2015年07月19日

スリランカの赤い雨 生命は宇宙から飛来するか

今週、大倉さんが持ってきてくれたのはこちら!

大倉眞一郎セレクト
スリランカの赤い雨.jpg

著:松井孝典 角川学芸出版

『こうなると宇宙論は、哲学である!』

東京大学名誉教授、そして千葉工業大学の惑星探査研究センターの
所長である松井孝典さんが書かれたサイエンス・ノンフィクション。
タイトルにあるように2012年11月13日から2013年1月23日の間に
スリランカでは赤い雨が降った。
成分を調べてみると、分裂を繰り返す細胞のような微粒子が発見された。
地球外生物の存在の仮説、そして、今までの常識をも覆すような
驚きの生命の起源論。研究の過程から様々な疑問を投じた衝撃の1冊。

BOOK BAR staff| 00:40 | カテゴリー:BOOK INFO


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