2011年10月20日
今週は久々のマンガ特集!
22日夜の放送は番組初となるマンガ合評企画。
「深イイ漫画」と題して、杏と大倉が心にグサっと刺さったマンガを
持ち合い論じていきます。
その作品とは萩尾望都の長編「残酷な神が支配する」と
しりあがり寿「あの日からのマンガ」の2作品。
オンエアまでに時間のとれる方は、
上記作品を読んでから番組を聞くと面白さ倍増ですよ!
22日夜の放送は番組初となるマンガ合評企画。
「深イイ漫画」と題して、杏と大倉が心にグサっと刺さったマンガを
持ち合い論じていきます。
その作品とは萩尾望都の長編「残酷な神が支配する」と
しりあがり寿「あの日からのマンガ」の2作品。
オンエアまでに時間のとれる方は、
上記作品を読んでから番組を聞くと面白さ倍増ですよ!
1 THE POWER OF BHANGRA /SNAP! vs MOTIVO
ドイツのダンスユニットによる世界的なヒット曲を
イタリア系プロデューサーが勝手にリミックスして海賊版として流通!
その出来がよかったので正規盤でもリリースされると、
インドをはじめとする南アジア圏でパワープレイされることに。
すべては混沌のなか。
結果よければすべて良し?
2 流れ星/スピッツ
1999年リリースの20枚目のシングルですが、
実はプロデビュー前から演奏していた古いレパートリーだそで、
96年には辺見えみりに提供されている。
3 さくらさくら / PIZZICATO FIVE
21世紀最初の日(2001年1月1日)にリリースされた
彼らのラスト・アルバム『さ・え・ら ジャポン』に収録。
日本に生まれてきてよかった!
そんな気持ちにさせるアルバム。
4 STARSTRUKK / 3 OH! 3 feat. KATY PERRY
サマソニ参戦のため、間もなく来日する3 OH! 3は
マラソン・ランナー合宿地で有名なコロラド州ボルダー出身の2人組。
2009年にケイティ・ペリーのヨーロッパ・ツアーのサポート・アクトを
務めたことから共演が実現しています。
5 チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲ニ長調 /ベルリンフィルハーモニー管弦楽団
1878年に作曲されたチャイコフスキー唯一のヴァイオリン協奏曲。
映画『オーケストラ』やドラマ『のだめカンタービレ』など、
多くの映像作品に取り上げられる名曲。
6 MY ONLY LOVE /ROXY MUSIC

ダンディな大人の恋とは……。
イギリス流の演歌のようにも聞こえます。
杏ちゃんがコラボでつくった『森永杏仁キャラメル』。
とっても美味!!
コチラにキャラメルができるまでのお話しが。

杏仁豆腐って、女子(男子も)みんなだーいすき!!
東川篤哉さんをお迎えしました。
3人でパチリ。

東川さんにとって一番のミステリーは?
「この本が大賞をとったことです」
なんて答えてしまう東川篤哉さん・・・。
ゲストにお迎えして楽しかったです!!
今週のBOOK BARは、
いつもと同じように、この時間をお楽しみいただければ、
という気持ちから、
予定通りオンエアをさせていただきました。
心痛まずにはいられない状況をスタッフ一同も目の当たりにし、
一日も早い復興を願っています。
被災された皆様には、心からお見舞い申し上げます。
BOOK BAR スタッフ一同
いつもご愛聴いただきましてどうもありがとうございます。
本日のBOOK BARは、
先日収録いたしましたものをお届けしています。
昨日発生しました東日本大震災の被害に遭われたみなさまには、
心よりお見舞いを申し上げます。
一日も早い復興と、みなさまの無事を祈っております。
BOOK BARスタッフ一同
杏が毎月第三金曜に更新している、
webちくま『杏のふむふむ』。
我らがBOOK BARを代表する“怒れるオヤジ”について、執筆!
ぜひぜひチェックを♪
今年で3回目となる「BOOK BAR大賞」、
毎回、その年に紹介した本の中から杏と大倉がそれぞれ
もっとも感銘を受けた一冊を選びその名誉を称えています。
2011年の大賞、杏が選んだのは9月11日オンエアの回で
紹介した「マルガリータ」(著者:村木嵐 文藝春秋)
戦国時代にローマに渡って8年を経て帰国した、
天正遣欧使節のその後を描いた一冊。
歴史の大好きな杏らしいセレクトとなりました。
そして大倉眞一郎が選んだのは4月1日オンエアの回で紹介した
「わたしを離さないで」(著者:カズオ・イシグロ 早川書房)。
こちらはイギリスで数々の賞を受賞した2005年発表の世界的ベストセラー。
こちらは映画版も完成。日本では2011年3月に公開されます。
主演女優の2人が好みということで、大倉さんかなり期待されてるようです。
そして2011年に入る来週からはBOOK BARに新コーナーが登場!
<WEB本の雑誌>と連動して著名人の本にまつわるエピソードを紹介します。
記念すべき1回目のゲストは下町のマエストロ”なぎら健壱”さんです。
こちらもお楽しみに!
