2017年01月29日

1.28 OA John Mayer 藤井フミヤ DAFT PUNK and more

1  Blow Your Mind (Mwah) / Dua Lipa 


2  Paper Doll / John Mayer 


3  紙飛行機 / 藤井フミヤ 


4  BEYOND / DAFT PUNK 


5  PHOTOGRAPH / Ringo Starr 


6  The Crazy Ones / Paloma Faith  

BOOK BAR staff| 00:55 | カテゴリー:SONG LIST

2017年01月29日

■一冊入魂■

今週、入魂の一冊を紹介してくれるのは、下北沢にある本のセレクトショップ

B&B
の、店長・寺島さやかさんです。
お店の名前のB&BはビールのBとBOOKのB。
ブックコーディネーター内沼晋太郎さんとクリエイティブディレクターの
嶋浩一郎さんが 「これからの街の本屋」について考え形にした本屋さんです。

寺島さやかさんの入魂の一冊はこちら!

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宇宙からみた生命史
著:小林 憲正 ちくま新書

地球で、日本で、関東で…と自分の住んでいるところをつい
自分の中心のように考えてしまいますが、
広く、宇宙から自分たちを見てみると本当にそこは宇宙の中心なのか。
生物だけではなく、地図や今世界を賑わせている
ニュースも普段とは違った視点で考えることができる1冊。
気になった方は是非手に取って見てください。

BOOK BAR staff| 00:54 | カテゴリー:一冊入魂

2017年01月29日

IRVING PENN

今週、大倉さんが紹介してくれたのは…こちら!

大倉眞一郎セレクト
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編:John Szarkowski

『ポートレートで人生が変わる』

1984年、西武百貨で見たアーヴィング・ペンの写真展で
ポートレートに魅せられた当時の大倉さんが購入した図録。
被写体は『冷血』を書いたトルーマン・カポーティやピカソ、
テネシー・ウィリアムズらそうそうたる顔ぶれ…
ファッション写真のカメラマンで知られるアーヴィング・ペンが切り取る
魅せる職業ではない彼らとの人としてのつながりを想像させられる魅惑の1冊。

※本編でもお話ししましたが、大倉さんが当時の写真展で購入したものなので、
現在新品は手に入らないかもしれません…

BOOK BAR staff| 00:45 | カテゴリー:BOOK INFO

2017年01月29日

BOOK STAND清水節さんが登場!

WEB本の雑誌とのコラボ企画『BOOK STAND』。
毎回、著名人のお気に入りの一冊を伺っています。

今週からは編集者・映画評論家・クリエイティブディレクターとして活躍する清水節さんの登場です。
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清水さんの著書にはこれまで「スター・ウォーズ学」「いつかギラギラする日 角川春樹の映画革命」などがありますが、近年は映像作品の制作にも深く関わっていらっしゃいます。
清水さんが企画・構成原案・取材を担当したOWOWのドキュメンタリー作品「撮影監督ハリー三村のヒロシマ〜カラーフィルムに残された復興への祈り〜」は昨年の国際エミー賞を受賞。
清水さんもNYで行われた授賞式にタキシード姿で出席されたそうです。
今回は清水節さんが「自分とは何者なのか」について考えさせる本を選んでくれました。
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今週はその1冊目、
今週アカデミー賞8部門ノミネートが発表されたあの映画の原作です。

