2015年04月12日

4.11 OA ONE OK ROCK くるり Youssou N'Dour and more

1  Nobody's Home / ONE OK ROCK 

海外でも高い評価を受け、すっかり日本のトップバンドとしての貫禄がついてきました。この曲は2010年にリリースされた4枚目のアルバム『Nicheシンドローム』に収録されているナンバー。ライヴの終盤で歌われることの多い最重要曲です。

2  SHO-JO-JI / Eartha KItt

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アーサー・キットは主に1950年代のアメリカで活躍した舞台女優でありシンガー。代表曲はフレンチ・ポップのカバー「C'est Si Bon」やトルコの民謡をもとにした「ウスクダラ」。1955年にレコーディングされたこの曲は、「証城寺の狸囃子」を、ところどころ日本語を残した英語の歌詞で歌ったもの。1960年代後半には、テレビ・シリーズ『バットマン』でキャットウーマンを演じています。

3  Come Alive / Hanni El Khatib 

パレスチナ人の父親とフィリピン人の母親のもと、サンフランシスコに生まれる。現在はLAをベースに活動するマルチ・プレイヤーで、ギター、ベース、ドラム、キーボードといったバンドに不可欠な楽器すべてを演奏する上に、ボーカルも自らこなしています。


4  dog / くるり 

吉田省念、ファンファンが加し4人体制となった2012年のアルバム『坩堝の電圧』より。新メンバーの吉田省念が作詞作曲。リードボーカルも吉田が担当している。吉田は2年後に脱退しているので、ある意味、非常に貴重なくるりナンバーとなっています。


5  TAN BI / Youssou N'Dour 

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英語のタイトルは「HEAT, BREEZE, TENDERNESS」。セネガル出身のユッスー・ンドゥールは、西アフリカ最大の人気と実績を誇るスーパースターです。


6  夢追い虫 / スピッツ 

2001年に故・飯島愛原作の映画及びテレビドラマ『プラトニック・セックス』の主題歌となり、シングル・リリースされたナンバー。元Spiral Life、Scudelia Electroの石田ショーキチ(当時の表記は小吉)がプロデューサーを務め、コーラスにも参加しています。

BOOK BAR staff| 00:55 | カテゴリー:SONG LIST


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