2016年02月28日

2.27 OA Cheryl Lynn 松田聖子 AKB48 and more

1  It's Gonna Be Right / Cheryl Lynn 


2  SEE THE LITGHS / SIMPLE MINDS 


3  DIRTY WORK / STEELY DAN 


4  蒼いフォトグラフ / 松田聖子 

5  ヘビーローテション / AKB48 


6  7 Years / Lukas Graham 

BOOK BAR staff| 00:55 | カテゴリー:SONG LIST

2016年02月28日

■一冊入魂■

週替りで本のプロフェッショナルである書店員さんに
今読むべき!読んでほしい!オススメの一冊を紹介して頂きます。

今週、入魂の一冊を紹介してくれるのは下北沢にある本のセレクトショップ、
B&Bの店長・寺島さやかさんです。
お店の名前のB&BはビールのBとBOOKのB。
ブックコーディネーター内沼晋太郎さんと
クリエイティブディレクター嶋浩一郎さんが
「これからの街の本屋」について考え形にした本屋さんです。

寺島さやかさんの入魂の一冊はこちら!
山怪.jpg

山怪 山人が語る不思議な話』著:田中康弘  山と渓谷社

山で働く、暮らす人々に実際に聞いた
山でおきたちょっと不思議な話を集めた1冊

BOOK BAR staff| 00:54 | カテゴリー:一冊入魂

2016年02月28日

探検家の憂鬱

今週、大倉さんが紹介してくれたのは…こちら!

大倉眞一郎セレクト
探検家の憂鬱.jpg

著:角幡唯介 文藝春秋


『突き詰めると冒険も1人きり…。』

探検家・角幡唯介が「探検」「冒険」とは一体何なのか、
そして、探検家として思うこと感じる事をまとめた1冊
そこには、極限の選択から思わず納得の事実まで。
自身に問い続けた日々が綴られています。

BOOK BAR staff| 00:43 | カテゴリー:BOOK INFO

2016年02月28日

BOOK STAND 常見陽平さんが登場!

WEB本の雑誌とのコラボ企画『BOOK STAND』。
毎回、著名人のお気に入りの一冊を伺っています。

今週は千葉商科大学・専任講師の常見陽平さんが登場。
0227_tsunemi.jpg
1974年生まれの常見さんは北海道出身。
一橋大学卒業後は「リクルート」「バンダイ」で働き、
就職活動に関連した著書を数多く書かれています。
現在、代表作のひとつである「僕たちはガンダムのジムである」が
日経ビジネス人文庫より文庫化され再び注目を集めています。
常見陽平本.jpg

今回は常見さんが、
何かが終わり、何かが始まる今の季節におすすめする本を
今週はその1冊目です!

青春は、楽しくない!

宮本輝さんの「青が散る」です。
現在は、文春文庫から上下巻で分かれて発売されています。
私が昔買った頃は、こちらは1冊だったんですけどね。
一言で言うと…大学生活の入学から卒業までを描いた青春小説です。
テニスに没頭する青年たちを描き、恋愛模様ですとか悲しい別れとか
色んな屈折した部分とか、あるいは先生に説教されるシーンだとか、
本当に大学生活と言ったものが凝縮されている。
ちょっと個人的に思い入れが強い本で、この本を私が初めて読んだのは
実は、大学に合格してこれから上京するぞってタイミングだったんです。
この小説が初めて出版されたのが確か1980年代、昭和40年代の大学生活を
描いているんですが非常に衝撃を受けまして何かというと…
実はリスナーの皆さんに一番言いたいことなんですが、

青春は、楽しくない!っていう…現実を伝えたい。

青春ってよく美しいとかね爽やかだとか若い魂を燃やす時期だとか
色々言うんですが、青春って色々先が見えないしつまらない対立もあるし、
何かしらコンプレックスを抱くし、楽しくないんですよ。
昔のドラマが描いたようないかにもレジャーランド、モラトリアムな
大学生活なんて少なくとも今はなくて…、昔も全部がそうだったかと
言うとそうではなくて、なんというかそれでも青春って美しいなって
この小説を読んで思ったんです。
あと、青春の残酷な部分をちゃんと教えてくれたということで
キラキラしたドラマで描かれるような青春なんて誰も信用しないわけですよ
今こそ、特に大学生の皆さんだとか大学生活が懐かしい人だったり
それこそ、これから学生生活が始まる方には、是非読んで頂きたいな。