手前の記憶が新しいものとは限らない。
今夜ご紹介するのは「あなたの人生の物語」えーとですね、作者はテッド・チャンという中国系のアメリカ人ですね。なぜ作品を紹介したいかというと、実は日本だと2017年の5月頃から公開さて「メッセージ」という映画の原作になっています。ただこの作品自体はもっと前の作品でして、短編中編がいくつか集まっているんですが、今日紹介したいのは表題作にもなっている「あなたの人生の物語」という作品です。
これ、ストーリーを紹介するのには構造的に複雑で…簡単に説明を試みますとね、所謂ジャンルとしましてはエイリアンの来訪から始まる…ファーストコンタクトというのかな。軍が彼らとコミュニケーションを撮るためにある女性の、言語学者に依頼に行くんですね。で、この言語学者は要するに彼ら、やってきた者たちと言葉を交わすべく彼らの言語体系を探っていく。これがストーリーの筋です。基本的には。
僕はね、意外と記憶力がよく手ですね、だから昔の映画とか覚えていて、こういう仕事をしているんですけど、いろんな人と話していると本当昔のこと全然覚えていない人もいたりする。じゃあ、古い記憶程遠くにあるかというとそうでもないですよね。多分みんなそうだと思うんですけど、意外とそれ、順序が逆だったりもするし、あるいは等価、等しい位置にあるような感じもするし…なんていうね、自分の過去の記憶に対する想いっていうのを、僕はこの作品を読んでてすごく思い出したんです。
意外と記憶ってそなもんじゃないのかな。自分が何十年か生きてきた中で取り出そうとする記憶って、意外と同じような位置にあって、ばらばらにランダムにあるんじゃないのかな、みたいなことが思うことが常々あったんですね。どうももしかしたらこの作品はそういうことを描いているんじゃないかなってだんだん思ってきたの。つまりね、エイリアンと出会うことによって文明上の何かが変わるわけではなくて、地球上の人間とは異なる文明や価値観や時間の感覚を持った過去や未来そういう観念のないエイリアンと交流することによって、徐々にそれに感化されることによって自分の地球上での現実認識も変わってくるっていうお話なんですよ。

ね、これって最近のSF作品の中ではかなり画期的な価値観の提示、だと思いますよ。

BOOK BAR staff| 00:40 | カテゴリー:BOOK STAND

2017年01月29日

紙さまの話

今週、杏ちゃんが紹介してくれたのは…こちら!

杏セレクト

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著:大平 一枝,写真:小林キユウ 誠文堂新光社

『今宵、フェティシズムについて語りましょう…!』

手紙や綺麗な包装紙や紅茶のティーパックの持ち手、
目を凝らせば一つぐらい文字が読めそうなおとし紙まで。
年賀状に毎年こだわる杏ちゃん、大倉さんも話が尽きませんでしたが、
手触りに光沢、マット感…アナログならではのぬくもり、
各界のクリエイター、アーティストたちの紙への想いがつまった1冊です。
BOOK BARには欠かせない紙さま、あなたも見たらハマるかもしれません。

※杏ちゃんが話していた『紙の春秋』、書店では手に入らないようですが、日本製紙連合会のサイトから
バックナンバーが見られるようなので気になる方はチェックしてみてください!

BOOK BAR staff| 00:13 | カテゴリー:BOOK INFO

2017年01月22日

1.21 OA David Bowie ウルフルズ Michael Jackson and more

1  When I Met You / David Bowie 


2  I Saw The Light / Todd Rundgren 


3  I See a Victory / Kim Burrell & Pharrell Williams  


4  大阪ストラット / ウルフルズ 


5  トリッシュ・トラッシュ・ポルカ / Yuja Wang 


6  Man In The Mirror / Michael Jackson 

BOOK BAR staff| 00:55 | カテゴリー:SONG LIST

2017年01月22日

■一冊入魂■

今週、入魂の一冊を紹介してくれるのは、
日本を代表する大型書店、八重洲ブックセンター上大岡店の平井真実さんです。
上大岡店は京急百貨店の6階ワンフロアを占め、330坪もあるそうです。

平井さんの入魂の一冊はこちら!

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吉野朔実は本が大好き 吉野朔実劇場 ALL IN ONE
著: 吉野 朔実  本の雑誌社

本好きな少女漫画家・吉野朔実さんがあらゆる本を紹介するマンガエッセイ。
吉野さんをはじめ、登場する人たちはみんな本を愛してやまない人たち。
あなたも好きになる1冊が見つかるかもしれません。
気になった方は是非手に取って見てください。

BOOK BAR staff| 00:54 | カテゴリー:一冊入魂

2017年01月22日

蜜蜂と遠雷

今週、大倉さんが紹介してくれたのは…こちら!

