2015年12月20日

■一冊入魂■

週替りで本のプロフェッショナルである書店員さんに
今読むべき!読んでほしい!オススメの一冊を紹介して頂きます。

入魂の一冊を紹介してくれるのは三省堂書店・神保町本店の
アルパカ書店員こと内田剛さん。
神保町本店は、本の街・神保町のランドマークとなっている
売場面積約1,000坪の大型書店です。

内田剛さんの入魂の一冊はこちら!
1219_三省堂_記憶屋.jpg

記憶屋』著:織守きょうや KADOKAWA

1980年イギリス・ロンドン生まれ、現役の弁護士と作家の
二足の草鞋を履く著者、織守きょうやが描き出す
切ない青春ノスタルジックホラー!
「記憶」を消し去る「記憶屋」の噂…。
その記憶屋の正体とは?人間の記憶とは、本当に消し去ていいのか?
泣けると話題の1冊。

BOOK BAR staff| 00:54 | カテゴリー:一冊入魂


バックナンバー

カテゴリー