BOOK BAR staff| 00:31 | カテゴリー:BOOK STAND

2016年02月28日

黒い迷宮 ルーシー・ブラックマン事件15年目の真実

今週、杏ちゃんが紹介してくれたのは…こちら!

杏セレクト
黒い迷宮.jpg

著:リチャード ロイド パリー 早川書房

『出口は果たしてあるのでしょうか…?
           とりあえず迷宮の中に入ってみましょう。』

大倉さんも思わず「なるほど」と、漏らした1冊。
出口があるのか分からない…その名も「黒い迷宮」。
2000年7月に六本木で起きたイギリス人女性、
ルーシー・ブラックマンさんが亡くなった事件の真相に迫った
ノンフィクション。

BOOK BAR staff| 00:13 | カテゴリー:BOOK INFO

2016年02月21日

2.20 OA GLAY DAVID BOWIE 吉田拓郎 and more

1  Feel This Moment (feat. Christina Aguilera) / PITBULL 


2  SUPERNOVA EXPRESS 2016  / GLAY 


3  Unstoppable / Sia 


4  TVC15 / DAVID BOWIE 

5  祭りのあと / 吉田拓郎 


6  Hold Back The River / James Bay 

BOOK BAR staff| 00:55 | カテゴリー:SONG LIST

2016年02月21日

■一冊入魂■

週替りで本のプロフェッショナルである書店員さんに
今読むべき!読んでほしい!オススメの一冊を紹介して頂きます。

今週、入魂の一冊を紹介してくれるのは、
日本を代表する大型書店、八重洲ブックセンター本店の販売課リーダー、
平井真実さんです。

平井真実さんの入魂の一冊はこちら!
0220_八重洲_まにまに.jpg

まにまに』著:西加奈子  KADOKAWA

『サラバ!』で直木賞を受賞した西加奈子のエッセイ。
まるで目の前で西さん本人がお話してくれているかのように感じる
自然体の彼女を感じられる1冊です。
日々の事、音楽の事、本の事、3部に分かれて綴られていますが、
特に「日々の事」は、抱腹絶倒!なおかつ、ほろりとさせられる。
エッセイだから笑える泣ける言葉や物語がたくさん!
まさに西加奈子ワールド全開な1冊です!

BOOK BAR staff| 00:54 | カテゴリー:一冊入魂

2016年02月21日

翔ぶが如く

「BOOK BAR 司馬遼太郎を読む!」と題してお届けしている今夜、
大倉さんが紹介してくれたのは…こちら!

大倉眞一郎セレクト
翔ぶが如く.jpg

著:司馬遼太郎 文藝春秋

『フィクションと史実の間の魔術師!』

たくさん読んだ中で「やっぱっ、これだな!」と思った作品。
「翔ぶが如く」は、1972年〜1976年にかけて4年間毎日新聞の
朝刊に連載されていた全十冊。
明治政府が樹立した新しい時代の幕開け、明治維新の立役者となった
西郷隆盛と大久保利通を軸に激動の時代を描いた長編小説。
キャッチフレーズにある「フィクションと史実の間」とは?
どんな魔法で司馬遼太郎は、物語を彩り豊かに描いているのか?

BOOK BAR staff| 00:41 | カテゴリー:BOOK INFO

2016年02月21日

BOOK STAND 吉田豪さんが登場!