大倉眞一郎セレクト

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著:恩田陸 幻冬舎

『全然知らない曲が全部天使の奏でる音楽に聞こえてくる…!』

2段組みの分厚い本の中はすべて1つのピアノコンクールを
予選から本選へと追いかけた作品。
主人公は年も性格も全く違う4人のコンクール参加者たち。
才能と努力、組み合わせ、計り知れない緊張感。
読後、音楽の聞こえ方、考え方が変わってしまうかもしれない
大倉さんが「こんなことができるんだ…」と驚いた今話題の直木賞受賞作品、
クラシックだからと避けていた方もぜひ手に取って見てください。

BOOK BAR staff| 00:45 | カテゴリー:BOOK INFO

2017年01月22日

BOOK STAND和田裕美さんが登場!

WEB本の雑誌とのコラボ企画『BOOK STAND』。
毎回、著名人のお気に入りの一冊を伺っています。

今週からは作家・営業コンサルタントの和田裕美さんの登場。
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和田さんはこれまでにビジネス書を中心に50冊以上を執筆し、その売り上げは累計200万部以上を記録しています。
数多くのファン、フォロワーを持つ和田さんですが、最新刊「ママの人生」は初の小説として注目を集めています。主人公は田舎のスナックで働く恋多き母親とその娘。美しく破天荒に生きる和田さんの実の母親がモチーフとなっています。
今回は和田裕美さんが「日々の暮らしのヒントになる3冊」を選んでくれました。
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今週はその最終回です。


言葉の重みは文字の数じゃない。

今夜紹介する本は「大阪人の格言: 苦しいときこそ笑わなアカン! 」小杉なんぎんさんの書かれた本になります。
こちらの本なんですけど、関西に生まれ育ったた人間として普通に切り返してはいけない、っていうか、1個ひねりたい、っていうね。だからね、1個ボケ たいっていうのが日常の中で溢れていて、よく頭使ってるんですよね。言葉遊びっていうか。だから関西のボケとか嫌いな人とかいらっしゃると思うんですけど、やっぱりそういう言葉をどんなふうにひねったらおもしろいか、考えてみるのはちょっといいかなと、言葉遊びとしてこの本をとったわけなんです。
で、たくさんたくさんネタの宝庫なんですけど、この本は。例えば『やる気とお陽さんはだすもんちゃう、出るもんや』ってね(笑)これがですね、意味がですね、やる気は人に言われて出るものではない、と。とにかく人のやる気は出そうと思って出るものではないという言葉には同感だと。人を見れば題目のように「やる気を出せ」と檄を飛ばす人に「どうやったらやる気が出るんですか?」と言いたい、と書いている人がこの言葉を選んだっていうことなんですけど、なんかその一生懸命やろうとするんじゃなくて、ナチュラルに夢中になったりとか、ナチュラルに集中したりとか好きなことって出るもんじゃないかって、

普通にやってたら大丈夫じゃない?

っていうふうな言い方をわざわざこういう言い方にしている"ひねり"ですね。
もう一つちょっと紹介しますけど、これはよく実際に関西のおじさんが行ってる言葉です。
『下向いても地べたしかないぞ』これは落ち込んでも仕方がない、胸を張れっていうことなんですけど、落ち込んでるときってよく下を向きがちだったり猫背になったり、顔が下がってる時がすごく多いんですけど、例えば「おはようございます…」って暗く言うんじゃなくて、「おはようございます!」ってあげていったほうがすごい、気分がアガるんですよ。だから気持ちが落ち込んでいるときであればあるほど、アゲていく行動をとるとか、動作をきびきびするとか、顔を上げるとかすごく大事なことを、こんなに大事なことを!『下向いても地べたしかないぞ』の一言で大阪のおっちゃんは一言で言ってくれるっていうのが、くすっと笑って「ああ、そうか、地べたしかないからあげてみるか」って思えるっていうか、まあそういう言葉の数々が「大阪人の格言」の中には入ってます。

BOOK BAR staff| 00:40 | カテゴリー:BOOK STAND

2017年01月22日

光炎の人

今週、杏ちゃんが紹介してくれたのは…こちら!

