2015年02月22日

リポビタンフィール50本入り1ケースをプレゼント!

いつもBOOK BARをご愛聴いただきありがとうございます。
リスナーの皆さまへの素敵なプレゼントのお知らせです。

今日の疲れは今日のうちに。いい明日になりますように。
リポビタンフィール50本入り1ケースを毎月10名の方にプレゼントいたします。
ゆったり飲んでお休みチャージしてください。

プレゼントご希望の方は、番組への感想・意見などを書き添えて
このサイト左上のMESSAGEからご応募お願いします。
なお当選者の発表は発送をもって代えさせていただきます。

BOOK BAR staff| 00:59 | カテゴリー:おしらせ

2015年02月22日

2.21 OA Rihanna Kanye West Paul McCartney Sam Smith and more 

1   FourFiveSeconds / Rihanna and Kanye West and Paul McCartney 

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いま話題の新曲。まさかこの3人が一緒に演ることになろうとは!? 現実は想像を越えていきますね。しみじみと良い曲です。

2  リンゴ追分 / PUSHIM 

3年前にリリースされたカバー企画アルバム『The Great Songs』より。本家ひばりを意識した節回しは実力派シンガーである証。ひばりの他には松田聖子、ウルフルズ、ASKAなどの曲を取り上げていました。


3  You Are the Sunshine of My Life / Stevie Wonder 

♪You are the apple of my eye〜と歌われている名曲。この場合の「the apple of my eye」は、瞳の中心=かけがいのない大切なものという意味。聖書の中にもある古い言い回しだそうです。そういえば最近、90年代に録音されたスティーヴィーのLIVE盤を耳にしたんですが、あらためて超絶な歌の巧さに悶絶しました。また日本に来てくれないかなぁ。


4  I GO CRAZY / PAUL DAVIS 

「なんとなく、クリスタル」(田中康夫著)といえばこの曲。読んだことのある方ならニヤリとするはず。。出版の翌年に制作された映画版(主演かとうかずこ)では主題歌となり、当時の日本では無名だったポール・デイヴィスが一躍脚光を浴びることになります。


5  I DON’T FEEL LIKE DANCING / SCISSOR SISTERS 

シスターズといっても姉妹で演奏しているわけじゃないです。メンバー5人のうち3人がゲイで1人がバイセクシュアルという構成。残念ながら2012年に活動休止となってしまいました。NYのゲイシーンのなかで結成され、2004年にデビュー。まず最初にロンドンで人気に火がつき、その後は世界へと拡がっていきました。

6  LA LA LA feat.SAM SMITH / Naughty Boy 

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新人でありながらグラミー賞4冠受賞はお見事! そしてその直後の来日とあって、今週はSNSのタイムラインに「サム・スミス」の名前が飛び交っていましたね。5月の単独公演も即日ソールドアウト! あとは追加公演に期待するしかないですね〜。

BOOK BAR staff| 00:55 | カテゴリー:SONG LIST

2015年02月22日

■一冊入魂■

週替りで本のプロフェッショナルである書店員さんに
今読むべき!読んでほしい!オススメの一冊を紹介して頂きます。

今週、入魂の一冊を紹介してくれるのは文京区千駄木にある
往来堂書店の店長、笈入建志さんです。

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往来堂さんは、いわゆる街の商店街にあるような小さな書店なんですが、
セレクトにたいへん力の入っている本屋さんとして知られています。

今回セレクトして頂いたのは、

インターネット的」著:糸井重里 PHP研究所

糸井さんが『ほぼ日刊イトイ新聞』を始めた当時にインターネット的な
社会の変化を糸井さんの目線で綴っています。
現代よりインターネットが普及してはいなかった当時に書かれた、
まるで預言の書と囁かれている名著、発刊から十年を経た2014年、
最終章を書き足し新たに文庫本として発表されています。


そして往来堂書店では、現在「D坂文庫 2015・春」開催中!

「D坂文庫」とは、往来堂書店さんともゆかりある読書好きの方々が

これはすごい!とても楽しい!びっくりした!忘れられない!とにかく怖い!

などなど、様々な視点でそれぞれ1冊づつ紹介されています。
ちなみに我が「BOOK BAR」の大倉さんも参加しております。
大倉さんが紹介しているのは「尾崎放哉句集」

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瞬間と永遠と孤独。

そんな言葉と共に紹介しております。
是非、往来堂書店で確かめてみて下さい!

