2015年10月18日

日々の光

今週、大倉さんが持ってきたのはこちら。

大倉眞一郎セレクト
日々の光.jpg

著:ジェイ・ルービン 訳:柴田元幸/平塚隼介 新潮社

『怒りと許しと祈りの小説』

村上春樹の小説の最重要翻訳者でもある
ジェイ・ルービンが書いた長編小説。
日本人がアメリカへ移民として多く渡っていた1939年から
1963年の時代を上手く入れ替えながらも描いている。
教会牧師が日本からやってきた女性に一目惚れをし結婚する
所から始まる。そこから戦争の影が濃くなり世の中の流れも
変化していく…。戦時下の中、人々は、どのような光を
見出していくのか。

BOOK BAR staff| 00:45 | カテゴリー:BOOK INFO


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