ってくる誰もが、
「楽しかったね!!」と日焼けした笑顔と
「あぁ、明日もお休みだったらいいのに!!」と名残惜しそうな表情。

弁天様、訪れる者の後ろ髪を引っ張るチカラは、かなり強いようです。

歴史的名所、見どころいっぱい。
島の人もやさしいし、猫もいっぱい。

敢えてせかせかせず、のんびり一日ゆっくり過ごそう。
特に暑い今年の夏を乗り切るためのバカンス効果、絶大です。

%B9%BE%A5%CE%C5%E7%CD%BC%B7%CA.jpg

CIRCUS CIRCUSスタッフ| 20:30 | トラックバック(0) | カテゴリー:秀島史香

2010年07月30日

【本日のプレゼント】番組特製・江ノ島 福袋!

top_topics049.jpg

本日も番組特製「江ノ島 福袋」ありますよ〜!

メッセージを頂いた中から、1名様に、
こちらを全部どどど〜〜〜んとプレゼント!


「江の電キティちゃん ストラップ」/湘南名物「江ノ島“タコせんべい”」/新江ノ島水族館「ステンドガラスのイルカ ストラップ」/新江ノ島水族館「えのすいの仲間たち オリジナル・トイレットペーパー」/「江ノ電 300形デザイン手拭い」/ディエゴ・バイザリバー「ミニトートバッグ」/ディエゴ・バイザリバー「缶バッジ」

メッセージお待ちしています!

>>メッセージはこちら

CIRCUS CIRCUSスタッフ| 15:36 | トラックバック(0) | カテゴリー:STAFF

2010年07月23日

和だけじゃなく…神楽坂

オトナの粋を絵にかいたような街、神楽坂。
メインストリートである神楽坂通りから、一本路地を入るだけで、そこは別世界。
「この暑さでやわらかくなったりして…」なコンクリート舗装から、
「やっぱり見た目、涼やかだな…」という石畳が広がる。

お着物の女性がしずしずと歩いていたり(ついつい目で追ってしまう)、
どこからか三味線の音が聞こえてくるような、
江戸時代へタイムスリップできる、情緒あふれる空間です。

毎回、取材で訪れる街では、その地の寺社にお参りにいきます。
「良い放送が出来ますように。がんばりますので、どうぞ見守ってくださいませ」と、かなり本気でお願いするのです。
「よしっ、これで大丈夫だ!!」と、結構ポジティブ、前向きな気分になれますよ(笑)。

今回の神楽坂では、毘沙門天善國寺にお参りしてきましたが、
お参りした後、あらためて狛犬を見てみると、あれ…シマシマ模様じゃない…!?
もしかして、犬じゃなくて、虎!?
さすが、軍神に仕えるだけありますね!!

文武両道、神楽坂。
かつての文人が愛し、本を執筆する為にカンヅメになった宿もあります。

あぁ、風流。
歴史と伝統と浪漫あふれる街。
知れば知るほど、どこまでも深いところまで行けそう。

さらに、和だけじゃない、インターナショナルな顔も。

東京のフランスとも呼ばれる街。
フランス語学校の日仏学院や、フランスのこどもたちが通う学校もあり、
(「リセ」って響き、少女マンガの世界で憧れます)
フランス料理の名店や、洋書屋さん、
和と洋が自然と仲良く息づいている街でもありました。

%C0%D0%B8%D7.jpg

CIRCUS CIRCUSスタッフ| 20:35 | トラックバック(0) | カテゴリー:秀島史香

2010年07月23日

【本日のプレゼント】番組特製・神楽坂 福袋!

top_topics047.jpg

番組特製「神楽坂 福袋」登場!
メッセージを頂いた中から、1名様にプレゼント!


アニエス・レピスリー「変わったジャム3種類 ちっちゃいビン入り」/カグラザカヨコロジー 貞「お店オリジナル ガーゼタオル」

さらに!

本日のゲスト、ミュージシャンの杏子さんより
女子度が上がる「バッグハンガー」をいただきました!

こちらも福袋に入れまーす。


メッセージお待ちしています!

>>メッセージはこちら

CIRCUS CIRCUSスタッフ| 17:25 | トラックバック(0) | カテゴリー:STAFF

2010年07月16日

日暮里

成田まで新型スカイライナーがびゅんっと走る新路線の開通で
新たな世界の玄関口となる日暮里。

取材に訪れた時は、
ラッキーなことに試運転で走る新型スカイライナーを見ることが出来て
「うぉーっ!!カッコいい!!未来感たっぷり〜!!」と大興奮。
時速160キロの運行は、ニッポンの在来線では最速となるんだって。

駅も、よりスムーズに、楽しく生まれ変わり(お土産物屋さん大充実!!)、
明るく洗練された空間となってビックリしましたが、
駅前を抜ければ、昔ながらの街並みもしっかりと残されていました。

日暮里といえば、
電気の秋葉原、調理器具のかっぱ橋と並ぶ、専門店街、昔ながらの繊維街!!
南口を出て、歩くこと3分。
道の両側に軒を連ねる洋服、生地、ボタン、ビーズ、ナイロン、カーテン、
ハギレ、革ひも、金具、ワッペン、ウエディング関係まで…
もう、布という名のつくモノ&それ関係は揃わないモノは何もないぜという、
めくるめく繊維のワンダーランド。
だって、ママさんコーラス用衣装の専門店なんて、
日本全国どこを探してもないですよ!?

