2014年10月26日

■一冊入魂■

この秋からの新コーナー「一冊入魂」

週替りで本のプロフェッショナルである書店員さんに
今読むべき!読んでほしい!オススメの一冊を紹介して頂きます。

今週、入魂の一冊を紹介してくれるのは文京区千駄木にある
往来堂書店の店長、笈入建志さんです。
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往来堂さんは、いわゆる街の商店街にあるような小さな書店なんですが、
セレクトにたいへん力の入っている本屋さんとして知られています。

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今回セレクトして頂いたのは、フィルムアート社
著者:加藤 文俊/木村 健世/木村 亜維子 

つながるカレー コミュニケーションを「味わう」場所をつくる

これは3人の共著であり、彼らが行っているプロジェクトを
まとめた1冊。タイトルの通り「カレー」で繋がるコミュニケーションを
綴っています。もはや国民食といっても過言ではないカレーだからこそ
初対面の垣根をスムーズに超え、他人と交流していく。
その方法とは、知らいない街の軒先でカレーを作りだす…。
人々はカレーの匂いに誘われるようにコミュニケーションし始める。

BOOK BAR staff| 00:54 | カテゴリー:一冊入魂


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