2016年06月26日

6.25 OA The Vamps Elle King 寺尾紗穂 and more

1  ハピネス - Reggae Summer Remix by Mighty Crown / AI 


2  US / REGINA SPEKTOR 


3  I Found A Girl feat.OMI / The Vamps 


4  Ex's & Oh's / Elle King 


5  FALLING AND FLYING / MINDY GLEDHILL 


6  反骨の人 / 寺尾紗穂 

BOOK BAR staff| 00:55 | カテゴリー:SONG LIST

2016年06月26日

■一冊入魂■

週替りで本のプロフェッショナルである書店員さんに
今読むべき!読んでほしい!オススメの一冊を紹介して頂きます。

今週、入魂の一冊を紹介してくれるのは三省堂書店・神保町本店の
アルパカ書店員こと内田剛さん。
神保町本店は、本の街・神保町のランドマークとなっている
売場面積約1,000坪の大型書店です。

内田剛さんの入魂の一冊はこちら!
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『銅像歴史散歩』  著:墨威宏 ちくま新書

銅像といえばみなさん何を思い浮かべるでしょうか?
上野の西郷さん、渋谷のハチ公、桜新町のサザエさんなどなど
歴史上の人物から動物、アニメ、校長先生、架空の人物まで…
各地にある銅像について連載されていたものを今回まとめられたそうです。
話題になった座った二宮金次郎のエピソードも収録。
カラーで読みやすいのでぜひ、手に取ってみてください!

BOOK BAR staff| 00:54 | カテゴリー:一冊入魂

2016年06月26日

リアスの子

今週、大倉さんが紹介してくれたのは…こちら!

大倉眞一郎セレクト
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著者:熊谷達也 光文社

『対決相手が熊から中学生に…!』

2014年11月29日に紹介した「邂逅の森」はマタギのお話でしたが、
今回の舞台は中学校。中学教師の和也は31歳、陸上部顧問、恋人なし。
1990年の新学期、転入してきたスケバン、問題児の希の存在で変化する教室。
和也と生徒たちの交流が実にさわやかな青春教師ストーリー!
和也の予備校時代を描いた「モラトリアムな季節」と
小学5年生の頃を描いた「七夕しぐれ」も出ています。
雨の季節、家でどっぷり読み込むのもいいかもしれませんね。

BOOK BAR staff| 00:38 | カテゴリー:BOOK INFO

2016年06月26日

BOOK STAND 姫乃たまさんが登場!

WEB本の雑誌とのコラボ企画『BOOK STAND』。
毎回、著名人のお気に入りの一冊を伺っています。

今週からは地下アイドルの姫乃たまさんの登場です。
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地下アイドルとはテレビなどのマスコミには登場せずに、
おもに地下にあるライブハウスでの活動を中心に活動する
マイナー・アイドルのことを指すそうです。
姫乃さんはご自身でライヴやイベントの企画・制作を行うほか、
ライター、DJ、司会業なども積極的に行っているそうです。
昨年出版された初の著書「潜行 地下アイドルの人にいえない生活」では、地下アイドルやそのファンたちの知られざる実態が赤裸々に綴られています。
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今回は姫乃たまさんの感性に刺さった本を3冊選んでもらいました。
今週はその3冊目です!

異色!異国!異素材!眠りを誘う不思議な1冊?!
今回紹介するのは「RANGOON RADIO」です。
ミャンマーの写真を弓田ヒロさんが撮影してきて、そこに白根ゆたんぽさんのイラストを合わせて、さらに!宇川直宏さんがコラージュしたアートブックです。
紙がすごいんですね、中の!凹凸のある紙とかすごく厚手の紙とか、いろんな紙が使われていて、装丁もすごくて。金のキラキラの装丁なんですよ。初回限定版なんですが、…初回限定盤しか出ていなくて、どれを買ってもキラキラなんですが。CDもついていて、ミャンマーで録音したラジオをさらにノイズが入っているんです。これ実はお昼寝に最適なんですねえ。
私はこれ自分のだけじゃなくて、人にプレゼント用にもしょっちゅう買っていて、家に5冊ぐらいあるんですけど、どこがすきかなあ…やっぱり配色がすごくきれいで、割とカラフルな…あまり、組み合わせがよくないというか(笑)
巻末に対談が掲載されているんですけど、薄いピンクと薄い緑という一番見づらい配色で書かれていて、これに絵が反映されていてちょっとこれはないんじゃないかな…っていうカラフルな配色の文とイラストで構成されています。
最後は宇川直宏さんと根本敬さんの対談が載っているんですけど、ちょっと脱線しすぎていてですねえ、何の話か何度読んでもわかんないんですねえ…(笑)絵もそうですし、対談の脱線の仕方もそうなんですけど、CDの内容も含め、何か刺さってくるんですけど、そして、すごく刺激的なんですけど、見たり聞いたりしているとなぜか不思議と眠たくなってしまうという不思議な本です。