値札を見て、「えぇ!?」と目を疑う激安ファッション、
日暮里カジュアル=ニポカジも大人気で沢山のお客さんを集めていました。

街の人たちも元気いっぱい。
今回も道ばたで「スミマセン!!お尋ねします!!」と
色んなことをお伺いしました。
「取材なんです」と言わずにも、皆さんやさしく教えてくださいました。
お店の人たちも「いらっしゃいませ―っ!!」と活気でいっぱい。

歴史ある銭湯だったり、
街を愛するフリスビー専門店だったり、
街のとこかしこにある銅像だったり、
エドウィン本社、おひざ元ってことで、
体育館二つ分?の巨大な旗艦店があったり、
一日に2500本もの列車が行き交うのを見られる
トレイン・ミュージアムと呼ばれる陸橋など、
とてもじゃないけど、一日じゃ足りない。

日暮里。
その名前の由来は、
「一日中過ごしても飽きない里」ということ。
確かに、身をもって感じました。
ちなみにこの日歩いたのは1万5000歩。
(コンパスが小さいので普通の人なら多分1万2000歩ぐらい)

%A5%A8%A5%C9%A5%A6%A5%A3%A5%F3%B7%AF.jpg
エドウィン君

CIRCUS CIRCUSスタッフ| 20:50 | トラックバック(0) | カテゴリー:秀島史香

2010年07月16日

【本日のプレゼント】番組特製・日暮里 福袋!

%A5%BF%A5%A4%A5%C8%A5%EB100716.jpg

ギュギュッと詰まった、番組特製「日暮里 福袋」!
メッセージを頂いた中から、1名様にプレゼントします!


新型スカイライナー「お箸」/新型スカイライナー「メモパッド(非売品!)」/D.D.jam「ミニ・フリスビー」/匠とあきんど「戦国武将家紋名鑑(当時のパワーバランスが一目瞭然!)」

メッセージお待ちしています!

>>メッセージはこちら

CIRCUS CIRCUSスタッフ| 16:22 | トラックバック(0) | カテゴリー:STAFF

2010年07月09日

自由が丘

お金はなかったけど、時間だけはあった東横線ユーザーの学生時代。

授業が早く終わったり、休講になった夕方は
ちょっと背伸びするこの街で降りて、
何をするでもなくウロウロと歩き回ったものでした。

街全体の雰囲気がお洒落だな〜。
道路が石畳だもんね。
マリ・クレール通りとか、カトレア通りとか、サンセットアレイとか…もう!!
キレイな人たちはこんな美容室で髪を切るんだろうなぁ。
(当時フツーに地元の美容室で切ってました…母と同じお店)

Tシャツとビーサンで育った田舎娘は、
かなり気後れしながらも、とにかくひたすら黙々と歩いて、
これが東京のおシャレって空気か…と静かに胸をときめかせたものです。

今回も、地元の人と交わす会話が楽しかった。
いろんなところで道やお店を聞いたり、話かけたりしましたが、
皆、この街が大好きで、誇りを持っていて、訪れる人たちにやさしい。
なんていうか、ゆとりを感じるのです。
さすが自由と名がつく街の人たち。

かつては芸術家たちが移り住み、自由な思想、自由な表現を謳歌したとか。
戦時中、町名変更を迫られた事もあったらしいのですが、
住民たちが一致団結して守り抜いたというエピソードも読んだことがあります。

「窓ぎわのトットちゃん」の舞台となったトモエ学園も自由が丘にあったんですよね。
おさない黒柳徹子さんが通ったのか…と想像するだけで、
今はパスモでピピッの改札口も、とたんに歴史めいて見えるから不思議です。

%BC%AB%CD%B3%A4%AC%B5%D6.jpg

CIRCUS CIRCUSスタッフ| 20:49 | トラックバック(0) | カテゴリー:秀島史香

2010年07月09日

【本日のプレゼント】番組特製・自由が丘 福袋!

%A5%BF%A5%A4%A5%C8%A5%EB100709.jpg

番組特製「自由が丘 福袋」!
メッセージを頂いた中から、1名様にプレゼントします!


熊野神社「合格えんぴつ」/ART-Meter「絵画」

そして、そして!
「自由が丘の福袋なんだから雑貨がないと!」と、
プロデューサー自らが買ってきたプレゼント、急遽追加〜!


