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2018年03月03日

番組10周年記念本出版記念放送公開収録(3/6)

今週のBOOK BARはスペシャルエディション。
2月25日(日)に八重洲ブックセンター本店で行われた
番組初の公開収録の模様をお送りしています。

今回出版された「BOOK BAR お好みの本、あります。」に掲載されている
厳選された50冊の中から"それぞれの10年を象徴する2冊”について話している2人。

後半は大倉さんが10年を象徴する1冊を選びました・・・こちら!

大倉セレクト
20180303_4.jpg
著:ヴィカス・スワラップ ランダムハウス講談社

『私が紹介する本は・・・いつも早すぎるんです・・・!』

直木賞や本屋大賞などなど・・・これまでいろいろな「早すぎる」選書で
BOOK BAR内でも話題になった大倉さんが10年を象徴するのに選んだのは、
2008年6月28日に紹介した「僕と1ルピーの神様」。
映画『スラムドッグ$ミリオネア』の原作、と話した方が
なじみのある人は多いかもしれません・・・
当時新聞の書評で気に入った大倉さんですが、書店でもネット書店でも手に入らず、
出版社から取り寄せる形で入手し、BOOK BARで紹介される運びとなりました。
世界16カ国語で翻訳されベストセラーを記録、映画はアカデミー賞8部門受賞。
これだけ話題になったにもかかわらず、現在は絶版。
2009年4月4日には著者が番組にも登場したことも含めBOOK BARにとって、
感慨深い、思い出のある1冊です。

写真はスタジオで大倉さんとヴィカス・スワラップさん。
20180303_5.jpg

この後は「BOOK BAR お好みの本、あります。」書籍化の裏話を語ります!

BOOK BAR staff| 22:13 | カテゴリー:from スタッフ


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