BOOK BAR staff| 00:31 | カテゴリー:BOOK STAND

2016年06月26日

結婚式のメンバー

今週、杏ちゃんが紹介してくれたのは…こちら!

杏セレクト

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著者:カーソン マッカラーズ 新潮社

『みずみずしい!みずみずしいけれど、痛々しい…!』

この春始まった村上春樹さんと柴田元幸さんによる過去の名作を掘り起こす
プロジェクト≪村上柴田翻訳堂≫によって復活した第一弾。
女の子が男の子より早く大人になる、そんな経験みなさんもありますよね。
主人公は170cm、12歳の少女フランキー。
年が離れた兄の結婚式で人生が変わる予感、違う土地、違う名前で生きて…
読む年代によってはどこか痛々しくも瑞々しい子供時代の思い込み。
文字、行間にも未成熟な少女の混沌が詰まったような密度の濃ーい1冊です。

BOOK BAR staff| 00:14 | カテゴリー:BOOK INFO

2016年06月24日

リポビタンフィール50本入りケースをプレゼント!

いつもBOOK BARをご愛聴いただきありがとうございます。
リスナーの皆さまへの素敵なプレゼントのお知らせです。

今日の疲れは今日のうちに。いい明日になりますように。
リポビタンフィール50本入り1ケースを毎月10名の方にプレゼントいたします。
ゆったり飲んでお休みチャージしてください。

プレゼントご希望の方は、番組への感想・意見などを書き添えて
このサイト左上のMESSAGEからご応募お願いします。
なお当選者の発表は発送をもって代えさせていただきます。

BOOK BAR staff| 20:19 | カテゴリー:おしらせ

2016年06月19日

6.18 OA  THE BEATLES Rihanna Angelique Kidjo and more

1  Black Is the Color / Rhiannon Giddens 


2  THE FOOL ON THE HILL / THE BEATLES 


3  知床旅情 with 畠山美由&こだま和文 / What’s Love? 


4  S&M feat. Britney Spears (Remix) / Rihanna 


5  火の鳥(ストラヴィンスキー) / シャルル・デュトワ指揮 モントリオール交響楽団 


6  Samba Pa Ti feat. Roy Hargrove / Angelique Kidjo 

BOOK BAR staff| 00:55 | カテゴリー:SONG LIST

2016年06月19日

■一冊入魂■

週変わりで本のプロフェッショナルである書店員さんに
今読むべき!読んでほしい!オススメの一冊を紹介して頂きます。

今週、入魂の一冊を紹介してくれるのは、下北沢にある本のセレクトショップ

B&B
の、店長・寺島さやかさんです。
お店の名前のB&BはビールのBとBOOKのB。
ブックコーディネーター内沼晋太郎さんとクリエイティブディレクターの
嶋浩一郎さんが 「これからの街の本屋」について考え形にした本屋さんです。

寺島さやかさんの入魂の一冊はこちら!
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昭和ごはん』 著:高橋良枝

昭和ご飯というタイトル通り、80歳を超える著者、高橋さんが
子供の頃から食べてきたご飯のことを季節ごとに綴った1冊。
その人ならではの味の記憶をおすそ分けするような、
馴染みがあるけれど、普段食べていないレシピがたくさん紹介されています。
是非、手に取って読んでみて下さい!

BOOK BAR staff| 00:54 | カテゴリー:一冊入魂

2016年06月19日

火の鳥 黎明編

今週、大倉さんが紹介してくれたのは…こちら!

