2016年02月21日

翔ぶが如く

「BOOK BAR 司馬遼太郎を読む!」と題してお届けしている今夜、
大倉さんが紹介してくれたのは…こちら!

大倉眞一郎セレクト
翔ぶが如く.jpg

著:司馬遼太郎 文藝春秋

『フィクションと史実の間の魔術師!』

たくさん読んだ中で「やっぱっ、これだな!」と思った作品。
「翔ぶが如く」は、1972年〜1976年にかけて4年間毎日新聞の
朝刊に連載されていた全十冊。
明治政府が樹立した新しい時代の幕開け、明治維新の立役者となった
西郷隆盛と大久保利通を軸に激動の時代を描いた長編小説。
キャッチフレーズにある「フィクションと史実の間」とは?
どんな魔法で司馬遼太郎は、物語を彩り豊かに描いているのか?

BOOK BAR staff| 00:41 | カテゴリー:BOOK INFO


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