WEB本の雑誌とのコラボ企画『BOOK STAND』。
毎回、著名人のお気に入りの一冊を伺っています。

今週は書評家・インタビュアー・コラムニストの吉田豪さんが登場。
0220_yoshidago.jpg

吉田豪さんはプロレス関連の書籍やタレント本、及びタレント・グッズの
収集家として知られており、著名人をインタビューする際は徹底した
事前調査を行うことで取材対象から本音を引き出していきます。

今回はタレント本コレクターである吉田豪さんが繰り返し読んでいる
オススメのタレント本を3冊選んでもらいました。

今週はその3冊目です!

子役時代から酷い!

坂上忍の「地球に落ちてしまった忍」です。
この本は、子役としてデビューした坂上忍さんがロックにかぶれて
David Bowieが大好きだった頃、歌手デビューした17歳の坂上忍さんが
書いた1冊。俳優としても色々と主演作品に出始めた頃、
一番勢いに乗って、一番ギラギラしていてTVに出ては喧嘩とかして
していた坂上忍さんの本なので…、今とは少し違う、
一番青臭い頃のギラギラした坂上忍さんの魅力が詰まっている本。
アイドルと呼ばれると激怒していた頃ですね…。
坂上忍さんって、ここ5〜6年前から再評価されてTVとかにも
出るようになったのは、僕は10年ちょい前に、たぶん僕が最初に
再評価活動を始めたんですよ!坂上忍さんがいかに昔から
ヒドいことばっかりを言っているかってのが面白くて本人に直撃する
インタビューを行ったんですが、その原点となったのがこの本です。
この本は、芸能界全編に毒づいている感じです(笑)
例えば、
アイドルと言うのは坂上流にいえば、芸能界の 小学生だ!
ちなみに僕の慕っているいるアイドルは、David Bowieです。
っていう…。

個人的に一番好きな話は、今一番欲しいものは何ですか?って聞かれて
まず、ロンドンをもらう!っていう…(笑)
その話のデカさが好きで。
僕が最初にインタビューした時は、昔の若気の至り的な酷い話は、
つっこまれる度に反省していたんですが、
「いや〜、本当にすみません。」って言っていたのが、
完全に今は、開き直りモードになりましたからね。
まぁこの本は、子役時代から17歳までの半生ですがね。
坂上忍の映画評コーナーがまた酷いんですよ。
本当ね、基本悪口しか書かれていないんですよ。
大物の監督に、なんだっけな…、
映画「フェーム」、みんなが良かったと言っているから
観に行ったものの、まるでパープリン。何が言いたいのか
テーマもさっぱりお客さんに伝わてこない。まぁ子役の頃から酷いんですよ。
僕がよく言っているのは、消費税が導入される前ぐらいに発売された
タレント本っていうのは、今と常識が違うというか
「あ〜そこまで書いていいんだ!」っていうような基準が明らかに違う。
今なら確実に問題になる事が普通に書かれていて。
元々僕はパンクとかが好きで、そういうPUNKSのデストロイな感じに
憧れていたら…ふと考えたら日本の芸能人の方がデストロイというか、
よっぽど酷いことやってるっと思って、完全にそっちに持っていかれたって
流れがあったんですけど、なので皆さん古本は面白いですよ、
特にタレント本、最高です!今だと1年に数冊面白いのがあるかないかですが、
是非、色々読んで頂ければと思います。

BOOK BAR staff| 00:29 | カテゴリー:BOOK STAND

2016年02月21日

菜の花の沖

「BOOK BAR 司馬遼太郎を読む!」と題してお届けしている今夜、
杏ちゃんが紹介してくれたのは…こちら!

杏セレクト
菜の花の沖.jpg

著:司馬遼太郎 文藝春秋

『江戸の海で、ワンピースに俺はなる!』

と、かなりキャッチーに表現してくれたのは、
司馬遼太郎がキャリア晩年に書かれた長編小説「菜の花の沖」。
江戸後記に海の男として生きた高田屋嘉兵衛の物語。
兵庫県に生まれ育った高田屋嘉兵衛が当時の日本にとって、
最果ての地であった今の北海道、函館の街で偉大な商人へと
成長してゆく姿を綴っています。
杏ちゃんも実は知らなかったという高田屋嘉兵衛。
読み始めたきっかけは、司馬遼太郎記念館にあったあるアーカイブスの記事。
司馬遼太郎さん本人が歴史上の人物で一番会ってみたいと語っていたのが
この物語の主人公「高田屋嘉兵衛」だったそうです。
それだけでも好奇心をくすぐられる司馬遼太郎作品!