大倉眞一郎セレクト
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著者:手塚治虫

『手塚治虫の代表的な作品というより、象徴的な作品!』

リアルタイムで手塚作品を楽しんでいた大倉さんですが、
改めて読み返すと、意外と読んでいなかったり、案外忘れていたり…
古代日本を舞台にした「黎明編」から時代を振り子のように行き来して、
次は現代編…という時に亡くなってしまった手塚先生。
読み手に大きな宿題が残された作品ですが、今なお、あせない手塚ワールド!
全13巻、1冊完結なのでどこから読んでもOK!
一番近くにあった火の鳥を読んでください!

BOOK BAR staff| 00:40 | カテゴリー:BOOK INFO

2016年06月19日

BOOK STAND 姫乃たまさんが登場!

WEB本の雑誌とのコラボ企画『BOOK STAND』。
毎回、著名人のお気に入りの一冊を伺っています。

今週からは地下アイドルの姫乃たまさんの登場です。
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地下アイドルとはテレビなどのマスコミには登場せずに、
おもに地下にあるライブハウスでの活動を中心に活動する
マイナー・アイドルのことを指すそうです。
姫乃さんはご自身でライヴやイベントの企画・制作を行うほか、
ライター、DJ、司会業なども積極的に行っているそうです。
昨年出版された初の著書「潜行 地下アイドルの人にいえない生活」では、地下アイドルやそのファンたちの知られざる実態が赤裸々に綴られています。
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今回は姫乃たまさんの感性に刺さった本を3冊選んでもらいました。
今週はその2冊目です!

読んだらわかる!…きっと(笑)
今回紹介するのは鮪オーケストラの「少々生臭いお話」です。
この本はマンガなんですが、短編集なんですがそれよりもブックデザインがすごくて、私全然漫画を読まない人だったんですけど、本屋さんで見てとても読む人を選んでいる本だなあと思って買って、それからすごく漫画を読むようになりました。私、表紙のデザインがすごく好きなんですが、あとから調べたらセキネシンイチ制作室が手掛けていました。
緑とピンクと青と赤の水玉っていう若干嫌悪感を感じるような表紙で…中も蛍光色が使われているんですけど、漫画もタイトル通り少々生臭いお話しがたくさん入っているんですが、タイトルが「こんにゃく」という話があるんですが、50歳の営業マンの梶原守が大学受験をするために家庭教師を雇うんですが、
家庭教師がすごくかわいい女の子なんですが、実はこんにゃくで、テストでいい点を取ると体をもみって食べさせてくれる。
おもしろいなあ〜、伝わるかなあ(笑)
説明が下手とかではなくて、読んでもその通りなので、これが実際の絵で伝わると嬉しいです。そういうのがお好きな人はぜひ。漫画すごくおもしろいな、と思って、漫画を読んでこなかったので最初はコマの読み進め方もわからなかったんですけど、この掲載誌のコミックビームを読むようになって、今、なんとコミックビームでも連載しているので、とっても人生の転機になった1冊です。

BOOK BAR staff| 00:31 | カテゴリー:BOOK STAND

2016年06月19日

シュマリ

今週、杏ちゃんが紹介してくれたのは…こちら!

杏セレクト

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著者:手塚治虫

『最新と原点、両方見てみましょう!』

主人公の青年の名、シュマリはアイヌの言葉でキツネという意味。
明治の北海道の開拓を舞台に、埋蔵金や囚人たち、生きていた土方歳三…
40年前の本作と共通点の多い、今勢いのある作品「ゴールデンカムイ」。
後書きに「僕にとってノらないヒーローになった」と綴った手塚治虫。
当時の社会への配慮で構成を変更せざるおえなかった心残りのようなものの、
バトンを「ゴールデンカムイ」作者野田さんは受け取ったのかもしれません。
是非、合わせて楽しんでみてください!

BOOK BAR staff| 00:14 | カテゴリー:BOOK INFO

2016年06月17日

リポビタンフィール50本入りケースをプレゼント!