それでは本好きの皆さん、良いお年を!
来年も素敵な本と出会えますように!
(番組スタッフ JD)
久しぶりのマンガ特集やります!
実は杏ちゃんはかなりのマンガの読み手。
名作、話題作からマニアな作品まで、
あれもこれも読んでいてビックリ!
そして普段はマンガのない生活を送っている大倉さんは、
この日のためにマンガ喫茶でプチ合宿を行ったようです。
そんな2人がどんなマンガを紹介してくれるのか?
今夜紹介した作品の単行本をセットにして各1名にプレゼントいたします。
ご希望の方は番組の感想などを書き添えて応募してください。
来週月曜到着分までを有効とさせていただきます。
BOOK BARのナビゲーター杏が、
ミュージシャンとしてデビューします!
11月10日にリリースされます曲を、
どこよりも早くon air!!
今週オンエアのBOOK BAR(9月25日土曜日)
にて、初お披露目します。
要チェックです♪
先日のBOOK BARでお知らせしました、
とっておきのプレゼント企画にたくさんのご応募をいただきまして
ありがとうございました!
杏&大倉眞一郎があなたのためだけに本を選んでプレゼント。
いま本を選定中。いましばらくお届けまでお待ちくださいね。
さて・・・
当選者の発表です!
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
CONGRATULATIONS!
神奈川県の“亜澄”さん
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
おめでとうございます!
かならずお届けしますので、もう少々お待ちください。
是非読んだご感想もお待ちしています!
BOOK BARスタッフ一同
今夜は、”思わず登場人物に恋してしまった本”をテーマに、
よもやま話をお届けします。
みなさんも、胸キュンな一冊、ありませんか?
さて、今週はみなさんにスペシャルなプレゼントをご用意しました。
いまどんな気分?
最近心にグッときたことは?
そんな気持ちに近づく、とっておきの本とは?
杏&大倉眞一郎がブック・コンシェルジュとして、
あなただけのために各1冊をセレクトしてお届けします。
どんな本が届くのかは当選してからのお楽しみ!
ご応募は、専用応募フォームから!!
杏と大倉がすべての応募メールの中から1名の当選者を選びます。
キーワードもお忘れなく!!
はじめての試み、BOOK BAR×『Jブンガク』のコラボ!
いかがでしたか??
朗読で作品を味わってみるのも、趣深い楽しみ方ですね。
杏さん&セイラさんの女子班のストレートな意見も印象的でした!
ぶっちゃけ恋バナも…。
夏休み、純愛を思い出すような、
近代文学を手にとってみてはいかがでしょうか??
ロバート キャンベル Robert Cambell
東京大学大学院総合文化研究科教授。
日本文学を担当。
専門は江戸時代から明治期の日本漢詩文。
テレビのバラエティー番組などでも活躍、お茶の間にも知られる。
ニューヨーク生まれ。
加賀美セイラ
モデル、女優、歌手。
2000年にファッションモデルとしてデビュー。
カナダのトロント大学に留学、帰国後はCMなどで活躍、
2007年には歌手デビューを果たす。
東京生まれ。
今週と来週のBOOK BARは、スペシャル版!
杏が出演中の、NHK教育テレビの番組『Jブンガク』とのコラボ。
日本文学の名作をご紹介していきます。
テーマは“男と女”。
『Jブンガク』からは、
ロバート・キャンベルさんと、加賀美セイラさんにお越しいただきました!

この番組はといいますと…
近代文学を、“学校の勉強”のイメージから離れ、
わかりやすく読み解きます。
マンガであらすじを追ったり、時には英語での朗読をしたり!
ソウル
戸田郁子さん
愛知県豊橋市に生まれる。
韓国の文化や時事問題を中心に取材する編集者。著述家。
学習院女子短期大学卒業後、1983年より韓国に留学。
延世大学韓国語学堂、高麗大学史学科で学ぶ。
ライター、編集者として日韓で活動し、
1991年に韓国人写真家と結婚。
国際結婚にいたるまでの顛末、韓国大家族主義との遭遇を描いたエッセイ
(「ソウルは今日も快晴」講談社文庫)が韓国でベストセラーとなる。
著書には「ふだん着のソウル案内」(晶文社)、
「チョルムニ 韓国の若者たち」(早川書房)、
訳書には李賢世「弓」(晶文社)、黄美那「李さんちの物語」(講談社)
などがある。
パリ
浅野素女さん
1960年千葉県生まれ。上智大学卒業。
テレビの仕事に携わった後に著作業へ転向。
フリージャーナリスト、エッセイスト。
著書に「フランス家族事情」(岩波新書)、
「パリ二十区の素顔」「踊りませんか?」(ともに集英社新書)、
「フランス父親事情」(築地書館)、「カレ物語」(共著、中央公論新書)。
翻訳に「人工生殖のなかの子どもたち」(築地書館)。
パリに最初に来てから27年。フランス人の夫と子どもふたり。
もしかすると、みなさんも
ニュースなどで報道されているのご覧になりましたか??
