2010年02月06日

『壁抜け男』について・・・

数年前のパリ。
夏、ひと月ほど過ごしていた頃に
イタリアから来た友人とモンマルトルに行きました。
えっちら、おっちら登っている途中に現れたのがこの壁抜け男。
「なんだろ?これ・・・」
と、思わず写真を撮りましたが、
まさか小説が元になっていたとは!
小説を読んだ後にモンマルトルに改めて行くと、
また違う気分で見られるような気がします。
ちなみに、私たちはモンマルトルでボーッとしていた為、
うっかり友人が乗るはずだったイタリア行きの列車を逃してしましました。
幸か不幸か、私たちは「幸」と取り、もう何日か一緒にパリで過ごしました。
数年前見た風景が、小説と繋がる瞬間。
小説と思い出と言うのは、どこかでリンクするものなですね。

やっぱり、旅と読書は・・・良い!

BOOK BAR staff| 14:40 | カテゴリー:from 杏

2010年01月02日

あけましておめでとうございます


2010年も、

BOOK BAR をよろしくお願いいたします!

BOOK BAR staff| 12:27 | カテゴリー:from 杏

2009年06月04日

福岡からチベットへ

先日、初めて福岡へ行って参りました。

時間を見つけて是非行きたかったのが
太宰府天満宮、そして隣にある、九州国立博物館。

0604anne-1.jpg

今回は聖地チベット展をやっておりました。

"コレ"系を見ると、いつも思い出すのが大倉さん。
これ好きそうだなぁ。
一緒に見たら色々と教えてくれて、さぞ、面白かろうなぁ。

・・・聞くと、この展覧会は九州国立博物館から始まり、
その後全国を回るんだとか。

大倉さんはきっと、東京に来た時に見にいらっしゃるだろうから、
詳しく、難しいところはその時大倉さんにお任せする、と言うことで!

ほとんど知識の無い私が一足先に、勝手にレポートします。

タイトルは「聖地チベット」
サブタイトル「ポタラ宮と天空の至宝」

この展覧会では主にチベット仏教に関する
仏像、法具などが展示されています。

並ぶ、仏像。仏像に次ぐ仏像。
一つ一つ、じっくり解説を読みながら見ていっても面白いのですが、
そんな沢山ある仏像を混乱せずに楽しく見られる、ユニークな展示方法。
それは、おみくじ。
「一人一枚、誰でもどうぞ」と、おみくじの箱には書いてあります。
誰でもと言われちゃあ引かない訳にはいきやせん。

引いてみると、私はどうも、「緑ターラー」と言う女神でした。
なんでも、苦しみを取り除く、癒しの神なんだとか。ヤッタ!!

来場者の方々は皆、それぞれ引いたおみくじを片手に、
自分に当たった神様を探しながら楽しんでいます。
実際に、自分の神様と思ってその像を見ると、
親近感も沸くから不思議なもんです。

東京も同じ展示かな?と思ったら、
展示方法はそれぞれの学芸員の方が工夫を凝らして変えていくので、
必ずしも同じ展示になるとは限らない、とのこと。

肝心の中身は、と言うと・・・・
いやはや、何といいますか、
本当に素晴らしかったです。
カラフルで人間っぽさの残る仏像。
千手観音の手の細かさ。
ダーチャクラという、父性と母性の神々が抱き合う像。

知人が、チベットに行って、魅せられたまま帰ってきませんでした。
そのくらい魅力があるのだろう、と
今回の展示を見ただけで思いました。
ああ、いつか、本当に行けたら良いなぁ。

詳しい事は忘れちゃいましたが、
杏の名産地がチベットにあるそうです。
そこの景色の素晴らしいこと、素晴らしいこと。
・・・とのことでした。何処のことだったんだろう。
アニメか映画か、映像作品がモチーフにした街なんだとか・・・・?

この展覧会、東京には北海道を経て、
9月から来年の1月まで開催するそうです。
東京の展示も楽しみです。また行きたいと思います。
九州のを見る場合は、今月14日まで。
九州国立博物館には、この後は阿修羅が来るそうです。
東京での展示は見られそうにもないので、
もう一度、阿修羅狙いで福岡に行くぞーっ!!

0604anne-2.jpg

                           杏

BOOK BAR staff| 07:52 | カテゴリー:from 杏

2009年05月05日

間違い探し?