いつもBOOK BARをご愛聴いただきありがとうございます。
リスナーの皆さまへの素敵なプレゼントのお知らせです。

今日の疲れは今日のうちに。いい明日になりますように。
リポビタンフィール50本入り1ケースを毎月10名の方にプレゼントいたします。
ゆったり飲んでお休みチャージしてください。

プレゼントご希望の方は、番組への感想・意見などを書き添えて
このサイト左上のMESSAGEからご応募お願いします。
なお当選者の発表は発送をもって代えさせていただきます。

BOOK BAR staff| 19:11 | カテゴリー:おしらせ

2016年06月12日

6.11 OA Beck 椎名林檎 姫乃たま and more

1  WOW / BECK 


2  最果てが見たい / 椎名林檎 


3  Wristband / PAUL SIMON 


4  42歳 / 姫乃たま 


5  中国の太鼓(クライスラー) / シュロモ・ミンツ&クリフォード・ベンソン 


6  The Long And Winding Road / Aretha Franklin 

BOOK BAR staff| 00:55 | カテゴリー:SONG LIST

2016年06月12日

■一冊入魂■

週替りで本のプロフェッショナルである書店員さんに
今読むべき!読んでほしい!オススメの一冊を紹介して頂きます。

今週、入魂の一冊を紹介してくれるのは、
日本を代表する大型書店、八重洲ブックセンターの平井真実さんです。
平井さんはこのたび本店から上大岡店に異動になったそうです。
異動先ではマンガを含め、より幅広いジャンルを担当するそうなので、
今後の本のチョイスにも変化があるかもしれませんね!
上大岡店は京急百貨店の6階ワンフロアを占め、330坪もあるそうです。

平井さんの入魂の一冊はこちら!
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和菓子のアン』 著:坂木司 光文社文庫


デパ地下の和菓子屋でアルバイトするアンちゃん。
株投資に燃える店長、謎のイケメン社員、スケバンバイトの桜井さん…
個性的な面々と働く中でお客さんの謎めいた注文の背景を推理したり、
「ハラキリ」「ハンゴロシ」などぎょっとしてしまうような言葉を通じて、
楽しみながら和菓子の知識が身につく1冊です!
ぜひ、手に取ってみてください!

BOOK BAR staff| 00:54 | カテゴリー:一冊入魂

2016年06月12日

たった独りの引き揚げ隊

今週、大倉さんが紹介してくれたのは…こちら!

大倉眞一郎セレクト
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著者:石村博子 角川書店

『フィクションじゃないのが不思議なくらい…!』

以前「五色の虹」を紹介した大倉さん、最近満州にはまっているそうです。
今回は10才の少年が1000km歩いて満州から日本に帰ってきたお話。
少年の名前はビクトル古賀、侍とコサック(ロシア)のハーフ。
その顔立ちが災いして、古賀さんの引き揚げは困難を極めました。
作品中で「俺の人生のピークは10才だった」と言わしめる濃〜い1冊。
大倉さんも少年のあまりの力強さに圧倒されてしまったそうです。

BOOK BAR staff| 00:40 | カテゴリー:BOOK INFO

2016年06月12日

BOOK STAND 姫乃たまさんが登場!

WEB本の雑誌とのコラボ企画『BOOK STAND』。
毎回、著名人のお気に入りの一冊を伺っています。

今週からは地下アイドルの姫乃たまさんの登場です。
20160611_BS.jpg
地下アイドルとはテレビなどのマスコミには登場せずに、
おもに地下にあるライブハウスでの活動を中心に活動する
マイナー・アイドルのことを指すそうです。
姫乃さんはご自身でライヴやイベントの企画・制作を行うほか、
ライター、DJ、司会業なども積極的に行っているそうです。
昨年出版された初の著書「潜行 地下アイドルの人にいえない生活」では、地下アイドルやそのファンたちの知られざる実態が赤裸々に綴られています。
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今回は姫乃たまさんの感性に刺さった本を3冊選んでもらいました。
今週はその1冊目です!