BOOK BAR staff| 00:54 | カテゴリー:一冊入魂

2015年02月22日

ふうらい姉妹

今週は「杏と大倉のこのマンガがすごい!」と題して、
いまこそ読むべきマンガを紹介していきます。
今夜、大倉さんが持ってきたのは、こちら!

大倉眞一郎セレクト
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著者:長崎ライチ エンターブレイン

『このマンガを一緒に笑える人と結婚しなさい!』

そのタイトルの通り、姉妹が主人公の4コマ漫画。
どんな姉妹かというと帯には、美人だけど阿呆で残念な姉と
しっかり者に見えて阿呆なもったない妹…どんな?!
姉妹して阿呆ってこと??
このマンガの面白さは説明しにくいと語る大倉さん。
なので、是非手に取ってその阿呆な姉妹の姿を確認してみて下さい。
ちなみに著者の長崎ライチも姉妹とのこと。
姉の長崎さん、妹のライチさん。
少女漫画の王道をいくようなタッチの絵にシュールな4コマ。
これは、くせになりそうな予感…。

BOOK BAR staff| 00:41 | カテゴリー:BOOK INFO

2015年02月22日

BOOK STAND 速水健朗さん登場!

WEB本の雑誌とのコラボ企画『BOOK STAND』。
毎回、著名人のお気に入りの一冊を伺っています。

今週は編集者/フリーライターの速水健朗さんにお話しを伺いました。
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速水さんはこれまでメディア論にはじまり、音楽、文学、格闘技まで
幅広い分野で執筆編集活動を行ってきましたが、ここ数年は
『都市と消費とディズニーの夢 ショッピングモーライゼーションの時代』、
『フード左翼とフード右翼 食で分断される日本人』などの
都市と人口移動を軸とした本が話題となっています。

そして最新刊は「すべてのニュースは賞味期限切れである」。
すべてのニュースは賞味期限切れである.jpg
こちらはスタップ細胞捏造事件や、サッカーのワールドカップ、
「笑っていいとも」最終回などの時事問題をTVブロスの編集者
おぐらりゅうじさんと対談した模様が記録されています。

そこで今回は、速水さんの関心の高い都市をテーマにした本を
3冊選んでいただきました。今夜はその2冊目です。

33年の間に女性の生き方が変わった!

田中康夫さんの「33年後のなんとなく、クリスタル」です。
社会現象にもなった1981年に刊行された「なんとなく、クリスタル」の
続編、33年後を綴った話題作。
まさに1980年代、バブルが始まる前の時代どんどん消費社会に入っていく段階で
海外の有名ブランドで全身を固められた生活をしている女子大生が主人公の物語。
この本は、そこから実際33年後に主人公たちがどうなっているのかという…
続編なんです。非常に面白かったんです!33年たっているので主人公たちは
もう50代になっているが相変わらずバブルな生活をしているというか、
代官山の有名レストランからお取り寄せをしたり、女子会をしたり。
非常に面白いのが再会の仕方、Facebookで一気に繋がっていくっていう
今時ありそうなものすごく下世話な話なんですよ。
この下世話さが田中康夫さんの一番のキーポイント!
繋がった後は、またマンションの一室ペントハウスとかでパーティーが始まる。
ただ、会話の中身が海外の音楽の話とかではなく健康問題や老人介護の問題など
みんな青山の高級スーパーに通ってはいるんだけど、青山も高齢化して
今後、人口が減って都会の限界集落ができていくのではないかという話が
ものすごくリアルなんです。

81年に発表された「なんとなく、クリスタル」のヒロイン、由利は
女子大生でモデル、ミュージシャンの彼氏がいた。
そこから33年がたった彼女は、モデルをやめ海外ブランドの広報を経て
現在は独立している。またここで現代っぽいというかさすが田中康夫さん!って
ところなんですが、彼女は社会企業家なんです。
すごく意識が高いことをやっているところがクリスタルなんですよね。
なので「なんとなく、クリスタル」って、言葉自体も大変流行しましたが、
当時は海外ブランド高級ブランドに囲まれることがクリスタルだったのが、
現代では意識が高く社会貢献をすることが、キラキラとしたクリスタル!
モデルで美人でモテる女性が当時の最先端として描かれていましたが、
今はそれだけじゃダメなんだとこの小説では描かれています。
そこらへんのリアリティーが今と当時とでは、物凄く変わったんです。
女性の生き方みたいなものがこの33年で変わったのが凄く印象的に描かれています。

BOOK BAR staff| 00:30 | カテゴリー:BOOK STAND

2015年02月22日

千年万年りんごの子

今週は「杏と大倉のこのマンガがすごい!」と題して、
いまこそ読むべきマンガを紹介していきます。
今夜、杏ちゃんが持ってきたのは、こちら!

