2016年11月27日

BOOK STAND 野宮真貴さんが登場!

BOOK STAND 野宮真貴さんが登場!
WEB本の雑誌とのコラボ企画『BOOK STAND』。

今週は野宮真貴さんの登場です。
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野宮さんは90年代にピチカート・ファイヴのボーカリストとして一世を風靡した女性。
ここ数年はシブヤ系を歌い継ぐ作品を作り続けています。
そしてファッション・アイコンでもある野宮さんは、音楽活動と並行してオシャレやライフスタイルに関するエッセイや対談本も出されているんですが、また新しい本が出ました。
タイトルは『赤い口紅があればいい』。
野宮さんがこれまでに実践してきた美とオシャレのテクニックが赤裸々に披露されています。
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今回は野宮真貴さんが美人になれるヒントが詰まった本を3冊紹介してくれます。
今回はその3冊目です。

美人の道もその一歩から
今日ご紹介するのは私が約10年ぶりに書き下ろしたエッセイ、『赤い口紅があればいい いつでもいちばん美人に見えるテクニック』。この本は副題にあるように、ずばり「いつでもいちばん美人に見えるテクニック」を書いています。年齢を重ねることをマイナスととらえず、大人の知恵と工夫で効率的に美人になって、人生を楽しむ本です。美人と言っても本当に美形の美人である必要はなくて、雰囲気美人とかキャラ美人とか、朗らか美人…美人は一つではありません。自分を客観視して、自分の一番の魅力、チャームポイントを見つけて伸ばせば誰でも美人になれる、という希望の書を書いたつもりです。
そして本のタイトルにもなっている赤い口紅は
ちょっと勇気がいるけれど、一歩踏み出してつけてみると、実は一番手っ取り早く美人になれる道具であることがわかります。
日本の女性は年を重ねると地味になったり、謙遜したりしがちですけど、もっとおしゃれを楽しんだ方がいいと思います。そしておしゃれになったり美人になったりするには、いつもチャレンジすることが必要です。

赤い口紅は一歩踏み出す勇気の象徴です。

赤い口紅を上手につける勇気とテクニックがあれば人は誰でも美人になれると信じています。
健やかに、楽しく、美しく、が私の理想ですから、多くの女性とそんな人生をシェアしたいと思っています。そして健やかに、楽しく、美しく過ごす女性が増えれば世の中はもっと素敵に輝くのではないかと思っています。
若い人にとってはこれから自分がどう年を重ねていくか、道しるべになると思います。同年代の人にとっては年をとるのも悪くないと思えるおしゃれのテクニックが書いてあります。男の人には…そうですね、美人の秘密が書いてあるのでネタバレしてしまいますけれど、男性が女性を大切に扱うことが女性を美しくするので、是非読んでほしいです。
ということで、一家に一冊お願いします。

BOOK BAR staff| 00:31 | カテゴリー:BOOK STAND


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