%C5%EC%CC%EE%B7%BD%B8%E3.jpg


先日行われた、BOOKBAR初の試み「伊坂vs.東野」

スタジオにはリスナーの皆様へのプレゼント用に、

大倉さんのオススメ「オーデュポンの祈り」

私のオススメ「変身」が、それぞれ五冊ずつ集まりました。


五冊揃った「変身」を並べて、帯をよっく見ると、

「・・・ん?」

間違い探しのようですが、じっくり見ると何だか数字が違う。

4冊は[91万部]とあるのに、1冊だけ[95万部]になっている。

奥付をみると、

91万部の方は「08年12月1日 64刷」とあり、

95万部の方は「09年2月2日 65刷」とあります。

3ヶ月年で4万部、計65回の増刷。

図書館に置いてあったり、家族間や知人間での回し読みなども含めると、

一体どのくらいの人が、この本を読んだのかと想像すると途方も無い気分になります。


この本達はこれから何処を旅するのでしょうか。

「変身」、読み出したら止まりません。是非是非読んでみてください!


                  杏

BOOK BAR staff| 06:26 | カテゴリー:from 杏

2009年04月11日

本屋大賞2009レポ

先週4月6日に行われた、本屋大賞授賞式、
ブックバー大使として(!?)大倉さんと共に(勝手に)参加してきました!!

会場は既に大勢の出版業界の方が・・・。

発表まで少し時間があるので、
会場の展示を見て廻ると、
こんな部門もありました。

「ジャンルを問わず、2007年12月1日以前に刊行された作品の中から
『2009年本屋大賞』の1次投票の際に募集し、得票された作品。」
とあります。
その数、50冊以上。
ラインナップは実に多ジャンルに渡り、
恐るべきマニアックさ?!(笑)
どれも魅力的で読んでみたくなるものばかり。

その他、本屋大賞から発行されるフリーペーパー、
絶版の本を復刊させる運動のコーナーなど、
当たり前ですが本にまつわる展示のみ!!

多くの展示を見終わる前に、発表会が始まってしまいました。
焦りながら舞台の近くまで移動。

「本屋の、本屋による、本屋の為の賞」
司会も勿論、書店員の方です。
舞台中央にはベールを被った大賞作品が控えています。
受賞作品は・・・

ジャジャン!

『告白』湊かなえさんでした!!

前年度の受賞者、伊坂幸太郎さんからのお祝いの言葉。
お二方とも、独特のユーモアがあって、聞いていてとても面白かったです。

舞台上に作品と共に飾られているのは、
書店に飾られていた『告白』のPOP。
どれも手が込んでいて、愛情が感じられました・・・

会場は再び、歓談の場に。

ノミネート作品『のぼうの城』を書かれた、
和田竜さんもいらっしゃいました!!
以前私は僭越ながら、『のぼうの城』の帯を書かせていただきました。
のぼうの城は待望の映画化だそうです。
水攻めのシーンなど、映像になったら大迫力な場面が多いので今から楽しみです。
採算度外視で作ってくださいっ!!楽しみにしております。

会の中締めは、湊かなえさんの出身地、尾道からいらっしゃった本屋の方。
本屋ネットワークの絆を感じるスピーチでした。
「明日から、また本を、売るぞーっ!!!」
こぶしを高く掲げての決起。
書店員である司会の方が若干冷静ですが、会場には鬨の声が響き渡りました。

本日の主役、湊かなえさんは終始大勢の方に囲まれており、
お話しする機会は難しいかな?!と思っていたのですが、
幸運にも少し話す事が出来ました!

『告白』と言えば、大倉さんが以前、ブックバーで紹介した作品。
思えば、ノミネート作品『テンペスト』も紹介していたし、
去年の大倉さんBOOKBAR大賞はスラムドッグミリオネアの原作だったし、
恐るべき先見の明!!

ちなみに、私が昨年BOOKBARで紹介した作品は、
1次予選の中に。「食堂かたつむり」「田村はまだか」がありました。
他のものも読んでみたいものばかり。

大規模且つアットホームで、とっても良い会でした。
普段中々お目に掛かれない方々にも、
沢山出会うことが出来、
実りのある夜となりました。

これからも、ブックバーを通して、仕事を通して
沢山の本を読み、吸収、成長しながら皆様にも素晴しい作品を紹介、
感動を共有していきたいなぁと思いました。

これからも、頑張ります!!