杏セレクト
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著者:田中相 講談社

『青森の景色のように雪深く冷たくけれど、暖かい』

都会から雪深い青森の地に婿入りした雪之丞
彼は、その土地でりんごまつわる禁忌に触れてしまったがために
様々な事に巻き込まれていく…。
アダムとイブの時代から甘酸っぱくて甘美なりんご。
そこには得体のしれない伝説や風習があった。

この連載が初連載となった田中相さんは、「千年万年りんごの子」で
第16回文化庁メディア芸術祭マンガ部門新人賞も受賞されています。
全三巻と既に完結しているので、まさに今がおすすめのマンガです!

BOOK BAR staff| 00:14 | カテゴリー:BOOK INFO

2015年02月15日

リポビタンフィール50本入り1ケースをプレゼント!

いつもBOOK BARをご愛聴いただきありがとうございます。
リスナーの皆さまへの素敵なプレゼントのお知らせです。

今日の疲れは今日のうちに。いい明日になりますように。
リポビタンフィール50本入り1ケースを毎月10名の方にプレゼントいたします。
ゆったり飲んでお休みチャージしてください。

プレゼントご希望の方は、番組への感想・意見などを書き添えて
このサイト左上のMESSAGEからご応募お願いします。
なお当選者の発表は発送をもって代えさせていただきます。

BOOK BAR staff| 00:59 | カテゴリー:おしらせ

2015年02月15日

2.14 OA Jonsi Pharrell Williams 曽我部恵一 and more

1  ALL AROUND THE WORLD / Lisa Stansfield 

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10代の頃からタレントとして活動。1989年にソロシンガーとしてデビュー。当時イギリスで流行していたグラウンド・ビートにフィリー・ソウル・テイストの流麗なストリングス・アレンジを落としこんで人気を得ました。こちらはUKチャートで1位を記録したセカンドシングルです。


2  GO DO / Jonsi 

ヨンシーはアイスランドのポストロックバンド,シガー・ロスのヴォーカル兼ギタリスト。こちらは2010年にリリースされた初のソロアルバムより。

3  HUNTER / Pharrell Williams

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ダフト・パンクやロビン・シックとのコラボの大成功、そしてシングル「HAPPY」の世界的ヒットの勢いのなかでリリースされた大注目のアルバム『G I R L.』より.。


4  パリに行ったことがあるかい? / 曽我部恵一 

コンビニのテレビCMとして流れていた曲。2010年リリースの弾き語りアルバム『けいちゃん』に収録されています。

5  DIL LAY GAYEE  / JASBIR JASSI 

インド好き、インド映画好きの大倉さんチョイス。こちらの曲もボリウッド映画のサントラから選曲。


6  Aamit Shotti Bolchi / Usha Uthup & Vishwesh Krishnamurthy 

こちらもインド映画のサントラから。来週末、2月21日より渋谷ユーロスペースで公開となるクライム‥ミステリー『女神は二度微笑む』より。最近はインド映画のお約束であった「歌と踊り」のない新しい波が注目されていますが、こちらの映画もアメリカの一線級のミステリードラマのような仕上がり。西ベンガル州の大都市コルカタを舞台に、大量殺人テロの真犯人を追いつめるスリリングな情報戦が展開していきます。冒頭で流れる主題歌も「ルパン三世」のような軽快なジャズ‥アレンジで驚きました。

BOOK BAR staff| 00:55 | カテゴリー:SONG LIST

2015年02月15日

■一冊入魂■

週替りで本のプロフェッショナルである書店員さんに
今読むべき!読んでほしい!オススメの一冊を紹介して頂きます。

今週、入魂の一冊を紹介してくれるのは三省堂書店・神保町本店の
アルパカ書店員こと内田剛さん。
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神保町本店は、本の街・神保町のランドマークとなっている売場面積
約1,000坪の大型書店です。サイン会・講演会等のイベントも頻繁に行われていま。
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今回セレクトして頂いたのは、「今日から歩ける! 超入門 山城へGO!」
著:萩原 さちこ/ 西股 総生 学研パブリッシング

昨今、お城ブームで様々な「お城」関係の本が出版されていますが
こちらは、お城の縄張り(設計図)を元にお城を巡るという1冊。
山城とは、天守閣などあるような豪華絢爛なお城ではなく城があった跡、
でもそこには、深い歴史がある。自身で山を書き分け山城を感じる。
新たな山の楽しみ方がそこにはあります。

BOOK BAR staff| 00:54 | カテゴリー:一冊入魂

2015年02月15日

インドクリスタル

今夜、大倉さんが持ってきたのは、こちら!