「小鳥の洗濯バサミ」/「ハートの計量カップ」/「ソフトクリームのタイマー」

メッセージお待ちしています!

>>メッセージはこちら

CIRCUS CIRCUSスタッフ| 15:17 | トラックバック(0) | カテゴリー:STAFF

2010年07月08日

都会育ちの二人

外を移動するたびに、
ゲリラ豪雨のタイミングににピッタリハマり、
泣きそうになっている団長です。
おっかぁ、都会の天気は変わりやすいよ…。

でもでも!!
グリーンにとっては恵みの雨。


わがサーカス団のゴーヤちゃんも、超順調に育っていますよ。
さんさんと太陽を浴び、たっぷりと水も吸い、絶好の住環境をエンジョイ中。

%A5%B4%A1%BC%A5%E4%A4%B9%A4%AF%A4%B9%A4%AF%C0%AE%C4%B9%C3%E6.jpg

もう少ししたら、私の背丈を抜きそうです。
豆粒くらいのちっちゃいヤツだったのにー!!

ゴーヤハウスが出来たアカツキには、
緑の中で、ゴーヤ料理をモリモリいきたいなと。
あぁ、夢は果てしなく広がるのです。

%C5%D4%B2%F1%A5%A4%A5%C1%A5%B4.jpg

水谷孝次さん事務所の同じ屋上仲間でイチゴちゃんは一足早い収穫。
コロンと赤くて、粒がしっかりしてる。味も濃厚。
キャリー(SATCね)のような、小柄でもパワフルな都会育ちなのでした。

CIRCUS CIRCUSスタッフ| 17:39 | トラックバック(0) | カテゴリー:課外活動「ゴーヤハウス」

2010年07月02日

荻窪

角川書店の創設者、角川源義さんの邸宅だった場所を活かして作られた
きれいな庭園があるということで、てくてく向かっていたら、
道の向こうから、まさにその「角川庭園」と胸に刺繍された、
緑のポロシャツを着たおじさま、おばさまが歩いてきました。

行き方を尋ねたら、「もう5時過ぎちゃったので、閉園したよ」って(ガーン)。
でも「おススメの公園があるんだ」と教えてもらったのが、
駅の北口、反対側にある天沼弁天池公園。

親切にも途中まで案内しますよ〜と、
一緒に歩きながら色々と教えてくれたんですけど、
その公園には、地元の子供たちが作った
なみすけとナミー(杉並区のキャラ)の、ベンチがあるんだって。

そのベンチの材料となったのは、
阿佐ヶ谷の駅前を再開発する際、切られてしまった桐の木を再利用したもの。

実際に見てみると、本当だ!!
ベンチというよりも、太い丸太を横に置いたもの。
そこには子供たちが一生懸命描いたなみすけとナミーの笑顔が。

その子供たち、
なんと、杉並区の公園の整備をお手伝いするNPO団体のメンバーなんだって。
お仕事は、池に浮かぶ落ち葉をすくったり、公園内の小石を拾ったり、
花壇の草取りだったり。

自分たちの公園を、自分たちで楽しい場所にしようって頑張る子供たち。
しかも、「楽しそうだから!!」って自主的にお手伝いするって、偉すぎます。

私なんか、教室の掃除など
決して「わーい!!」と喜んでやっていたタイプではないので、
オトナになった今も、決していつでもお客さんを呼べる部屋ではありません(罰?)。

すごいな、荻窪キッズ!!
そしておじさん、教えてくれてどうもありがとう!!
大いに感心&感激&感謝した、街の素敵な出会いでした。

%A4%CA%A4%DF%A4%B9%A4%B1%A1%F5%A4%CA%A4%DF%A4%B3.jpg

CIRCUS CIRCUSスタッフ| 20:42 | トラックバック(0) | カテゴリー:秀島史香

2010年07月02日

【本日のプレゼント】番組特製・荻窪 福袋!

top_topics041.jpg

このイラストは何でしょう?

答え 秀島画伯作:記憶だけで書いた鬼太郎(らしき絵)です。
『杉並アニメーションミュージアム』で書いてきました!

と、いうことで番組特製「荻窪 福袋」!
メッセージを頂いた中から、1名様にプレゼントします!


杉並アニメーションミュージアム「ゲゲゲの鬼太郎の妖怪が描かれたトイレットペーパー セットで2個」/杉並アニメーションミュージアム「目玉のおやじの耳かき」/はちみつ専門店ラベーユ「お皿から滑り落ちないハチミツスプーン」/はちみつ専門店ラベーユ「ききハチミツでGETしたレザーウッド味とタイム味のミニ・ ハチミツ」/6次元「LETTER SETとかわいいメモ帳」

メッセージお待ちしています!

>>メッセージはこちら

CIRCUS CIRCUSスタッフ| 15:39 | トラックバック(0) | カテゴリー:STAFF