BOOK BAR staff| 14:55 | カテゴリー:from 杏

2009年03月19日

酒器

新旧問わず食器、酒器を見るのが好きです。
アンティーク分野では、小さくて可愛く、
求めやすいお猪口を見る事が多いです。

自宅で日本酒を飲む時に、
「今回はどの器で飲もうかな?」と悩むのもまた一興。
器によっては、珍味や調味料、薬味を盛る役目も果たします。

先週はお酒談義で盛り上がったこともあり、
我が家の酒器コレクションの中から、変り種を一つ。

二つの杯がセットで売られていたものです。
いつの年代のものかは忘れました。

横からの見た目は、ただ重なっているだけ。

anne0319-1.jpg

それが、一つ一つに分けると・・・!!

anne0319-2.jpg

片方は、底が球形になっており、空の状態でなければ置けない仕組みに。
底には「さした酒ならのまねばなるまい」と書いてあります。

もう片方の底には穴が開いており、
指で塞いで杯を受け、そのまま飲み干さなければ置けない仕組みに。
底には「うけた盃ほさねばなるまい」


ユーモア溢れ、なんだかクスリとくる酒器です。

熱燗入れたら火傷するだろうなぁ。

                              杏

BOOK BAR staff| 01:48 | カテゴリー:from 杏

2009年03月17日

幕末史

これを読み始めたのは飛行機での移動中。
少し読み進め、あまりの登場人物の多さに、
「よし、いっそ書き出してみよう!」
と鉛筆を片手にページをめくり続け、
ついにはそのまま一冊読み終えてしまいました。
相関図に「まとめる」つもりが、
この人があの人と関係があって、
やっぱりこことも・・・と線を引いていったらとんでも無く
ごちゃごちゃしたものになってしまいました。
でも、この混沌が「幕末」なのかな、と。
佐幕倒幕なんて一くくりには出来ないのだな、とも。

半分まで読んで「このままだとページが人名で溢れて
最後まで書ききれない!!」と諦めかけたものの、
後半部分は意外と一定の登場人物で歴史が進んでいくのに驚きました。
まさに、「役者が舞台に揃った」と言う様な流れを感じることが出来ました。

・・・てな風に、書き連ねて始めて感じる、新しい発見がありました。
あながち無駄ではなかった・・・かも。

それにしても、勝手に落書きしてごめんなさい。

0317anne.jpg

BOOK BAR staff| 14:29 | カテゴリー:from 杏

2008年10月01日

よもやま病

%B0%C9blog.jpg

本番組ON-AIRの時間帯以外のJ-WAVEにて、
BOOKBARの番宣をお聞きになられた方々、いらっしゃるかと存じます。

番宣とは番組宣伝の略で、
番組名、内容の概要、毎回紹介する本や一言コメント、
それからON-AIRの時間。
これらを決められた時間の中に入るように、
紹介の本を決め次第毎回録っていきます。

本のタイトルやそれに関するコメントはそれらに順じて毎回変わりますが、
殆ど変わらない告知が番組名、概要説明、ON-AIRの時間。
ここの台詞はあえて変えない事で、
決め台詞の様な印象的な効果を出しているのではないか、と
私は勝手に思っております。これぞCM効果。

その証拠に・・・
下記の固定の台詞を聞いたら、
「あっ、そういえば、聞いた聞いた!」
「このCMはBOOK BARだ!!」と連想するのでは無いでしょうか!?
       ↓
「大倉眞一郎です!!/杏です!!/
本の好きな僕ら二人の番組/
一冊の本から始まるよもやま話にお付き合いください!」

それぞれ名乗りを上げた後の文句は、大倉さんと私が交互に言います。

実は、番組開始当初は今とは逆で、「本の好きな〜」を私が、
「一冊の本から〜」を大倉さんが言う流れになっておりました。

ラジオを始めてから改めて意識するようになった、滑舌。
不思議なもので、言い回しの苦手な箇所は一人ひとり違う様です。
私が言いづらいと頭を抱える発音も、
人によっては悩む箇所ですら無かったり。

逆も然り。
そう、大倉さんは「よもやま話」の発音がどうしてもしっくり来ないとの事で、
番組当初は随分とダンディな眉間に皺を寄せる機会が多い様でした。
そんなこんなでいつのまにか台詞の順番を交換、
「本の好きな〜」を大倉さんが、
「一冊の本から始まる〜」を私が言う様になりました。