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著者:篠田節子 角川書店

『私はインドの事を何も分かっていなかった!』

著者、篠田節子の作家生活25周年を記念した作品。
1250枚からなる超大作です!
物語は、人工水晶の製造開発会社を営む社長が自ら
マザークリスタルの買い付けをインドに行くところから始まります。
そこからインドを舞台に様々な出来事が起こります。
ある少女との出会いから、インドの闇の奥地へと足を踏み入れていく。
私達が知るインドとは、また違った圧倒的なインドの現実がそこにある。
著者の篠田さんいわく、身の回りの事を題材に書くのは、小説
民族・文明・文化を書くのは、大説
まさに「インドクリスタル」は、そういうつもりで書いた…と。
1250枚に込められた「大説」、一度確認してみて下さい。

BOOK BAR staff| 00:40 | カテゴリー:BOOK INFO

2015年02月15日

BOOK STAND 速水健朗さん登場!

WEB本の雑誌とのコラボ企画『BOOK STAND』。
毎回、著名人のお気に入りの一冊を伺っています。

今週は編集者/フリーライターの速水健朗さんにお話しを伺いました。
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速水さんはこれまでメディア論にはじまり、音楽、文学、格闘技まで
幅広い分野で執筆編集活動を行ってきましたが、ここ数年は
『都市と消費とディズニーの夢 ショッピングモーライゼーションの時代』、
『フード左翼とフード右翼 食で分断される日本人』などの
都市と人口移動を軸とした本が話題となっています。

そして最新刊は「すべてのニュースは賞味期限切れである
すべてのニュースは賞味期限切れである.jpg
こちらはスタップ細胞捏造事件や、サッカーのワールドカップ、
「笑っていいとも」最終回などの時事問題をTVブロスの編集者
おぐらりゅうじさんと対談した模様が記録されています。

そこで今回は、速水さんの関心の高い都市をテーマにした本を
3冊選んでいただきました。今夜はその1冊目です。

人の憧れと人口移動!

山内 マリコ 著書の「パリ行ったことないの」。
こちらは、雑誌フィガロで連載していたもので10人の女性の主人公たちが
「パリ行ったことない」をテーマに最終話で「パリに行く」という連作短編。
「人生で成功するとパリに住む」という共有された漠然とした夢が女性にはある
男性にはあまり分からないところもありますが、
フランス映画に憧れている女の子であるとか、様々なヒロインたちが
何故かパリに行ってしまうという…。
著者の山内マリコさんの3年前に出た本「ここは退屈迎えに来て」で
話題になった作家さんでもあります。
こちらは、郊外化された地方に住んでいる女性たち、中には東京に憧れていたり
憧れて上京したのに戻ってきて地方に暮らす女性を描いています。
山内さんがテーマにしている事は、パリでも東京でも同じ。
憧れて、最終的にどこに行きたいのか、行けない人たちや行ってしまう人たち、
色んなタイプの人口移動を書かれています。
人の憧れと人口移動みたいなものをテーマにしているのが面白い。
「パリ行ったことないの」の中でも印象的なエピソードは、
大学生で東京に出て来てガールズバーで働く女の子、吉祥寺に住み
大学で出来た親友と2人でパリ旅行をすることが目標。
親友は、フランスの血が入ったクウォーターなことが自慢。
自分にとっても目標で憧れのかっこいい友達でもあるが、
どんどん東京に馴染みお笑いタレントの卵みたいな男性にナンパされ
その子自体は、かっこよかったはずなのにどんどん落ちていく…みたいな。
物凄く地方出身者のリアルが出てくるが、そういうものを乗り越えて
パリに行くんだ!って話が、ぐっときました。

BOOK BAR staff| 00:30 | カテゴリー:BOOK STAND

2015年02月15日

狩りガールが旅する おいしいのはじまり  山のごちそうをいただきます!

今夜、杏ちゃんが持ってきたのは、こちら!

