2015年07月19日

7.18 OA Adam Lambert THE HIGH-LOWS 星野源 and more

1 Ghost Town / Adam Lambert 

天才シンガーの呼び声高いアダム・ランバートの新曲。ミュージカルなど舞台俳優としての経験を積み、2008年に人気テレビ番組「アメリカン・アイドル」出場をキッカケにシンガーとしてメジャー・デビュー。その後はクイーンのヴォーカリストとしてツアーに参加するなど、その恵まれた声域・声量を活かして多方面で活躍中です。

2 SMILE / NAT KING COLE 

原曲は1936年のチャップリンの名作映画『モダン・タイムス』で使用されたインスツルメントのテーマ曲。後年、歌詞を付けて稀代の名シンガーであるコールが歌いスタンダードとなり、マイケル・ジャクソンなど多くのアーティストにカバーされています。

3  映画 / THE HIGH-LOWS 

THE BLUE HEARTSの主要メンバーであった甲本ヒロトと真島昌利を中心に結成されたバンド。こちらは2002年にリリースされた7枚目のアルバム『angel beetle』より甲本ヒロト作詞作曲のナンバー。


4 Crazy Crazy / 星野源 

昭和の時代、高度成長期を元気づけたエンターテイメント集団クレイジーキャッツにインスパイアされた曲。くも膜下出血による活動休止からの復帰第一弾シングルでした。


5   ACROSS THE UNIVERSE / Laibach  

1980年にスロベニア(当時はユーゴスラビア)で結成された実験音楽のバンド。バンド名のライバッハとはスロベニアの首都リュブリャナのドイツ語名だそうです。こちらは1988年にミュート・レーベルからリリースされた異色作からのナンバー。なんとビートルズのアルバム『Let It Be』を丸ごとカバーしています。

6 惑星 / ピチカート・ファイヴ

こちらは1988 年にリリースされたセカンド・アルバム『Bellissima!』の冒頭を飾っていた曲。当時、ORIGINAL LOVEと掛け持ちで新メンバーとして加入した田島貴男がボーカルを担当している。田島がソウル・ミュージックに傾倒していたこともあり、フィリー・サウンドがピチカート流に昇華されている。

BOOK BAR staff| 00:55 | カテゴリー:SONG LIST


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