「よもやま」の発音自体はそう難しくない!と感じたし、
実際に最初の何回かは滞りなく番宣を録り終える事ができました。
しかし。
どういう訳か。
私も発症しました、「よもやま病」が。

「いっさつのほんからはじまるよもやまばなしにおつきあいください!!」
と、「よもやま」の前後に沢山のワードがくっつく事によって、
そして更に制限時間内に盛り込むと言うプレッシャーから、
どこかしらに気のあせりもあり、
「一冊の本から始まるヨムヤmmmm・・・・だぁああーっ!!ごめんなさい!!」
と大倉さんとスタッフの皆さんをリテイクに付き合わせる様になりました。
元々は言えていたのだから、苦手と言うより発症と言った方が良さそうです。

そんなに言いづらいのなら、なぜ他の言葉にしないのか?
それはやはり、大倉さんと私の会話にこの番組自体に、
四方山話と言う言葉が一番しっくり来るからに違いありません。

発症してからと言うもの、
BOOK BARのお仕事の前の日辺りには
帰路の途中、お風呂の中、
様々な場所でこっそり「よもやま」とつぶやいてみるのですが、
不思議な事に、そういう時にはきちんと言えるのです。

これが「よもやま”病”」でないのだとしたら、
スタジオには「妖怪よもやま」が居るのでしょう。


経験の積み重ねが最高の特効薬になる事を祈りつつ。

日々、精進!!


                              杏

BOOK BAR staff| 07:45 | カテゴリー:from 杏

2008年07月17日

雑文

     

たまーに、思いついた事を、本のカバーの裏に書いている事があります。
後で見返して、「こんな事書いていたのか」と驚くときもあり。
下に紹介する文は、純文学をどう表現して良いのかと考えていた・・・
であろう文章。
彼の書く小説=純文学 と言う捉え方でしょう。
色々な種類の文を読む楽しさを抽象的に表したかったのでしょうが、
いまいちよくわからん比喩ばかりです。修行やりなおしです。
私の心の中に部屋があるとしたら、目の前には沢山のドアが並んでいる。
それが小説だとしよう。私は好きな時にドアを開いて、
好きな世界に入り、好きな時に自分の部屋に戻る。
それが私にとっての小説だとしよう。
ドアの向こうにはそれぞれの世界(想像出来ない世界)がありながら、
その景色は自分なりに解釈する事が出来、好きな様に想像する事が出来る。
つまりは、与えられたイマジネーションである、様な気がする。
沢山のドアを開け、未だ沢山のドアが私を待ち受けている。
その中に窓がある。それが彼の書く小説である。私は部屋から出る事は無く、
時には窓を開け、そこから吹き込む風を感じる。其処から見える景色を「覗く」
時に窓は閉まっている。
そういう時でも私は外を感じる。窓は時に曇ったり、
時に太陽が輝いてガラスが酷く反射する事もある。
私は時にくもった窓をぬぐったり、反射して見えないガラスの、
見る角度を変えたりもする。
又、そのままで良いと感じ、そのまま窓から見える景色を眺める事もある。
至極単純に言うと、彼の小説の場合窓があり(ドアではない)私が居る。
それが今の私の表せる、彼の小説について、である。
作者は読者にドアを与えてくれる。
読者はドアを開ける選択肢を持ち、
与えられた世界を想像・創造する自由を持つ。

