2016年01月31日

新カラマーゾフの兄弟

今週、大倉さんが紹介してくれたのは…こちら!

大倉眞一郎セレクト
新カラマーゾフの兄弟.jpg

著:亀山郁夫 河出書房新社

『カラマーゾフの兄弟は、読書ではなく人生体験である!』

素晴らしいキャッチフレーズと共に大倉さんが持ってきてくれたのは、
以前からお話していた亀山郁夫さんによる「新カラマーゾフの兄弟」。
年末に紹介したドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」の翻訳者である
亀山郁夫さんが繋ぎ紡いだ新たな物語。
本家本物の「カラマーゾフの兄弟」とリンクしながらもこちらの作品では
1995年の日本を舞台に、同じく3兄弟が父親の変死の謎をめぐっています。
大倉さん曰く…ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」も合わせて読む事で
キャッチフレーズにある「人生体験」を体感できるとのこと。
「新カラマーゾフの兄弟」は、上下巻とそれぞれ長い作品ですが…、
読まれた方は、是非番組まで感想メール送って下さいね(笑)

BOOK BAR staff| 00:40 | カテゴリー:BOOK INFO


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