杏セレクト
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著者:あり/新岡薫 講談社

『歴史的にも日本には大変馴染みのある動物です!』

馴染みのある動物とは…それは「鹿」です!
東京でOLとして働いていた著者のありさんが、
「鹿」を食べた所から「鹿」に興味を抱き
狩りガールになった経緯や狩猟の世界がまとめられています。
「おいしいのはじまり」と、タイトルにもあるように
「鹿」が、とても美味しかった事から彼女の人生は一変していきます。
「狩り」から「食べる」までが丁寧に綴られているこちらの1冊は、
元々は、WEBで発表していた漫画連載を生き物ルポライターの
新岡薫さんがまとめられた共著でもあります。
「鹿」を通じて出会った2人の美味しい「狩りLIFE」注目です!

BOOK BAR staff| 00:13 | カテゴリー:BOOK INFO

2015年02月08日

リポビタンフィール50本入り1ケースをプレゼント!

いつもBOOK BARをご愛聴いただきありがとうございます。
リスナーの皆さまへの素敵なプレゼントのお知らせです。

今日の疲れは今日のうちに。いい明日になりますように。
リポビタンフィール50本入り1ケースを毎月10名の方にプレゼントいたします。
ゆったり飲んでお休みチャージしてください。

プレゼントご希望の方は、番組への感想・意見などを書き添えて
このサイト左上のMESSAGEからご応募お願いします。
なお当選者の発表は発送をもって代えさせていただきます。

BOOK BAR staff| 00:59 | カテゴリー:おしらせ

2015年02月08日

2.7 OA GLIM SPANKY Leyona CARMEN AMAYA and more

1  サンライズ・ジャーニー / GLIM SPANKY  

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今月  日にメジャー1stシングルをリリースする男女2人組。最近は水原希子が出ている某クルマCMでジャニス・ジョプリンをカバーしている。この曲もストーンズを思わせる70年代ロック調のギターリフがイカしてます。


2  travellin’ man / Leyona 

ポカリスエットのCMで使用されていた2001年のナンバー。


3  地球の歩き方 / THE COLLECTORS

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バンド結成25周年イヤーの2011年夏にリリースされた18枚目のアルバムのタイトル・トラック。日本の旅人にもっとも読まれている有名ガイドブックから曲名が引用されています。アルバムのカバー写真には英語で「THE WAY WALK AROUND THE GLOBE」と書かれていてイイ感じ。1番の歌詞は東日本大震災の前に出来上がっていましたが、2番は震災後に書き加えたそうです。

4  月光ワルツ / こだま 和文 meets UA  

先月、還暦を迎えた日本のダブ・シーンを代表するトランペッター。還暦記念のライヴではかつて在籍したMUTE BEATのナンバーも演奏された模様。UAの憂いある歌声との相性がばっちりですね。

5   FIESTA DE JEREZ / CARMEN AMAYA  

カルメン・アマヤはバルセロナのロマ系家庭に生まれた伝説のフラメンコ・ダンサーです。1930年代にスペイン内戦が勃発するとアメリカへ移住。ハリウッドの映画にも出演しました。


6   Angel Of Love / Prefab Sprout  

スペイシーで繊細、それでいてオーケストラのように厚みのあるアレンジは完璧主義・職人気質で知られるパディ・マクアルーンならでは。2009年のアルバム『Let's Change the World with Music』のラストを飾っていた美しいナンバー。

BOOK BAR staff| 00:55 | カテゴリー:SONG LIST

2015年02月08日

■一冊入魂■

週替りで本のプロフェッショナルである書店員さんに
今読むべき!読んでほしい!オススメの一冊を紹介して頂きます。

今週、入魂の一冊を紹介してくれるのは下北沢にある本のセレクトショップ、
B&Bの店長・寺島さやかさんです。
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お店の名前のB&BはビールのBとBOOKのB。
ブックコーディネーターの内沼晋太郎さんと
クリエイティブディレクターの嶋浩一郎さんが
「これからの街の本屋」について考え形にした本屋さんです。

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今回セレクトして頂いたのは、

カレンダー世界史―一日一史話」 編:柴田三千雄 岩波ジュニア新書

高校の世界史教科書にも執筆されている西洋史学者の
柴田三千雄さんが編集した一冊。
カレンダー世界史とあるように、365日(366日)の日付にそって
その日に起きた歴史的な出来事をまとめています。
自分が生まれた日には、過去歴史的にどんな事があったのか?
一日一史話、毎日が歴史的一日!