本当の自分を知る家。

今回ご紹介するのは北尾トロさんの「男の隠れ家を持ってみた」です。
ずっと『裏モノJAPAN』でずっと連載されていたエッセイなんですけど、北尾トロさんが自分の芸名を使わずに1つ部屋を借りてそこで生活してみる、という本です。因みに男の隠れ家っていうとベテランのライターさんなのですごく豪勢っぽいですが、6畳1間の安アパートを奥さんに相談して借りたという好感度の高いものです。で、最終的に芸名じゃない本当の自分っていうのがどんな人間だったのかに気づいていくんですけど、地下アイドルとして活動している自分と重なる部分があって、大事にお守りみたいに持っていて、ボロボロになっている本です(笑)
北尾さんが見知らぬバーに入ってみるだけの、本当に何でもないことの連続で、連載時はまだ読んでなかったんですけど、連載時これで大丈夫だったのかなって思うぐらい何も起こらないんですよ。でもすごい最後まで読んでいくとグッとくるんですよ。本当にただ近所のバーに入ってみたとか、夜寝れないとかそういった話が淡々と読みやすい文章で続いていきます。
地下アイドルって長く続けられる職業ではなくて、大体3年目ぐらいで辞めて行ってしまうんですけれど、私が今7年続けていられるのはこの本のおかげだと思います。この本の中に

『自分を楽にするために北尾トロとしてふるまうことが日常的になっていたんだと思う。臭いものに蓋をするように私生活の部分まで北尾で埋めつくせば現実は先延ばしにすることだって簡単だから』

というところがあるんですけど、私も私生活よりも姫乃たまっていうものに自分の欠点とかをずっと押し付けていて、それで活動がいやになってたんだなっていうことに気が付いた1冊だったので、とっても大事な本です。

BOOK BAR staff| 00:33 | カテゴリー:BOOK STAND

2016年06月12日

今週、杏ちゃんが紹介してくれたのは…こちら!

杏セレクト

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著者:朝井まかて 新潮社


『一人の人物を通じて、勝手に仲良くなったような気がしました』

「百日紅」(2015)で葛飾北斎の娘・お栄(葛飾応為)を演じた杏ちゃん。
この本の主人公はまさにその天才女絵師の葛飾応為!
孤独に制作に臨む絵師・葛飾応為の生涯とは…!
実在の人物であるだけに杏ちゃん、余計感情移入してしまったそうです。
「百日紅」と合わせて楽しんでみるのもいいかもしれません。
「恋歌」「御松竹騒動」に続く朝井まかて作品の紹介、縁を感じますね。

BOOK BAR staff| 00:14 | カテゴリー:BOOK INFO

2016年06月10日

リポビタンフィール50本入りケースをプレゼント!

いつもBOOK BARをご愛聴いただきありがとうございます。
リスナーの皆さまへの素敵なプレゼントのお知らせです。

今日の疲れは今日のうちに。いい明日になりますように。
リポビタンフィール50本入り1ケースを毎月10名の方にプレゼントいたします。
ゆったり飲んでお休みチャージしてください。

プレゼントご希望の方は、番組への感想・意見などを書き添えて
このサイト左上のMESSAGEからご応募お願いします。
なお当選者の発表は発送をもって代えさせていただきます。

BOOK BAR staff| 15:24 | カテゴリー:

2016年06月05日

6.4 OA 矢野顕子 Birdy Beth Orton and more

1  湖のふもとでねこと暮らしている / 矢野顕子 


2  People Help The People / Birdy 


3  1973 / Beth Orton 


4  RUBY TUESDAY / THE ROLLING STONES 


5  Wunderbar / The Immigrant Orchestra 


6  別れの予感 / ハナレグミ 

BOOK BAR staff| 00:56 | カテゴリー:SONG LIST

2016年06月05日

■一冊入魂■

週替りで本のプロフェッショナルである書店員さんに
今読むべき!読んでほしい!オススメの一冊を紹介して頂きます。

今週、入魂の一冊を紹介してくれるのは文京区千駄木にある
往来堂書店の店長、笈入建志さんです。
往来堂さんは、いわゆる街の商店街にあるような小さな書店なんですが、
セレクトにたいへん力の入っている本屋さんとして知られています。

笈入建志さんの入魂の一冊はこちら!

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多数決を疑う』 著:坂井豊貴 岩波書店

ちょっとカタイタイトルですが、選挙も近いということでセレクトした笈入さん。
学級会の時代から親しみのある多数決、あれは本当に正しく反映されていたのか…
社会選択論を研究されている坂井さんの1冊。
多数決は万能ではない、みんながうすうす感じていた真実がわかる、かも?
ぜひ手に取って、読んでみてください!

