2014年12月28日

■BOOK BAR大賞■

年末恒例の「BOOK BAR大賞」!

1年を通してたくさんの作品をご紹介してきましたが、
2人がそれぞれ今年読んだ中で一番良かった一冊を選びました!

◆杏ちゃんのBOOK BAR大賞◆
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恋歌

著:朝井まかて 講談社

動乱の幕末を生きた歌人、中島歌子が主人公の恋愛小説。
その名も「恋歌(れんか)」。

加賀まりこさんにおすすめられた一冊だったそうです。
そんな思い出も加味されて今年の大賞に選ばれました!


◆大倉さんのBOOK BAR大賞◆

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透明な迷宮

著:平野啓一郎 新潮社

平野啓一郎の初の短編集。
短いものは20ページから綴られた6編の短編が集録。

この作品で大倉さんは改めて短編の素晴らしさを再確認!
ご紹介した時のキャッチフレーズは…

この10年で読んだ短編集で最も大事にしたい本です

でした。間違いなしの「BOOK BAR大賞」!

BOOK BAR staff| 00:59 | カテゴリー:BOOK INFO


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