BOOK BAR staff| 00:54 | カテゴリー:一冊入魂

2015年02月08日

内蔵とこころ

今夜、大倉さんが持ってきたのは、こちら!

大倉眞一郎セレクト

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著:三木成夫 河出書房新社

『脳から体へ!』

個性的なタイトルと表紙が印象的な一冊。
著者の三木成夫さんは、東大の医学部を経て
解剖学研究室で研究をされた後、なんと東京芸術大学教授として
教鞭もとられた経歴を持つ解剖学者。
三木成夫さんのデビュー作であり、初版出版から30年以上もの
時間を経て文庫化された伝説的名著です。
宇宙のリズムと人間は本来合致するべきだ!と、
脳の機能を十分に承知していながらも、あえて身体感覚を
もう一度取り戻すような、生き方を提唱されています。
実感をえていく感覚、体験を通じてえられていく感覚を
子供の発育過程をなぞりながらどのように「こころ」と「内臓」が
形成されていくのかを説いています。

BOOK BAR staff| 00:40 | カテゴリー:BOOK INFO

2015年02月08日

BOOK STAND 関口靖彦さん登場!

WEB本の雑誌とのコラボ企画『BOOK STAND』。
毎回、著名人のお気に入りの一冊を伺っています。

今週は本やマンガの面白さを伝える雑誌ダ・ヴィンチの編集長・関口靖彦さん
にお話しを伺います。

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現在、ダ・ヴィンチではBOOK BARを紹介しているページもあるので、
ぜひ手にとってご覧ください。
今回、関口編集長は眠りにつく前におすすめの本を3冊選んでいただきました。

今週は、その3冊目です。

今の写真なのに懐かしい手触り…

米澤純子 写真集「赤い糸

「赤い糸」と、タイトルだけ聞くとちょっと恋愛や恋、男女にまつわる写真を
思い浮かべてしまいますが、この写真集の内容はとくに恋愛に偏ったものではなく
その辺に生えている木々や草花など、ごく普通の日常の風景が撮られています。
団地の扉の横、窓枠にかかる傘が撮られていたり、
砂浜に佇んでいる人が撮られていたり、滑り台やジャングルジムがある公園だったり
至って普通の日本の風景を切り取った写真集です。
写真集と言えば、世界の絶景や美しい生き物などを写したものが多く、
もちろん、そんな珍しくて綺麗なものが詰まった写真集も面白いですが、
寝る前に読むのには刺激が強いかと思います。
逆にごく当たり前の風景、普段は気付きもしないで通り過ぎてしまうような
でもその中に凄く美しい一瞬とか穏やかな空気が流れている。
その事を思い出させてくれるような一冊です。
写真って何を撮るかだけではなくて、どう撮るのかという事が
カメラマンのキャラクターが出るところ。
この「赤い糸」は、全体的に光が柔らかく撮られていて…例えていうなら、
冬の日の夕方まではいかないけど午後遅めの光っていうんでしょうか、
ギラギラとした鮮やかな光ではなく、白茶っけたような雰囲気は、
今の写真なんだけど昔の事を見ているようなちょっと懐かしい手触りがある。
それもまた見ていると心が落ち着いてくるというか、今日一日の…とか、
明日の大変なことなど、少し忘れて昔の空気の中に身を置けるというか、
目の前の事から少し離れられるからこそ、落ち着いた気持ちになれる
そんな不思議な写真集だと思います。

BOOK BAR staff| 00:30 | カテゴリー:BOOK STAND

2015年02月08日

はじめての世界一周

今夜、杏ちゃんが持ってきたのは、こちら!

杏セレクト
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著:吉田友和、松岡絵里 PHP研究所

『みなさん、時間を作るべきです!そして、旅に出るべきです!』

そんなキャッチフレーズと共に紹介されたのは、
ずばり!「世界一周」旅行の徹底ガイド!
とはいえ「世界一周」というとある意味旅の最高峰でもあり
かなりハードルが高いイメージもありますが、ページをめくるごとに
意外にも現実味が帯びてくる世界一周旅行。
この本では、旅に出る前の素朴な疑問からルートの立て方のコツ、
航空券の最新情報まで、今すぐにでも飛び立てそうな情報が満載。
そして、著者夫婦が巡ったオススメの主要51ヶ国を美しい写真が
オールカラーで掲載!
さらに、美女率&イケメン率、ここなら住めると思った街など
ランキング形式で紹介。まさに旅に出たくなる一冊です。

BOOK BAR staff| 00:14 | カテゴリー:BOOK INFO

2015年02月01日

リポビタンフィール50本入り1ケースをプレゼント!