BOOK BAR staff| 00:13 | カテゴリー:BOOK INFO

2016年02月18日

リポビタンフィール50本入りケースをプレゼント!

いつもBOOK BARをご愛聴いただきありがとうございます。
リスナーの皆さまへの素敵なプレゼントのお知らせです。

今日の疲れは今日のうちに。いい明日になりますように。
リポビタンフィール50本入り1ケースを毎月10名の方にプレゼントいたします。
ゆったり飲んでお休みチャージしてください。

プレゼントご希望の方は、番組への感想・意見などを書き添えて
このサイト左上のMESSAGEからご応募お願いします。
なお当選者の発表は発送をもって代えさせていただきます。

BOOK BAR staff| 21:27 | カテゴリー:おしらせ

2016年02月18日

リポビタンフィール50本入りケースをプレゼント!

いつもBOOK BARをご愛聴いただきありがとうございます。
リスナーの皆さまへの素敵なプレゼントのお知らせです。

今日の疲れは今日のうちに。いい明日になりますように。
リポビタンフィール50本入り1ケースを毎月10名の方にプレゼントいたします。
ゆったり飲んでお休みチャージしてください。

プレゼントご希望の方は、番組への感想・意見などを書き添えて
このサイト左上のMESSAGEからご応募お願いします。
なお当選者の発表は発送をもって代えさせていただきます。

BOOK BAR staff| 21:27 | カテゴリー:おしらせ

2016年02月18日

リポビタンフィール50本入りケースをプレゼント!

いつもBOOK BARをご愛聴いただきありがとうございます。
リスナーの皆さまへの素敵なプレゼントのお知らせです。

今日の疲れは今日のうちに。いい明日になりますように。
リポビタンフィール50本入り1ケースを毎月10名の方にプレゼントいたします。
ゆったり飲んでお休みチャージしてください。

プレゼントご希望の方は、番組への感想・意見などを書き添えて
このサイト左上のMESSAGEからご応募お願いします。
なお当選者の発表は発送をもって代えさせていただきます。

BOOK BAR staff| 21:27 | カテゴリー:おしらせ

2016年02月14日

2.13 OA Pitbull 中島みゆき Sam Smith and more

1  Work feat. Drake / Rihanna 


2  ALL IS WELL  / from OST 「きっとうまくいく」 


3  Fast Car (feat. Dakota) / Jonas Blue 


4   Do It (feat. Mayer Hawthorne) / Pitbull 

5  ファイト / 中島みゆき 


6  Stay With Me / Sam Smith 

BOOK BAR staff| 00:55 | カテゴリー:SONG LIST

2016年02月14日

■一冊入魂■

週替りで本のプロフェッショナルである書店員さんに
今読むべき!読んでほしい!オススメの一冊を紹介して頂きます。

今週、入魂の一冊を紹介してくれるのは文京区千駄木にある
往来堂書店の店長、笈入建志さんです。
往来堂さんは、いわゆる街の商店街にあるような小さな書店なんですが、
セレクトにたいへん力の入っている本屋さんとして知られています。

笈入建志さんの入魂の一冊はこちら!
介護民俗学.jpg

介護民俗学へようこそ!―「すまいるほーむ」の物語―
著:六車由実  新潮社

「民俗学」は、土地の古老などに聞き書きした文字になっていない
歴史を記録し研究していく学問。
その考え方を実際の介護の現場で活かし探る「介護民俗学」。
デイサービス「すまいるほーむ」では、高齢者と向き合い、
たくさんの話をする。そこには、恋の話、戦争の話、
そして思い出の味。様々な物語が詰まっている。
著者の六車由実さんが実践する 「介護民俗学」とは。

BOOK BAR staff| 00:54 | カテゴリー:一冊入魂

2016年02月14日

白日の鴉

今週、大倉さんが紹介してくれたのは…こちら!

