2016年09月25日

■一冊入魂■

週替りで本のプロフェッショナルである書店員さんに
今読むべき!読んでほしい!オススメの一冊を紹介して頂きます。

今週、入魂の一冊を紹介してくれるのは文京区千駄木にある
往来堂書店の店長、笈入建志さんです。
往来堂さんは、いわゆる街の商店街にあるような小さな書店なんですが、
セレクトにたいへん力の入っている本屋さんとして知られています。

笈入建志さんの入魂の一冊はこちら!

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翻訳できない世界のことば』 著:エラ・フランシス・サンダース 図書出版 創元社

実は杏ちゃんも持っていて「興味深い」と感想を述べた1冊。
若い女性イラストレーターのエラさんが書いたのは、
一言では翻訳できない微妙なニアンスの言葉を紹介したもの。
例えば「わびさび」など、私たちにはおなじみの言葉ですが、
それに似合う言葉がないのだとおもいます。
その他にもイヌイット語なども紹介。
かわいいイラストも特徴的なので、気になった方は是非手に取って見てください。

BOOK BAR staff| 00:54 | カテゴリー:一冊入魂


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