杏セレクト

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著:木内昇 角川書店

『輝きも持っているが冷たさも持っている…!』

時代は明治から昭和の初頭、町に電気が灯り初めた頃…
徳島の葉タバコ農家に生まれた機械に魅せられた少年が主人公。
工場で働くようになった少年が、技術を武器に躍進していく物語
そして、この小説が誕生したきっかけは東日本大震災。
原発と、明治時代の電気…

わけのわからないものも、元々は希望だった

最後の1ページまで目が離せない作品です。

BOOK BAR staff| 00:11 | カテゴリー:BOOK INFO

2017年01月15日

1.14 OA 星野源 Rachel Platten The Beatles and more

1  Life Is Cool / Sweetbox 


2  恋 / 星野源 


3  Oops (feat. Charlie Puth) / Little Mix 


4  Better Place / Rachel Platten 


5  BABY YOU'RE A RICH MAN / THE BEATLES 


6  Seven Nation Army / Ben L'Oncle Soul 

BOOK BAR staff| 00:55 | カテゴリー:SONG LIST

2017年01月15日

■一冊入魂■

週替りで本のプロフェッショナルである書店員さんに
今読むべき!読んでほしい!オススメの一冊を紹介して頂きます。

今週、入魂の一冊を紹介してくれるのは文京区千駄木にある
往来堂書店の店長、笈入建志さんです。
往来堂さんは、いわゆる街の商店街にあるような小さな書店なんですが、
セレクトにたいへん力の入っている本屋さんとして知られています。

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明るい夜に出かけて
著:佐藤多佳子  新潮社

ラジオ好きの著者がデビュー前からあたためていた構想を
舞台設定を現代にして遂に書籍化!
主人公はあることを機に深夜のコンビニでバイトをする休学中の青年。
彼はラジオの深夜番組のおかげでなんとか社会とつながっていた。
そんな彼が外の世界とのつながりを取り戻していくための物語。
大人の人もきっと学生時代聞いた番組を思い出して懐かしくなるはず!
気になった方は是非手に取って読んでみてください。

BOOK BAR staff| 00:54 | カテゴリー:一冊入魂

2017年01月15日

シリコンバレーで起きている本当のこと

今週、大倉さんが紹介してくれたのは…こちら!

大倉眞一郎セレクト

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著:宮地ゆう 朝日新聞出版

『シリコンバレーはみんな金持ちばかりなのか…?』

世界でも有数のIT企業が集中しているシリコンバレー。
たくさんのお金持ちが暮らす街なのになぜか道がぼこぼこ…
お金持ちが増えて家賃は高騰、耐えかねた元々の住民らはホームレスに…
ところが高給取りな有名企業の社員も家を持っていない人が…
栄えているはずの場所がなぜこうなってしまったのか。
現地の記者が見つめた最先端のルポルタージュです。

BOOK BAR staff| 00:45 | カテゴリー:BOOK INFO

2017年01月15日

BOOK STAND和田裕美さんが登場!

WEB本の雑誌とのコラボ企画『BOOK STAND』。
毎回、著名人のお気に入りの一冊を伺っています。

今週からは作家・営業コンサルタントの和田裕美さんの登場。
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和田さんはこれまでにビジネス書を中心に50冊以上を執筆し、その売り上げは累計200万部以上を記録しています。
数多くのファン、フォロワーを持つ和田さんですが、最新刊「ママの人生」は初の小説として注目を集めています。主人公は田舎のスナックで働く恋多き母親とその娘。美しく破天荒に生きる和田さんの実の母親がモチーフとなっています。
今回は和田裕美さんが「日々の暮らしのヒントになる3冊」を選んでくれました。
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今週はその2冊目です。


相手を幸せにする答え方

今夜紹介するのはおーなり由子さんの書いた「幸福な質問」という絵本です。
これはワンちゃんのカップルが一緒に住んでるんですね。で、ずっと彼女の方が彼氏に質問するんですよ。で、その質問がね、くだらないんですよ。
「もし明日の朝起きたら私が真っ黒なクマになってたらあなたどうする?」とか。そうしたら「そりゃあびっくりするな。僕を食べないでって言うよ。」とか「それから朝ごはん何が食べたいか君に聞いて用意してあげる。やっぱりはちみつが好きかな」とか、いちいちキュートなことをいうんですよ!
もっともっといろいろあるんですけど、「じゃあ公園を一緒に歩いていてあなたがぱっと振り返ったら私が大きな木になっていて、言葉をしゃべる女の子の木になっているの」っていうと、「すぐに住んでいる家をひき払って、テントを買うよ。」って。「君の好きな服を枝のあちこちにつってあげる。木登りは得意な方なんだ。」
もうね女子的にはこういうことを言われたくてたまらないんですが、まあ、こういうことを言う男はあまりいないですよね(笑)
「私が猫になったら?」「その猫は舌の柔らかい猫?ざらざらしてなければいいんだけど…」なんかそうやって「私が急に世界一周旅行に行くって言ったらどうする?」って言ったら「いいよ。君が帰ってきたとき、僕が涙で溺れ死んでもかまわないんだろう」とか、なんかずっとこうやっていろいろ言っていくんですね。
ちょっとなんかあっという間に読めちゃうんですけど、なんかひとつひとつの行間に思いが込められていて、なんかこういう愛され方とかこういう愛の表現とかってすごく大事だなっていうか、わたしたちちょっと言葉が足りないなって。