大倉眞一郎セレクト
白日の鴉.jpg

著:福澤徹三 光文社

『痴漢が怖くて電車に乗れない!』

正しくは…痴漢にされるのが怖くて電車に乗るのが怖い。
こんなキャッチフレーズと共に紹介してくれたのは、
そんな電車内で起きたある痴漢騒動から始まります。
痴漢冤罪のサラリーマン、そのサラリーマンを捕まえた駅前交番の
新人巡査、そして、年金暮らしの国選弁護人。
この3人を軸に物語は進みます。
単純な痴漢事件から想像もしないような深い事件の闇へと
落ちていく。まさに痴漢が怖くて電車に乗れない!
手に汗握る、警察小説!


BOOK BAR staff| 00:41 | カテゴリー:BOOK INFO

2016年02月14日

BOOK STAND 吉田豪さんが登場!

WEB本の雑誌とのコラボ企画『BOOK STAND』。
毎回、著名人のお気に入りの一冊を伺っています。

今週は書評家・インタビュアー・コラムニストの吉田豪さんが登場。
0213_yoshidago.jpg

吉田豪さんはプロレス関連の書籍やタレント本、及びタレント・グッズの
収集家として知られており、著名人をインタビューする際は徹底した
事前調査を行うことで取材対象から本音を引き出していきます。

今回はタレント本コレクターである吉田豪さんが繰り返し読んでいる
オススメのタレント本を3冊選んでもらいました。

今週はその2冊目です!

浮気の話も奥さんも大好き!その美しさ!

長門裕之さんの「洋子へ」です。
これは僕が人生で一番衝撃を受けた本です。
大好きな伝説の暴露本なんですよ。
分かりやすく言いますと、まぁ目次を読むと分かるんですが
全編「浮気の歴史」と「こいつが嫌いだ」みたいな事が
書いてあるだけなんですよ。
だから「えぇっ!?こんな本出していいの?」っていう、
凄い本ですよね。凄く心の広い奥さんなんですが、
実はこの本の前にも1冊あって、それは奥さんとの共著で
そこでも浮気をアピールしてるんです。
まぁ後で分かった事なんですが、僕は晩年の長門裕之さんを
何度かインタビューしているのでこの本がなんでこんなに面白くなったのか、
本当にカラッとしているんですよ、いわゆる暴露本ってちょっと恨みがましく
なったりするじゃないですか、この本は何もないんですよ。
本当に突き抜けた面白さがあって、それが何でなのかと思ったら
取材後にいつも編集者やライターの方とかと酒を飲んで
バカ話をしていたと…それを全部勝手に書かれたっという。
それが原稿チェックもないまま出てしまったという。
面白いに決まってるんですよ!ところが長門裕之さんも凄くて
「なんで、そんな本を出すんだ!」ってなった後に、印税がたくさん入ってきて
「これならいいかと、思った。」って言っていました(笑)
長門裕之さんは、良い人とか悪い人とかっていう単純な話じゃないんですよ。
こういう浮気の話をするのも大好きだし、奥さんの事も大好きだし
って言う、どっちもイコールなんですよね。
だから全然懲りずに「あの頃は、楽しかった〜!」って、最終的には
僕と組んでまたあんな暴露本を出したいって言っていました。
最後まで反省ゼロだったんですよ。その美しさですよね。
あと初版と改定版の違いも面白くて、僕の趣味で改定版になったりとか
文庫になったたりした本を全ページ読み比べをするってのがあるんですよ。
「あぁ〜ここは問題になったんだな。」とかが分かって面白いので
是非、みなさん、そんな読書も面白いのでやってみて下さい。

BOOK BAR staff| 00:31 | カテゴリー:BOOK STAND

2016年02月14日

若冲

今週、杏ちゃんが紹介してくれたのは…こちら!

