2015年10月25日

狐狼の血

今週、大倉さんが持ってきたのはこちら。

大倉眞一郎セレクト
狐狼の血.jpg

著:柚月裕子 角川書店

『一気に読み終えたら…広島弁になっていた!?』

今週は「秋の夜長に一気読み!」をテーマにそれぞれ1冊
持ち寄りました。大倉さんが持ってきた一気読みな1冊は、
まさに広島弁が飛び交うハードボイルドな物語。
舞台は、昭和63年の広島、新人刑事の日岡が捜査二課の
「暴力団係」に配属されてきた。
そこで、暴力団との癒着を噂される刑事、大上と共に
金融会社社員が失踪した事件の捜査を担当することになったが…。
女流作家、柚月裕子が描き出すハードボイルドな世界は、
ページをめくる手が止まらなくなる?!
まさに、秋の夜長に一気読みな1冊!是非、いかがでしょうか?

BOOK BAR staff| 00:40 | カテゴリー:BOOK INFO


バックナンバー

カテゴリー