2014年09月27日

9.27 OA THE BEATLES Biz Markie Christopher Owens

1   THE WORD / THE BEATLES  

ご存知のように名盤揃いのビートルズですが、アルバム毎の評価は時代とともに微妙に変化しています。そのなかで『ラバー・ソウル』の評価は右肩上がりという印象。シングル曲と比較すると知名度の低いこの曲ですが、いま聞くと充分すぎるほどキャッチーなメロディーとコーラスワークの完成度に驚いてしまいます。邦題は「愛の言葉」でした。

2 Just a Friend / Biz Markie 

ビズ・マーキーは80年代後期から90年代にかけて活躍したNY出身のラッパー。愛称は"the Clown Prince of Hip Hop."。 ルックスもフロウもどこかコミカルで憎めないキャラで、ウィル・スミス主演の人気シリーズ『Men In Black』の2作目では異星人役で出演していました。こちらは1989年に全米9位を記録した彼の代表作のひとつ。


3 Never Wanna See That Look Again / Christopher Owens 

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インディーズシーンで一世風靡したバンド“Girls”のフロントマン。2年前にバンドを脱退してからはソロ活動に力を入れ、これまた早耳の音楽ファンの間で話題になっていました。こちらは今週、日本盤がリリースされた最新アルバム『A New Testament』からの曲。いきなりカントリー調になって驚きましたが、隠し切れないオシャレ感にちょっと安心。

BOOK BAR staff| 23:44 | カテゴリー:SONG LIST


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