その世界はどちらかが欠けては存在し得ない、とても曖昧で大切な、
精神的な世界の様な気がする。

                                                  杏

BOOK BAR staff| 01:33 | カテゴリー:from 杏

2008年07月12日

ネックレス

12日の収録時に偶然、何の気無しにつけてきたネックレス。

大倉さんから「それ、スペインっぽくない?」と言われて始めて気がつきました。

そう、このネックレス、フィリピンに行った際に購入したのですが、

この色彩。そういえば(そういえば、と言うのも失礼ですが)フィリピンは、以前スペイン領でした。

幾つかの教会も巡り撮影もしたのですが、

どれも色彩が鮮やかで、驚きました。

スペインもフィリピンも、太陽が近い国。

どちらも鮮やかな色づかいがピッタリですね。


BOOK BAR staff| 18:06 | カテゴリー:from 杏

2008年06月16日

片付きましぇん

本棚の上には天井まで積みあがった本。
もし家を作る機会があるなら、壁一面本棚の部屋を作りたいです。
まずは整頓しないとな・・・。

この本棚の横にベッドがあり、寝ていると言った塩梅です。
枕元には、タイマー式のコンセントをつけたランプ。
コレ、読書好きの友人に貰った物。
寝る前に読書をしたい。でも、いつのまにか寝てしまった時の
電気つけっぱなしをどうにかしたい、そんな人にピッタリなツールなのです。
ネジをまわせば、「○時間後にスイッチオフ」だとかオンだとか調整できる訳です。
これは意外と便利、重宝しています。

それにしても、本が納まりきらずに床に散乱している今の状況。
どうも、本棚をもう一つゲットしないといけないかしらん。
(ちなみに、大きいファイルや本用の本棚は、別にあります)
本を整理しようとすると、ついパラリと開いてしまい、
進行が行き詰ってしまいます。
今年中には、格好いい部屋にしたいものです!!

                         ...from 杏

BOOK BAR staff| 06:39 | カテゴリー:from 杏

2008年06月07日

True colors

    true-colors.jpg

当たり前かも知れないけれど、

日本語と英語と、同じ表現が直訳で存在するのに驚く事があります。

例えば、えーっと、下町=ダウンタウンだったり、

他にもヘェ〜ッと思った場面は沢山あったのですがパッと浮かんで来ません。

恐るべし私の英語力。と記憶力。

で、「貴方には貴方の色があるんだから」。

日本語的な表現に感じるけれど、

「貴方の個性」を和英両方でcolorと表現出来る。

翻訳した人も凄いのだろうけど、

本当に何と言ったら良いのかわからないのですが、

そんな事に感心してしまうのです。

何色にも染まらない、黒が良い時もあれば、

どんな色も受け入れる白が良い時もあって、

色と色のケミストリーが生まれる時もあり。

私と大倉さんのテーマカラーは、それぞれ

オレンジと赤なので、BOOKBARは今後もメラメラと燃え上がりそう!?

しかし、最初に個性を色に例えた人は凄い!!

                   FROM ANNE

BOOK BAR staff| 14:30 | カテゴリー:from 杏

2008年05月18日

大事な本・・・ by杏

5月10日放送のBOOKBARの中で、
私がオススメした本、池波正太郎著の「幕末新選組」について。

同じ文庫本ながら、装丁が昔とはガラリと変わってしまいました。
(これってよくある事なのでしょうか?)
何はともあれ、
「ラジオではお見せする事が出来ませんが、
BOOKBAR BLOGに写真付きで載せます!」
と発言してから早、一週間が過ぎました。

もう次の週の特集記事が載っちゃう!!

遅い!と怒られるのを覚悟で載せちゃいます。
どうです、なかなかにボロボロでしょう。

おじいちゃんがくれた、大事な本です。
本の間には、何故か暗記用の赤シートが挟まったまま。
赤シートを使う時代に読んだのだな、と改めて実感しました。

BOOK BAR staff| 12:46 | カテゴリー:from 杏

2008年04月19日

from 杏

皆様、有難うございました!!

何だかんだで22歳になりました。

20歳になった!と思っていたらあっという間に22です、早いものです。

本との出会いは、人との出会いに似ている。

とは誰が言った言葉かわかりませんが、

言い得て妙。

本や人との出会い運は、割と良い方なのではないかな?!と勝手に自負しております。

22歳も、そんな素敵な出会いが沢山在る様、

それから、そんな素敵な出会いに相応しい人に成れる様、

頑張りたいと思います!!

始めたばかりのラジオも、どんどん皆を笑わせられる様(・・・ン?)

邁進、精進していきたいと思いますので、

どうぞ御拝聞くださいませ!!!

BOOK BAR staff| 13:00 | カテゴリー:from 杏

2008年04月09日

杏です!

第一回めの放送は如何でしたでしょうか?

初めてのラジオ、初めて聞く、電波に乗った自分の声・・・。

まだまだお聞き苦しい処もあるかと思いますが、

大倉さんに助けてもらいながら、精一杯、楽しんで!!

頑張りたいと思います。

BOOK BAR staff| 05:24 | カテゴリー:from 杏


バックナンバー

カテゴリー