2017年04月22日

■一冊入魂■

今週、入魂の一冊を紹介してくれるのは文京区千駄木にある
往来堂書店の店長、笈入建志さんです。
往来堂さんは、いわゆる街の商店街にあるような小さな書店なんですが、
セレクトにたいへん力の入っている本屋さんとして知られています。

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『一汁一菜でよいという提案』
著:土井善晴 グラフィック社

テレビでもおなじみの料理研究家・土井善晴さんによる
毎日の料理を大変に思う人たちへむけたライフスタイルの提案。
おいしく炊いたご飯と具だくさんのお味噌汁、時にはお漬物を添えて
無理なく心と体が笑顔になる食卓を囲むことができる
忙しいあなた、手の込んだ料理が苦手なあなたにもぴったりなやさしい1冊。
是非手に取って見てください。

BOOK BAR staff| 22:49 | カテゴリー:一冊入魂


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