BOOK BAR staff| 00:54 | カテゴリー:一冊入魂

2016年06月05日

死んでいない者

今週、大倉さんが紹介してくれたのは…こちら!

大倉眞一郎セレクト
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著者:滝口悠生 文藝春秋

『とってもいい人に見えた、滝口さんが書いた葬式小説』

本谷有希子さんと一緒に芥川賞を受賞された滝口悠生の作品。
大倉さん曰く「芥川賞受賞作だけど、文章が優しく読みやすい」印象。
舞台は大往生したおじいちゃんのお葬式。
おじいちゃんの子供たちや孫たち30人が同じ比重で登場し、
どこの誰の話をしているのか読んでいるうちにわからなくなる様は、
死者を中心として生きている人たちが溶けていくような感じ。
大往生だからこそ起こるお葬式での笑い声、そんな面白さが詰まった1冊。

BOOK BAR staff| 00:41 | カテゴリー:BOOK INFO

2016年06月05日

BOOK STAND 三浦隆一(空想委員会)さんが登場!

WEB本の雑誌とのコラボ企画『BOOK STAND』。
毎回、著名人のお気に入りの一冊を伺っています。

今週からは空想委員会のボーカル、ギターの三浦隆一さんが登場。
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空想委員会は2008年に結成、2年前にメジャーデビューしたスリーピースバンドです。
委員長の三浦さんはアマチュア時代からバンド運営に役立てるために、
数々のビジネス書を読破。ライヴへの動員やファン層の拡大などに本から得た
知識を活かしているそうです。
先月リリースされたサードシングル「ビジョン」が好評発売中です。
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今回は空想委員会の三浦さんが参考にした本を3冊選んでもらいました。
今週はその3冊目です!

自己プロデュースのヒントが見つかる、かも…?
今回紹介するのはカーマイン・ガロさんの「スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン」という本です。これはですね、僕はバンドでヴォーカルをやっているんですけど、よくMCを担当するんですね。でも、MCが苦手すぎて、バンドがいくら良くてもMCがよくないとCDが売れないということが結び付けられてなかったんですけど、MCが面白ければCDが売れるということに気が付いて、勉強するために買いました。
少し引用しますと、

「うっそー!な瞬間を演出する」

スティーブ・ジョブズがMacBook Airを発表するときに茶封筒の中に入れていて、取り出すんですね。見ている側からすると、「こんな薄いのはいるんだぜ?」「うそでしょう!」と思わせることができるんです。
この本を読んで、僕が過去に1番MCで意識したのは、空想委員会がインディーズからメージャーにいきますっていうのを発表するときに、お客さんに僕はわざと暗めの雰囲気をだして「お知らせすることがあります」って言うと、お客さんは僕らの不穏な空気を感じ取って、「卒業します」っていうのを先に言って「空想委員会、メジャーデビューします!」っていうのを発表することで、1回落ちた感情がうわっとあがって、いまだかつて聞いたことがないぐらいの拍手が起こったんですよ。
この本はたくさんヒントがありますね。
ただ、マネしてもしょうがないので、ここからいかにヒントを得て、応用するか日々考えているところですね。

BOOK BAR staff| 00:31 | カテゴリー:BOOK STAND

2016年06月05日

あさって歯医者さんに行こう

今週、杏ちゃんが紹介してくれたのは…こちら!

杏セレクト

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著者:高橋順子 株式会社デコ

『みじかい間でなが〜い間を行きつ戻りつ』

大事なおばあちゃんが数行後にはもういない、
歩いている若いカップルが数行後には年をとっていた。
日常、時代物、ファンタジー…1ページおよそ10字×12行、
その短い間に時の流れを感じさせる表現に杏ちゃんは感心!
実は、この詩集「あさって歯医者さんにいこう」に表題作はないんです。
なぜこのタイトルなのか、なぜあさってなのか39編の間に答えは見つかるのか、
一輪挿しのような美しい装丁にも注目な1冊です!

BOOK BAR staff| 00:13 | カテゴリー:BOOK INFO


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