先週、4月20日に、本屋大賞2010の授賞式が行われました。
もちろんBOOK BARチームも会場へ。
年々テレビカメラや取材陣が増えています!
“書店員がいちばん売りたい本を選ぶ!”ということで、
司会も毎回書店の方が。
初々しいMC姿に、なんだかほっこりとします。
華々しい音楽と共に、大賞の発表へ!!
ちなみに、歴代の大賞作品は必ず映像化されているんです。
冲方丁さんが壇上へ。
素敵なかたですね〜!
昨年の大賞『告白』の著者、湊かなえさんからお花が贈られます。
ポップを書いた全国の書店員さんたちと記念撮影。
冲方さんは、ライトノベル、漫画の原作、SF作品、コンピューターゲーム…
などなど、幅広く制作されている方です。
今回は、冲方さんが「16歳の頃から描きたいと思っていた!」という
江戸時代の数学者、渋川春海の人生を題材としています。
受賞の席で終始「信じられません・・・!こわいくらい。」
と語っていた冲方さんですが、
みなさんも是非、作品を手にとってみてはいかがでしょう!
最後に、BOOK BARのおふたりも激写。
また来年も楽しみです!
今日は先週のお約束を守ってくれましたっ!!
浴衣姿で登場した杏さん。
スタッフ一同、つい、「おぉぉおぉおぉ〜」…
男性ものを仕立てたということですが、
シンプルな模様のものを、サラリと着こなす杏さん。
とっても素敵ですね。
着物という素敵な文化を大切にしたい・・・
来週は、そんな思いが込められた、ライフスタイルの本をご紹介します。
お楽しみに♪
幼い頃から自分は活字中毒だとうっすら自覚していたが、
この番組にかかわるようになって、
上には上がいるもんだなァ〜と感心するやら呆れるやら。
大倉さんと杏ちゃんの読書量は尋常じゃない。
今週は2人が2008年を振り返り、
BOOK BAR大賞を発表するので楽しみにしていてください。
そんな番組スタッフであるわたしにとっての
2008年の幸福な出会いの数々。
大倉さんに映画部長に指名されたので、
まずは映画部門から。
作品賞は『ダークナイト』。
日本のマーケットでは空振りに終わりましたが、
本国アメリカでは5億ドルを超えるメガヒット、
グラミー賞のタイミングで再公開の話もでているとか。
どんなジャンルの表現であれ、
美学を貫くことの大切さをあらためて感じましたね。
主演男優賞は『WALL・E』のWALL・E、人間じゃないけど。
主演女優賞は『ラスト、コーション』のタン・ウェイ。
ぜひ一緒に雀卓を囲んでみたいものだ。
音楽部門、ベスト・ライヴアクトは、
以前、このblogにも書きましたが、
フジロック最終日にフィールド・オブ・ヘヴンで観た
ポルトガル在住のメキシコ男女によるギターデュオの
Rodrigo y Gabriela。
パフォーマーのエネルギー、観客のエネルギー、
そして場のエネルギーが三位一体となって、
人生忘れえぬ夜となりました。
次点はプロモーションで来日したDUFFYの
リキッドルームでのショーケースライヴ。
スター誕生の瞬間を目撃させていただきました。
スタイルは異なるけど、80年代にSADEが
デビューしたときの印象と重なるんですよね。
DUFFYのデビュー作はイギリスで今年最も売れた作品に
なったそうで150万枚のセールスを記録しています。
CDの売れない時代にこれは驚異的な数字。
それにしても日本の洋楽CDセールスの低迷ぶりは
深刻です。
アート部門…、実は偉そうに語れるほど
今年は多くの美術展に足を運べなかったんですが…。
春に世田谷美術館で開催されていた「冒険王・横尾忠則」には
圧倒されました。
70代に入りますます精力的に作品を生み出すパワーに
勇気づけられます。
会場で購入した著書「温泉主義」も素晴らしかった!
横尾作品がいかに誕生し完成されていくのか?
そんなプロセスの一端を感じ取れる
横尾マニア必読の書といってよいでしょう。
食部門…今年もずいぶん美味しいものを食べた気に
なっていたけど、よくよく思い出してみると、
味が忘れられずに何度も通った店は一軒だけ。
ということで学芸大のカレー専門店「sync」を
挙げておきましょう。
血中カレー度が急上昇する夏場にはお世話になりました。
控え目なご主人による絶品のカレー!
沿線にお住まいの方はぜひ味わっってちょーだい。
そして肝心の本部門ですが、これは選ぶのが難しいので、
一番声を出して笑った本を挙げておきましょう。
著者曰く“便所本”。
何のためにもならない本です。
そして非常に毒が強いので読者を選ぶ可能性大です。
不愉快になったらごめんなさい。
「電気グルーヴの続・メロン牧場―花嫁は死神」
今年後半話題となった小室哲也氏の結婚披露宴のくだりでは
涙が出るほど笑ってしまいました。
読んでいる間は金融危機なんてどうでもよくなります。
年の瀬や正月を笑って過ごしたい方はぜひ!
思いっきり時間を無駄にしてください(笑)
(番組スタッフJD)