いつもBOOK BARをご愛聴いただきありがとうございます。
リスナーの皆さまへの素敵なプレゼントのお知らせです。

今日の疲れは今日のうちに。いい明日になりますように。
リポビタンフィール50本入り1ケースを毎月10名の方にプレゼントいたします。
ゆったり飲んでお休みチャージしてください。

プレゼントご希望の方は、番組への感想・意見などを書き添えて
このサイト左上のMESSAGEからご応募お願いします。
なお当選者の発表は発送をもって代えさせていただきます。

BOOK BAR staff| 00:59 | カテゴリー:おしらせ

2015年02月01日

1.31 OA ボニー・ピンク Nicki Minaj CAPSULE and more

1   Everyday Is Like Sunday /  CHRISSIE HYNDE 

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♪毎日が退屈な日曜日みたいで気が滅入る…とモリッシーが歌っていたダウナーな名曲をクリッシー・ハインド姉御が気怠そうにカバー。こちらは英国のラジオ局BBC RADIO2が企画した80’sカバーアルバムより。さすがBBCという豪華なアーティストが揃っている好企画です。80年代サウンドが好きな方は要チェック!


2  犬と月 / ボニー・ピンク 

1998年にリリースされたボニピン8枚目のシングル曲。もともとはアルバム収録用に作られたものでしたが、完成度が高いということで急遽シングルとしてリリースされたそうです。


3   Special / Mew 

デンマークの首都コペンハーゲンで結成されたオルタナティヴ・バンド。こちらは2005年にシングルとしてリリースされたナンバーです。

4  夜明けのスキャット / Mika Beyond Jazz 

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世界遺産のテーマ曲でお馴染みのプロデューサー/ギタリスト鳥山雄司が自身が立ち上げたレーベルからリリースした昭和歌謡の名曲カバー集『Women's Liberation』より。土岐麻子、野宮真貴、Chara、ケイコ・リーなど5人の女性シンガーがザ・ピーナッツ、ちあきなおみ、弘田三枝子などの曲を英語詞でカバーしています。CDのジャケ写は「月曜日のユカ」の加賀まりこさん。当時まだ20才! まさに小悪魔的魅力を放っています。

5   WALK OR RIDE  / THE DITTY BOPS 

カリフォルニア出身の女性2人組。大倉さんの大のお気に入りです。


6  The Night Is Still Young / Nicki Minaj  

昨年は放送事故級のインパクトを放つ「アナコンダ」の尻ダンスで世界中をあっといわせたニッキ−姐さん。こちらの曲では正統派のメロディーでぐいぐい盛り上げてくれます。


7   Spider / CAPSULE 

一冊入魂で紹介していた「法医昆虫学捜査官」シリーズがドラマ化されたら、ぜひこの曲を主題歌に使って欲しい…というくらいはまっているのに驚き。

BOOK BAR staff| 00:55 | カテゴリー:SONG LIST

2015年02月01日

■一冊入魂■

週替りで本のプロフェッショナルである書店員さんに
今読むべき!読んでほしい!オススメの一冊を紹介して頂きます。

今週、入魂の一冊を紹介してくれるのは八重洲ブックセンター本店の
販売課リーダー、平井真実さんです。
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八重洲ブックセンターさんはご存知のように日本有数の大型書店。
地下1階から地上8階までが本の売場で、全部で1300坪、
本の在庫は40数万点、100万冊になります。
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今回セレクトして頂いたのは、

147ヘルツの警鐘 法医昆虫学捜査官」 著:川瀬七緒 講談社

法医昆虫学捜査官の女性が主人公の警察ミステリー小説
他の小説と違う所は、死体に群がる昆虫の生態を調べて
事件を解決しいく。虫たちの生態を調べることで殺人事件を
解決できるのか?食事中に読むのは…お控え下さい。
今までにない警察ミステリー小説なので映像化を希望します!

BOOK BAR staff| 00:53 | カテゴリー:一冊入魂

2015年02月01日

ナオミとカナコ

今夜、大倉さんが持ってきたのは、こちら!