杏セレクト
若冲.jpg

著:澤田瞳子 文藝春秋

『人を苦しめる才能というのが作家には必要なんです…。』

こんな衝撃的なキャッチフレーズと共に紹介してくれたのは、
昨年の第153回直木賞候補にも選ばれた話題作!
江戸時代中期に京都で活躍した奇才の画家、伊藤若冲の生涯を軸に
描かれた連作短編集。実在した人物から架空の人物まで織り交ぜながら
300年も昔の時代を丁寧に描いています。
そして、天才画家若冲が苦しみ続けたトラウマとは…。

BOOK BAR staff| 00:14 | カテゴリー:BOOK INFO

2016年02月11日

リポビタンフィール50本入りケースをプレゼント中!

いつもBOOK BARをご愛聴いただきありがとうございます。
リスナーの皆さまへの素敵なプレゼントのお知らせです。

今日の疲れは今日のうちに。いい明日になりますように。
リポビタンフィール50本入り1ケースを毎月10名の方にプレゼントいたします。
ゆったり飲んでお休みチャージしてください。

プレゼントご希望の方は、番組への感想・意見などを書き添えて
このサイト左上のMESSAGEからご応募お願いします。
なお当選者の発表は発送をもって代えさせていただきます。

BOOK BAR staff| 20:35 | カテゴリー:おしらせ

2016年02月07日

2.6 OA 東京事変 細野晴臣 井上陽水 and more

1  どんな感じ? / never young beach 


2  SAIL ON  / The Commodores 


3  落日 / 東京事変 


4  ALMOST PARADISE feat. Ann Wilson / Mike Reno 

5  ジャパニーズ・ルンバ / 細野晴臣 


6  瞬き / 井上陽水 

BOOK BAR staff| 00:55 | カテゴリー:SONG LIST

2016年02月07日

■一冊入魂■

週替りで本のプロフェッショナルである書店員さんに
今読むべき!読んでほしい!オススメの一冊を紹介して頂きます。

今週、入魂の一冊を紹介してくれるのは三省堂書店・神保町本店の
アルパカ書店員こと内田剛さん。
神保町本店は、本の街・神保町のランドマークとなっている
売場面積約1,000坪の大型書店です。

内田剛さんの入魂の一冊はこちら!
0206_三省堂_新幹線から見える日本の名城.jpg

新幹線から見える日本の名城』著:加唐亜紀 ウェッジ

そのタイトルの通り、新幹線の車窓から見える名城の数々。
江戸城、小田原城、掛川城、姫路城、福山城、
そして過去には見えた大阪城や名古屋城のお話など、
さらに、ここから見えるよ!スポットを詳しく解説。
その土地のガイド情報まで網羅した手にとり思わず新幹線に
乗りたくなるような1冊。

BOOK BAR staff| 00:54 | カテゴリー:一冊入魂

2016年02月07日

赤瀬川原平漫画大全

今週、大倉さんが紹介してくれたのは…こちら!

大倉眞一郎セレクト
赤瀬川原平漫画大全.jpg

著:赤瀬川原平 河出書房新社

『見たことありそうで、絶対に見てない漫画!』

日本の前衛美術家であり作家の赤瀬川原平さんが
描かれた漫画を集めた1冊。赤瀬川さんが一昨年亡くなられて1年経った昨年、
一周忌の企画として出版。「日本お伽月報」、「お座敷」、
「おざ式」をはじめとする、初期作品から幻の作品まで!
独自の世界観を貫き描き続けた赤瀬河ワールドが存分に詰まった
まさに「赤瀬川原平漫画大全」!!
「見たことありそうで、絶対に見てない漫画」!
新たな世界への扉を是非、この機会に!

BOOK BAR staff| 00:42 | カテゴリー:BOOK INFO

2016年02月07日

BOOK STAND 吉田豪さんが登場!

