2014年11月23日

11.22 OA 畠山美由紀 吉井和哉 Robert Plant and more

1  JOLIE / FRIED PRIDE 

アル・クーパーの代表曲。ジョリーは当時、アルが恋をしていたクインシー・ジョーンズの娘の名前です。数多くのアーティストにカバーされている曲ですが、そこはカバーの名手フライド・プライドならではの味付けがされています。


2  紅い花 / 畠山美由紀 

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こちらは伝説の昭和の歌姫ちあきなおみのカバーソング。今年9月にリリースされた畠山美由紀の最新アルバム『歌で逢いましょう』から。アルバムではこの曲のほかにも、布施明、テレサ・テン、八代亜紀、藤圭子など、畠山が尊敬し憧れる昭和の歌謡曲が取り上げられている。


3  夢の途中 / 吉井和哉 

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今夜のBOOK BAR、前半はカバー特集となってしまいました。今週リリースされた『ヨッシー・ファンクJr.〜此れが原点だ〜』より。こちらも美空ひばりからピンクレディーまで吉井が中学生頃までに耳にしていたまさに原点というべき楽曲が並んでいます。遊び心あふれるタイトルに加えアートワークも素晴らしい。


4 Dangerous   /  Rumer  

バート・バカラックの精神を受け継ぐUKのシンガーソングライター。こちらはその2年ぶりの新譜『Into Colour』からのリードトラックです。


5  Mississippi Queen / Mountain 

マウンテンといえば、日本のオールド・ロックファンの間では竹田和夫のクリエイションをプロデュースした男、フェリックス・パパラルディのいたバンドとして知られています。クリエイションはマウンテンのオープニングアクトとして北米ツアーも行っていましたね。番組では大倉さんが重量級と紹介していましたが、いま聞くととてもシンプルなアンサンブルで、最近のミクスチャー系のバンドサウンドと比べてかなり軽く聞こえてしまいます。


6   Rainbow / Robert Plant 

今年はサマソニにも参戦したヴェテラン、ロバート・プラントの新作より。サマソニではツェッペリン時代の曲も歌ってくれたようですが、再結成ツアーの噂は残念ながら実現は難しいようです。

BOOK BAR staff| 00:55 | カテゴリー:SONG LIST


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