こういう大事な言葉をもうちょっと言うと、もっともっと人との距離が縮まってよくなるのになって思うんですね。

で、普通なら男の人って最後まで女の人にここまで付き合わないっていうか、「うるせえよ」とか「質問ばっかりするな」とか、途中で切るんですけど、この彼氏がいいのはずっと最後まで答えてあげることですよね。
これ、子育てとまったくおんなじで、子どもが「なんで?なんで?」って聞くのとお母さんがずっと飽きずに答えているっていうか、その答え方が相手を幸せにする答え方って、なんかこう…子供も愛も育っていくっていうか、そんなエッセンスの詰まった絵本だなって思ってます。

BOOK BAR staff| 00:40 | カテゴリー:BOOK STAND

2017年01月15日

70 Japanese Gestures: No Language Communication

今週、杏ちゃんが紹介してくれたのは…こちら!

杏セレクト

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著:Hamiru-aqui

『私たち日本人はパントマイマーだった?』

一見ひるんでしまいそうな洋書も、日本の仕草のことなら怖くない?!
例えば「えんがちょ」や「おしりぺんぺん」「指切りげんまん」など
外国の方からすると不可解な日本人の行動の
やりかたやその意味を写真と英語で解説した異文化交流本。
モデルのコミカルなおじさんに笑えて、しかもためになる
2020年東京五輪を前に日本人同士でも盛り上がりそうな1冊。

BOOK BAR staff| 00:13 | カテゴリー:BOOK INFO

2017年01月08日

1.7 OA Ariana Grande Celine Dion 坂本龍一 and more

1  Side To Side (feat. Nicki Minaj) / Ariana Grande 


2  God Bless America  / Celine Dion 


3  Magic In The Air (feat.Chawki) / Magic System 


4  Wonderland (Yoshinori Sunahara Remix) / sebuhiroko 


5  カルメン幻想曲 (サラサーテ)/ ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 


6  千のナイフ / 坂本龍一 


BOOK BAR staff| 00:55 | カテゴリー:SONG LIST

2017年01月08日

■一冊入魂■

週替りで本のプロフェッショナルである書店員さんに
今読むべき!読んでほしい!オススメの一冊を紹介して頂きます。

今週、入魂の一冊を紹介してくれるのは三省堂書店・神保町本店の
アルパカ書店員こと内田剛さん。
神保町本店は、本の街・神保町のランドマークとなっている
売場面積約1,000坪の大型書店です。

内田剛さんの入魂の一冊はこちら!

懐かしの地サイダー
著:清水りょうこ  有峰書店新社

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清涼飲料水評論家の清水さんが全国を回って取材した
選りすぐりの地サイダーを掲載した目にもおいしい1冊!
内田さんのおすすめはテーマ別に地サイダーを紹介する
「地サイダー百花繚乱」の章!
ご当地の「牛タンサイダー」や「昆布サイダー」「カステラサイダー」などなど…
想像するもよし!この本片手に
地サイダー飲みに行ってみるのも楽しいかもしれません。
気になった方は是非手に取って見てください!

BOOK BAR staff| 00:54 | カテゴリー:一冊入魂

2017年01月08日

最後の秘境 東京藝大:天才たちのカオスな日常

今週、大倉さんが紹介してくれたのは…こちら!