WEB本の雑誌とのコラボ企画『BOOK STAND』。
毎回、著名人のお気に入りの一冊を伺っています。

今週は書評家・インタビュアー・コラムニストの吉田豪さんが登場。
0206_yoshidago.jpg

吉田豪さんはプロレス関連の書籍やタレント本、及びタレント・グッズの
収集家として知られており、著名人をインタビューする際は徹底した
事前調査を行うことで取材対象から本音を引き出していきます。

今回はタレント本コレクターである吉田豪さんが繰り返し読んでいる
オススメのタレント本を3冊選んでもらいました。

今週はその1冊目です!

1行目から衝撃の1冊!

元光GENJIの諸星和己さんの「くそ長〜いプロフィール」。
諸星さんが光GENJI時代にいかに酷い事をやっていたのか
本人が全く自粛もしないで書いている画期的な本。
異常な面白さです。
元アイドルが書いた本として、ここまで反省もなく酷い話が
出ている本って珍しいくらい。
最近は、ジャニーズ事務所は色々と話題になっていますけど、
この本は読んでいるとジャニー喜多川さんに同情してくるんですよ!
かーくんがあまりにも酷すぎて…ジャニーさん可哀想って思えてくる
全く新しいパターンでした。(笑)
この本は、諸星和己さんが光GENJIを辞めジャニーズ事務所を辞めて
NYとかに行っていた頃に出版した1冊。
1ページ目から衝撃なんですよ、
こういう本の書き出し何行目かでいきなり心をつかまれる事って
滅多にないんですが…1行目

子どもの頃、住んでいた家が大雨のあとの鉄砲水で流されたことがある。

こんなつかみってないじゃないですか、えぇ〜って言う(笑)
豪快すぎる話が続くんですよ。
分かりやすく言うとバイオレント&セックスの本です、これ。
あまりにも面白ろ過ぎて即座に諸星さんを取材したら
この本に書いてある事よりも酷い話がどんどん出てきて、
僕は相当な数の人をインタビューしていますけど、
マネージャーが本気でビビッて取材後にそのテープを回収させて下さいと
言われたのは、人生で最初で最後の経験でした。
証拠を消そうとしたんですよ、事務所の人が(笑)
それぐらい酷いインタビューをして、それからまたあまりにも
面白くて僕は光GENJIを立体的にするようになり元メンバーの
大沢樹生さんとその後仲良くなって、何度かインタビューをしたんですけど、
この本がいかに素晴らしかったのか、かーくんがいかに面白かったのかを
伝ええると「彼は結構ね、虚言癖があるんだよね〜」って、
えぇぇ!じゃ、このエピソードは?!って聞くと、
「僕は見ていないないですね。」って、えぇぇっ!!!って言うような、
何が本当か分からなくなる部分まで含めて面白いんですよ。
なんだろう、自分を良く見せようっていう気持ちがゼロなんですよ。
僕はこの本1冊持っていたんですけど、某所でサイン入りが売っているのを
見つけて買い直しましたからね。なので2冊持っています。
光GENJI時代に出したかーくんの本と並べて読むと面白い。
同じエピソードが全く違う風に書かれています。

BOOK BAR staff| 00:31 | カテゴリー:BOOK STAND

2016年02月07日

大江戸美味草紙

今週、杏ちゃんが紹介してくれたのは…こちら!

杏セレクト
大江戸美味草紙.jpg

著:杉浦日向子 新潮社

『懲りずに飯テロ!!』

BOOK BARあるあるの1つ。
この時間にお腹が減る「飯テロ」本!(笑)
江戸風俗研究家の杉浦日向子氏が綴った
大江戸の「食文化」を堪能できる1冊。
タイトルにある「美味草紙」=「むまそうし」と読み、
その字のごとく、美味しいものをまとめた本。
江戸っ子が愛した「鰻」「蕎麦」「寿司」などなど、
当時の江戸グルメ事情が蘇る…。
ちなみに新装版の方には、杏ちゃんが解説を書いております。
是非、そちらも手に取って読んでみて下さい。

BOOK BAR staff| 00:13 | カテゴリー:BOOK INFO


バックナンバー

カテゴリー