大倉眞一郎セレクト

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著:奥田英朗 幻冬舎

『女性2人の物語、5年に出るか出ないかの1冊!』

出ました…!5年に一冊!
ベストセラー作家、奥田英朗の最新作!
まさに奥田ワールド全開、待望のサスペンス小説。
大倉さん曰く、帯に書かれた言葉すら言いたくない。
ただただ、読んで頂きたい一冊とのこと。
先がどうなるか分からない面白さを堪能してほしい。
導入としては、そのタイトルの通り
「ナオミとカナコ」この2人の女性の物語。
そして、二人の運命にかかわる男が一人。
果たして彼女たちが辿る運命とは…。

BOOK BAR staff| 00:39 | カテゴリー:BOOK INFO

2015年02月01日

BOOK STAND 関口靖彦さん登場!

WEB本の雑誌とのコラボ企画『BOOK STAND』。
毎回、著名人のお気に入りの一冊を伺っています。

今週は本やマンガの面白さを伝える雑誌ダ・ヴィンチの編集長・関口靖彦さん
にお話しを伺います。
関口さん2.jpg

現在、ダ・ヴィンチではBOOK BARを紹介しているページもあるので、
ぜひ手にとってご覧ください。
今回、関口編集長は眠りにつく前におすすめの本を3冊選んでいただきました。

今週はその2冊目です。

最後は一人だと分かっている大人っぽい魅力!

南伸坊さんの「ねこはい」。
こちらは、そのタイトルの通り…猫が詠んだ俳句です。
もちろん詠んでいるのは、南さんなんですが
猫の気持ちになって猫が俳句を詠んだらこんな風になるんじゃないかと
いうことで、詠まれています。
俳句だけではなく、それ合わせて南さんが愛らしいタッチの絵を
描かれていて、その絵を眺めながら俳句を味わうという本になっています。

例えば、

いちめんの. ねこじゃらしなり. われひとり

という俳句があります。
ねこじゃらしといえば、猫が大好きなアイテムですが、
絵は、そのねこじゃらしの草っぱらの中に真白い猫が
一人で佇んでいる絵になっていて可愛らしさもありながら
どこかちょっと大人の寂しさというか凛々しさというか
その一人で静かに味わっている空気っていうところが表れている。
猫ってそういうところがあると思うんですが、
なんかすごく可愛らしいようでいて飼い主とも必要以上にベタつかない
最後は一人だよってということを分かっているような
そんな猫の大人っぽい魅力が捉えられています。
ただ、かわいいかわいいじゃない猫の魅力が絵と俳句に表れていて
何度も繰り返し読みたくなるような一冊。

仕事で疲れて帰ってきて一杯お酒でも飲んで寝ようかな…って時に
開いて頂けると日々の忙しさとか、疲れがだんだんと鎮まっていって
ゆっくり眠って明日またがんばろうと思えるような、
綺麗さと柔らかさというか優しさというか、そういうものが
一冊にまとまった本だと思います。
どの猫もちょっとブサかわと言いますか…
綺麗な猫じゃないところがまた和めます。なんといっても傑作なのが
カバーなんですが、どっしりとしたおじさんのような猫の前に
ビールが注がれているんです、これはもちろん瓶ビールです(笑)
で、帯にひとつ俳句が載っています。

わがはいは ビールのすきな ねこである

ねこはい.jpg

で、世界初、猫 が作った俳句絵本。と書かれています。
もうこの一句で私はやられちゃって即手に取って買ってきた一冊です。

BOOK BAR staff| 00:30 | カテゴリー:BOOK STAND

2015年02月01日

小犬のカイがやって来て

今夜、杏ちゃんが持ってきたのは、こちら!

杏セレクト

小犬のカイがやって来て.jpg

著:清野恵里子 絵:スソアキコ 幻冬舎

『永遠の子供!手間はかかるが…とてもかわいい!』

大変な愛犬家でもある著者、清野恵里子さんが
大好きな犬との日々を綴ったエッセイ。
多い時では、七匹もの犬と暮らしていた時期もあるようです。
犬種は様々、ラブラドールレトリーバーにハスキー犬、
柴犬に雑種と、タイトルにある「小犬のカイ」君は、
ラブラドールレトリーバー。
七匹もいれば、犬同士の関係にも序列が生まれ喧嘩も起こり、
いたずらをする問題児も出てきます。
もちろんエサ問題や散歩の日々、とても大変だけれども喜びも多い
愛おしい日々、そして時には先に見送らなければならない
時もやってきます。そんな犬との大切な時間が綴られています。

BOOK BAR staff| 00:12 | カテゴリー:BOOK INFO


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