大倉眞一郎セレクト

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著:二宮敦人 新潮社

『自分を見失うと通えなくなる大学について』

前回までBOOK STANDに登場していた二宮敦人さんの話題の新刊!
ながーい歴史のある東京芸大ですが、中には試験の科目で
自己表現のためならなにをしてもいい、という学科もあったり、
大学生協にはガスマスク、意外と体育会系な一面も…!
芸術とは何か、自分とは何か、悩んだ末に通えなくなる人がいる
東京芸大に二宮さんが潜入したルポルタージュ、
形のないその大学の全貌、あなたも目撃者になってみませんか?

BOOK BAR staff| 00:45 | カテゴリー:BOOK INFO

2017年01月08日

BOOK STAND和田裕美さんが登場!

WEB本の雑誌とのコラボ企画『BOOK STAND』。
毎回、著名人のお気に入りの一冊を伺っています。

今週からは作家・営業コンサルタントの和田裕美さんの登場。
20170107_BS.jpg
和田さんはこれまでにビジネス書を中心に50冊以上を執筆し、その売り上げは累計200万部以上を記録しています。
数多くのファン、フォロワーを持つ和田さんですが、最新刊「ママの人生」は初の小説として注目を集めています。主人公は田舎のスナックで働く恋多き母親とその娘。美しく破天荒に生きる和田さんの実の母親がモチーフとなっています。
今回は和田裕美さんが「日々の暮らしのヒントになる3冊」を選んでくれました。
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今週はその1冊目です。

信号機の一番右、何色ですか?
今夜紹介するのはマリリン・バーンズさんの書いた「考える練習をしよう 」という本です。
こちら、タイトル通り考える練習をしようってことなんですけど、頭をどういうふうに使うのかをトレーニングブックのようにして書いている本です。例えば千円札をテーブルに立てておいて、その上に100円玉を乗せてみよう、とかですね。
これはちょっと角度を変えれば必ず答えのある、やり方のある問題なんですけど。私たちあまり普段頭を使っていなくて、考えていないことがすごくあって、この本の最初に、
「あなたは右利きですか?左利きですか?」
「じゃあ、腕を組む時右と左どちらが上になるかわかる?」
とか、他にも「昨日はいてた靴は?」とか。
なにかこう

身の周りのことに気付いていない

意識して考えていないことがものすごく多くて。だから脳を全然使っていないから、スルーして生きていることがたくさんあるんじゃないかってことをおっしゃっていて。
で、それがなんか物語というか、問題の中に落とし込まれているんですね。
因みにさっき、「千円札をテーブルに立てておいて、その上に100円玉を乗せる方法は?」という問題を話したんですが、これ、本に回答がありまして、千円札を2つ折にして、じゃばらにして立て、その三角の角のところだと100円が上手に乗るということが、これ、イラスト付きで書いてあります。
こうやって頭をひねってみるといろんな方法が出てくる、ということが書かれてます。
なんか自分が角度を変えて物事を考えないといけない、問題解決をなかなか自分の人生で出来ないことって、こうじゃないといけないとか、これはこうなんだって、決めつけて物事を考えることが癖になっているから、角度を変えて物事を考えることが特に今の時代できなくなっているような…テレビとかもよくテロップで説明しちゃうし、自分たちで頭を使うことができないっていうことをすごく感じていたので、この本って子供向けかもしれないけど、もう1回大人が読んで、「あ、私、こういうところ頭固まってて、脳みその柔軟体操してなかったな」っていうのをちょっとやってもらったらいいかなって思ったんですよ。

BOOK BAR staff| 00:40 | カテゴリー:BOOK STAND

2017年01月08日

明治・父・アメリカ

2017年のはじめに、杏ちゃんが紹介してくれたのは…こちら!

杏セレクト

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編:星新一 新潮社

『身が引き締まる立身出世の物語』

ショートショートの神様・星新一さんによるその父・星一さんの評伝。
福島の田舎から徒歩で上京し、後に夢を抱いて渡米。
しかしその前に日本各国沖縄まで旅する星一さん。

まずは日本のことを知らないといけないといけない…!

その道中も自分の決めた設定金額以上は使わない、野宿、行商…
常にあえての苦労・困難の道を選んでは乗り越えていく
その勤勉さに身が引き締まる、日常の活力になる1冊です。

BOOK BAR staff| 00:13 | カテゴリー:BOOK INFO


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